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2013年4月

早朝の棚田

皐月の樹@韓国でございます~。

ニュースでは北朝鮮からの挑発も取り立たされているようですが、こちらはまったくそういう雰囲気ではございません。それでも、このGWの日本からの観光客はキャンセルも相次ぎ激減しているようです。確かに、今日の飛行機の中もガラガラでございました。韓国への経済的な影響、少なからずあるのだろうな~と思いました。

さて、このブログのアップデートが不規則になると思います。最近は、朝にアップデートしておったのですが、少し変わります。明日の分も今夜の内に挙げておきたいと思います~。

ここ何日か、桜続きでしたので、少し小休止でございます。春の光景、ちょっと違った側面からお届けいたします~。

朝6時過ぎ、いつもの魚沼市周辺の山野を散策始めました。

この日は曇りだったのですが、朝、6時半~7時過ぎまでは東側の空に雲が少なく、朝日が燦々と照らしておりました。今の時期、丁度田植え前、田んぼには水が張られて水面鏡を楽しめます。風のない早朝などは絶好の水面鏡遊び日和なのでございます~。

冷えた早朝には朝日に照らされた田んぼやその周辺からは靄が立ち込めます。こんな時は光芒が楽しめるんでございます。早速杉林のある、棚田周辺へ行ってみました。場所は、魚沼市 干溝というところで、以前雪が降り始めた頃に少しご紹介したところです。何枚か水が張られた田んぼを見つけて、靄に掛かる光芒を写し止めてみました。こういう光景が見られる時間は、10分程ですので、あまりゆっくりはしていられないのでございます。

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「靄立つ早春の棚田」

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背後の杉林越しにに朝日が入ってきますと、杉の木の頭のギザギザで光芒が現れます。これがなかなか美しいんですね~。慌てて何ショットか撮っておりました~(汗)。水面鏡だと、こういう構図で撮りがちでございます、私(滝汗)。実像より虚像をメインで撮りたがるんですね~。この時は、特に朝日が強烈で、真っ向からの逆光写真ですので、ハレーションが怖くてこうしたというのもあるのですが・・・。虚像の方であれば、太陽の反射も角度をうまくすればハレが切れるというのもございます。

しかし、右上の電線・・・邪魔ですよね~。外すことも考えたのですが、全体の構図バランスが悪くなって・・・泣く泣く(涙)。こういうのって、LR4とかで消せるんですかね~?

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「光のカーテン」

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今度は77mmで光芒のみを切り取ってみました。太陽が高くなるに連れて、靄が薄れて行きますので、急いで撮らないと~アセアセ。

それにしても電線・・・気になりますね~。

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「春を迎えた山陰の向こう側」

K-5+FA77 Limited

そうこうしている内に、棚田の靄も晴れてきて、光芒は消えていきました。杉林の向こう側の山の斜面には残雪と新緑が見えました。丁度季節のバトンタッチを行っているところですね~。

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「靄に咽ぶ杉林」

K-5+FA77 Limited

この杉林の方はまだ靄が立ち込めておりました。もう少し光芒で遊べそうな予感・・・(楽)。ということで、杉林の中へ散策は続きます~!

またまた“早起きは三文の得”を時間した朝でした~(笑)。

続きは、また明日お届けいたします~。


春色遊び

突然なのですが、明日から韓国出張の予定です。急に決まりまして(汗)・・・。5日間の予定ですが・・・ブログをきちんとアップしていけるか、ちょっと心配です~(汗)。

ということで、ちょっと早いのですが明日の分をUP致しま~す。

先日、黒顔羊さんがご紹介されていたLR4での春色を真似してみました~(汗)!

