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2013年6月6日

ある午後のホテルの一室で

2013年6月6日FA43mmF1.9 Limited,K-5,monochrom

久しぶりの出張シリーズでございます~。

4月の終りから5月にかけて、バタバタと出張に出ておりました。6月~8月も、控えております~。ま、それでも写真はちょこちょこと撮っておりまして、溜まって参りましたので、そろそろ排出しないと~(笑)、と思いまして、出張シリーズとして何回か越後以外のお写真をお届け使用と思います。

まずは、韓国からです。・・・とは言うものの、今日ご紹介するお写真は全く韓国らしくないのですが・・・(汗)。

前回の年末年始の韓国出張では、韓国の下町を少しご紹介できたのですが、今回の韓国出張では、ホテルと現場の往復のみでお外でお写んぽ・・・な~んて余裕はございませんでした。ということで、ホテルの部屋で撮ったお写真をご紹介します。

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「表裏一体」

今回宿泊したホテルは、前回のホテルとは違う場所でした。内装は、白を貴重にしており、なかなかおしゃれでした。そんな部屋のバスルームのドアの取っ手を撮って(ダジャレじゃないですよ~・・・汗)みました・・・。

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「洗面台の場所」

ちょっとドアのガラスの映り込みで遊んでみようかな~、と思って撮った1枚です。

思ったように、映り込みがくっきりと浮かび上がって来ませんでしたね~(汗)。

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「窓際」

次はモノクロで遊んでみました。まずはセレン調です。

窓際にガラス製のテーブルがあり、グラスが写り込んでおりました。窓からは西日が差し込んでいて、グラスがその光を受けて光っておりました。

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「午後の光」

次はセピア調です。

同じモノクロでもセピアとセレン調では印象が変わりますね~。セピア調の方が明るく感じます。自然と現像でもシャドーを持ち上げるようにやってしまいますね~。

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「あるホテルの部屋の窓際」

厚いカーテンを割って、西日が差し込んできておりました。

実はこの時まで寝ておりました。その日は夜勤対応の予定だったんですね~。午後に起きる気分、なかなかゆったりとして、得した気分なんでございます。ただ、普段朝から起きていて、急に夜勤対応となると、なかなか昼に寝るのは難しいですね~(汗)。

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「西日が差し込む部屋」

気付くと、窓から西日が差し込んでおりました。

ベッドを伝って、対面の壁まで。

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「虚実一体の世界」

このガラスのテーブル、素材が黒っぽくて綺麗に映り込みが浮かび上がりました。それが楽しくて、同じグラスを色々な方向から、あ~でもない、こ~でもないと言いながら撮っておりました~(笑)。

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「暮れなずむ窓際」

そうこうしている間に、更に日は西に傾き、光が黄色味からオレンジに変わってきてました。

赤地に金色の模様が施してあるカーテンが、更に赤みを帯びて綺麗でした。

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「投影」

窓に対して、太陽の光がほぼ直線的に入ってきているようです。気付けば窓の形がそのまま対面の壁に投影されておりました。

この部屋は、地上3階にありましたので、太陽はおよそその高さまで来ていたのでしょうか・・・

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「窓の外広がる韓国の夕暮れ」

窓の外を見ると、夕焼け空が広がり始めておりました。

さ~て、準備するかな~。

この後、夕食に出てそのまま現場へと向かっていきました。


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