PENTAX 67_4111-2_R

2013年11月

時代が止まった場所

この時も、外は雨が降っておりました。

K5_54933

愛知合宿3日目、錆銀集団は、被写体を求めて名古屋市の文化のみちを訪れました。

ここは、その中の名古屋市陶磁器会館の入り口です。

愛知県、および東海地域は、焼き物の名産地です。名古屋市内にも、もちろん超有名どころのノリタケもございますし!

ですので、こういうミュージアムもあるんですね~!

・・・が!この日は休館日でした~・・・(涙)。

でも!建物には入らせてもらえ、一部を撮影させて頂きました。

建物自体も歴史を感じるのですが、インテリアもまた・・・なかなか時代を感じる造りなんでございます~!少しタイムスリップしたような感覚さえ覚えます。

・・・ということで、ベタですが、「タイムスリップ」と題しまして・・・

K5_54940

K5_54936

K5_549482

K5_549582_2

「タイムスリップ」

最後のカットに映りこんでいる方・・・錆銀メンバーのお一人です~(笑)。しっかり、被写体になって頂きました~。風つかいさん、ありがとうございます!

LR4でのポスト現像では、少~しWBを調整して彩度を落として、ノスタルジックなイメージを出してみました。ビネットも、それなりに掛けております~。

こういう古めかしい物がたくさん合って、時計という共通項があるとテーマを決めやすくてありがたいですね。


日曜日の産業技術記念館

愛知合宿3日目は、雨ということもあり、主に屋内の撮影場所を回りました。

こちら、トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館もそのひとつです。

私は8月にも黒顔羊さんに連れてきて頂きましたので、この時は2度目でした。

この場所は、トヨタ自動車の前身、豊田自動織機時代からの技術の継承や、トヨタ誕生の歴史、そしてその成長の歴史を体感できる場所なんです。私の様な技術屋にはたまらない、フォトジェニックな場所なんでございます!

ただ、2度目ということと、その前日の夜の講評会にて、家元様から教わったことを頭に入れながらということで、人とは違った、作品を意識した撮影となりました。そのためにも、自分の中で一つ制約を設けました。

「自動車を撮らない事!」

そして、レンズはFA77mmの1本勝負!

そんな感じで見つめた、産業技術記念館でございます。

K5_55226

K5_55255

K5_55265_2

K5_55267

K5_55287

K5_55273

なんとか、車をまともに撮る事は、避けられました~・・・ホッ。

でも、なんだか統一感のない、闇雲に撮った写真に過ぎないな~・・・。いや、撮ったというよりも、撮らされた・・・ですね。

さて、ここからは、ちょっとテーマを持って撮った  お写真をご紹介いたします。

日曜日ということもあり、家族連れの来場者が多かったです。子供もたくさんいました。

なので、その子供達にスポットライトを当てて見ました~。

K5_552322

K5_55248

K5_552442

K5_55292

「日曜日の使者」

様々な展示品やアトラクションを、目を輝かせながら見ている子供達の姿を見ると、少しホッとします。

うん、日本の未来もまだまだ明るいのでございます!

生産立国日本。ものづくりが途絶えた時点で、この国は終わります・・・と言っても過言ではないと思うのです。

ガンバレトヨタの子供達!ガンバレ日本の子供達!

さて、このタイトル、ハイロウズの「日曜日よりの使者」のパクリなんでございます~(汗)。

Blue Hearts時代から、このバンド好きなんです。特に彼らの歌う曲の歌詞がいいんですよね~。

と言うことで、久々の音楽コラボ!

曲は~・・・もちろんThe High-Lowsの日曜日よりの使者~♪

YouTube: 日曜日よりの使者

追伸: この曲は数年前にHONDAのCMに使われておりました。TOYOTAミュージアムのエントリーで何事じゃ?!・・・というお叱りは、ごもっとも(汗)。まあ、世界に誇る日本の二大自動車メーカー・・・ということで、何卒、ご勘弁を~(滝汗)!


陸海空を行く!