美しい、のどかな春色なんでございます。越後の桜にはぴったりだな~と、惚れ込んでしまいまして・・・(汗)。早速、LR4で真似してみました。

元の写真は、デジタル(K-5)です。

これを、LR4のプリセット、白黒諧調 明暗別色補正4 というものを適応。その後、露出を上げながら、ハイライトを下げ、シャドーを上げて全体的な印象を低コントラストに仕上げました。その上で、全体のコントラストを若干上げてます(意味あるか?!・・・汗)。そこに明瞭度を下げて、少しソフトフォーカス気味にして、明暗別色補正のハイライトとシャドーに彩度を少し加えました。

すると、こんな感じになりました。

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「春の宴」

この写真を撮った時は、曇天の夕方で、カラーで撮ったのは先日ご紹介した感じです。それを、もっと春らしくしたいな~と思い、やってみると結構春の感じが出てまいりました。

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「春の小川」

ここは先日もご紹介致しました福島江ですね~。丁度桜は見ごろを迎えておったのですが、平日なので仕事上がりに寄るしかなく・・・。おまけに曇天・・・(涙)。

でも、LR4であれば簡単にこれくらいに仕上げられるんですね~。いや~、凄いですね、現像ソフトって!

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「春を楽しむ」

最後も同じ福島江ですが、別の日に撮影しました。

土曜日だったので、家族で花見がてら行きました。しかし、天気には恵まれず曇天で、おまけに気温は5℃・・・。花冷えの日でしたね~。

ただ、桜は満開でした。

息子にモデルになってもらい・・・(滝汗)。

こんな感じに仕上げれば、その寒さも感じませんね~。あ、息子の服装を見ると、寒そうですね~・・・(汗)。

いや~、LR4の力を思い知りました。凄いですね~・・・え?当たり前だって?(滝汗)

改めて、黒顔羊さんに感謝、感謝でございます~!

いつも、ありがとうございます!!!


福島江の夜桜

それでは昨日に引き続きまして、長岡市の福島江の夜桜をご紹介します。

福島江は全長20kmに渡る用水路です。信濃川から引かれています。その昔、信濃川から離れたこの地域では、農業用水に不足していたようです。350年ほど前に作られたそうです。

JR長岡駅の東側、線路沿いにこの用水路は流れておりますが、その両岸に400本以上の桜の木が植えられており、この時期は提灯が掛けられてライトアップされます。長岡市近郊では最も早く桜が開花するところです。その為、長岡市民にとっては最初に春の訪れを楽しむ場所として親しまれております。

今年は、例年より少し早めの開花となったようです。急に暖かくなってきたな~と思ったら、一気に開花してあっという間に満開を迎えました。私が最初にここに見に来た時は、既に6部咲きくらいでした。会社帰りに寄って見ました。

ということで、長岡の桜のライトアップをお届けいたします。とはいうものの、それほど豪華な感じではなく、質素で春の訪れを静かに楽しむような夜桜です。

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「福島江の桜」

こんな感じで、用水路(・・・といっても川のようです)の両岸に桜並木がありまして、提灯がぶら下がっております。夕方から点灯して、夜の10時まで灯されます。

平日は、仕事帰りの人などがここを歩きながら、夜桜見物を楽しみます。昼間ももちろん、楽しめます。

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「提灯の下を歩いて」

提灯の明かりは、桜の色をより濃く描き出してくれますね~。日中の青空の下に見る桜はもちろん一番なのですが、こういう夜桜もなかなか乙な物です。

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「花灯り」
提灯の明かりを玉ボケにして遊んで見ました。桜はまだ、6~7部咲きといったところでしょうか?

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「花提灯」

提灯の明かりを桜を通してみてみると、なかなか桜が美しく浮かび上がってくるんでございます~。こういう花見もいいものですね~。

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「花見頃」

近くにお住まいの方でしょうか?花見を楽しむ親子が、何組も通って行っておりました。私も、今度の週末家族で来ようかな~、と思いました。

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「福島江を彩る花」

この福島江の桜は、水面に向かって枝を伸ばしている樹が多くて、なかなかフォトジェニックなんでございます、提灯の灯りが水面に映されて、これは玉ボケにするしかないとばかりに開放でカシャ、カシャと・・・(汗)。

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「花灯り」
こちらも提灯と、水面に映る灯りを玉ボケで。どうしてもやっちゃいますね~(汗)。

この時、K-5にFA31の1本勝負でしたが、いつものように三脚など持たずに試みました・・・。感度はISO400~800くらい。絞りは殆ど開放で・・・。

ん~、ちょっと無謀でした(汗)。この時は、日没直前くらいに現地に到着。1時間程度撮っておりましたが、日没後はやっぱりもうちょっとSSを長くしたいな~、と思いました。
あと、もう少し絞った画も撮りたいな~と。

と言うことで、翌日リベンジしてまいりました。今度は三脚持って!(汗)

その様子は、また明日、お届けいたします~。


春の夢心地

2013年4月28日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

越後にもようやく桜の開花がやってきました。

待ちに待った春らしい春です!

