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2013年12月

一年の感謝を込めて

2013年12月31日一年の締めくくり,写真

いよいよ2013年もあと1日となりました。

今年一年を振り返って見ますと、私のPhoto Lifeはとても充実しておりました。

始まりは、バケペンでした。これはとにかく強烈でした!

黒顔羊さんのご優待?(笑)に導かれ、最新型のAPS-Cの入手はせず、その資金を67システムにつぎ込みました。これが無ければ、今の私の充実感は無かったのでございます!改めて、黒顔羊さんありがとうございます!

そしてなんと言っても、人生初のオフ会参加でした!なんと、大小あわせて4度も開かせて頂きました~!

ricky007さんffanさんとの大宮オフ会に始まり、真夏の愛知合宿、11月の愛知合宿、12月の川崎ミニオフ会・・・。

これまでブログの上で、交流させて頂いていた皆様と実際にお会いして、更に刺激を頂き、勉強させて頂きました。11月の愛知合宿での黒顔羊さんが所属されている写真塾の講評会への飛び入り参加もとても勉強になりました。写真への取り組み方を改めて考えさせられました。

そして、錆銀の結成!

それもこれも、皆々様のお陰でございます!

その感謝の意を込めて・・・

あ・り・が・と・う のタイトルで!

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青空の下

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燐光の如き

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岳を源に

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永久に続けと

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魚沼の流れ

「感謝」

やはり最後はバケペンで(笑)!

既にこちらでご紹介したお写真ですが、今回改めてモノクロで現像しなおしてみました。モノクロも、今年のキーワードでございました。

皆様、本年も大変お世話になりました!

お陰さまでこの拙いブログも10月末に1周年を迎えることが出来ました。内容も写真も、まだまだだな~と打ちひしがれること多々ございますが(汗)、亀の歩みでその成長を少し実感しているところもございます。それも、皆様の暖かいお言葉とご指導の賜物に他なりません!今後とも、この拙いブログを温かい目で見守って頂けますと幸いです。

引き続き、熱いご指導のほど賜りますよう、お願いいたします!

来年も、よろしくお願いいたします~!

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい~!


ドイツへ渡った英国紳士

本日2本目、参ります~!

ドイツ便り 第2章の2話目は!

滞在最終日に訪れたミュンヘンでのお写真です。

ミュンヘンには、BMWの博物館がございます。

オリンピックパークに隣接しているのですが、BMW博物館に隣接して、BMWワールドというのがございます。こちらは、無料で入館出来ます。

我々がこの場所を訪れたのは、夕方4時過ぎになっておりました。夕方6時には空港へ向かわなければならず、時間が無い・・・と言う状況でしたので、このBMWワールドのみを拝観することにいたしました。

とは言うものの、ここ無料とは思えない充実ぶりです!

ドイツと言えば、いわずと知れた自動車大国。VW、BMW、メルセデス、アウディ・・・、と世界的に有名な自動車メーカーがひしめき合っております。

堅実な国民性で、経済的にも強国で、グローバル化と共に淘汰されていった数多くの自動車メーカーを吸収していきました。

英国の古豪も、やはり同じくドイツに吸収されました。

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「ドイツに渡った英国紳士」

最後の1枚は、レーゲンスブルグの街角で見付けたMINIです。

ドイツでも、この新しいMINIはかなり受け入れられておりまして、あちこちで見かけました。

MINIと言えば、英国自動車の代表と言ってもよいかもしれません。そのMINIもドイツBMW傘下となりました。

高級車として有名な、RR(ロールスロイス)もまた、BMWに吸収されました。

賛否両論あると思いますが、共に歴史から消えてしまうよりは、新天地で新たな出発を果たすことも、また一つの道かな~と思います。BMWもそのオリジナリティは尊重して、それでいて世論に受け入れられる姿でこれら英国紳士を生かすよう最大限の配慮をしているようにも感じます。