愛知合宿3日目の最後、黒顔羊さんがまた面白いところをご紹介くださりました。

丁度帰宅を目前にした錆銀集団は、最後の腹ごしらえを終えて、名古屋駅に向かいました。外は雨・・・ということもあったのですが、あの名古屋駅の地下道を通っていきました。

この地下道、遊び心溢れるアートが仕込んでございまして、そのアートを楽しみながら、そして撮影しながら、ゆっくりと駅へと向かいました。

3日目は・・・家元様の講評会の後でございます。

そう、なので当然何かを意識しての撮影でございました。

作品・・・とまでは意識が回っておらず、その時私の頭がいっぱいだったのが、「自分らしさ」でした。他の人はやらない、自分にしか撮れない写真って、なんだろう・・・?

そんなことを考えながらの撮影でした。

K5_55343

「海を行き!」

K5_553502

「空を飛び!!」

K5_55376

「森を抜けー!」

K5_55355

「それでも!迫り来る悪魔~!!!」

ちょっと遊んでみました~(笑)。

この地下道には、こんな素敵なアートが施されております。テーマ別に壁に画が描かれていて、照明もそれに併せてあつらえてあります。

ココで試したこと・・・それは、低速シャッターで歩きながらの撮影でした。

SSは1/4~1/2秒で、胸の前にカメラを置いて、歩きながらひたすらシャッターを切って行く。ただ、それだけなんです。

ほとんどはボツ写真なのですが・・・(汗)。

そんな偶然の産物でして、作品とまでは行かないのですが、何枚かを集めてみると、なかなか面白いな~と思いました。

遊び心には、遊び心で!・・・な~んちゃって。


境界線

昨日は、思い切って問題提起してみましたが・・・

今日も、またまたチャレンジ!

作品創りとして向き合ってみました。

先日ご紹介した、名古屋港九号地でのお写真ですが、フィルムの方も上がってまいりました。

135判のPENTAX MXにProvia100Fを詰めて、レンズはFA31の1本勝負です!

この時は、まだ家元様の講評会に参加する前でしたので、それほど作品作りを意識しておりませんでした。ただ、結構な枚数を撮っておりまして、その中のいくつかはテーマを統一できそうな気がして、チャレンジしてみます。

錆銀であれば誰でも(?)惚れてしまうであろう、名古屋港九号地。そこで目に止まったのは・・・金網でした。そんな金網(鉄格子)に注目したお写真を組み合わせてみます。

Pentax_mx_11433

Pentax_mx_11452 

Pentax_mx_11442

Pentax_mx_11473

「境界線」

ハードボイルドなこの場所は、やっぱりモノクロが一番似合いそうなのですが、折角ポジで撮ったという事もあり、そのドギツイハイコンカラーを際立たせてみました。

このたかが金網一枚で区切られたような薄っぺらい境界線が、大きな差である場合が多いな~と思って、それをこの九号地の金網に乗っけてみた・・・つもりです(汗)。

もう少し構図に工夫が欲しいな~!

・・・ハイ(汗)!

ニャハハハ・・・一人ツッコミでございます~(滝汗)。


「写真」という表現メディア

最近、ちょっとブログ更新をサボり気味です・・・すみません~。

まだ体調が完全復活しておらず、昨日も夕方から熱が出て、夜には39度になってしまいました。今日の朝、熱は下がりまして、その後は落ち着いております。

この歳になって、十数年ぶりに発熱して実感いたしましたが、体力を奪われますね~。

そして、やはり予防の重要性を再確認いたしました。よく言われることですが、うがい手洗いの励行・・・これを続けるだけでも、とても効果が大きく、今後は「時々」ではなく、「毎日」続けよう!と心に決めた次第です。風邪を引いてからでは手遅れで、熱が出てからでは目も当てられない・・・というのが良く分かりました。

この歳になってか?!幼稚園児でも知ってるぞ!・・・とお叱りを受けてしまいそうな話で、お恥ずかしい限りですが、私、こういう基本をおざなりにしておりました~(汗)。

さて、風邪を引いて、寝床でじっくり考える時間が持てた・・・という副産物もございまして(笑)。

写真についても、(頭は熱にうなされながらも・・・笑)冷静に考える時間が持てたように思います。そこに、黒顔羊さんが先日の「晩秋の里山」というエントリーへのコメントにて先生が示されている意図をご説明下さり、更にはricky007さんが、この一つ前のエントリーに対してのコメントで記録写真や記念写真の取扱いについて疑問を投げかけて下さりました。私にとってはなんともタイムリーな議題の創出になりました。

