PENTAX 67_4111-2_R

2013年10月2日

集合写真

先日ローライフレックスが、新たに我が家のカメラの仲間入りをしたのを記念して、銀塩カメラの集合写真を撮ってみました(笑)。

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「トチの木の林」 DA★16-50

先日、魚沼市干溝から山の方に向かって、早朝のススキを探して彷徨っている最中にこんな場所を見つけました。

ここ、ちょっと興味深いんです。

もう夏が終わり秋を迎えたとはいえ、まだまだ山には夏草が生い茂っておりますが、ここには殆ど草が生えておりません。岩場だからなんでしょうね~。それにもかかわらず、背の高いトチの木が数本づつ固まって生えておりました。う~ん、フォトジェニック・・・(笑)

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「ゴツゴツゴロゴロ」 DA★16-50

こんな大きなごつごつとした岩がごろごろとしておりました。

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「大木を支える」 DA★16-50

そんな岩場に立つトチの木の足元を見ますと、所狭しと根が張り巡らされておりました。しっかりと岩にしがみついて、剥がされないぞ~!という感じです。

以上、3枚のお写真はポスト現像にて、LR4の明瞭度スライダーを+20くらい右に寄せております~。ちょっと質感を演出してみました~(笑)。

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「全員集合~!」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

そんな岩場が気に入りまして、急遽集合写真を撮る事に致しました~(笑)。

K-5に付けていたレンズを、ポートレートレンズのぷらな~85mmに換えて。

私が持っている、フィルムカメラを集合させました。上から、バケペン+45mm、Kiev88C+カレナー、ローライフレックス35Cに、PENTAX MX+M50mmF1.4。

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「私のフラッグシップ」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

はい、バケペンです。メイン機であり、フラッグシップですね~。

確かに重く、バカデカイのですが、厚みはフィルムの一眼レフ機らしく比較的薄いんです。そこが、結構扱いやすくてお気に入りです。

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「重鎮の二人」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

正面から見て、Kiev88Cと比べてみますと、バケペンはやはりデカイですね(汗)。

Kiev88Cは、ハッセルコピーなので、箱って感じの形状です。全体的にはコンパクトですが、カメラ鞄の中では、結構幅を利かせてます~(笑)。

どちらも、ヘビー級ですのでストラップは幅広のものです。実は、愛知合宿で、黒顔羊さんにお借りしたOP/TECH USAのストラップが使い心地がとてもよくって気に入っちゃいました。

それで、バケペン、Kiev88C、K-5用のストラップはOP/TECH USAに揃えちゃいました~(笑)。お陰で今では、首や肩への負担はずいぶん軽減されました。

いつもいつも、黒顔羊さんには便利な物をご紹介頂いております~!

ありがとうございます、黒顔羊さん!!!

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「凸凹コンビ」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

MXと並べてみました。MXは私が持っている中で、最小カメラです。

こうやって見ますと、Kiev88Cもデカイですね~。おまけにレンズが大砲です!

この時は、カレナーを付けておりました。これまでご紹介してきたArsat Cではないんです。中望遠レンズになるカレナーですね。カレナーでのお写真は、現像中ですので、上がってきましたらご紹介いたします。

はい、この2台は、凸凹と申しておりますが、もう一つ共通点が。それは、巨匠 黒顔羊さんから譲って頂いた2台、ということなんです。

大事に使用させていただいておりま~す!

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「最強最小コンビ」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

こちらが、最強のコンパクトコンビです。どちらも、135判、6×6判とは思えないコンパクトさです。この2台だけであれば、カメラバッグさえ必要ないかもです。

この二人には、色違いのおそろのDomkeのストラップを付けております~(笑)。

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「自然と戯れて」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

MXのポトレは何度と無くご紹介してまいりました(汗)。このカメラ、ホント画になるんですよね~(親バカ!?)。

私が持っているカメラの中で、そのフォルムは一番のお気に入りです。

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「新入りで~す・・・汗」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

Rolleiflex35C。おそらくこの中では最も古いカメラです。なのに、家の中では一番の新入りです(笑)。デカイ中判機ににらまれて(?)、ちょっと緊張気味でしょうか?

ローライにも、これからどんどん越後の自然を切り取ってもらおうと思っております。

ローライが入ったお陰で、ちょっと気になる6×6写真が撮れるようになりました。お手軽です!

MXとは最強スナップシューター・コンビとなりそうです。

今日ご紹介した場所では、もちろんフィルムでも撮っておりまして(笑)、後日 フィルム現像が上がってまいりましたら、ご紹介しようと思います。


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