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2012年12月

今年の出会いに感謝の意をこめて

今年も今日を含めて残り2日となりました。ちと早いのですが、年末のご挨拶とさせて頂こうかと思います。

(ちと、こちらの仕事がバタバタしておりまして、本日も早朝4時から先程までの対応となってます。明日も残業となるかもしれませんので、時間のある今の内にと思いまして・・・)

今年は、皆様と交流を始めさせて頂くことができ、このブログもスタートし、私の写真人生の転機となりました。そのきっかけとなりましたのが、某価格板でのricky007さんの錆系スレでした。このスレで、私は初めてレス投稿を始めました。初めはドキドキな投稿でしたが、ricky007さんは色んなアドバイスをやさしく下さいました。なので、少し恥ずかしいのですが(汗)・・・

☆ricky007さん

この田舎者を温かくお迎え下さり、ありがとうございます。このブログを立ち上げることができたのも、こうやって皆さんと交流を始められたのも、ricky007さんのお陰です。本年、まだ数ヶ月ですが(汗)、は大変お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いします。

☆黒顔羊さん

そして、巨匠の黒顔羊さん。錆系スレやその後のスレでも暖かくお言葉を下さいました。その豊かな経験と知識、すばらしいアイデアの数々でいつも度肝を抜かれております(笑)。私のような若輩者のシロートの問いにも丁寧にお答え頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。来年もまたよろしくお願いします。

☆Pic-7さん

そのグローバルなハイセンスの趣向はいつも新鮮で、楽しませて頂いております!私の拙い写真にも、温かいお言葉をたくさん下さり、いつも励みにさせて頂いております~(ペコリ)!今後ともPic-7さんのお洒落なアイデア、ちょこちょこまねさせて頂きますので(汗)、来年も、何卒よろしくお願いします。

☆bun-bさん

いつもその向上心と研究心の意識の高さには勉強させて頂いております。私は動き物はどうも苦手ですので、bun-bさんの動体への探究をちょくちょく研究させてください(汗)。来年も引き続きよろしくお願いします。

☆閲覧してくださる皆様へ

最後になりましたが、この拙いブログを閲覧くださる皆様、ありがとうございます。今後とも温かく見守って頂けますと幸いです。あ、もちろん、何か文句や注意、助言などございましたら、いつでもお気軽にコメントください。いつでもWelcomeでございます。来年もよろしくお願いします。

こちら皐月の樹では、来年も引き続き越後の田舎の何気ない風景をお届けしてまいります。時には他の場所(私の出張先ですね・・・汗)のお写真もアップしますが、越後との違いを感じていただければ幸いです。

では、皆様への感謝の気持ちをこめて、この曲を。

The BOOMで「風になりたい」です。

懐かしい曲ですね~。The BOOMといえば島唄も有名で、こちらもとてもいい曲なのですが、なんとなく年末を締めくくるのには、この風になりたいの方が明るくてリズミカルでいいな~と思いまして。あまり沖縄っぽくないのですが、やっぱり沖縄の唄って感じです。

で、写真のほうは、「風」を意識したお写真を集めてみました。それでは、参ります。

YouTube: 【THE BOOM】 ☆ 風になりたい [ &fmt=18でステレオ ]

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K-5+FA31

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K-7+DA★16-50

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K-5+SIGMA APO50-150

それでは皆様、良いお年をお迎えください~!


今宵の音楽コラボは 「月」 by 桑田佳祐

昨晩は突然の深夜残業で、アップできませんでした~(涙)。

こちら韓国は、昨日から雪が降っております。ただ、越後のそれ程ではなく積雪は少ないです。面白いのは、昨日辺りから少し寒さが和らいでます。夜から朝方にかけては零下になりますが、日中はプラスです。晴れた日の方がマイナス10℃くらいまで下がり、雪の日は0℃前後です。ん~、おもしろい。何でかな~?