愛知合宿では、黒顔羊さんのお取り計らいで、プロの写真家さん(以下、家元様)の貴重な講評会に参加させていただき、作品創りにおける写真への姿勢というものを教えて頂きました。

正直、当初は、そのハードさにカルチャーショックが大きく、自らの写真に対しての姿勢を省みては愕然とするばかりでございました。もう少し言葉を変えれば、極端に捉えすぎていた・・・かもしれません。ただ、少し時間が開いて、冷静に考えてみますと、写真そのものに対しての可能性や応用性についてはなんら変わることは無いと改めて思いました。

家元様が伝えてくださったのは、作品としての写真であり、記録写真や記念写真などについては除いてと断ってのお話でした。よくよく思い返してみますと、家元様はそう断ってらっしゃいました。

つまり、記録写真や記念写真などは、作品=芸術としての写真とは一線を隔す物であって、同じジャンルでは考えてはいけないのだと。ただ、メディアとしての共通項である「写真」が介在しているだけであると。

そういう意味では、ブログでご紹介するお写真も、(そのブログの趣旨にもよるのですが)作品ばかりではなくて、なにか面白い物を見つけた!とか、今こちらの様子はかんな感じです!などといった季節のお便りの様な、すなわち記念写真も、記録写真もあり・・・なのでございます。

ただ、記録写真や記念写真といっても、そこに撮影者なりの表現を盛り込みたい!と思うのは、写真をかじっている者としては避けられない欲求であり、こことの狭間に、まだまだ苦しむだろうな~・・・というのが実感でございます(滝汗)。

とにかく、今日はそういった意味で開き直って、撮らされました~!写真を展開してみようと思います(爆)!

題しまして、「晩秋に見る駒ケ岳」です。

季節のお便りとしての、駒ヶ岳周辺のなんでもない風景写真なんでございます~。

Pentax_mx_1156

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1158

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1171

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1172

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1161 

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1166

PENTAX MX+FA31mm Limited on Provia100F

秋の魚沼~南魚沼地域では、早朝深い霧に覆われることが多くなります。そんな霧が晴れていくと、白いヴェールに包まれ始めた山々を拝むことが出来ます。

冠雪した越後駒ケ岳を見ますと、晩秋を感じます。近くの山々も、枯木立が目立ち始め、その中に僅かに残る黄色や赤の木々が印象的です。

桜の葉っぱも残り僅かとなり、いよいよ本格的な冬の到来を予感させるんでございます。

本日は、もう少し突っ込んでみましょう・・・(笑)!

さて、とはいうものので、ここまで素敵な被写体を前にしながら、作品作りをしない手はございません~♪

やはり、撮り手としての本能がうずきます~(笑)。

ということで、同じ時に作品を意識したお写真を以下にご紹介いたします。こちらは5枚の組写真と致しました。

Pentax_mx_1151

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1163

PENTAX MX+Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 on Provia100F

Pentax_mx_1169

PENTAX MX+FA31mm Limited on Provia100F

Pentax_mx_1170_2

PENTAX MX+FA31mm Limited on Provia100F

Pentax_mx_1174

PENTAX MX+FA31mm Limited on Provia100F

「晩秋の彩り」

作品・・・と言い切ってしまいましたが、まだまだ追い込みが足りません。

1.現像が、あくまでフィルムのRDPⅢの原色に限りなく近寄らせただけ・・・という手抜き。

2.選択写真がまだまだ甘い。

3.並び方も洗練されていない。

家本様は、とにかく作品作りに対しては厳しいお方です。当然ですね・・・(汗)。

作品としてみた場合、

1.インパクトは十分か?!

 ⇒主体(伝えたいこと)が表現されているか?

 ⇒これまで、どこかで見た写真ではないか?

 ⇒他の人がこの時この場にいた場合、同じ写真は撮らないか?

2.十分に洗練されているか?

 ⇒構図は?構成は?

 ⇒露出は?絞りは?フォーカスポイントは?

 ⇒現像は?演出は?

・・・ん~、やっぱりまだまだ甘すぎますね~(汗)!

修行修行!

