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2013年10月13日

豊穣の輝き

さてさて、しばらく夏の蔵出しをお届けしておりましたが、季節はまた秋に戻ります~(笑)!

我が家の中判トリオに、常にくっついて回っております、PENTAX MX。コンパクトで、カメラバッグの僅かなスペースに入ってくれて、なおかつ広いファインダーと135判の堅実な描写を提供してくれる、心強い友でございます!

いつもは脇役となっておりますが、今日はMXメインのお写真をお届けしようと思います。

秋のお写真とは言うものの、しばらく前の収穫前の田んぼの光景を収めたスナップです。

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「豊穣の兆し」 PENTAX MX+F31mmLimited

こちらは、しばらく前にバケペンやKiev88Cでのお写真をお届けしたところです。

いつもの雷土新田の祠です。今はもう、稲刈りも終えて、静かな様子ですが、この時は稲刈り前の黄金色に変わりつつある田園が広がっていた時期でした。

田んぼがこの色になる頃が、もっとも穏やかな気持ちで眺めることが出来るように思います。そして、豊穣を期待して、少し心が高鳴り始める時期でもあると思います。

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「こだわりのあぜ道」 PENTAX MX+FA31mm Limited

きれいに草が刈り取られたあぜ道と、きれいに生えそろった、収穫前の田んぼ。

農家の方の律儀な作業が目を引く美しさです!

こういう田んぼを見かけると、安心してお米をいただく事が出来るんでございます。

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「今年も収穫を迎えて」 PENTAX MX+FA31mm Limited

こちらは以前、バケペンでお届けした「田んぼの番人」です。やはり135判の広角で撮りますと、ずいぶんと雰囲気が変わりますね~(汗)。

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「黄金色に染まる」 PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T*1.4/85

こちらも、いつもの駒ケ岳の麓の棚田です。

収穫前の黄金色の棚田を前ボケにして見ました。曇天で、印象的な光が捕らえ辛かったので、苦し紛れの1枚です~(汗)。

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「稲の輝き」 PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T*1.4/85

朝露に濡れる稲も、魅力的な被写体ですね。

ぷらな~の開放で、想いっきり玉ボケを作りたくなるんでございます(笑)。

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「豊穣の輝き」 PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T*1.4/85

収穫直前の黄金色に輝く田んぼ。もっとも美しい、里山の風景だと思うんです。

やっぱり、日本人にとって田んぼは特別なのかな~と思います。これが欧米になると、黄金色=小麦・・・となるのかもしれませんね~。どちらも、収穫の代名詞となるこの色は、幸せの象徴かもしれません。黄金色・・・貴重なもののシンボルのように思います。そして、それは、世界共通なのかも知れません。

さて、まだアメリカ出張中でございますが、今回は休日は取れそうにございません~(汗)。

それどころか、滞在も延長いたしました。仕事が終わりそうにないので。

ん~、今回は、さすがに写真を撮っている暇はないかもしれませんね~(汗)。


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