PENTAX 67_4111-2_R

2013年10月10日

豪雨の爪痕

2013年10月10日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

まずは!

アメリカ出発の際のトラブル・・・につきまして(汗)。

もう、情けなくって、恥ずかしくって・・・という話なのですが・・・(滝汗)。

実は、出発の日、パスポートを家に忘れてきてしまったんです~(涙)!で、結局間に合わず、フライトを1日遅らせて頂きました・・・。客先や社内関係者に連絡など、大慌てでした。当然ですね・・・(滝汗)。

こんなミス、初めてだったのですが・・・、なぜか今回準備中に完全に頭からすっ飛んでおりました。もう、何の言い訳もできませんね~。

というのが、今回のトラブルでした~(汗)。

海外出張も、国内出張も、もう同じような位置づけになっているのかも知れません。でも、かかる費用などを考えると、今回のミスはありえないミスだと思います。大いに反省です!

さて、本題に参りましょう~(汗)。

先月、各地で被害をもたらした台風19号。

越後でも、豪雨の被害が多少あったようです。

普段良く撮影に行く魚野川でも、危険水位に達して、避難勧告が出されておりました。

その日はたまたま出張で移動日だったのですが、関越道を走りながら魚野川を眺めておりました。見たことないほどに、水位が増して橋が漬かりそうになっておりました。

先日、その魚野川の河川敷に立ち寄りました。

まだ、豪雨の爪痕が生々しく残っておりました。

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「傷跡」

川原の土手は、深くえぐり取られておりました。

綺麗に生えそろっていた芝生も、そっくり持って行かれてました。

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「異様なススキ野」

川岸のススキや葦も、濁流になぎ倒されてしまってました。すべて、川上から川下に向かって倒れておりました。

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「なぎ倒されて」

川岸に生えていた背の高い草も、この通りです。

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「濁流が残したもの」

低木には、ゴミや草が絡みつき、とどまっておりました。

相当な流れだったことが想像できます。

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「流木の影」

流木も発見しました。

川岸の高いところまで運ばれておりました。今の川の流れを見ると、こんなところまでどうやって?と思います。ここまでの増水は、10年近く経験がなかった様に思います。

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「それでも川は流れて」

川を見ると、落ち鮎狙いの釣り人や、猟師さんが魚を狙っておりました。

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「台風一過」

そして、越後三山はいつもと変わらず、麓の里山を見つめておりました。

青い空、透き通った魚野川の流れが美しく、先日の豪雨はなかったかの様な光景です。でも、川岸の草が、その記憶をしっかりと刻んでおりました。

その対照的な姿がとても印象的でした。


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