でも、こうやって意識して、作品と記録・記念写真を分けて扱うと、自分の中でもすっきりし始めております。

今回のお話、ちょっと長くなってしまいましたが、皆さんのご意見も伺いたいと思っております。どしどし、屈託のない、厳しいご意見、反論・・・様々、お聞かせいただけますと幸いです!私にとって、何よりの勉強となります!


正統派 名古屋港!

名古屋港をご紹介する・・・と言っても、錆銀おやぢな私がご紹介してまいりましたのは、普通あまり行かない、と言いますか・・・観光コースには入らない、裏名古屋港をご紹介してまいりました。

でも、もちろん、普通のフォトジェニックなシーンもございます。

今日は、パンフレット的な、記録写真をお届けいたします~。

K5_54715

「日本丸来航!」

錆銀おやぢ集団、今回の愛知合宿では色々な予期せぬ出会いがございました。初日は普段はお目に掛かれない虎との出会いがあり、二日目はこの日本丸でした。ちょうど名古屋港に停泊していたようで、たまたま訪れた我々を出迎えてくれたのでした。

空は曇天ではございましたが、その勇士を拝ませて頂きました!

K5_54755

「青ざめるタロとジロ」

はい、こちらもお決まりのポーズでございます~。南極観測船ふじをバックにタロとジロ。

この時、曇天で青空は見えていなかったのですが、LR4の段階フィルターを掛けてしまいました・・・。そしたらなんと!タロとジロの顔も、なんだか青ざめちゃいました~(爆)!

ん~、まさに今の私の体調を物語っているかのような失敗!

久方ぶりに熱を出してしまい、ようやく熱が下がったかと思って少し調子に乗ると、また微熱がぶり返す・・・。昔は、一晩、カーッと汗かいて翌日にはピンピンしておりましたが、今回はなんだかぐずぐずしております。インフルエンザの季節が来ようとしているので、早めに直さなければ!

K5_54750

「南極探査船 ふじ」

はい、ふじです・・・。おしまい・・・。

ん~、こういう写真だと、ホント後で自分で見てもつまんないですね~(反省)。

K5_54752

「今は・・・鳩の止まり木?」

こちらはふじのプロペラだそうです。

よ~く見ると、不思議なことに気付きません?

これ、生の金属の肌が露出しているのに、真っ赤かに錆びていないんです!

それもそのはず、プロペラはステンレスの鋳物だそうです~!うっひゃ~!もう、それだけでも凄い!

ん?・・・マニアックでした・・・(滝汗)。

ステンレスと言えば、錆銀集団にとっては天敵と言ってもよい材料でございます。でも、このプロペラは、その経歴を見れば十分敬意に値するんでございます。

更によ~く見てみますと、上の方に鳩が止まっておりました。極寒の南極での使命を終えて、第二の人生は温暖な名古屋港で鳩の止まり木!ドラマティックでございます~!

K5_54756

「ベンチの語らい」

そんな極地で過ごしてきた猛者たちとともに、あなたもこちらでゆっくりと語らいませんか~?

名古屋港は、いつでもあなたをお迎えいたします!

・・・brought you by 錆銀

あれ?あれれれれ?

何だこの落ちはー?!

熱で、遂に脳の末端までやられてしまった越後のJでした~。


越後のバケペン アイボク上陸!

しばらくご無沙汰して、すみません~!

出張先で体調を崩してしまいまして、そのまま養生しておりました・・・(汗)。10年ぶりくらいで発熱してしまいまして、少々面食らっておりました・・・(滝汗)。

さてさて、愛知合宿シリーズ、まだまだ続きがございます!

今回の愛知合宿に持って行きました私の機材ですが、デジタルはK-5、銀塩は、バケペン、ローライ、MXなんでございます~!

