PENTAX 67_4111-2_R

2013年10月5日

明瞭度スライダーをギュ~ンと

皆さん、ご無沙汰しておりました~!

出張より戻ってまいりました~。

沢山のコメントを頂きながら、お返事が遅くなってしまいまして、申し訳ございません(ペコリ)!

また、皆さんのブログへの訪問も滞っておりまして・・・。後ほど、ご訪問させて頂きたいと思っております!

さて、本日は・・・

いえ、本日もですね(汗)。バケペンにネオパン100アクロスを詰めたお写真をお届けしようと思います。

本日は、LR4の明瞭度スライダーの面白さを感じましたので、その遊びをご覧頂きたいと思います。明瞭度スライダーは、デフォルトが0(ゼロ)です。そして、±100に調整できます。-(マイナス)側に寄せるとソフトフォーカス調に、+(プラス)側に寄せるとくっきりハイコントラストなブリーチバイパス調、あるいはHDR調になります。

本日は、+側に寄せた場合のお写真です。

Pentax_67_9952

「里の秋」

こちら、明瞭度を+100にしております。ちょっとHDR風な絵柄になりますね。

その為、下↓のオリジナルに比べて少しアート調なお写真になりました。

Pentax_67_995

「里の秋(オリジナル)」

そして、こちらが元のお写真です。多少、トーン調整をしておりますが、できるだけオリジナルに忠実に再現してみたつもりです。

この時は薄曇で、ご覧の通りとても中間色強い、ローコントラストな描写となっておりました。

光が弱く、これといった特徴のない写真になっていると思います。

Pentax_67_9942

「夏の終わり」

こちらも、オリジナルはローコントラストで眠い感じのお写真でした。

明瞭を最大まで上げますと、それぞれの質感が際立って描写されるようになりました。

Pentax_67_996

「実りを湛える駒ケ岳」

こちらも同じように明瞭度を+100にしてみました。

実りを迎えた稲の生えている様子が、立体的に表現されているな~と思いました。

背景の駒ケ岳の雰囲気も、なかなか良いんでございます。

明瞭度スライダー、光が乏しいお写真となった場合の救済策としては、なかなか使えるな~と思いました。


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