桜が咲くと本格的な春を感じますね~。

開花したとは言うものの、町の中心部や日当たりのよい平野部からで、まだ郊外や山間部では蕾が膨らんでいる状態です。しかもここ数日の花冷えで、少し停滞中といった感じでしょうか?

とは言うものの、咲いたからには居ても立ってもいられません。ということで、早速先週 仕事上がりに桜探訪してみました。ただ、曇りの日の夕方だったので、なかなか思ったような光を得られませんでしたので、ちょっとハイキーにしてみました。WBも曇りにして、暖色系で逃げております~(汗)。

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「夢心地」

曇りで、夕方、桜の色がどんよりしておりました。写真で撮ると尚更ですね。なので、白飛び覚悟でハイキーに。色も暖色系でございます。

少しは桜らしくなったかな・・・。

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「レンコン畑の春」

こちら、以前夕景をご紹介した大口のレンコン畑でございます。レンコン畑の真ん中にある祠の桜が丁度満開を迎えようとしておりました。水が張られたレンコン畑の水面鏡を撮ってみました。曇り空・・・これ見るとばれてしまいますね~(汗)。

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「桜色の空」

日没直後、ほのかに西の空が色付きましたので、それを背景に撮って見ました。逆光ですが、シャドーを持ち上げて、コントラストを下げ、キーを上げております。

これはどこの桜か?と言いますと、長岡市の中心部、長岡駅東側にある福島江の桜です。長岡市内では最も早く桜が開花するところです。この時で、6~7分咲きだったでしょうか・・・。

福島江というのは、用水路です。信濃川から取水しており、全長20kmほどあるそうです。

駅東のこの川の両岸には約400本の桜が植えられており、この時期市民の憩いの場となっております。明日は、この福島江の桜をもう少しご紹介しようと思います。


雷土新田の小さな春

先日FA31でお届けいたしました、雷土新田で見つけたスイセンですが、バケペンでも撮影しておりました。その現像が丁度一昨日上がってまいりましたので、早速お届けしようと思います。

バケペンで撮る前にイメージした感じに、近づいてきた感覚を、少し自分の中では感じ始めております。ようやく感覚が付いてきたかな~・・・。

と思いきや、まだまだフィルムの感覚を捉えられていないな~と打ちのめされた今回でした(トホホ)。

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「雷土新田に訪れた小さな春」

スイセンを完全に浮かせてやろうと思いまして(汗)、C-PLフィルターを付けて、絞り開放でバチコ~ンと行きました~。地べたに寝そべりまして、小さなスイセンに寄ってできるだけ背景をぼかしてみました。背景の祠はトロトロなのでございます~。スイセンが、ぴょこんと生えている様子が出ていると思います。FA31とは印象が違いますね~。実際に見た感じは、こちらにとっても近い感じなんです。

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「足元に見つけた小さな春」

こちらも同じような構図です。縦にしてみました。構図としては、個人的にはこちらの方がお気に入りなのですが・・・。

色味が上の写真とは違いますね~。実はこちらの写真を撮った瞬間、日に雲が差して一瞬陰ったんですよ~(汗)。祠の屋根がくすんだ感じになり、花の色も発色が抑えられました。フィルムの場合、WBがコントロールできないので、こういう事態になるんですね~。周囲の様子(日の当たり方など)もしっかり視野に置きながらシャッターを切らないといけないよー、という教訓になりました~。

フィルム撮影、色々なことに気を配りながら、一瞬のチャンスを狙う・・・そんなハンターのような鼻の効きが必要ですね~(汗)。まだまだ修行が足りませんね~(滝汗)。


西日に輝く梅の存在感

さて、二日間にわたってお届けしました小さな梅林のお写真。

最後はバケペンです~。

こちら、昨日現像から上がってきましたので、続けざまでアップすることに致しました~。

昨日、一昨日とは、また一味違った梅の木になっていると思うんですよ~。

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「春のプロローグ」

西日に輝く梅の木の存在感を高めたくて、絞りは開放です。足元に咲いていたスイセンも添景に入れてみました。絞り開放ですが、ピント位置は、比較的遠めに置いて、全体的に大ボケにはしませんでした。その方が臨場感が出るかな~と思いまして・・・(汗)

