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2013年1月

白の世界

今日の越後は、朝から快晴に包まれました!

こんなに1日中天気が良かったのは、久方ぶりです~!いつ以来だったか・・・もう思い出せません(汗)。ただ、仕事で写真を撮っている場合ではございませんでしたが・・・

でも、やっぱり太陽を見ると元気になりますね~!人間も光合成をしているのではないか?と常々思っております(笑)!

さて、今日も雪降る情景です。昨日と同じく先々週の日曜日に撮った物です~。

もう飽き飽きかもしれませんが・・・(汗)。

今日ご紹介するのは望遠で撮ったものです。

とにかく、どこに行ってもこの景色しか見られません(涙)。カラーで撮ってもモノクロな世界・・・ご堪能くださいませ~。

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「杉の枝振り」

左右に枝を広げた杉が、吹き付ける雪で真っ白になっておりました。この様子が、なんだか虫のように見えてしまいました(汗)。蜘蛛か何かか・・・

それにしても、よく降るものです・・・

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「先の見えぬ雪模様」

降り止まぬ雪で、先も見通せないですね~。いつ止むのかも・・・見通せませんね~。

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「降り続く深雪に埋もれ行く」

こういう降雪の状況で望遠レンズで写真を撮ると、なかなか解像度が出ませんね~。全体的にぼやけた感じに見えます。

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「雪と霧に包まれる里山」

雪降る情景をどうすれば、もっと臨場感を出して表現できるだろう?といつも考えてしまいます。

特に望遠レンズでの表現は難しいんですよね~。光はないですし、空も雲に覆われて白・・・というか灰色でしてコントラストも出せません。SSも落ち気味で降る雪を写しとめられないんですね~。フラッシュを炊くなど方法はあるのですが、広角~標準ではなんとか表現できるのですが、望遠では光も届かずなかなか難しいんです。

何かいい方法はないかな~・・・

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「雪ニモ負ケズ」

いつもの祠ですね~。屋根に積もった雪は滑り落ちていました。なかなかうまくできておりますね~。先人の知恵のお陰でしょうか?ある程度積もれば、どんどんと雪は滑り落ちていくんですよね~。家の屋根もこんな風にしたいな~(笑)。


バケペン1回目試写・・・ライトボックスで楽しむ!

ようやく現像から上がって来ました!

1回目の試写を実施してから既に2週間が経ちました。その間、茂原への出張も挟みましたので、この時間が掛かってしまいましたが・・・。でも、こうやって待っている間も、結構楽しみました(笑)。

露出大丈夫かな~?

フォーカス合ってたかな~?

手振れ、しなかったかな~?

などなど、心配事が殆どでしたが、でも出来上がりが楽しみなのは変わり無いのでございます!

さて、その結果をまずはライトボックスで楽しもう!と思います。既にライトボックスは入手いたしました(汗)。

当初、黒顔羊さんがおススメして下さったエツミのスリムライトE-7061にしようと思っておりました。値段もカメラのキタムラで4700円とお買い得!

でも・・・そのカメラのキタムラのネットショップで見つけてしまったのが、フジカラーLEDビュアープロ4×5なのです。お値段、少し高くなって7700円。しかし、低消費電力・超寿命のLED(エツミの方は冷陰極管)ということもあり、使っていけば将来的にはこの値段の差はなくなるかな?と思いまして、こちらに致しました。また、電池の持ちも良さそうなので。

さて、現像から上がってきたポジフィルムを、早速このライトボックスの上に・・・

お~!美しい!!!臨場感が蘇る!!!

やっぱり中判で撮った写真、立体感が違う!!!

