PENTAX 67_4111-2_R

2013年11月5日

店先の夕景

昨日に引き続きまして、大連のお写真をご紹介いたします。

昨日は、あまり中国らしい雰囲気ではなかったのですが・・・、本日はある店先をご紹介いたします。もっと中国らしい雰囲気ですよ~(笑)!

場所は私が滞在した開発区の五彩城というところで、繁華街となります。

ちょっと組写真にチャレンジしてみました。

タイトルは、「店先の夕景」としてみました。

まずは、お写真から参ります~!

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五彩城を散策途中に、いい感じに寂びた雰囲気の店先を見付けました。旅店か、食堂か・・・。いくつか切り取ってみたいな~と思いましたので、とっさに組み写真を思い浮かべました。

4枚組ですので、起承転結の流れを作らなくてはいけませんね。大切なのは、何を“転”とするか?ですが・・・。今回は、店自体を入れない写真を“転”としてみました。

緑色の枠が印象的な店だったので、それ以外の3枚にはその要素を入れてみました。

1枚目は、緑の枠とドアの取っ手に付けられた赤い布が印象的でした。その店の中に差し込む夕日。この画1枚でもこのタイトルとなりますね。

2枚目は、1枚目と同じ色要素を入れてみました。緑のアロエと赤字のサイン。ガラス越しに見える、ビンのケースに差す夕日の明かり。

3枚目は、上で述べたとおりですが、店はいれずにその前に止めてあった、電動機付き?自転車。店の前に広がる大通りを見つめてみました。

最後の4枚目はまた、店先です。別の入り口があって、同じように緑の枠でした。開いた扉に、看板と自転車が、なんとなく生活感を感じたんですよね~。

露出の共通点としては、マイナスです。夕景の色味を出したかったからなんです。ポスト現像では、コントラストを上げて、多少ビネットさせ、粒状感を増しております。

ん~、でもこうやって見ると、最後の2枚は夕景の要素が感じられませんね・・・(汗)。

あと、何が伝えたいのかが、いまいち分かりませんね~(滝汗)。

“結”となるべき4枚目が、弱すぎますね~(汗)。何が見せたいのか?・・・それがないですね・・・(滝汗)。中途半端でした~。

う~ん、難しいんでございます~!


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