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2012年11月8日

こんな日はハイキーな気分で!

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「黄色の世界」

そのまんまなタイトル・・・

外は雨、天気予報を見ると週末寒気が降りてきて、西高東低の冬型が強くなる・・・

ん~nnn、こんな時はハイキーな写真でも集めて、気分だけでも明るくしよう!

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「お空いっぱいに手を広げて」

ハイキーが似合うのは、花や葉っぱ。

太陽が燦々と照る状況よりは、曇りの日や太陽に少し雲がかかってコントラストが低い時の方が、全体的にハイキーな仕上がりにしやすいように思います。

ハナミズキは、私の中でハイキーがよく似合う花です。

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「緑の水玉模様」

この木は・・・何の木?

分かりませんが(汗)、こんな葉っぱもハイキー好みです。

空が飛んでも、気にしな~い、気にしな~い。

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「秋色に浮かぶクモ」

最後は、秋のハイキーもの(/files/2012/11/post_f4fb.html)のご紹介でも登場させたクモ。構図違いです。

クモをハイキーにか?!と思ったのですが、やってみるとそれほど悪くない。背景の秋色が生きましたね。

こうやって見ると、ハイキーものはやっぱり春によく撮っています。越後人は、春にはじけるからな~(笑)。長い冬の反動でしょうかね?


駒ケ岳の険しさ

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「駒ケ岳 晩秋の表情」

ここは南魚沼市浦佐ですが、ここも私のお気に入りスポットの一つです。

田舎の町並みと、その背後に迫る駒ケ岳の、何人たりとも受け入れんばかりの表情、その対比がなんとも言えず好きなんです。

で、しばらく眺めていると、頑固親父が家族を見守っているようにも見えてくる。

威厳・・・私も欲しい(汗)。


越後三山 秋の風景

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「魚沼の農道から三山を望む」

今日も蔵出し品の整理です(汗)。

先週の日曜日に撮った山の写真からいくつか・・・

こういう景色を見ると、もう冬間近っ!といった感じを受けます。こちらの農家の方々は、この越後三山を見ながら農業を進めます。

さて、ここで越後三山ですが、写真左側が越後駒ケ岳、右側が八海山、中央やや右より奥まったところに顔を出しているのが中ノ岳。魚沼市堀の内方面(この写真で言うと左方面へ行く感じ)から見ると、より三山それぞれの高さが同じに見えて際立ちます。

駒ケ岳は標高2002mで、その昔二宮金次郎さんが本を読みながら柴を担いで登っていたと言われる山ですね。

中ノ岳は2085mで、三山の中で最も高いです。いわれなど・・・よく知りません(汗)。

八海山は1778m。山麓にはスキー場があり、登山客も多いとの事。麓には酒蔵があります。清酒 八海山は有名。

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「緑から黄、赤、白へ・・・」

南魚沼市五日町方面から八海山を望みました。午後の夕日を受けてコントラストが高くなるのがこの辺りの位置で、好んでよく撮ってます。

私は、三山の中では八海山がもっともお気に入りです。荘厳さと懐の深さのようなものを感じるのです。地元の画家さんの中にも、好んでこの山を描く人が多いようです。


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