銀塩の方のフィルムの現像が上がってまいりましたので、まずはバケペンからご紹介しようと思います。フィルムはRDPⅢを詰めておりましたので、ラボ現像に出しておりました~。ネオパンであれば、自家現像ができるので、現像に何でそんなに時間が掛かるの?・・・というツッコミが、ricky007さん、風つかいさん、黒顔羊さんから来そうですが・・・(滝汗)。

自家現像・・・なかなか手付かずでおりまして、恐縮でございます。でも!必ずや致しますので!今しばらくお待ちを~。

では、初バケペン@アイボクお届けいたします。

Pentax_67_1119

「誰が主役かな・・・?」

ココでの主役・・・ボケボケのフォードくんではないですね~。となるとコスモスか?・・・と思いきや、実は芋虫です(笑)!ピンが来ている三輪のコスモスの真ん中におります~。

で、たまたまではなく、ちゃ~んと狙っておりました・・・でも小さすぎですね(汗)。

Pentax_67_1120

「アイボクのアイドル!」

さて、冗談みたいな写真(上↑)はさておき、まじめに虎狩りした写真もございますよ~。

西日を浴びるフォードソン!やっぱりバケペン+105mmのこの立体感がやめられませんね~。

Pentax_67_1122_2

「アイボクの怪物」

そしてもう1台!五本欅の丘の上にあるインターナショナル・ハーベスター!

この虎の存在感も、ロクナナの105mmでしか出せない味なんでございます~。

バケペンにこのレンズを付けると、もうファインダーを覗いているだけで独特な世界観が現れるので、凝った画作りをしなくなってしまいます・・・(反省)。

真正面から、被写体が浮かび上がる距離感で・・・バチコ~ン!

さて、今回のお写真は、現像時に極力忠実にポジフィルムの色合いを表現してみました。もちろん、私の持っているライトボックスのバックライトの色味と、編集しているPCのモニターの色再現に依存してしまうのですが・・・。

ポジの元のコントラストや、彩度、解像感を忠実に再現してみたつもりです。時間は掛かりますが、LR4ならかなり近づけました。一応、ユーザープリセットを作成しましたが、早朝、日中、夕方、晴天、曇天、雨天などで、特にWBが多少変わります。なので、それぞれに分けたプリセットを作っていこうと思っております。今のところ、RDPⅢの早朝、夕方、RVP-Fの早朝、日中くらいまでは作ってみました。ネガのほうは、どうするかな~?と迷っております。何しろポジと違って、元の色味が分からないんですよね~(汗)。試しに、何枚かお店プリントをお願いして、それに合わせて見る・・・というのも手なのですが、お店プリント=正・・・というのも、なんだか違う気がするんですよね~。

皆さんは、ユーザープリセット、どれくらい作られてますか~?


名古屋メシは麺食いね~!

さてさて、愛知合宿編に戻りましょう~!

二泊三日の愛知合宿では、名古屋メシを堪能させて頂きました。

私は、8月にも一度合宿に訪れていたのですが、その時に食べられなかった物を、今回は是非!ということで、新たな名古屋メシにも挑戦いたしました~!

いずれも黒顔羊さんの選択が、抜群で!癖になりそうな旨さなんでございます~。

今日は、その名古屋メシの中で、麺類に注目してみました。

K5_54490

今回の名古屋メシ、一発目はミソニコこと、味噌煮込みうどん!初日の昼食に、山本屋総本家さんの山水店で頂きました~。

黒顔羊さんのおススメをうかがい、天ぷら入煮込みうどんを頼みました~。

麺は、特有のもっちりコシが強くて、食べ応えがございます!赤味噌の出汁は、こってりなのですが塩気はそんなに感じません。絶妙な旨さです!

K5_54494

お決まりの左手一本撮り~♪

今回参加された、ricky007さん風つかいさんffanさんも、皆さん黒顔羊さん直伝の左手一本撮りを習得されておりました~(笑)。

これ、やってみると楽しいんですよ~!

K5_54789

続きましては~、ハイ!そ~れのあんかけスパなんでございます~!

これは、卵寄せというメニューです!1.2人前!

山盛りのスパゲティに、更に輪をかけて、とんかつの卵とじが~!

そして溢れんばかりの“あん”!

ガッツリ行きたい方は、絶対おススメです!

味は~・・・食べたら病みつき~(笑)。他では食べられない、味です!

K5_54795

もちろん、ここでも左手一本・・・やっておりますよ~。

K5_54784

こちらそ~れは、なんと、あの!浅田真央ちゃんもファンのようですよ~!

K5_54785

店内はこんな感じで、シンプルでスキッとしたイメージです。

サラリーマンにはとても入りやすい雰囲気なんでございます~!

