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2012年11月7日

越後の秋の山々

2012年11月7日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-7

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「冠雪の三山 青空の下」

こちらも先週の日曜日、奇跡的に晴れ間が見られて急いで飛び出して撮りに行った時のものです。

越後(日本海側)では、これからの時期こういった天候は非常に貴重ですから。数週間に1度しかお目見えすることができません。しかも、終日晴れることは極稀で、もって半日です。

でも、そんな喜びを貴重に感じることができるのはいいことかな~って。

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「晩秋の八海山が眼下に望むもの」

遠くに見える八海山は、頭が白、中腹は赤、裾野が緑というトリコロール。イタリアか?

ススキの穂も、その綿毛を飛ばしつつあり、少し貧弱でさびしげですね。

晩秋です。


秋の蔦って・・・秋色とは違う?

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「こってりの中で鮮やかに」

蔦も秋にはこんな色に変わって、これもやっぱり紅葉なんでしょうね~・・・でも、

力強すぎて、なんだか”紅葉”って感じとはとおいな~。

秋って、植物がその葉を散らしていく、少し物寂しげな季節だと思うのですが、その雰囲気とこの生命力あふれる強い色がどうにも私の中では合わないんですよね~。

蔦には申し訳ないんだけど・・・

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「真っ赤な手のひらの上の小さな手のひら」

よく分からないのですが、大きな葉の根元に小さな葉がある組み合わせっていうのをちらほら見ました。何ででしょ? 子供???

・・・んなわけないか。でもちょっと、親子にも見えてしまう。


蔦の紅葉

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「緑
から赤へ」

本日も、こちら越後は嵐です。雷と雨がすごいことになってます・・・

なので、またまた以前撮った写真の見直しをすることにしました。

(多分、これからの季節”見直し”が多くなるだろうな~)

先週、日曜日に撮ってきたものを少し整理してました。この蔦は、高速道路のフェンスにびっしりなんですが、見事なグラデーションでした。思わず見とれてしまいました。

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「色に表れる生命力」

この蔦という植物は、とにかく生命力がすごいと思うんです。結構過酷な環境でも、どんどん増えてあっという間に隙間もないくらいに。で、この色がまた強い赤だと思うんです。夏の緑も濃くって、生命力!を前面に出してる感じです。


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