と、ため息の連続でした。

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「ライトボックスで見るポジフィルム」

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「6×7ポジの臨場感」

心配していた露出や手振れは、今回は何とか問題なさそうです・・・良かった~ホッ。

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「ライトボックス・・・フジカラーLEDビュアープロ4×5」

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以上のお写真は、K-5+D FA100mm Macroで撮りました。できるだけひずみの無い写真にしたくて・・・。

さて、スキャンした写真は?といいますと・・・全然ダメなんでございます~(涙)。

やっぱ家のへっぽこっスキャナーでは使い物にならないようです。解像度は7200dpiくらいまで上げるのですが、全然切れが出てこないし、色の諧調性、再現性、どれをとってもダメダメでございます~(涙)。これは、早急にスキャナーを入手せねば!と実感した次第です(汗)。

ということで、スキャナー入手まで、しばらくはこうした形でのご紹介となってしまい、とてもAPS-Cとの比較など出来ないのでございます~。

しばらくは、ライトボックスで楽しむことにいたしま~す(笑)!


越後の里山の雪景色

2013年1月30日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-7

さて、しばらく九十九里の景色をお届けしておりましたが、本日からはまた越後の雪景色に戻りましょう!

本日のお題は・・・あまりに在り来たりですね~(汗)。

さて今日お届けするお写真ですが、先々週の日曜日、つまり九十九里への出張前に撮った物です。九十九里シリーズを始めてしまったので、しばらく置きっぱなしになっておった記事です~(汗)。

雪が降る中撮りに出た時のお写真なのですが、とにかくよく降るので、その雪降る情景を撮り止めて参りました。それらを集めてみました~。

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「深雪の祠」

やはりここには立ち寄ってしまいました(汗)。

大きなケヤキの木がある祠ですね。雪が降っている時は、山が見れませんので、麓のあたりをうろうろすることが多いです。そんな時、ここはほぼ必ず立ち寄る場所となっております。

しかも、この時はバケペンのデビュー戦も兼ねておりましたので、どうしても立ち寄りたかったんです~。黒顔羊さんからも、この祠をバケペン+105mmの開放で撮るリクエストが上がっておりましたので~(笑)!

バケペンの作例は、まもなくご紹介できるかと思います!実は、本日現像から上がってまいりました~。そちらの感想は、その時の記事にてお届けいたしま~す!

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「雪深き山奥の祠」

ここは八海山尊神社というところですが、あまりの雪の多さで既にお参りすることもできそうにありませんでした~。

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「通せんぼ」

通せんぼしているように、雪をいっぱい抱いた木々が立ち尽くしておりました。

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「雪の花満開桜の木」

桜の小さな並木がありました。今は雪の花が満開ですが、春になれば美しい桜の花をつけるのでしょう。春が待ち遠しいですね~。


九十九里の南国っぽい木

2013年1月29日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

九十九里シリーズ、1週間に渡ってお披露目してまいりました。いや~、引っ張りましたね~(汗)!今回は、これが最後となります~。それでは参ります。

 

九十九里は暖かいところです。

朝晩冷え込むと氷が張る事もありましたが、日中日が差すとポカポカ陽気になります。こちらの人々の服装も、越後と比較すると1枚少ない感じです。暖流、黒潮のお陰でしょうかね~?

海辺のこの町を歩くと、ちらほらと南国らしい木を見ることができます。椰子の木?ソテツ?・・・よく分からないのですが、越後ではなかなか見られない木ですね~!どんどん写欲が沸いてきます!

ということで、昨日までの松とは違う木のご紹介です~!南国っぽい九十九里の、もう一つの顔なのかもしれません。

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「海辺の交差点」

九十九里の白子というところになります。海に向かって進んでいくとT字路に突き当たります。その交差点にはこんな背の高い椰子の木が立っていて、交差点を見下ろしていました。おそらく風で倒れないようにだと思うのですが、ワイヤーで引っ張られておりました。

月が上がっていたので、入れてみました~。交差点の灯りで照らされて、AWBで撮ると面白い色になりました~。

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「月に向かって」

これは、上↑の写真の交差点の直ぐ近くのコンビニの前に立っていた椰子の木です。真ん中はソテツでしょうか? 店舗の灯りに照らされて、これまたデジタルチックな色味です。こちらも月と一緒に撮ってみました。SSが遅いために、風で揺れる葉がブレブレですね~(汗)。