ピント位置は、最も日の当たっている花の部分にしたのですが、もう少し奥にとって幹をフォーカス面に置いても良かったかな~と、反省しております~(汗)。

この梅の木の、末広がりな形と、若い枝が空に向かっている様子が西日を浴びて更に元気良く見えたので、撮ってみました~。なんとなく、これから訪れる本格的な春を予感させてくれているように見えたんですね~。

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「梅の存在感」

こちらは、先にご紹介した、FA77の作例や、FA31の作例と対比させたくて、撮ってみた構図です。こちらも同じく、ピント位置は最も日の当たっている、手前側の花何したのですが、もう少し奥にすればよかったかな~と思いました。


田んぼの脇の梅林

2013年4月25日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

昨日FA77でお届けしました梅林、FA31でも撮っておりました~・・・いつもの事ながら(汗)。FA31でみた方が、やはりロケーションが見えてきますね。背景に入る情報量、APS-Cで使っても広角気味である31mmと言う画角、これはこれで重宝するレンズですよね~。情報を詰め込んだような切り取りが出来るんでございます。

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「春空」

美しい青空が広がっておりました。そんな中に浮かぶ梅・・・まさに春でございますね~。

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「田んぼの脇の梅林」

この梅林、田んぼに隣接しております。背景に少しだけ見える建物は地元の高校です。のどかな田舎の風景ですね。

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「春の競演」

この畦道にもスイセンが咲いておりました。越後の田んぼの畦道では良くスイセンを見かけます~(笑)。絞り開放で、梅を背景の彩りに致しました~。

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「満開白梅」

今度は梅のアップです~。梅が主役でしたので・・・(汗)。またまた開放・・・、ん~絞りずっと開けっ放しでございますねえ(汗)

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「梅の枝ぶり」

梅の木はそのうねるように湾曲した幹や枝振りが好きなんですよね~。それでいて、花を付ける若い枝は空に向かって伸びます。なんだかシニアとルーキーの合作作品のようです。世代を超えて形作られる美・・・かな?

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「春の日和」

春晴れの青空に向かう梅の枝、西日を浴びてほんのりと色付く白梅、美しいな~。

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「西の中の梅の木」

スポットライトのように、丁度この木に西日が当たっておりました。美しかったですね~。

この梅の撮影の頃、丁度ブログで立体感のお話が出ていた頃でして・・・殆ど絞り開放で撮っておりました(汗)。実はバケペンでもここは撮っておりまして、現像待ちでございます。そのバケペンの描く立体感との比較もしたいな~と思っておりました。

今思うと、もう少し絞った写真も撮って置けばよかったな~と。来年に持越しですね(汗)。


梅見頃

2013年4月24日FA77mmF1.8 Limited,K-7

ようやく梅が咲き始めました~。といっても既に2週間ほど前になります~(汗)!

桜とほぼ同時期に咲き始める梅。桜や桃ほどの華やかさは無いものの、枝振りのシルエットを残したその姿は、つつましく、日本の春のを最初に感じる花でございますね。春のプロローグといった感じでしょうか?

そんな梅を、夕時に撮って見ました。

FA77は、花の色気を引き出して撮らせてくれる銘玉なんでございます~。この時期、絶対に手元に置いておきたいレンズですね~。

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「梅見頃」

Pic-7さんのご指導の下、これが梅だとすぐ分かりますね~!

花柄がございませんね!

白梅は白い花弁に黄色いしべが美しく、その色味を最大限に引き出せるのが夕時と、勝手に思っております~(汗)。この時間帯、薄っすらと気色味を帯びた光を浴びて、輝くんでございます。

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「白梅の輝き」
逆光に近くしてみると、花弁の白と花芯の黄色がより一層栄えますね~。

梅は花柄が無く、花数が少ないので、桜などと比べれば決して華やかには見えないのですが、冬の枯木立だった木に付け始めるこの可憐な白い花は、これから始まる本格的な春の訪れを予感させてくれるんでございます。

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輝きの時を迎えて

どんどん逆光で見てみましょう。白飛びもお構いなしでございます(汗)。デジタルでは白飛びに弱いというものの、この状況だとフィルムでも厳しいかもしれませんね~(汗)。

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「夕日を見つめる」

いよいよ日が落ちてきました。そんな太陽の光を惜しむかのように、しっかりと光を受け止める白い花の輝きが印象的でした。

FA77とK-7の組み合わせ、艶のある描写と粒状感、背景に溶け込むようなボケ、普通の写真の質感をも変えてくれて、強い見方なんでございます~!

