PENTAX 67_4111-2_R

2013年10月20日

越後の森のトチの木の林

本日は、以前「集合写真」と題しまして我が家の銀塩カメラたちをご紹介した場所を改めてご紹介しようと思います!

我が家の銀塩カメラを持ち込んでおりました。そのフィルムの現像がようやくすべて上がってまいりました。中判3台、135判1台、合計4台で撮りましたので、結構な枚数があります(汗)。

本日は、まずバケペンから参ります~!

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「岩場に根付く立派な木」

先日ご紹介しましたとおり、ここは岩場になっておりまして、草がほとんど生えておりませんでした。初秋とはいえまだまだ夏草が生い茂る越後の森ですが、ここだけは別の場所のようでした。

バケペンには45mmをつけておりました。立派なトチの木をダイナミックに撮りたかったんですね~。でも、その45mmでも全然足りませんでした(汗)。もっと広いレンズが欲しくなりますね(滝汗)。

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「岩をもつかむ」

岩場に生えるには、それ相当の覚悟と努力が必要なようです。

こちらのトチの木の足元を見ますと、岩間をびっしりと埋めるように根が張り巡らされておりました。岩場には草は生えませんが、木の根元や根っこの周りだけには緑が見られます。厳しい自然の営みを垣間見るようですね。

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「越後の森」

45mmのダイナミックさを生かすにはどうすればよいかな~?と日々考えておるのですが、なかなか表現に苦しみます(汗)。67を持ってしても表現できないのか?!そうなると、もうあとはシノゴ?ゴシチ??それともバイテン???

いえいえ(汗)、腕ですね・・・ナハハハハ!

私、被写体と道具に頼ってばかりの悪い癖がございます~(滝汗)。

もっと、自己研鑽しなければ!ウン!

この一角は岩場ですが、背景には直ぐ近くまで杉林が迫っております。その足元を見ると低木や草が生い茂っております。ここだけはそれがなく、写真を撮るにはとてもありがたい場所なんでございます~。
ですので、この時も中判抱えて、あちらこちらとせわしなく歩き回っておりました~。

明日は、6×6コンビ!Kiev88CとRolleiflex35Cでのお写真をお届けしようと思います~。


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