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「南国の小さなホテル」

これはソテツでしょうか?あるホテルの前に植えられておりました。南国っぽいな~と思うのです。

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「南国の小さなホテル(縦)」

縦構図でもう1枚。このホテルの看板に照らされて、木の方はシャープに写りました。高感度(ISO1600)で撮っているので、背景の暗い部分にはノイズが出ておりますが、明るく照らされてた木の方はシャープ感が残っているように思います。


夕日を受ける波打ち際

黄昏時の九十九里浜でのお写真、もう少しご紹介したいと思います。

夕日が陸側に沈む太平洋側では、夕刻 波がその夕日を浴びて薄っすらとピンク色になるのがとても美しかったです。でもその情景は、ほんの数分しか楽しめないんですよね~。あっという間に灰色へと色が褪せて行きました。朝夕の、はっと息を呑むような情景は儚く、桜のようにも感じます。そんなところが、またフォトジェニックなのかも知れませんね~。

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「夕焼けを受け止める波打ち際」

太陽が西の空に沈む頃、太平洋に向かう砂浜では薄い夕焼け色に染まる波が打ち寄せていました。その音を聴いていると、心も洗われるようでした。

K-5+DA★16-50

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「桜色の波打ち際」

九十九里浜から外房方面を眺めてみました。100mmで寄ると、霞や雲が夕焼け色に染まって、薄いピンク色の情景を作っておりました。“ほのか”のような色味で、癒されます。

K-5+D FA100mm Macro

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「夕焼け色に染まる波」

打ち寄せる波も、その上に浮かぶ雲も、ピンク色に染まっておりました。

K-5+D FA100mm Macro

夕日が直接海に沈む日本海では、このような柔らかな色合いをなかなか見ることはできません。もっと情熱的な色になってしまいます。

ま、それはそれで楽しめるのですが、この桜色に染まる波や雲、お気に入りになってしまいました~(笑)。


黄昏の九十九里浜

2013年1月27日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

昨日は九十九里浜の朝焼けをお届けいたしましたが、本日は夕景です。昨日の鮮やかな色合いとは違い、非常に淡い色合いとなっております。

この日は朝から天気が良く、さらに幸いにも少し早めに作業を終えることができたので、九十九里の浜辺に散歩に出ました。

それほど情熱的な夕焼けには巡り会えませんでしたが、薄く色付く黄昏を眺めることができました。そんな夕時も、また一興と思った次第です。

太平洋側の夕日は陸に沈みますので、海はその色味をほんの少し分けてもらう様な感じで色付くんですね~。日本海側では、夕日は海に沈みますので非常に情熱的な色になることが多いので、その違いを感じることができました。

と言うことで、ご紹介するお写真はそんな黄昏のスナップです。

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「寄り添う二人」

この丸太、何のためにここにあるのか、よく分かりません(汗)。ただ、寄り添い合っている様子がなんとなく目を惹きました。

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「散歩道」

どなたか先約がいらっしゃったようです。すでにそのお姿を見ることはできませんでしたが。

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「波の忘れ物」

波打ち際には、こうした貝殻があちらこちらに見られました。

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「暮れる太平洋」

薄っすらと色付く空や雲、これが太平洋の夕暮れなんですね~。日本海のそれとはまた違った、穏やかな海の夕景です。月が昇ってきておりました。


夜明け前の九十九里浜

2013年1月26日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

全国ニュースでもご存知かもしれませんが、越後は大雪に見舞われております~。自宅のある長岡は、それほどの量でもございませんが、強風の為地吹雪が凄いです!私がホームグラウンドにしている魚沼、南魚沼は、とんでもないことになっているようです。伝え聞いた話だと積雪は80~90cmにも至ろうかと言うところだそうです。

さすがの私も、本日は撮影お休みでございます~(汗)。車で少し出ては見たものの、少し開けたところに出ると、前が見えないくらいの地吹雪でした。ホワイトアウトの世界ですね。これは危険と、すぐさま家に戻りました(汗)。