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「西日の輝き」

逆光で見る白梅、撮っていると癖になっちゃいますね~(汗)。何枚も同じような構図で撮ってしまうんでございます~。

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「夕焼けの梅林」

実はここ、田んぼの脇にある小さな梅林です。近くの農家の方が植えられたそうで、十数本があります。足元には小さな畑があって、自宅で食べられる分の野菜を育ててらっしゃいます。去年から来ておりますが、今年の方が花の付が良かったように思います。


雷土新田に訪れた春

2013年4月23日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

何度と無くこのブログでもお届けしてまいりました、雷土新田の祠。昨日もここの夕景をお届けいたしました。

・・・が、一転!ここにもようやく春の訪れです~!昨日ご紹介したお写真から一週間後の光景は、一気に春めいた様子でございました~!

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「雪融けの雷土新田の祠」

ん?・・・何か変わった???

というお声が聞こえてきそうですね~(汗)。え~、良くみると雪が融けて、祠の全容が見えてまいりました~・・・。え?それだけ???

というお声も聞こえてきそうですね~(滝汗)。

実は足元をみますとこんなかわいらしい春がございまして・・・

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「雪融けの畦道に訪れた春」

スイセンですね~。田んぼのあぜ道に、近くの方が植えられているんだと思うんですが、道沿いにスイセンが花をつけ始めておりました~。

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「雷土新田に訪れた春」
こういうのを見つけると、畦道に寝そべって撮ってしまいたくなりますね~。

田んぼの残雪はまだありますが、畦道は緑に覆われ始めておりました。

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「祠を見つめる春」

こういうのを見つけると、あの祠を背景に撮ってみたくなりますね~。絞り開放で、どか~んとボカしております~(笑)。

実はバケペンでも同じように地べたに寝そべって撮っておりまして(汗)。現像が上がってくるのが楽しみなんでございます~。


黄昏時の雷土新田の祠

2013年4月22日FA31mmF1.8 AL Limited,K-7

このお写真・・・既に数週間前に撮ったものでして・・・(汗)。

雪融けや野草のお写真をご紹介している間に、ほったらかしにしておりました・・・。

と言うことで、慌ててご紹介します~(滝汗)。

性懲りもせず、またいつもの祠に訪れました~!

私、飽きもせず、同じところを幾度と無く、日を変え時間帯を変えて撮りに足を伸ばしてしまうんですね~(滝汗)。

いつも朝や昼ばかり訪れていた雷土新田の祠ですが、この日は夕焼けに染まる祠を撮ってみたくなりまして、晴れた日の夕方に訪れました。殆ど雲が無い空で、あまり激しい夕焼けは望めませんでしたが、春らしいやわらかい夕景に包まれました。

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「西日を浴びる祠」

日が西に傾き始めて、色付き始めました。赤い祠の屋根が、より一層赤くなってきました。

欅の木も夕焼け色に染まっておりました。

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「黄昏時に佇む鳥居」

鳥居もこの通り、淡い夕焼け色に染まってその存在感を際立たせておりました。

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「日没を見つめる」

こういうときは、シルエットでも見てみたくなります。欅の木の枝振りが際立って見えるんです。

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「夕焼けに染まる残雪の田んぼ」

日没直後、周囲の色はより一層赤みを帯びてきます。まだ残雪が残る田んぼもこの通りです。

この日没前後はCTEがより記憶色を表現してくれますね~。

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「雷土新田の夕景」

この美しい夕焼けを背景に見る欅の枝ぶり、美しいんでございます~。

普段は昼間ばかり撮っていたのですが、夕景も画になる場所でございます。本格的な春を迎えるとどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみなんでございます~。


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