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2012年11月17日

たまたま見つけた高架下のグラデーション

先週末の撮影で、たまたま見つけたんです。

県道の高架下、線路の脇に見事なグラデーション。高架下という環境がこの色味を作り出したのかな~? などと、勝手に想像してました。

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「高架下の蔦アート」


もみじ園 最後に望遠でとったいくつかを

それでは、今年の秋のもみじ園の最後は望遠で撮った作例をいくつかご紹介します。

来年もまた来ようー!

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「飛び石渡って向こう側へ」

もみじ園の表側の庭の中央を通る飛び石。これを挟んで右側には石灯籠があり背景に赤いもみじ、左側には丁度黄色から赤に変わるもみじが見えました。

その飛び石を主役に抜擢してみました・・・

な~んて。

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「もみじの流れに乗って」

このもみじ、実は庭園の一番端っこにあったんです。

帰る間際に、なんとなく見つけて、その形が面白いな~と思って見入ってました。

来年も同じ形になるのか、見てみたくなりました。

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「この門の向こう側に拡がる」

これが庭園に繋がる門(内門)です。向こう側に紅葉が拡がっているんです。その境界、って感じですね。

では、これにてもみじ園終了です。


今年のもみじ園 その2

つづきまして、もみじ園。

別のシーンです。

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「赤と黄の混在」

石灯籠の対面にあるもみじです。

丁度赤と黄が同じくらいで拡がっていて、その混在感が美しかったです。

足元の苔の上に散った落ち葉も、また美しかったです。

願わくば、日が差してくれてればな~・・・

でも、もみじには曇天も悪くないな~と思うんです。多分、もみじの赤が十分主張してくれるからかな?

あと、赤は晴天下では飛びやすいので逆に曇天の方が撮り易いのかも知れません。

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「もみじのアーチを通って」

先程の石畳と同じ所で、更に広角で撮った物です。やはり、ローアングルです。

頭の上にも広がるもみじも写し込みたくて、こんな感じにしてみました。

もみじの大木が迎えてくれる感じ・・・伝わりますでしょうか?

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「秋の色合いの調和」

この黄色から赤に変わりつつあるもみじの色合いが好きですね~。

少し明るさを感じて、品があって。


越後越路町 もみじ園から

先週の日曜日、近くのもみじ園に行って来ましたので、その中から何枚か。

このもみじ園、日本庭園(といっても規模は非常に小さいのですが)風の庭があって、秋だけでなく時折写真を撮りに訪れる場所です。

紅葉の頃は、遠くは関西からも観光客がバスに乗って訪れます。

この日も多くの人が紅葉を目当てに集まっていました。写真家もたくさんいました。PENTAXユーザーは見かけませんでしたが・・・(汗)。

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「紅葉に染まる石畳を通って」

もみじ園のメインの建物に向かう石畳です。ここ、結構好きなんです。両脇にサツキが植えられていて、その上をアーチ状に覆うようにもみじが拡がっております。ここはローアングルで!と決めてます。

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「古井戸のあるもみじの苑」

ここの入り口には木造りの正門が合って、それを通ってまず私の眼に飛び込むのがこの古井戸です。ここから見るもみじも美しく、拡がりがあって好きなんです。

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「石灯籠を通してみる紅葉」

ここも、私がこのもみじ園で必ずフレームに入れるスポットです。

夜はこの石灯籠にスポットライトが当てられます。また、背景のもみじにもライトアップされますので、それぞれが浮かび上がるような感じです。

昼は、こんな感じっていう画です。

ここでは色々な構図を試してきてますが、まだ”お決まり”が見つからないでいます・・・(涙)。

まだいい顔を引き出せないでいるように思います。


あるお宅の庭先に見事なもみじが!

この日の撮影途中にたまたま通りかかったお宅の庭に、見事に紅葉したもみじの木がありました。丁度そのお宅の奥さんと思しき人が玄関前をお掃除されてましたので、思わずお願いしました。

”いや~、見事に紅葉したもみじですね~。ちょっと写真を撮らせて頂きたいのですが、よろしいですか?”

”あー、いいよー!どうぞ、好きなだけー”

やっぱり田舎はいいな~

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「なんでもない庭先の見事な紅葉」

ん~、とにかく美しかったな~。

丁度撮影中にご近所の方がいらして、

”いや~、いい趣味してますね~”

”いえいえ、ただの下手の横好きですから(汗)”

”ここのもみじは綺麗やね~。たまに人が写真撮りに来るんだよ~”

ん~、やっぱり。納得でした。


龍泉寺の隠れたもみじ林

龍泉寺の裏庭にあるもみじ林です。

このもみじ林はお墓の一角にあるのですが、小さな道祖神を祭るかのように円形に植わっています。で、もみじの木自体もアーチ状に伸びていて面白いんです。見事に色付いていたので、撮ってきました。でも・・・やっぱり曇天で、画の印象が低いんですよね~(涙)。

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「Fisheyeのように」

こうやって見ると、その形からFisheyeで撮ったようにも見えてしまう・・・面白い形なんです。

奥のもみじの根元に道祖神が祭ってあるようなんです。

見事に紅葉してました。

ただ、空が・・・いや、もう言うまい。これも私の日頃の行いのせいでしょう!

