PENTAX 67_4111-2_R

のどかな秋

※皆さん ごめんなさい!

このエントリーで、PENTAX MXに付けたレンズは、M50mm F1.4でした。FA31mmと書いておりましたが、間違いです。申し訳ございませんでした~(滝汗・・・ペコリ)!

この土日はあいにくのお天気でした。

特に日曜日は、朝から冷たい雨が降り続き、秋の長雨の様相を呈しておりました。

また来週末は台風が来るということで、あまり良いお天気が期待できそうにないんですよね~・・・トホホ。

そんなどんよりした雰囲気を一掃すべく(笑)!

数週間前に撮ったコスモスをお届けいたします。

コスモスと言っても、広大なコスモス畑ではなくて、里山の川沿いの小路に植えられた小さなコスモス畑です。

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「里山のコスモス」 Kiev88C+Kaleinar 3B 150mm/F2.8 on Kodak EKTAR100

カレナーのやわらかな描写を生かしてみたくて、前ボケをたっぷり入れてみました~(笑)。

やっぱりこのレンズ、面白いです!

更にやわらかさを強調するために、LR4で明瞭度を20%程マイナスにしております。

やはり中望遠ですね。手前から置くまでのコスモスの花の大きさの差があまり無く、全体的にピンク色の花が散りばめられた様になります。

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「秋の桜」 PENTAX MX+FA31mm Limited M50mm F1.4 on Kodak EKTAR 100

こちらはMXにFA31M50mmを付けて撮ってみた写真です。

広角レンズで撮ると、手前から奥に向かって花の大きさが変わって行くのが分かりますね~。

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「コスモスの小路」 PENTAX MX+FA31mm Limited M50mm F1.4 on Kodak EKTAR 100

ちょっと引いてみてみると、こんな感じでございます~。

里山の、田舎道!

川沿いの砂利道がございまして、山間の田んぼへと続いております。その道沿いに近所の方が育てられたと思しき、コスモス畑なんでございます~。

既に見頃を過ぎていたようですが、秋の柔らかな日差しに照らされる花が美しくって、見事に撮らされました~(笑)!


10件のコメント

  1. Pic-7 より:

    Filmらしい柔らかな作品で癒されました。
    ありがとうございます!
    写真をいろんなFMTや焦点距離で撮っていると、物事の見え方が変わって面白いです。
    最近やっと広角?望遠のパースペクティブ?圧縮の謎が溶けてスッキリです(^^)

  2. ricky007 より:

    のどかですねぇ~
    こういう里山の柔らかさは、やはりフィルムですねぇ~!
    キエフの柔らか表現もいいし、FA31の柔らかい描写もすばらしい!
    こういう里山的な場所が、こちらはあまりないんですよねぇ~うらやましい!関東平野っていうくらいなので、平地ばっかりで、背景になる山がほんと少ないんですよぉ~
    むぅ~しかし、この写真をみていると、数少ない山に狩りにでかけてみようかなぁ~という気持ちなります。
    ↓木漏れ日集め…いいですね!タイトルに素晴らしい!

  3. 黒顔羊 より:

    う~ん、一枚目、ファンタジックであります♪
    Kaleinar 150mm/F2.8、ばけぺんの165㎜/f2.8よりホワホワした感じで、際立った個性がありますよね。
    開放で使うとその差が良く出ます。
    モダンで律儀なSMC Pentax 67 165mm/F2.8、夢の中のような柔らかであいまいなKaleinar 3B 150mm/F2.8・・・
    Kaleinarのほうがビネットが多くて、クラシックな味わいなんですよね。
    しかも真四角な6×6ですから、こいつで撮った写真はどれも非現実的な雰囲気バリバリで楽しいんであります。^^

  4. film-gasoline より:

    う?ん、のどかですね?。^^
    こういう景色を見ながらのんびり暮らしたいな?♪
    「里山のコスモス」真四角の中心に吸い込まれるようです。
    前後のボケがやわらかく美しいですね?♪
    ネガフィルムの良いところをうまく使ってますね?。^^

  5. 風つかい より:

    こういう里山の方たちは、家の周り、田んぼの周りをきれいに手入れしてますよね。草を刈ったり、花を植えたり、とても生活をきちんとするという習慣が身についていると思います。自分を振り返ってちょっと反省してしまします。そんな里山の風景を柔らかく切り取っていますね。秋の陽射しと相まってのどかな雰囲気です。

  6. 皐月の樹 より:

    Pic-7さん
    こんばんは~!
    こちらこそ、ありがとうございます!^^;
    ネガフィルムの広い諧調と、オールドレンズのやわらかな描写って、相性抜群ですよね~!
    仰るとおりで、やはり焦点距離と画角、そしてフォーマットの関係って、面白いですよね~。それぞれの良さを使い分けると、これほど楽しいことはございませんね~^o^/

  7. 皐月の樹 より:

    ricky007さん
    こんばんは~!
    フィルム・・・特にネガフィルムって、諧調が豊かなので、やわらかな表現をしたい時は抜群に使いやすいですよね!オールドレンズの描写と組み合わせれば、秋の光にはぴったりの様な気がします!
    デジタルの様なパッキパキの画では、どうしても画像処理で逃げる必要が合って、そうすると妙にわざとらしい画になったりします^^;
    是非、山里へ行ってみてください~!
    秩父の方か、それとも群馬か・・・。熊谷からだとちょっと遠いですが・・・^^;
    木漏れ日集め・・・ありがとうございます!
    この場所では、トチの林からの木漏れ日がとても印象的でした~^^;

  8. 皐月の樹 より:

    黒顔羊さん
    こんばんは~!
    ありがとうございます!
    仰るとおりで、このカレナー、ファンタジックな描写をさせるとピカイチなんでございます~!ただやわらかいだけでなく、ピント面が極薄で、そこから離れると急激にボケるのですが、ある程度ピント位置から離れるとおおよそ一定のボケ方をしてくれるので、前背景の描写はしっかり残してくれるので、画作りはしやすいですよね~!
    それでいて、ボケが全体的に渦を巻くように出てくれるので、妙な向心力があります!これ6x6のフォーマットで使うと、簡単に非現実世界のフレームワークが出来ちゃうv^o^ とても楽しいレンズなのでございます!
    バケペンの165mmもふわふわ系ですが、もっとボケが素直ですよね~。
    なので、構図取りとして使い分けることが出来るので、やっぱり楽しいですね~!^o^/

  9. 皐月の樹 より:

    film-gasolineさん
    こんばんは~!
    里山でのんびり暮らしたい・・・おっしゃるとおりですね~!
    私も、引退したら山奥で仙人になろうかな~・・・なんて夢を抱いております^^; でも、妻は許してくれないだろうな~^^;;;
    真四角フォーマットのマジック、楽しいですよね~!
    今も昔も、中判の中で6x6というカメラが広く愛される理由がとてもよく分かるんでございます~!独特の世界観を作ってくれます!v^o^
    ネガフィルムの広い諧調と、オールドレンズの相性は、やはり抜群ですね!
    B&Wであれば、なおさらですが。
    今日のシーン、ローライにネオパン詰めても撮っておりますが、やはりコスモス畑は色がないと何がなんだか分からなくなっておりました^^;;; 
    時にはカラーで無いと表現できないんだな~と、勉強になりました!^o^/

  10. 皐月の樹 より:

    風つかいさん
    こんばんは~!
    おっしゃるとおりです!
    里山の田んぼや家の回りは、本当にいつ見ても綺麗に手入れされております。私も、いつも反省しております^^; 我が家の小さな庭でさえも、草が生えっぱなしになっていたり・・・^^;;;
    里山を撮りとめたい・・・というかいつまでもあの風景を見ていたいと思うのは、やはりとにかく手入れが行き届き、厳しいはずの奥山の生活を常に楽しんでらっしゃる、人々のひたむきな想いがそこにあるからなんですよね~!
    これは、多分、日本人の原点なんだと思います。いかに技術が進歩して、ハイテクが世の中を横行するようになっても、決して忘れてはいけない事なのだろうな~とつくづく思うんでございます。^^;

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