日本も、このグローバル化が進んだ時代で、自らの道を新たに模索すべきかもしれません。

さて、本日は12月30日。今年も残すところあと2日・・・。ドイツ便り 第2章ですが、まだ2話目です。もう少しご紹介したいお写真もございますが、今年中には間に合いそうにございません・・・(汗)。

と言うことで、これは来年へ持ち越すことといたします~(滝汗)。


ようやく・・・ドイツ便り 第2章

秋の在庫写真も底を突きまして・・・(涙)。

遂に7月のお写真に手を付けてしまいます・・・。

そうです、ドイツ便りです・・・。とは言うものの、第2章をお届けすると言いながら・・・年末も差し迫った今になって慌ててドイツ便り 第2章をお届けするに至りました~(汗)。

さて、第2章 1話目は・・・

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「影に見る街角」

ドイツレーゲンスブルグの街角です。

レーゲンスブルグは、その歴史の始まりが1世紀にまでさかのぼる古い街ですので、道はとても狭く、路地だらけです。ですので、昼間でも、常に影が共存しております。

そんな影の欠かせない、街角を綴ってみました。

越後で見る影・・・と言いますと、山影が真っ先に思い浮かぶのですが、山影はもっと大きく写真に撮るには時に構図に悩まされてしまいますが、こういう街中の影は、光と隣りあわせで写真に収めるのは扱いやすいな~と思いました。

人口密度だけでなく、光と影の密度も高い、都会のおしゃれな光陰でございました~。

さて、本日は12月30日。

明日は大晦日!

ドイツ便り 第2章・・・まだまだございますので、本日は2本立てで参ります~!


雨上がりの午後

2013年12月29日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5,写真

いよいよ11月のお写真も底を突いてまいりました・・・(汗)。

ん~・・・、困りました~。どうするかな~・・・。

などと、思いながら、今日は最後の11月のお写真です~。

秋の越後に雨はつき物です。

・・・とは言うものの、今年は特に雨が多かったんですよ~(汗)!

実際に、先月11月は新潟県での観測史上最高の降雨量を記録したそうです。

そんな雨の多かった11月に良く見た光景をご紹介いたします。

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「濡れる秋の午後」

雨の中、K-5とD FA100Macro WRという防滴コンビは、撮影へのハードルを下げてくれます。私の中で、信頼して持ち出せる機材ですね~。そんな機材を片手に、里山をぶらりと回りながらスナップをし始めますと、わざわざ濡れたシチュエーションを探し始めるんですよね~(汗)。

さて、雨が上がると、里の山々では霧が立ち込め始めます一見、山火事か?とも思えるのですが・・・。紅葉した山に沸き立つ霧はなかなかフォトジェニックでございます。

その里山を覗いてみますと、しっとりとした秋の彩があちらこちらにちりばめられております。そんな秋色を集めてみました。

秋色って、濡れた方が美しい・・・かも?


秋から冬へ

依然新作のない、皐月の樹でございます~(涙)。

最近は、出張にも銀塩カメラ(MX)を持って出てしまっておりますので、デジタルでの新作は家族写真ばかりとなっております~(汗)。

ということで、11月のお写真をせっせとかき集める次第でございます(滝汗)。

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「駒ケ岳に見る季節の移ろい」

このお写真は11月の半ばに撮ったのですが、今頃はもう、深い雪に覆われて通行止めになっていることと思います。

この時は、ちょうど紅葉が終わりを迎えようか・・・という時で、山にはまとまった雪が降ったらしくしっかり冠雪してくれておりました。私は、この時期の山が好きなんですよね~。

なので、撮らされ感満載でお届けいたしました~(笑)!

そして、黒顔羊さんが家元のお言葉を教えて下さったのですが、「複写するなら徹底して!」

ということで、見た目に忠実に再現してみました~。もうちょっとコントラストがあっても良かったかな・・・?

でも、1枚くらいはお遊びも・・・

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「晩秋の頂」

ん~、なんだか最近このパターンばっかりですね~(反省)。

早く撮りに行きたいな~!

