PENTAX 67_4111-2_R

2012年11月12日

秋の郷愁・・・銀杏編 からもう1枚

2012年11月12日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-7

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「土に返る その前に ひと時の休息」

丁度ベンチに一枚の銀杏の葉が座っていました。

これから土に返ろうかという、その前に、ちょっとだけ休んでいるようでした。

また、来年 ここで会いましょう。

※このK-7の写真とも絵画ともとれるような描写が好きなんですよね~。


秋の郷愁・・・銀杏編

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「散り際」

銀杏の葉が1枚、幹に留まっていました。

散り行くのを惜しむかのごとく・・・

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「ハラリ ハラリ と」

これは、たまたま銀杏の葉がクモの糸か何かに引っかかっていたのを見つけました。よく見ると白い糸らしい物が見えます。

種明かししちゃいました!

風に吹かれてクルクルと回っていたので気付きました。いい角度はどれかな~と、見上げながら何ショットも撮ってました。

なかなか見られない貴重な体験。

この日は虹といい、この銀杏といい、とてもラッキーでした。


The 雪囲い Style ~低木編~

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「合掌造り」

低木に良く見られる雪囲いですね。平木を三角屋根上に組んでいく。

この平木を組むピッチや植木のサイズに対する組木の長さ、高さ、絶妙なバランスを作り出すのが難しい・・・と思うのですが。

職人さんに聞いてみると、「まあ、ずっとこの木を使ってるからね~・・・」

先人の知恵のありがたさ

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「大黒柱方式」

勝手に名付けちゃってますが(汗)。

低木で、比較的葉が少ない場合になされることが多いようです。柱となる木を、植木の傍の地面に突き立て、縄で沿わせるように縛る。

他にもいろいろありますが、ここではこの二例を。主に低木向けの例でしたー。


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