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2012年11月10日

続きまして、紅葉・・・

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「赤い紅葉の主張」

この展望台は、紅葉も植わってます。

数本が赤く色付いておりました。

紅葉の赤は、その存在感を強く主張してきます。「私が秋の代名詞」と言わんばかりですね。ま、でも、その通りなんですがね。

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「紅葉色に染め上げて」

どんどんと紅葉の赤に染まって行きます。

全ての色を覆い尽くさんばかりの勢いです。

でも、これもほんの一瞬。

ちょっと、春の桜に似ているな~と思う今日この頃。


銀杏をハイキーで

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「黄色の欠片」

銀杏は、その黄色い色とハイキーが良く似合うと思うんですよね~。

なので、私の秋のハイキーものに銀杏は欠かせません。暗く撮っても、しっくりこないって言うか・・・

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「黄色い扇」

こちらは、黄色から赤へと色付きつつあるもみじを背景に入れてみました。

少し赤みがかかって、銀杏の黄色を引き立ててくれます。いいコンビです!

雨で、コントラストが取れない・・・そんな時に、ハイキー仕上げは丁度いい。

ま、苦肉の策なんですけどね(汗)。


銀杏の木の堂々たる姿

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「真っ直ぐと高みに向かって」

銀杏の木って、潔いほどに真っ直ぐ伸びますよね~。

その様が、なんとも気持ちよくて写欲をそそられます。でも、それを全部納めるのって結構難しい。超広角が必要になります。私は16mmが最短ですので、結構厳しいです。DA12-24かDA10-17Fisheyeが欲しくなっちゃいますね~。

ん~、欲しい物ばかり・・・

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黄色の振袖」

どういう構図がいいのかな~と、頭ひねりながら撮ってました。なかなかしっくり来ませんね・・・

銀杏の美しさを出すには、並木を遠目から標準~中望遠くらいで狙うのが、やっぱりいいのかな~。


遠くの山はもう赤みを終えて、茶色になりつつ

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「秋の山を彩る木々」

遠くの山は既に赤から茶色へと変わりつつあります。晩秋ですね~。

木々の紅葉も、今週末が見納めかなー、と郷愁に浸りつつ。

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「銀杏の絨毯に覆われる、晩秋の頃」

この展望台では、銀杏も今丁度見頃でした。かなり銀杏の落ち葉が地面を覆い尽くしておりました。

私は、この銀杏の葉が敷き詰められた地面が好きです。レッドカーペットならぬ、イエローカーペット!


雨の日の紅葉もなかなか乙な物です

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「秋雨の中のお散歩」

私が撮っていた展望台に、もう一台車が来ました。見ると一組の家族が。

同じように、虹を見つけたらしく、子供たちははしゃぎながら虹を見ていました。ふと昔の自分を思い出し、素敵な気持ちになりました。

その女の子が持っている傘が、とても艶やかで、思わずパシリ。

何も言わずに撮ってしまって、ごめんなさい。


虹の根元って・・・

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「秋雨のご褒美」

昔、虹がどうやってできるのか知らない頃、その根元を目指したことはありませんか?

私は、自転車を必死でこいでたどり着こうとしました。でも直ぐに消えてしまうので、結局たどり着けませんでした(涙)。

今考えると当たり前なんですが、昔はこれ(虹)が本当に不思議でならなかったです。で、夏の日差しが強い時などに、ガラスコップの影を見ていると、小さな虹を発見して、驚いていました。

プリズムですね。

いや~、物理って面白い!

(それが結論???)

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「虹の足元」

んでもって、これが↑の反対側の根元です。

今でも、虹の原理が分かっていても、見つけるとワクワクしてしまいます。何でだろう~?

根元に行こうかな?

なんて、一瞬思ってしまいます。

何でだろう~?

いつまでたってもバカですね~(爆)


雨に日に出て・・・良いこともある!

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「田舎町に掛架け橋」

雲の切れ間から太陽が一瞬顔を出した時・・・お~、虹だー!

雨の日でも、たまには出てみるもんだ~、と思いました。

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「濡れる町を橋」

じっくり見ていると、虹はその色の強さを刻々と変化させていきます。太陽にかかる雲の厚みで、光の強弱が出るらしく・・・

しばらくうっとりと眺めて・・・というのは嘘で(汗)、せわしなくシャッターを切っておりました。


久々に晴れるか?!・・・いや、今日も雨・・・でも

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「秋雨の中の晴れ間」

越後は今日も雨・・・でも!雲に切れ間が見えるぞ~!よし、思い切って突撃!

案の定、雨が時々やみます。しめた!

ということで、紅葉を狙って近くの展望台に上がってきました。まずは道中に見つけたススキ野から展望台を見上げて。

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「秋の終わりを告げる」

ふと脇を見ると、銀杏がほぼ丸坊主。ん~、最近の冷え込みで、一気に秋が深まり・・・あっという間に終わろうとしている・・・


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