最近山にいけず、少々欲求不満気味なんでございます~(汗)。


夕焼け映える蓮畑

先日の3度目の雲海に続き・・・本日も、以前一度バケペンでご紹介したお写真を、デジタル版でご紹介いたします~。

これは没にしようかな~と思っておりましたが、在庫が希少になってきているということもあり・・・(汗)。現像でしっかりと作りこんでみることに致しました~。

バケペンではRVP-Fを詰めておりましたので、鮮やかな夕景が描かれておりましたが、こちらデジタル版では更にその彩度を高めて色の印象を高めてみました。

最近、モノクロに惹かれることが多々あるのですが、時にはカラーでないと!という写真も作ってみようかな~・・・と言うことで(笑)。

夕焼けの鮮やかな赤みとその光を受ける晩秋の蓮畑、そして夕景のグラデーションを意識して現像してみました。

それでは、参りましょう~!

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「彩色蓮畑」

彩色の蓮畑というと、絢爛な蓮の花が咲き誇る情景を思い浮かべるのだと思います・・・。でも、一見異様な晩秋の蓮畑の光景も、夕焼けという圧倒的な彩色に包まれると、美しい風景に早変わり~すると思うのです。

そんな印象を表現してみました。

私の持っているデジタルカメラ・・・APS-Cサイズのデジタルでは、例えば中判の6x7や6x6と比べれば懐の深さには到底敵いません。ただ、LR4などの現像ソフトを駆使してイメージに最大限に近づけることが出来ますね。そういう便利なところがあるので、やっぱり使いではございますね~。

でも、やっぱり、撮っている時と撮った写真の自己満足度は中判がいいんですよね~(笑)!

って、なんじゃその結論~(滝汗)!


晩秋 魚野川

最近、新作がございません・・・(涙)。

先日の3連休も、当地 長岡はず~っと雨でして・・・。

雪を期待していたのですが・・・。

おまけに、クリスマスに出張で不在となる父親としては、一人息子の要求を断る術を知らず・・・(汗)。

ナハハハ!

なんて、言い訳しておりますが、本日も11月からの蔵出しで参ります~(滝汗)!

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「晩秋 魚野川」

実は、このときのお写真は、11月の愛知合宿の寸前でご紹介しておりました~!

今回は、その時とは全く正反対のテイストで現像してみました。

11月の時にはご紹介しなかった没写真を拾い上げてみました。現像は・・・そう、Nostalgic RUSTです。まだまだ行きますよ~!このプリセット(笑)!

今回は、郷愁溢れる晩秋の魚野川の岸辺の様子を表現してみました。

どんより鉛色の空と、雨にぬれたススキ、越後の晩秋でございます~!

このプリセット、こういう風景にも、合うかもしれません・・・(笑)。


夜の帳

皆様

Merry Christmas!

と言いながら、クリスマスらしいお写真を全く撮っておりませんでした~(汗)。

こうなれば・・・こじ付けしか手がありません・・・(笑)!

クリスマスと言えば、聖夜・・・。

聖夜・・・夜景・・・。

と言うことで、夜景のお写真で参ります~(滝汗)!

以前、駒ヶ岳近辺から昇る満月を撮ります!・・・と言っては見たものの、なかなかその機会は訪れませんでした。

そして、ようやく・・・と思ったら、既に月が上り始める位置はかなり北寄りになっておりました。その為、駒ケ岳の真後ろに満月を・・・という画は描けませんでした。

そんな失意の元に撮った、ある満月(の頃・・・汗)のお写真をお届けいたします。

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晩秋の八海山と 掛かる雲がばら色に染まる頃

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越後の里に 夜の帳が降り始めます

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満月が昇り始める頃は 最も静寂な時間が訪れます

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夜を迎えた町は 灯りに包まれ始めます

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月も負けじと照らします

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深け行く 越後の晩秋の夜でした

「夜の帳」

1枚目は、RDPⅢ風に現像してみました。

2~3枚目は、最近流行の(笑)Nostalgic RUSTです。

4~6枚目は、ハードモノクロです。

それにしても、クリスマスに晩秋の駒ケ岳って・・・どういうこと?!と自分でも思います・・・ナハハハ(汗)。

さて、今年はもう駒ケ岳の背後に月が上がることはございませんね~。

また来年に期待です!初夏~晩夏に掛けてがチャンスとなります。

今度は逃さぬよう(汗)、がんばります!