さて、今宵も音楽コラボにチャレンジです。本日は桑田佳祐の「月」です。

私、桑田さんの音楽は結構好きなんです。サザンもいいのですが、どちらかというとソロの桑田さんの曲の方が好きなんですね。その中で、「月」を選びました。歌詞の背景描写が想像を掻き立ててくれるんですね~。目を閉じるととシーンが目蓋に浮かぶような。

写真も月ものです。既にこちらにアップした物もございます。恐縮です。

月って、フォトジェニックですね~。

満月の時は、日が昇る頃沈み、日が沈むころ昇る。三日月のときは、日と共に昇り、そして沈む。季節によっても様々な表情を見せてくれます。

撮る度に違うイメージを与えてくれます。

次はどんな月が見られるか、いつも楽しみにしております~(笑)!

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K-5+SIGMA APO 70-300

YouTube: 桑田佳祐/ 月

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K-7+SIGMA APO50-150


音楽コラボ 初めての試み!

YouTube: Cyndi Lauper – Time After Time

黒顔羊さんを初め、ricky007さん、Pic-7さんの影響を大きく(笑)受けまして~、音楽コラボやってみようと思います。

まずは、曲をお聞きください~。

Cyndi LauperのTime after timeです。

この曲を初めて聴いた時、衝撃を受けました。瞬間的に恋に落ちましたね~。

この頃、同じNew York出身で、対極にいたメジャーな女性シンガーがマドンナだったように記憶しております。でも、私は、マドンナにはほとんど興味がわかなかったんですね~。ストレートすぎて、引いてしまう感じでした。でもシンディローパーの曲・・・いえ、歌詞ですね。彼女の唄には、押し付けがましくない、でも切実で力強いメッセージを感じまして、引かれていきました。

数々の名曲を残しておりますが、その中でも最も私が好きな曲が、このTime after timeです。

女性の母性を強く感じる曲ですね~。

で、肝心の写真はこの曲をイメージして並べてみました。タイトルを1枚1枚につけるのはそぐわないと思いましたので、「Time After Time」というタイトルで一括りに致します。

既出の写真も多数ありますが、寛容な目でご覧いただけると幸いです(汗)。

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久々の一年の締めくくりシリーズでございます “花”

しばらく韓国シリーズをお届けしてまいりましたが、そろそろ新作尽きてきました~(汗)。

ということで、困った時の(笑)一年の締めくくりシリーズでございます。今年も残り数日となってきましたので、丁度良いかと?!

これまで、山1山2モノクロゆったりした時間夕景とお届けしてまいりました。本日は、“花”でございます。花は、おそらく多くの写真家にとって、最もポピュラーな被写体だと思います。そんな花の四季折々の顔を撮りとめたものがございますので、ご紹介しようと思います。

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「二人の語らいの時間」

春といえば、私はこの花をまず思い出します。雪解けの山の西向きの斜面に、可憐な薄紫の絨毯が拡がったような光景。近寄ってみると、かわいらしい花が、恥ずかしそうにうつむき加減で寄り添っているんです。小春日和の明るい西日を浴びて、気持ち良さそうなんです。

この子達は、やっぱりFA Limitedのやわらかい描写で撮ってあげたくなりますね~。

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「初夏の色合い」

初夏の頃、梅雨が始まりこの花の季節がやってきます。どこに行っても目にする定番中の定番ですね~。やっぱり、初夏の明るい緑がお似合いです。

紫陽花は、その艶やかな色合いと、株のまとまり具合から、最も被写体とされやすい花の一つだと思います。おそらく、桜に匹敵するくらい。それだけに、その表現方法は様々で、毎年頭を悩ませる種でございます。これが、私にとっては楽しいのですが・・・(笑)。

今年は、望遠系でアップでとることが多かったです。100mmマクロを手にしたこともあり、マクロもたくさん撮りましたね~。その中で、これをお届けしようと思います。晴れた日の午後、西日をスポットライトのように浴びていたのがこれでした。

