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2013年3月27日

雪解け進む越後の里で残雪を楽しむ

日に日に日差しが春めいてきております。

雪もどんどん溶けていき、1日毎に景色も変わってきているようです。今年の冬は去年に引き続き、いや、去年にも増して豪雪で、5月くらいまでは雪が残っているかな~と思っていたのですが、このところの急激な気温の上昇で、加速的に雪解けが進んでおります。このペースで進むと4月には雪がなくなってしまうかもしれませんね~。

そんな越後の残雪を撮り止めてみました。

今日お届けしますのは、モノクロでセピアです。あまりこのセピアを使ったことはないのですが、早春の雪景色はなんとなく合いそうな気がしてやってみました。あ、ちなみに現像はPDCU4です~(汗)。

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「雪解け誘う木漏れ日」

杉林に孤独に佇む石碑。以前もこの杉林の木漏れ日をご紹介致しました。その時は全容が見えたのですが・・・。実は雪が最も深いときは、この石碑は埋もれてしまっておりました。雪解けが進み、ようやく顔をまた出してくれました。

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「雪解け流れ込む」

山際の鯉池に雪解け水が流れ込み、静水の面に変化を与えておりました。映り込んだ残雪の杉林を狙ってみました~・・・分かるかな~(汗)。

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「早春の雫」

山陰の鯉池でも雪解けが進んでおります。雫がどんどん池に落ちておりました。

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「雪解けを集める里の池」

こちらでも雪解けが進んでますね~。ポチャンポチャンと雫の音色が響いておりました。

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「雪溶けて雪崩れる」

春の日差しで、木陰も色濃くなってきております。

山の斜面では、徐々に雪崩が始まっております。これも雪国の早春のワンシーンでございますね~。

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「春の足音」

最後はモノクロではなくカラーでございます。

厚い雪の下でも、着実に春が歩み寄ってきているようです。早春の象徴、ふきのとうを見つけました。植物の芽生えを見つけると、本格的な春を感じます!


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