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「足元に広がる赤い絨毯」

足元のもみじの落ち葉が綺麗でした。苔の上を敷き詰め埋めるかのように無数の赤い葉っぱが落ちてました。


龍泉寺の銀杏の大木

近くにある山寺で、龍泉寺というところがあります。

その庭にある銀杏は幹が太く立派なんです。

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「龍泉寺の銀杏の大木」

いや~、立派な幹ですねー!雪国越後の厳しい冬を幾重にも越してきた木です。

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「龍泉寺の秋」

その銀杏の木の下から龍泉寺を臨んだところです。このお寺、高床式なんです。雪国らしいですね~。

その裏庭にはお墓が並んでいるのですが、その一画に面白いもみじ林(といっても数本ですが)があります。次はそれをご紹介しましょう。


もう1枚 晩秋の越後駒ケ岳

もう1枚、晩秋の越後駒ケ岳です。

画角を換えての作例です。

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「晩秋の駒ケ岳」

冠雪した駒ケ岳と手前の紅葉した山の対比を写したかったのですが、これもやっぱり青空だったらな~と思う1枚でした。


先週日曜日に撮った”田舎風景”から・・・山

今週の川崎出張で、街系写真のUPがメインになってしまいました。

ここで、先週日曜日に撮った写真のUPを続けようと思います。

なぜかって?・・・晩秋の越後、お外は雨(涙)。蔵出し写真をまとめますか~・・・といった経緯です(汗)。

さて、私が好きな越後三山を交えた作例です。いずれも、青空だったらな~とつくづく思いました。

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「道祖神に手を合わせ」

越後三山の一つ、越後駒ケ岳を臨む山間です。道祖神が整然と並んでいて、この里山を見守っているようでした。

”良い撮影が出来ますように” と手を合わせました。

既に他力本願か?・・・私の写真は、そうかもしれませんね~。田舎の気候に大きく左右されますから。常に自然に感謝して。

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「山を彩る桜の木の下で」

たくましい根を張る桜の木です。足元を見ると落ち葉が積もっていました。

見上げると、丁度駒ケ岳が見えました。

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「銀杏の木の下から越後三山を臨む」

展望台から対面する冠雪した越後三山を臨みました。この展望台には、銀杏が植えられており、丁度落ち葉が敷き詰められていました。

あ~、やっぱり青空が欲しいな~


Monochromつながりで見直した秋写真から・・・蓮

先日、価格.COMの板の心の中にドナドナさんのスレ(http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000036023/SortID=15327568/#15327568)で、この秋に撮った写真の見直しをしておりました。その際に、モノクロ現像した物をいくつかご紹介します。

よく撮影に訪れる地元の小さな花蓮畑の秋の風景です。

モノクロにすることによって、よりドラマティックな描写になったように思います。

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「異様な世界」

秋の花蓮畑では葉や果托が全て下を向いております。私にはその光景があまりに強烈です。初夏の花蓮では葉も花も全てがおおきく広がって太陽を向いてます。そのギャップがそう感じさせるのかも知れません。

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「盛者必衰の理」

初夏の頃、花蓮はその栄華を極めます。ピンク色の美しく大きな花が一際高く伸びてその存在感を示し、それを讃えるように大きな緑色の葉は拡がります。そこには蜂や蝶が舞い、蛙が集まってきます。その繁栄の面影を残しながら対照的な様相を見せるこの秋の蓮畑も、また秋の風情があっていいな~と思うのです。

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「風ニモマケズ」

この日は強風が吹いていて、枯れ行く蓮葉に止めを刺すかのようでした。それでも、最後まで立ち続けようとするその姿に力強さを感じました。

背景の越後三山と荒れ模様の空がよりドラマティックな印象を与えてくれたように思います。

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「傷だらけのハート」

枯れ行く蓮葉の一枚の形がハート型に見えました。その姿はボロボロで傷が有り、色も褪せていました。

それでも、尚、大きく広がって、且つ上を向こうとしている様に目が惹かれました。上でも書きましたとおり、この時期、蓮葉はほとんど下を向いていますので、余計に目立ったのだと思います。


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