ということで本日は、夜明け前のお散歩で九十九里浜を歩いた時のお写真をご紹介いたします。

この日の朝焼けはとっても美しく、松林の回 でもご紹介いたしました。松林を過ぎて、海岸際を走る有料道路の低い高架(なんじゃそりゃ~笑)をくぐると九十九里浜が見えてきます。呼称の由来は諸説あるようですが、「源頼朝の命で6町を1里として、1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から「九十九里浜」と言われるようになった」(Wikipedia抜粋)との説が有力だそうです。

全長66kmにも及ぶ砂浜を一望することはできません。数キロ先は霞んで見えます。

想像以上の砂浜でした。

そんな砂浜の向こう側、水平線から朝日が昇ろうかとしている時に撮影しました。美しい朝焼けが周囲の空気さえも染めているような光景で、感動仕切りでございました。

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「夜明け前の九十九里浜」

銚子方面を眺めてみました。端の見えない砂浜・・・初めて見ました。どこまでも続く砂浜は、水平線と同化するように見えました。遥か水平線の彼方、厚い雲が横たわっていて、その雲をも染めるような朝焼けの空が広がっておりました。

WB:オート

K5_34865

「寄せる波」

満潮に向かって、波はどんどん浜に向かって押し寄せてきました。波と波の間の海面に美しい朝焼けの空が映っておりました。

WB:オート

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「引き波を染める」

寄せた波が引いて行くと、濡れた砂浜は美しい空の色を一瞬映しとめました。なんとも美しい光景に、撮る手が震えて、水平を外しておりました~(汗)。

WB:CTE

K5_34904

「波打ち際の彩」

少し寄ってみました。より一層、彩り豊かな空、雲、波、そして砂浜が浮き上がってきました。

WB:CTE

K5_34911

「寄せる波の色彩」

様々な姿に変わる波が、キラキラと朝焼けの空を反射して、見ていてうっとり致しました。

WB:CTE

K5_34897

「九十九里浜・・・夜明け前」

こちらは外房方面の浜です。こちらも端が見えません。

WB:CTE

最初は、WBをオートにして撮っていたのですが、ふと思い立ちCTEにしてみたところ、大変気に入ってしまいました。この情景、CTEの方がより記憶色に近いと思いました。オートでは、少し実際よりも黄色味が強すぎるように思いました。

今回の出張では標準ズームと100mmマクロしか持って行ってなかったのですが、FA31を持ってきてれば良かったな~と少し後悔しました。FA31の諧調豊かな描写が生かされたのではないかな~と。


哀悼の意を表して

2013年1月25日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

今、ニュースで流れているアルジェリアのテロ事件・・・

まず最初に、この事件で犠牲となった方々とそのご家族、関係者の方々に深く哀悼の意を表します。

この話題をブログに上げるべきかどうか非常に迷いましたが、どこにぶつけて良いか分からない思いがあり、上げることに致しました。

日揮が手がける石油プラント工場で、テロリストに襲撃され日本人を初め多くの技術者が尊い命を落としました。この日本人の被害者の中の一人は、私と同じ大学、同じ研究室を出た後輩です。

彼と私は、同時期をこの大学で過ごしておりません。しかし、私は卒業後、母校のあるこの地に居つきましたので、OB会など様々な機会で彼と面識がありました。

普段は朗らかで、研究は一生懸命熱心に取り組み、非常に誠実な男でした。

なぜ、技術者が犠牲となったのか?

技術者とは、社会の幸福を願って、人々の暮らしがよりよくなるために、時間や場所は問わず、自らの汗と情熱を捧げる、そんな人種と思っております。少なくとも、彼はそんな人間でした。

サラリーマンの技術者なんて、ある意味最も弱い立場です。そんな人間が、なぜこのような目に遭わなければいけなかったのか?

志半ばにして、その道を絶たれてしまった彼の無念さを思うと涙が止まりません。

戦争やりたきゃ、やりたい奴同士でやってくれ!

