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2013年10月27日

一本木の夕景

今日は、久しぶりに一本木をご紹介しようと思います。

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「薄紅色」 Kiev88C+Arsat C 80mm F2.8 on Kodak EKTAR 100

こちらは、長岡市にある自宅近くの一本木です。

長岡市の西側の高台に、一本だけ生えているねむの木なんです。この周辺は市が管理所有する土地で、開発される予定だった・・・(今でもかな?)ところなんです。

空き地に見えるのですが、年に何度かは雑草が綺麗に刈られます。そのタイミングを狙って撮りに行ってみました。丁度この日は、薄紅色の夕景が広がって一本木の風景に花を添えてくれました。

まずは、東の空に向かって1枚!

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「日暮れのねむの木」 Kiev88C+Arsat C 80mm F2.8 on Kodak EKTAR 100

続いては西の空に向かって。

既に日は沈んでおりましたので、ねむの木の繊細な葉をシルエットにしてみたくて、逆光で撮ってみました。それでもエクターは感度良くシャドーまで拾い上げておりますね~。この粘り強さ、いつも思うのですが、天晴れです!

このねむの木、安定した枝振りが好きなんですよね~。その魅力をどうすれば表現できるかな~と、試行錯誤の構図取りです~(汗)。

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「花咲く頃」 PENTAX MX + FA31mm Limited on Provia100F

はい、こちらはMXで撮ったこのねむの木です。

実は、季節が全く違います~(滝汗)。花が咲く頃の7月に撮りました・・・。

ただ、夕方であることは間違いないのです~・・・(汗)。

これも順光気味に撮っております。でも、やはり季節が違えば画も変わる!印象が全く違いますね~。

あ、フィルムも違いましたね~(汗)。

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「夕暮れに佇む」 PENTAX MX + FA31mm Limited on Provia100F

こちらは、もう少し西の空の方へ向いてみました。半逆光くらいでしょうか・・・。

夏の夕暮れは、コントラストが大きくよりドラマティックですね。

この場所、ちょっとアフリカチックなんですよね~。そういう視点で見始めると、この木もなんだかアフリカの大草原の木のように・・・って、言い過ぎました~(汗)。

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「葦原の夕暮れ」 PENTAX MX + FA31mm Limited on Provia100F

最後はおまけでございます~。

この場所、こんな葦原も広がっておるんです。この写真を撮った7月は、まだ穂がつき始めた頃でした。今は、丁度葦が穂を広げて、秋の草原と化していると思います。早く撮りに行かなければ出すね~。あまりに近いと、直ぐにいけると思ってしまい、逆に足が遠のきますね(汗)。

ちなみにこの場所、丁度1年前ほどにこちらのブログでもご紹介しておりました~。その時は、もうほとんど演歌が似合う日本海側の冬!って感じでございました~。もう直ぐ、同じ光景が見られると思うと・・・複雑ですね(汗)。


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