K-5+SIGMA APO50-150

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「一輪の存在意義」

秋といえば、やっぱりこの花です。私がこの花を好きなのは、秋の夕暮れにとてもよく似合うと思うからなんです。こういう時間帯は、やっぱりK-7で撮りたくなります~。

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「寒中の女王」

冬の花・・・正直なやみました。いくつかあるのですが、私、よく考えたら冬は花を追いかけておらず、山ばかり見ておりました。

ネットで調べてみると、梅は冬の花に属するようです。ということで、冬は梅に致しました。しかしながら、これは春(4月)に撮った物で、実を言えば反則技です(汗)。すみません。

探してみると、寒そうな背景のこれが見つかりましたので、この写真をご紹介させていただきます。

K-5+SIGMA APO50-150


韓国食堂のおススメ

2012年12月26日FA43mmF1.9 Limited,K-5

先日も少しお話しましたが、韓国の食堂はとってもリーズナブルでお腹いっぱいになります!正直、食べ切れません。

天安のそんな食堂を一つご紹介いたします。

そのお店の名前は・・・すみません。分かりません~(爆)!調査不足です~。

こちらのお店には、看板娘がおります。とってもキュートな娘なんですね~。残念ながらこちらのそのお写真は上げることができないのですが・・・(またまた中途半端な情報、すみません 汗)。この娘は、少し日本語が話せます。なので、日本人客には必ずこの娘が対応してくれます。メニューも、この娘自作の日本語版があります。カタカナ表記と日本語での料理の説明があります。

さて、このお店、とっても量が多くて密かに有名です。味付けも、日本人向けも用意していて、親日派です。お気軽に韓国料理を楽しむには最適なんです。量が多いのは、そのサイドディッシュなんです。一品注文すると、12皿ものサイドディッシュが出てきます。韓国ではサイドディッシュは当たり前なのですが、ここは桁外れです。ここまで出すところはあまり見たことがありません。

そのサイドディッシュの内容ですが、各種キムチや各種ナムルはもちろん、海苔、出汁卵の蒸し鍋(日本の茶碗蒸しみたいなもの)、魚の塩焼きや揚げ物、肉団子の焼き物(小さなハンバーグみたいな物)、チヂミ(こちらはお好み焼き風)、サンチュ(レタス)、豆腐みたいな物、生レバー、などなど様々です。日によっても少づつ変わります。

海苔は、普通の焼き海苔と、焼き海苔のように紙状に整えてない物で醤油とみりんで味付けして、ゴマ油でいためた物もあって、これがまたご飯に合うんです。

生レバーは、信用できるお店で食してください。信頼できる現地の人(ホテルの人など)が何度も食べて問題ないところがいいです。このお店のは、非常に新鮮で、歯ごたえがあるのに口に入れるととろけます。においもほとんど感じません。既に日本では食することができなくなった味覚ですね~!

豆腐は、日本の絹ごし豆腐より更に柔らかい感じです。ざる豆腐に似てます。豆の風味が残った素朴な味で美味しいです。

で、肝心のお値段なのですが、6000ウォン~です。つまり500円強で楽しめるんです~!とってもリーズナブル!

では、そのお店の佇まいから・・・

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「知られざるBグルメ店」

こんな素朴な佇まいです。正直言えば、知らなければ絶対に入らない(?)店先なんです。

中は、20畳くらいのスペースと、仕切りを挟んで15畳くらいのスペースがあります。4人が座れるくらいの机が全部で15台くらい並んでます。椅子は無く座布団ひいて座ります。

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「スンドゥブ」

こちらがスンドゥブを頼むと出てくるセットです。これで6000ウォン。ご飯は別途1000ウォン掛かりますが、御代わり自由です。注文したのは中央(奥)の黒い鍋と手前右のご飯だけです。あとは全てサイドディッシュです。実はこの写真には全て入りきりませんでした。これで合計550円くらい?かな。

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「あったかい内に召し上がれ~」

このお店、昼も夜も満席の時が多いそうです。

とっても分かります!