3度目の雲海!

今年、3度目の雲海です。

実は、既にバケペンではご紹介しておりました

新作が尽きてきた私としては・・・デジタルもご紹介する必要に迫られまして(汗)。

ナハハハ・・・(滝汗)。

でも、折角ですのでよりデジタルっぽく現像してみました~(笑)!

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「晴れ行く雲海を見つめて」

バケペンではRVP-Fでしたので、かなり強いコントラストと赤みが出ておりました。

デジタルで撮った写真も、雲や空の白飛びを抑制するために露出は低めで撮っておりました。それを、LR4でダークとシャドーを思いっきり持ち上げてみました。色の再現はRDPⅢ風でございます。

コントラストが落ちておりますが、私のこの時の記憶色は・・・こんな感じでした(汗)。

人間の目は、見る場所の輝度によって自然に露出調整をしてしまうので、何を基準とするかによって記憶色や露出は異なりますが・・・。だからこそ、写真での表現は自由であっていい~(なんだかまた、いい訳染みておりますね・・・滝汗)!

あれ、モノクロは~?・・・というお声が聞こえてまいりましたので、最後にいつものおまけを(笑)。

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「霧立つ三山」

これで、今年の雲海チャレンジは・・・終了かな~。また、来年も早々から、チャンスを見て行ってみたいと思います~!


Nostalgic RUSTはどこまで通用するのか?!

2013年12月23日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5,写真

昨日ご紹介した、プリセット「Nostalgic RUST」。

まずは、ジョン・ディアから適応してみましたが、他の被写体ではどうでしょう?という疑問が沸いて参りました。

里山の郷愁を誘うようなイメージで作成したこのプリセット、やはりそんな雰囲気が出せるのでしょうか?

晩秋の里山の風景に、これを適応してみましょう!

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「駒ケ岳に迫る冬」

秋晴れの青空の下、冠雪した駒ケ岳を背景に撮った魚沼の町です。ハナミズキも深い赤色となって、その葉の殆どを散らしておりました。実はこの場所、以前ハイキーのハナミズキをお届けした場所です。雰囲気をガラリと変えてみました~(笑)。

ちなみに、1、2枚目はガッツリ絞って撮っておりますので、明瞭度は上げております。3、4目は逆に開放気味(F4.0)で撮っておりますので、明瞭度は下げております。

さて、元はどんななの?それと比較しないと分からないよ~!

というお声はごもっとも!

ということで、Provia100F風に仕上げた写真を1枚貼ってみます。

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「ユーザープリセット:RDPⅢ風_日中晴天」

彩度が上がって、もう少し青とマゼンダが乗ってきます。

やっぱり雰囲気が変わりますね~。

こうやって見比べますと、Nostalgic RUSTでは、確かに晩秋の郷愁の様な寂しい雰囲気が少し強調されているように感じます。そして里山の、色褪せたイメージも出ているように思います。

そして最後はまたまたおまけです。ricky007さんから、モノクロは~?とリクエストが来る前に、出しちゃいます(笑)!

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「ユーザープリセット: ハードモノクローム」

はい、こんな感じでした~(笑)。

浦佐の町の雑然とした感じが、メリハリのあるハイコントラストですっきりとした感じに見えます。そして、迫り来る背後の駒ケ岳が強調されて、より近くに感じます。面白いですね~。

Nostalgic RUST、折角作ったプリセットですので、もっと使い込んでみようと思います~。


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