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2013年11月23日

越後のバケペン アイボク上陸!

しばらくご無沙汰して、すみません~!

出張先で体調を崩してしまいまして、そのまま養生しておりました・・・(汗)。10年ぶりくらいで発熱してしまいまして、少々面食らっておりました・・・(滝汗)。

さてさて、愛知合宿シリーズ、まだまだ続きがございます!

今回の愛知合宿に持って行きました私の機材ですが、デジタルはK-5、銀塩は、バケペン、ローライ、MXなんでございます~!

銀塩の方のフィルムの現像が上がってまいりましたので、まずはバケペンからご紹介しようと思います。フィルムはRDPⅢを詰めておりましたので、ラボ現像に出しておりました~。ネオパンであれば、自家現像ができるので、現像に何でそんなに時間が掛かるの?・・・というツッコミが、ricky007さん、風つかいさん、黒顔羊さんから来そうですが・・・(滝汗)。

自家現像・・・なかなか手付かずでおりまして、恐縮でございます。でも!必ずや致しますので!今しばらくお待ちを~。

では、初バケペン@アイボクお届けいたします。

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「誰が主役かな・・・?」

ココでの主役・・・ボケボケのフォードくんではないですね~。となるとコスモスか?・・・と思いきや、実は芋虫です(笑)!ピンが来ている三輪のコスモスの真ん中におります~。

で、たまたまではなく、ちゃ~んと狙っておりました・・・でも小さすぎですね(汗)。

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「アイボクのアイドル!」

さて、冗談みたいな写真(上↑)はさておき、まじめに虎狩りした写真もございますよ~。

西日を浴びるフォードソン!やっぱりバケペン+105mmのこの立体感がやめられませんね~。

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「アイボクの怪物」

そしてもう1台!五本欅の丘の上にあるインターナショナル・ハーベスター!

この虎の存在感も、ロクナナの105mmでしか出せない味なんでございます~。

バケペンにこのレンズを付けると、もうファインダーを覗いているだけで独特な世界観が現れるので、凝った画作りをしなくなってしまいます・・・(反省)。

真正面から、被写体が浮かび上がる距離感で・・・バチコ~ン!

さて、今回のお写真は、現像時に極力忠実にポジフィルムの色合いを表現してみました。もちろん、私の持っているライトボックスのバックライトの色味と、編集しているPCのモニターの色再現に依存してしまうのですが・・・。

ポジの元のコントラストや、彩度、解像感を忠実に再現してみたつもりです。時間は掛かりますが、LR4ならかなり近づけました。一応、ユーザープリセットを作成しましたが、早朝、日中、夕方、晴天、曇天、雨天などで、特にWBが多少変わります。なので、それぞれに分けたプリセットを作っていこうと思っております。今のところ、RDPⅢの早朝、夕方、RVP-Fの早朝、日中くらいまでは作ってみました。ネガのほうは、どうするかな~?と迷っております。何しろポジと違って、元の色味が分からないんですよね~(汗)。試しに、何枚かお店プリントをお願いして、それに合わせて見る・・・というのも手なのですが、お店プリント=正・・・というのも、なんだか違う気がするんですよね~。

皆さんは、ユーザープリセット、どれくらい作られてますか~?


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