どこに行っても樹がお気に入り♪

今日は、韓国はこの冬一番の冷え込みだったそうです。最低-18℃・・・、限りなく冷凍庫に近いですね~(笑泣)。

私はどこに行っても木を撮ってしまうということを、もう受け入れることにして(笑)、これを全面に押し出しますかね~!ということで、木のお写真で~す!こちらも、先日の日曜日に天安のバスターミナルへ行ったときに撮った写真です。

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「彼女を守るguardian」

木の枝ぶりを楽しむには、やっぱり冬の枯木立に限ります。黒い枝には白い壁が映えますね~。

K-5+DA★16-50

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「枝の向かう先」

青空もまた、枝を描くにはもってこいのキャンパスですね~。

この木と、このビル、向いてる先が同じような気がして・・・

K-5+FA43

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「街灯に寄り添う相棒」

夏場はこの街灯を雨風から守る傘になるのかな~。

K-5+D FA100mm Macro


夕暮れの天安の街並み

2012年12月25日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

今日も・・・またまたでございますが、先日の日曜日に天安バスターミナルで撮ってきたお写真からです。その日は夕暮れ辺りまでいたのですが、その最後の方で撮ってた写真です。もう、この時寒すぎて、限界間近でございました~。手ブレを抑えるのに必死でした、ハハハ。

これも、昨日と同じように光と影を意識して撮ってみました。

それでは、参ります~。

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「CABS」

cabs・・・この呼び方は米国でして、韓国ではTAXIなのですが、こちらの音と歯切れのよさが気に入っておりまして~(笑)。

現像でシャドー部はかなり潰しております。

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「夕暮れの街角」

ちょっと、走っている車を流したくてssを下げ気味にしてみました。バスって、流れるといいな~と思いました。 43mm ss:1/13

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「ふと見上げた空に 月」

そのまんまなタイトルだな~。撮った瞬間の状況です~(笑)。もう、基本構図無視(笑)!

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「帰路に着く夕暮れの町」

もう帰ろうって思い、タクシー乗り場に向かったときの1枚です。帰路に着こうとしていたのは、私だったのでございます~(笑)。

ちょっと、空の色にマゼンダを入れたくて、WB:昼光色蛍光灯 です。

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「暮れ行く狭い空」

都会の空は狭いな~と思った瞬間です。こちらは、WB:昼白色蛍光灯 です。上↑の写真とほぼ同時刻に撮っております。実際の空の色は、こちらの方が近いです。

越後の夕暮れとは、また違った情景の数々ですね。でもこれはこれでフォトジェニックなシーンだな~と思いました。楽しみました~!


天安の光と影

2012年12月24日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

続きまして、同じく天安バスターミナル周辺からのお写真です。

ARARIO GALLERYを訪れ、すこし刺激を受けて試した光と影を意識した作例です。普段、私はどちらかというと、K-5の広いダイナミックレンジの恩恵を受けて、暗部の描写や諧調の豊かさを意識した写真を撮ることが多いです。今回は現像時に、逆にダイナミックレンジを狭くして、光と影を強調するようにしてみました。撮影の時も、明暗部のみに着目して撮ってみました。

肉眼が非常にダイナミックレンジが広いので、“それを狭くして見つめる”ことの困難さを感じた次第です。影の部分を黒潰しした時に、フレーム内でどういうイメージが作られるのか?を感じるには、慣れが必要だな~と思いました。特に日中は、ある意味全てが見えてしまいますので、見えるものを見えなくする感覚が掴めないでおりますね~。修行!修行!と自らに言い聞かせながら撮っておりました~(笑)。

最後の作例は、実際の光と影ではないのですが、社会の明暗という意味で、こちらにカテゴライズしてみました。

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「二人の境界線」

この対面(私の背後)にビルが建っていて、うまく影を作ってくれておりました。

構図は・・・悩みの最中ということで、中途半端でございます~(笑)。

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「西日が作る影模様」

日が西に傾いて、ビル同士が影を作り出しておりました。都会の影だな~と思いました。

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「ビルの谷間に日が沈む」

田舎は山に囲まれているので、日が沈むのが早いのですが、都会もまたビルに囲まれているので、結構早く日が沈みますね~。空が焼ける前に日が隠れてしまいます。

ここに来てもやはり、木を撮ってしまうんですね~。こういう木を見ると、撮らざるを得なくなってしまいます~(汗)。

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「韓国社会の光と影」

零下5度の寒空の下、雪が溶けずに踏み固められた地面の上に、老婆がダンボールをひいて座っていました。

町は、クリスマスに浮かれ気分です。

この差は何なのでしょうか・・・?

