PENTAX 67_4111-2_R

2012年11月11日

雪囲いの美しさ

2012年11月11日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-7

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「雪囲いに見る紅葉」

こうしてみると、雪囲いが溶け込んでいるように見えます。紅葉にも良くあって見えますねー。

ん~、美しいな~。

雪降る前のこの作業、一手間ですね。でも、その手間がいいな~と思います。

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「囲いの中からこんにちは」

紅葉した葉が囲いの合間を縫って顔を出してました。綺麗ですね~

ちなみにこの植物、サツキ(皐月)ですね。私のHNと同じ名前の植物ですが、正確にはサツキツツジというらしく、その名の通りツツジの一種です。

私も知らなかったので調べたのですが、サツキとツツジの見分け方。

1.ツツジは5月に花をつけるが、サツキは旧暦の皐月にあたる6月に花をつける。

2.花の大きさはサツキの方が小さく、直径3~5cm程度。

3.花が無い時の見分け方は、葉に生えている毛が緑がツツジで、赤茶色がサツキ。

だ、そうです。


冬に備えて雪囲いが進んでおります

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「雪囲いのある風景」

私が写真を撮っている時、そばで一人のおじさんが作業をしてらっしゃいました。

雪囲いです。豪雪地域では、今の時期があちらこちらでこの作業を見かけます。

そのおじさん、「午後から雨止むって言ってたのにな~、困るよねーこの雨・・・」とおっしゃってました。お疲れ様です。

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「雪囲い進む中」

これを見ると、冬の到来を感ぜずにはいられないんですね~。

これ、組む人の技術というかセンスがあると思うんです。中にある植木の美しさを生かしたような、雪囲い自体を額のように表現した雪囲いもあるんです。職人技?


地面を見ると、こちらも色々

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「濡れて秋色より深く」

地面を見ると、落ち葉が選り取り見取りです。

落ち葉のもみじも美しいんです。土に帰る前の、最後の美しさといいますか。緑の草が、落ち葉の色を引き立ててくれます。

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「散って尚、鮮やかに

苔の緑とも、また合うんですね~

雨にぬれてしっとりと鮮やかに。

上も下も、被写体がいっぱいで忙しいんです。うれしい悲鳴ですね~。


足元を見れば

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「落ち葉の絨毯」

ふと足元を見てみますと・・・ん~、見事な絨毯ですねー!

苔の生えた地面の上に黄色や茶色の落ち葉が敷き詰められて、やわらかそうなんです。

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「イエローカーペット」

銀杏の木の根元も綺麗に黄色に染め上げられていました。茶色の落ち葉とは違った、しっとりとした美しさがあります。


これも・・・どっちがいいかな~?

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「夏の名残」

綺麗な銀杏はないかな~と上を向きながら探していたら、

ん? 何だこの茶色いの?

あ~、せみの抜け殻かー!まだ残ってたんだー!

よく見ると、他にもちらほら。結構残ってました。

で、これも同じテーマで撮った、構図違いの2枚です。タイトルは同じ・・・

上の方が、背景の玉ボケを出来るだけ少しにして、しっとり感を出したつもりです。

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で、下の方では少し玉ボケを入れて明るさとバランスをとってみました。

どっちがいいかな~・・・

・・・・・決められん。


どっちがいいかな~?

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「囚われのもみじ」

この2枚は同じテーマで撮ったので、タイトルは同じです。

ただ、構図がどちらがいいか、決められないんだよな~。

上の方が、もみじの形が出ていて、それを狙っているような女郎蜘蛛が脇役で、少し背景に溶けながらそれなりに存在感を消せてると思うのです。

一方、下はもみじが”囚われている”感が出ていると思うんですよね~。蜘蛛ともみじの位置関係もこちらの方がちょっと面白いと思うし・・・。で、背景の感じは下が好みなんだよな~

ん~・・・・・

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もみじって・・・個性が出しにくい

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紅一点(いや、三点はあるだろ!)」

秋のもみじ、冬の雪山、春の桜、夏の紫陽花などなど、各季節を代表する美しい被写体ですが、あまりにもスタンダードでともするとどこかで見たような写真になってしまう。とはいうものの、どうやったら個性が出るのだろう???

難しいですね~

常に頭を悩ませる存在です。

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「秋のトリコロール 

緑と赤のもみじ、それと銀杏が丁度良く絡み合ってました。美しいTri Colorです。

天気がよければ空の青も加わったのにな~、と無理難題言ってみる・・・


色付き始めのもみじも品があっていいな~

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「もみじに染まる頃」

黄色から赤へ・・・染まりつつあるもみじも、なかなかどうして、いいな~と思います。

赤がよりいっそう映えてきます。

何でもそうかもしれませんが、その姿かたちや色を変えていく仮定を見るのは、楽しいものです。

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深まって」

赤へと変わるもみじを、実は初めてまじまじと見たように思います。

赤の色付き方とか・・・点状の赤みが徐々に侵食していくような感じですね。妙に現実的です(汗)。


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