そして、ちゃ~んと、灰皿が置いてあります!最近は、なかなか店内で喫煙できる食堂が少なくなってきておりますので、と~っても貴重です!

と、いいますか、今回訪れた、いずれのお店でも、店内喫煙OKでした~!

愛煙家に優しい、名古屋メシのお店なんでございます~(笑)。

K5_55057

はい、名古屋メシ麺づくし、最後は味仙の台湾ラーメンでございます!

3日目、最終日のお昼に頂きました~。

これ、聞きしに勝る辛さです。多分、真冬に食べても汗出てくるんじゃないかな~(汗)。

でも、以外にサッパリしていて食べやすいかもです。辛さはハンパないですよ~!

この味も、癖になるんでございます~。

黒顔羊さんから伺っている、名古屋メシの麺では、あとはスガキヤさんのラーメンがあるのですが、今回は食べられませんでした~。次回に取っておきましょう~。

他にも名古屋には、きし麺などの有名な麺類がございますね~。

名古屋人・・・麺食いでございますね~(笑)!


晩秋の里山

昨日に引き続きまして、越後の晩秋の里山をお送りいたします。

既に山の方では雪が降りました。数週間前に、1500m以上では冠雪が見られておりましたが、先週は500mくらいでも積雪があったようです。山は既に、真っ白です。

そんな里山に分け入って、秋の風景を拾い上げてみました。

これ、急がないと、越後では、あっという間に冬の銀世界へと突入してしまいます~(汗)!

K5_55601

K5_55600

K5_55593_2

K5_55596

「晩秋の里山」

木々は黄色から、赤、そして茶色へと変わって行っておりました。

中には、既に枯木立となっている物もありました。

先週降った雪が、所々に残っていて、冬の訪れを予感させます。

今年は、紅葉という紅葉を撮っていないな~・・・と思いながら、慌てて紅葉を拾い集めております~(汗)。

ま、雪と紅葉が同時に楽しめるのも、越後の一つの特徴かもしれません~。

3枚目・・・雪を撮るなと怒られるだろうな~・・・家元様に(滝汗)。

でも、がんばって雪山はここには入れてないんでございます~(笑)。

ところで、こういうシーンは、やっぱり中判に限りますね~。

APS-CのK-5だと、なんだか窮屈と言いますか、ごちゃごちゃしていると言いますか、余裕が感じられない写りなんですよね~。ま、私のレンズの選択が甘いというところは多分にございますが~(滝汗)。

でも、大丈夫です!

ちゃ~んと、バケペンで押さえてございます(笑)。現像から上がってまいりましたら、またご紹介しようと思います。


雪山撮らずにがんばってます(汗)!

紅葉した山々の背後に、真っ白な雪化粧をした越後三山!

・・・ん~、フォトジェニック♪

と言いたいところなのですが、「そういう写真はもう卒業しませんか~?」

と、黒顔羊さんが所属されている写真塾の家元様から、きつ~い一言を頂くような気がして、作品作りを意識するときは、入れないようにしております~。

いずれにせよ、本格的な冬を迎える頃は、雪を撮らずにはいられなくなる訳で・・・(滝汗)。今だけでも、我慢我慢なんでございます~。

今日は、越後三山の一つ、越後駒ケ岳の麓にある小さな祠で、晩秋を見つめたお写真でございます~。

K5_55672

K5_55686

K5_55703

K5_55706

K5_55697

「晩秋の駒ケ岳の麓」

最初の2枚は、DA★16-50、残りの4枚はFA31mm Limitedで撮りました。

本日は、5枚の組写真です。

雪化粧の駒ケ岳を入れない!

という足かせを自分に課してみますと、これまでは気付かなかった視点でこの祠を見つめようとする自分に気が付きました。ん~、勉強になりますね~!

あ、でも、最後の1枚は、我慢できなくて、やっぱり雪化粧の駒ケ岳を入れてしまいました~(滝汗)。でも、完全に背景にしてボカしているから・・・許してもらえる???

ここで、更に祠も撮るな~!という足かせを課して、雁字搦めにしてみたら・・・どうなるんでしょうかね~?もう、撮る物がなくなって、葉っぱばかりとっているかも~?ですね(滝汗)。

越後の晩秋を、これまでとは違った視点で見つめてみました~。


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。