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2013年11月14日

再会

8月の愛知合宿で、すっかりアイボクこと愛知牧場の大ファンとなった私は、今回の愛知オフ会で、再びアイボクを訪れることをとても楽しみにしておりました。

もちろん、虎達と再会を果たすことが一番の楽しみでした!

真夏に訪れた時から、どんな風に変わったのだろう?

秋の風景をバックに、どんな表情を見せてくれるのだろう?

ワクワク、ドキドキだったのでございます~!

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「秋深まりて、彫り尚深し」

愛知牧場の入り口に佇むこのインターとの最初の出会いは衝撃的でした。

先回の愛知合宿でのレポートでもご紹介しておりましたが、一度は諦めたその出会いがやってきた!という感じでした。

夏に見たその姿は、そんな衝撃的な出会いもあって、インパクトの塊でしたが、秋にみるその表情は、英国人らしく(?)、秋の西日を浴びてその彫りの深い面立ちがより一層深く見えました。

そんな迫力のある顔立ちを前にしますと、現像でも彩度低めのハイコントラストでローキーな写真に仕上げたくなるんでございます。

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「西日を見つめて」

アイボクの中で、私のお気に入り!

そう、フォードソンですね~。

夏に見たその姿は、生い茂る夏草の中にあって、まさにグラスホッパーだったのですが、今回は西日を浴びて、やや黄色実を帯びてその鴨羽色のボディーがより美しく輝いておりました。

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「秋のGreen Field」

広角で前から撮った時のこのお顔も、好きなんですね~!

愛らしい目だと思いませんか(笑)?

背景に見えるフィールドには、にんじんと思しき作物が植えられておりました。真夏のころは、なにやら緑の茂みが生い茂っておりましたが、今回はすっきりとした印象でした。

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「丘の上の番人」

そして、このインターナショナル・ハーベスターでございます。

5本欅の丘の上に立つ彼は、孤高の力強さを感じるんでございます。

一昨日は逆行でのお写真をご紹介しましたが、こちらは順光です。その赤いボディーが西日を浴びて、より鮮明な赤となって印象的でした。

アイボクの虎達、やはりいつ見ても魅力的なんでございます!

次は、いつの季節にお目見えできるかな~?

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「照れ隠し?」

最後は、番外編です(笑)。

こちらのお馬さん、実は夏にも出会っておりました。Kiev88Cで撮っておったんですね~。

再会を果たしたのですが、下をペロッと出して、あっかんべ~・・・とでも言っているようでした(笑)。その表情が何とも言えず、完全に撮らされておりました~(汗)。まだまだ修行が足りませんね~(爆)。黒顔羊さんの所属されている、写真のワークショップの家元がご覧になったら、一瞥もくれずにはじかれていることでしょう~(滝汗)!

このお馬さん、夏に見たときは、猛暑の真っ只中ということもあり、伏し目がちで夏バテ気味のようにも見えたのですが、今回は目をパッチリと開けて、こちらを見てくれました。

アイボクでの再会を果たせた、今回の愛知合宿。

次回また来るからね~!と心に決めまておりました~。


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