PENTAX 67_4111-2_R

2013年10月19日

秋晴れの早朝登山

ローライフレックス35Cには、やっぱりB&Wが一番相性がいいかも知れません・・・。

と、いきなりの提言で始めてしまいました(汗)。

私が入手したローライフレックス35Cですが、最初はEktar100を詰めておりました。でも、現像から上がってきたのを見て、色の再現性よりも光と影の描写の方にその特徴を感じました。

なので、次からはネオパンを詰めてみました。

9月の終わりに撮影していたのですが、出張で不在にしていたり、現像から上がってくるのを待ったりで、ちょっと時間が掛かってしまいました。

自家現像なら、その日の内に見れますよ~!・・・とricky007さんに突っ込まれそうですが(滝汗)。

秋晴れの爽やかな朝に、ローライにネオパン詰めて、魚沼市の小高い山の遊歩道を歩いてみました。

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「憩いの場所」

場所は、魚沼市の小出スキー場なんです。遊歩道が設けられていて、雪のない夏から秋にかけては、地元の人々の散歩道になっております。

スキー場から、山を斜めに上がるように道が設けられていて、展望台らしき場所がございます。このお写真はその展望台らしき場所です。

この展望台から、遊歩道が始まります。

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「朝日の遊歩道」

さて、遊歩道ですが、遊歩道というよりは、獣道に近いかもしれません(笑)。

地元の方々の散歩道になっていて、自然と出来た道筋のようです。小出スキー場の山頂に向かって、尾根沿いを行く道です。とにかく、見晴らしがよくって気持ちが良いんです。

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「光溢れる道を抜けて」

この日はとにかく天気が良くて、眩いばかりに遊歩道に木漏れ日が溢れておりました。

この道を、歩いていきますと~・・・

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「秋空の下」

こんな光景が目の前に広がります。

眼下には、手前に小出スキー場の麓が広がり、緩やかに蛇行する魚野川。その川沿いには魚沼市の山郷が点在しております。

そして対面には越後三山が控えております。

やっぱりローライ35Cのテッサーには、モノクロが相性が良いように思います。

木々の質感や臨場感、光と影の描写にはB&Wが一番ですね~。テッサーのリアリズム溢れる描写も、B&Wの方がより臨場感が出るように思います。

黒顔羊さんが、好んでネオパンを使用されている理由が良く分かるように思いました~!


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