二度とこの様な惨事が起きないことを、切に切に願います。

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「それでも朝はやってくる」


朝陽に包まれる松林

先ほど、越後に帰ってまいりました~。

茂原を出発する頃が眩しいばかりの青空でしたが・・・こちらは猛吹雪でございます!関越道を通って帰ってきたのですが、特に私がよく撮影に行っている小出IC~小千谷IC間はスンゴイです!!!まさにホワイトアウトの世界です!途中、一瞬全く見えなくなった時があり、事故してもおかしくないなと思ってしまいました(汗)。まあ、無事戻ってこれましたので安心安心!

さて、本日で既に九十九里の松林だけで3回目となってしまいました・・・(汗)。引っ張りすぎですね~(笑)!

昨日までは夜の松林をお届けしてまいりましたが、今日は朝の情景をお届けしようと思います~。

朝陽の中の松林はシルエットで楽しむのが良いかな~と思いまして。強烈な朝陽の中で、その空の情景を残すには、露出はゼロ~マイナス側でなければ思いっきり飛んで行ってしまいます(汗)。ということで、松はどうしてもシルエットになってしまいます~。

この日の朝は、たまたま6時ごろ目覚めたのですが、空がとても美しく焼けておりました。なので、羽織る物を羽織って、すぐさま出ました。朝食前の散歩がてら、松林を撮りに出てみましたのでご紹介いたします~。

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「ホテルの一室から望む」

朝起きると、美しい朝焼けが拡がっておりました。眠気眼で慌ててシャッターを切っておりました(汗)。K-5の高い諧調性をもっても、あの豊かな色を表現できず残念でした~(涙)。

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「夜明け前の松林」

ホテルを出て、砂浜へと続く松林を抜けて行く時に見えた空です。既にホテルの部屋で見た色味は薄れ、東の空はどんどん明らんできておりました。

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「夜明けを迎える九十九里浜」

これは松林ではないのですが・・・(汗)。九十九里浜です。青空に美しい朝焼けが拡がっておりました。

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「松林から望む朝」

まもなく朝日が昇ろうとしております。この空の繊細な色合いを表現するには、マイナス露出でないと厳しいですね~。おのずと松林はシルエット描写になってしまいます。でもその方が松の姿を鮮明に写し出す様に思います。

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「朝陽が差し込む松林」

日の出を迎えました。松林に強烈な朝日が差し込んできました。

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「朝陽を受けて」

赤松の木肌が、朝陽を浴びてますます赤みを増していました。美しいですね~。

もっともっと撮っていたいな~と思っておりましたが、時計を見ると・・・あ!やばい!

小走りにホテルへと戻って行きました~(笑)。


どこに来ても樹を楽しむ

2013年1月24日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

九十九里、第2弾でございます~!

昨日は月と松のコラボレーションをお届けいたしましたが、本日も同じく夜の九十九里の情景をお届けいたします。

既にPic-7さんには気付かれてしまいましたが(^^;)、本日の松はシルエットです。

光の乏しい夜の松林で、近くの街灯やホテルの明かりを頼りに撮ってみました。

私、どこに来ても木を撮ってしまうようです(汗)。こちらの松も、なかなか写欲をそそる被写体で、いくら撮っても飽きないんでございます。

それでは参ります~。

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「松のシルエット」

街灯りを背景に松林を眺めてみました。シルエットになると、松の木の形がより興味深く見えてきます。

昨日ご紹介した写真と同じく高感度で撮っておりますので、画質の荒れが著しいですね~(汗)。悪しからず(ペコリ)。

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「リーダーの存在感」

一本、一際存在感のある木を発見。思わずこんな構図で。

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「林の向こうに広がる」

松林からホテルを臨んでみました。松の木のシルエット、色んな表情を見せてくれて楽しいんでございます。

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「足元を照らす灯り」

松林の中に街灯を発見しました。松の足元を照らしておりました。

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「木立の影」

ホテルの明かりを背景に、松林の影が伸びておりました~。これも思わず狙ってしまう情景ですね~。シルエットでないと画にならないような気がしますね~。

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「木立の向こう側」

最後はおまけでございます~。

シルエットでない松林・・・街灯を背にして撮ってみました。高感度で撮っていることもあり、如何にもデジタルチックな画でございます。皆さんは、どちらがお好みですか~?


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