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2013年10月25日

山本山高原牧場の夕景

しばらく前に・・・既に1ヶ月くらい前ですが(汗)・・・バケペンのお写真でご紹介致しました山本山高原牧場

もう少し詳しくご紹介しますと言いながら、今に至ってしまいました・・・すみません~(滝汗)。

バケペンのお供にK-5も連れておりましたので、デジタルの方もご紹介しようと思います。

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「秋の魚沼」 FA31mm Limited

山本山高原展望台付近から、魚沼方面を眺めた光景です。

越後三山を背景に、眼下には森が広がり、水田が点在しております。ちょっとドイツの風景にも似ているんでございます。

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「牧場の衣替え」 FA31mm Limited

展望台を横目に過ぎると、直ぐに目に飛び込んでくるのがこの農場でした。いかにも牧場らしい風景です。何かが収穫された後でしょうか?・・・綺麗に耕されておりました。

ここに到着したのは、既に午後4時を回った頃でしたので、日はずいぶん西に傾いておりました。おまけにこの日は、西側に雲が広がっておりましたので、光が弱くて、結構暗かったです。

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「青虎発見!」 FA31mm Limited

もう少し、牧場らしいところを(笑)。

この道の入り口に、低いゲートがあったのですが、既に鍵が掛けられておりました。

跨げば入れるようなゲートでしたが、それでは不法侵入になってしまいますので、この日は中に中に入るのは諦めました。

でも、ご覧いただけますでしょうか?赤い屋根の錆!そして、その建物の右脇に仲良く並んだ青虎!!!そう、おそらくはFord君なんでございます!ロケーションも最高!

また、絶対に虎狩に来なければ(笑)!!!

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「深まりつつある秋の牧場」 FA31mm Limited

蕎麦の畑と点在する木が印象的でした。

この時は、ススキを追いかけてここまで来ておりましたので、とにかくススキを主体に見ておりました~(汗)。

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「里山の秋模様」 FA31mm Limited

山本山高原に向かった理由のひとつがこれです。

眼下に広がる収穫前の田んぼ。綺麗に区画整理された田園風景が美しいんでございます。

実は、このシーン、某ローカルテレビのCMに使われておりました。それを見て、ここに来た次第でございます~(笑)。風つかいさんは、ご覧になったことがあるかも・・・。

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「魚野川水系」 FA31mm Limited

山沿いを蛇行する魚野川沿いに点在する田園を見ていると、この地のお米がいかにその水に支えられているのか、というのを実感します。そして、その水を支えるのが、越後三山であるというのが、よくよく分かるんでございます。

ススキの穂が出始める頃、魚沼の田んぼでは収穫を迎えるのでございます~。

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「ススキを眺める展望台」 FA31mm Limited

とにかく、ススキが目に付きまして・・・(汗)。

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「秋の代名詞二つ」 FA31mm Limited

はい、またまたススキです~・・・(滝汗)。

月とススキは良く合います。

切っても切り離せない関係・・・。

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「相性の良い被写体」 FA31mm Limited

これでもか~(爆)!!!

月がちょっと雲に隠れて薄くなってしまいましたね~・・・。

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「整然」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

先日ご紹介したときは、バケペンの45mmで広~く撮ったお写真でした。

広大な蕎麦畑を、ぷらな~でも切り取りたくなりました。

美しく手入れされた白い畑を見ていると、とても気持ちが良くなります。

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「白い畑」 Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

小さな白い花が咲き誇っている様子は、圧巻です!

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「夕闇に揺れて」 FA31mm Limited

さすがにここまで暗くなってくると、三脚据えることにしました。

長秒にして、風で揺れるススキを見てみましょう。

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「夜の帳が下りる頃」 FA31mm Limited

日が落ちて、しばらく月を追いかけておりました。

辺りが暗くなって、越後三山が浮かび上がっておりました。

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「中秋の未名月」 FA31mm Limited

この時は、丁度中秋の名月の1週間ほど前でした。満月に一歩届かないお月様もまた、乙な物です。

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「中秋を前に」 PENTAX MX+FA31mm Limited on Kodak EKTAR 100

最後のこれだけ、フィルムです!MXにFA31で撮ってみました。

APS-Cに31mmを付けてファインダーを覗いていると、どうも狭くっていけません。本来の画角で見たくなるんでございます。

Ektarの色描写、こうやって見比べると、デジタルとは明らかに異なりますね~。どちらがいいかな~・・・?

さて、山本山高原牧場のご紹介をしていたはずなのですが、いつの間にやらススキシリーズとなってしまいました・・・(滝汗)。この時は、ちょうどススキを追いかけていた頃でして、やたらとススキばっかりフレームに入れておりました。

このまま、おそらく雪が降るまで、このススキを追いかけていることと・・・思います~(汗)!


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