レンズを向けるべきか悩んでしまいましたが、どうしてもシャッターを切ってしまいました。


天安の街で、行き交う人々を

本日は予報どおり、極寒の一日でございました~(涙)。朝、-15度で、午後3時でも-12度・・・。言葉も出ませんね~(笑)。もう、笑うしかございません!

寒さには、それなりに自信があったのですが、-10℃以下になると世界が変わりますね。外に出て、3分くらい歩くと耳が痛くなり、5分経つと手袋してても指先が冷たくなってきます。10分経過すると、歯がガチガチ鳴り出します。気付くと肩をすくめっぱなしで、肩が凝ってきます。韓国旅行・・・真冬は避けた方が良いですね~。あ、誰も真冬に行かないって(笑)?!

さて、昨日天安のバスターミナル周辺で撮ってきたものの続きに参りたいと思います。

今日ご紹介するのは、天安の人々ですが、黒顔羊さんの長秒で人影をボカすお写真に触発されての試行です~!手持ちなので、SSがそれほど長く出来ず中途半端になってしまったな~という作例ばかりですが・・・恐縮です(ペコリ)。

いつもながら、黒顔羊さんには様々なアイデアを頂いており、ここで改めて御礼申し上げます~(ペコリ)。

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「行き交う人々、立ち止まる人々」

日中の屋外だと、露光時間稼ぐのが難しいですね~。おまけに手持ちでは、如何にペンタックスの優秀な手ブレ補正といえどこの辺りが限界でした。やっぱり三脚が必要だよな~。

K-5+DA★16-50  ss: 1/20

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「師走の買い物 急ぎ足」

こちらも、ssが中途半端ですね~。もう少し絞ってss稼いで見たのですが、どうしても手ブレが消しきれず・・・腕がないな~、俺!

K-5+FA43  ss: 1/6

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「Mosaic Pedestrians」

これは、特に流すことは意識しませんでした。ターミナルビルのひさしが鏡面で映り込みがあり、適度に波打っていたので、ちょっと面白いかな~と思って、撮ってみました。

K-5+D FA100mm Macro

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「Bus Stop」

こちらもなのですが、日中屋外でSS稼ぐには、NDフィルター必須だな~と実感しました。NDフィルター、早く入手しなきゃ!

K-5+D FA100mm Macro  ss:1/60

街角での長秒撮影では、NDフィルターと三脚は欠かせませんね~。手持ちで、フィルター無しというなめた態度で向かった私の完敗でございます~。やっぱり、写真には準備が必要ですね!と改めて感じた撮影でした~。


Art City 天安

続いて、またまた天安バスターミナルからお届けします。アートな街並みです。

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「バベルの塔出現!」

偉大な錆発見です!これはバベルの塔か?!・・・

次のお写真で明らかに!

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「デフギヤがいっぱい」

これがバベルの塔の正体です。自動車(おそらくトラック)のディファレンシャルギヤがいっぱい積み重ねられております。なんとも豪快で潔いアートでございます!

K-5+FA43

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「いたわり」

こちらはまたPhilosophicなアートですね~。皆さんはどのように感じられますか?

背後に派手な色の車が合ったので、モノクロにしました。

K-5+D FA100mm macro

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「手と手を取り合って」

こちら、狙っていたショットは撮れなかったのですが・・・こんなのもあります。

狙っていたショット・・・分かります(笑)?あまりに寒すぎて、みんなポケットに手を突っ込んで歩いているんですね~。

こちらもモノクロです。

K-5+D FA100mm Macro

さて、最後も・・・

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「Rocinante & Don Quijote」

そう、ロシナンテでございます。

わたくし、結構これ気に入っております(笑)。

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天安の街角アート、結構プロフェッショナルで、良かったです。楽しみました~!


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