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2012年11月1日

おまけのトラクター・・・です。

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「最近、オレ出番が少ないな~」

おまけのトラクターもの。

まあ、私の作例にはちょくちょくトラクターは出演してきます。時には、主役、時には脇役として・・・


もう一枚、77mmでトラクター

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「ISEKIの精悍な横顔」

もう一枚、FA77mmF1.8 Limitedでのトラクター写真です。

開放でもシャープで端正な描写をします。ボケのやわらかさと相まって、立体感が強まりますね~。


レンズを換えて、トラクターシリーズ!!

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「田舎の のんびりトラクター」

今度はFA77mmF1.8 Limitedでのクボタのトラクター。

やはり43mmと比較して圧縮率が高くなり、立体感が出ますね。ただ、この43と77はどちらもやわらかい描写という共通点を持ってますので、雰囲気は変わらないな~、と思います。


トラクターシリーズ!

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「こちらも現役! ISEKIのトラクター」

トラクターシリーズです。

錆と田舎がよく似合います(笑)。


私の中の代表的な「田舎のサビ系」

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「錆びた現役 クボタのトラクター!」

田舎の風景に欠かせない、トラクターです。

錆びても現役でバリバリ働くトラクターは、私の中での”田舎サビ系”の王道です。


苔の緑とキノコのオレンジと

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「誰の腰掛?」

朽ちた木にオレンジ色のキノコが生えていて、背景の苔の緑との対象的な色合いが目を惹きました。

これもサビ系・・・かな?


またまた「サビ系」

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「苔むした道の向こう側」

深い緑の苔が印象的で、対照的な日向の並木道が清々しかったです。


「サビ系」・・・から その2

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「錆びてもその手を離さない」

まさに錆系・・・かな。

年老いてもこんな夫婦になりたい・・・

と思いつつ撮ってみました。妻は・・・どうかな?


「サビ系」 から

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「石畳を通って」

”サビ系”といっても、”錆物”だけでなく”侘び寂びもの”も含むということなので、こんな作例も私的にはサビ系です。

FA43mmF1.9 Limitedの懐の深さに助けられている、典型的な写真かな~と、思ってます。繊細で、やさしい描写。そんな中に、臨場感あふれる雰囲気をかもし出してくれます。画角は、APS-Cで43mmですので、標準というより中望遠領域かな~と思います。が、うまく引いて撮れば標準画角的な絵作りもできますし、寄れば望遠になる。私には使い勝手がよいです。とにかく切り取りスナップには最高!

あと、そのやさしい描写から女性や子供の描写にも使えますよ~。


田舎の風景 「あるある」

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「木漏れ日のスポットライト」

田舎の風景には”錆もの”はよく合います。というか、そこらじゅうにゴロゴロしてます(笑)。

こういった”錆もの”の写真を「サビ系」とカテゴリーしております。

実は、ricky007さん(http://pentax.briefing-paper.com/ 価格.COMのPENTAX板でもご活躍中!)からそのカテゴライズを教えていただきました。また、そういった写真の楽しさも!

写真を愛する人たちで賑わう、価格.COMのPENTAX板は、楽しいですよ~! また、そんな方々と交流できるって嬉しい限りです。私のような田舎人にとっては、写真を撮る人間と触れ合う機会ってなかなかないですからね~。


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