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2013年10月24日

小さな秋を拾い集めて

米国出張より戻ってきました週末は、いても立ってもいられず早速越後の山を訪れました。

残念ながら、日曜日は朝から雨で行くことができませんでしたので、土曜日のお写真をお届けしようと思います。

その土曜日も、ずっと雲が垂れ込めていて、風景を撮るのは諦めました。

そんな時は、望遠レンズを付けて切り取りスナップに限ります!

と言うことで、本日は、越後の山里の小さな秋をスナップで、一気にご紹介しようと思います~。

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「水無渓谷」

いつもご紹介している、越後駒ケ岳から流れてくる、水無川です。上流に行ってみますと、豊かな水を抱いておりました。

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「渓谷に訪れる秋」

その川の周りの木々の緑も、少し落ち着いてきたような感じです。真夏のどギツイ緑から、黄色実を帯びてきておりました。

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「秋色の新芽」

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「秋の光」

早速出迎えてくれたのは、ススキでした。

一時期よりも穂がかなり白みを帯びて、綿毛が広がっておりました。

シルクから綿に変わった印象です。

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「全盛を過ぎたススキ達」

ススキは、いつも撮らされてしまいます・・・(滝汗)。

こちらは、少し寂しげなススキ達です。

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「点在する線」

ちょっとこのリズムが面白くって、撮ってみました。

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「うなだれ」

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「森の精の住む場所」

森の精・・・映画「もののけ姫」に出てきますね~。

ジブリってみました~(笑)!

そんな雰囲気の杉林でした。

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「この実なんの実?」

これ、ホント、なんの実でしょうね~?

ただ、それだけで撮ってみました(汗)。

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「小さな秋」

この組み合わせ、妙に秋を感じてしまいました(笑)。

半分枯れた葉と、よく分からない半熟(?)の実。

秋ですね~(何が?!・・・汗)。

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「散り際の美」

花の散り際・・・美しいと思うんです。

・・・私だけ(汗)?

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「光の帽子」

逆光がいいな~、やっぱり。

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「猫じゃらしの夕暮れ」

このやわらかく抱いた光が、何とも言えず美しいです。

猫じゃらし、タンポポの綿毛、ススキ、こういうものは、逆光で撮ってしまいますね~(笑)。

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「晩秋の紫陽花」

さて、最後は一気にどアンダーに仕上げていきましょう~(笑)!

まずこちらは、紫陽花・・・の類だと思うのですが。

またまた枯れ行く花でございます。

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「花蓮畑の衰」

ナハハハハ、ここまで来ると行き過ぎですかね(汗)?

シュールでアナーキーな花蓮畑の秋の憂いでございます~。

私、蓮畑は好きで結構撮るのですが、花が咲いている状況ももちろん綺麗で良いのですが、この花が終わって、葉っぱも彼落ちた後の光景も、結構好んで撮ってしまいます。

私の自宅がある長岡市の一角に大口という地域があります。

こちらのブログでも何度かその蓮畑をご紹介しておりますが、レンコンが有名なんです。

蓮根は、秋から更に雪が降るまでじっくりと地下で育ちます。収穫の最盛期は正月直前の年末なんです。ですので、こうやって、葉っぱが落ちても地下では育まれている物があるんですね~。

そういう理由で、私の周りには、蓮畑という被写体ゴロゴロしておるわけです。その為、花が咲いている状況のみならず、散った後も被写体として、目に飛び込んでくるんでございます~。とんでもない、こじ付けですが(滝汗)、これからも枯れた蓮畑、花蓮と共に撮って行こうと思っております~。

写真屋が、「なぜ写真を撮るのかい?」と問われたら、「そこに被写体があるから!」

・・・ん?どこかで聞いたようなフレーズだな~?!

あちゃちゃ・・・(滝汗)。


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