PENTAX 67_4111-2_R

2012年11月23日

シーズンオフの市営スキー場に登ってみました

2012年11月23日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

霧に咽ぶ山々を望んでみたいな~と思い、市営スキー場に登ってみました。ここは、数ヵ月後にはシーズンを迎えると思います。

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「霧に咽ぶ町を見下ろす」

シダが秋色に染まっておりました。眼下に見渡す町や対面の山々は霧に覆われております。もう、まもなく冬が到来しそうな気配です。

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「霧に咽ぶ高原の秋」

ここももう直ぐ雪に覆われることでしょう。夏の名残と秋の風景、冬の気配を感じながら撮っておりました。

いや~、寒かったです(涙)!


同じく円福寺から・・・雨の情景

つづきまして、円福寺からもう何枚かご紹介します。

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「沈み行く紅葉

水溜りに溜まった水が透き通って綺麗でした。

中には無数の落ち葉が。水の中にある方がよりクリアに見える気がしました。

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「雨に濡れる円福寺」

入り口から覗いた様子です。この夏建てられたばかりのお堂も雨に濡れていました。

雨の日のお寺は、よりひっそりとして落ち着いた雰囲気でした。


雨に濡れる円福寺

折角の雨なので、しっとりとぬれる苔を撮りたくて、円福寺に行ってきました。

ここも、ちょくちょく来るところです。何よりも、ほとんど人が来ないのがいいんです(笑)!

結構いろんなところが苔生していて、なかなか風情があるんです。ただ田舎のお寺ですので、大きな期待をしてはいけません。撮れるスポットは極わずか!

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もみじの黄色と苔のあおと」

もみじが紅く紅葉する前に散ってしまったようです。秋雨のいたずらですね~。

でも、苔はしっとりと濡れて明るい緑を出していました。緑と黄色のコントラストが美しかったです。

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「苔のあおに抱かれる黄色の落葉」

こちらも苔の緑の上に落ちたもみじの黄色が映えてました。おそらく雨でないと出ない色合いかな~と思います。

雨の日は雨の日なりの良さがありますね。

曇天の多いこちらでは、光による陰影描写の機会が極端に少ないです。なので、色味でコントラストを出すしかない・・・というのが本音ですが(涙)。

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「落ち葉を受け止める小さな水溜り」

小さな雨受けの脇に落ちたばかりかな?と思われる黄色いもみじの落ち葉が、雨にぬれて光っていました。雨天のしっとりとした画も、またいいかな~と思いました。

撮るのは大変ですが・・・(汗)。


雨の日は 雨の日らしく里山を

出張から帰ってきました。出張先の川崎では、ほぼ毎日晴天に恵まれました。でも、毎日見ているとだんだん青空が当たり前に見えてきてしまい・・・慣れとは怖いものです。

この時期、越後で青空が見えれば心が躍ります。やはりたまにしか見れない感動も貴重だな~と、越後の良さも少し感じました。

今日も越後の里は雨に見舞われております。しとしとと冷たい晩秋の雨です。

山は深い霧に包まれ、カメラを持って構えれば、あっという間にレンズは水滴まみれになってしまいます。防塵防滴に優れたPENTAXのカメラでも、レンズに付く水滴だけは如何ともし難く・・・ポッケにティッシュを詰め込んで、拭きながらの撮影でした。

そんな晩秋の里山を切り取ってみました。

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「ケヤキが守る里山の祠」

曇天の暗さとケヤキのおどろおどろしいまでの姿が妙に目を惹きました。

雨にぬれる静かな里山の晩秋です。

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「里山を見守る道祖神」

その祠の脇にあった道祖神です。道祖神を見ると、少し暖かい感じを受けるんですよね~。この景色からは冷たさしか伝わってこないですが・・・(汗)。

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「ケヤキの木の足元に」

このケヤキの足元には落ち葉がびっしりと敷き詰められていました。その落ち葉の多さから、この木に茂っていた様子を思い起こさせます。夏には大きな木陰を作っていたことでしょう。

蛇足ですが、この時レンズに付く水滴との格闘でした(汗)。

この写真も良く見ると付いた水滴のお陰で甘くなってるところが点々と・・・(涙)。


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