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2014年1月

錆銀ファンシー系

先日の越後錆銀スポットめぐりでは自宅から車で30分圏内ほどの範囲で5箇所ほどをピックアップして回ってみました。機材はK-5、MX、Kiev88Cを持ち出しておりました。まずはKiev88Cのお写真をご紹介してまいりたいと思います~。

第1のスポットは、先日現像の失敗談をご紹介した長岡市越路町の天然ガスプラントでした。

本日ご紹介いたします第2スポットは・・・小千谷市片貝町にございます、砕石場でございます。

雪深い越後では、冬場は休業する砕石場が多いのですが、ここは冬でも操業中でございました。この日も、日曜日に関わらず、砕石を積載した10トントラックが往来しておりました。

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「白い世界の砕石場」

砕石場といいますと、ハードボイルドな錆銀のイメージが強いのですが、この時期の越後は白い雪に覆われているのが当たり前でございまして・・・(汗)。それは当然、砕石場でも同じなんでございます。そうなりますと、イメージがちょっと変わってまいります。

そんな、白銀の世界に佇むハードボイルドな建物を、少しファンシーなイメージで仕上げてみました~。

今回撮影した写真は、この砕石場のほんの一部でございます。

ここ、もっと規模は大きいんです~!でも、その全貌は、是非越後合宿にて皆様実際にご覧頂きたいな~・・・と思いまして、今回は撮影しませんでした~!

いかがです?

そそられません~(笑)?


餃子とタバコとカメラと友人と・・・

昨年の12月中旬、出張で川崎に数日滞在しておりました。

川崎と言えば!

そう、錆銀メンバーのお一人、ffanさんが平日滞在してらっしゃる場所です!

折角の機会ですので、ffanさんとミニオフ会をさせていただきました~。

あ、タイトルについて・・・

大先輩であるffanさんを「友人」などと気安く呼んでしまい、申し訳ございません!

語呂が良かったので、こうしてしまいました・・・(汗)。

ffanさん、失礼致しました~!

さて、ミニオフ会は、JR川崎駅近くのヨドバシカメラ前での待ち合わせ・・・で始まりました~。

まずは、腹ごなしにどこかで撮ってから・・・ということで、クリスマス前ということもございまして、近くのイルミネーションの綺麗な場所に案内して頂きました。

しばらくそこで撮影に没頭し・・・

そして、ご飯を食べに行きました。ffanさんおススメの餃子のお店です。錆銀・・・やはり食もコッテリ、ハードボイルドに(笑)!

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まずはffanさんの愛機、SONY α7Rをタバコとともに撮らせて頂きました。

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もう1枚、ffanさんとともに撮らせて頂きました~(笑)。

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さて、こちらのお店で、餃子定食を頂きました!とにかく安い!夕食なのに、ワンコイン+αくらいでいただけます!ボリュームも十分!錆銀ならではのディナーでございます~!

腹ごしらえも終えまして、次に向かった先は~・・・なんと!ffanさんの隠れ家(?)!このお店の直ぐ近くなんでございます~(笑)!

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皐月の樹、人生初の魚眼大砲(笑)!ffanさんの魚眼レンズをお借りして、MXで一発放ちました~(笑)。

ffanさんのお宅では、カメラや写真の事など、色々なお話をさせて頂きました。

いや~、楽しかったです~!

気付いたら、あっという間に23時!

そろそろお暇しなければ~!

と、私の滞在していたホテルの方向に向かって歩き始めました。

で、最後にもう1軒・・・ということで、ファミレスに入りました。

・・・そしてなんとここで、ドリンクバーだけで午前2時まで更に語り明かしておりました~(爆)!

ffanさん、お疲れ様でした~!

そして、本当に、ありがとうございました!楽しかったです!

また、是非、遊んでください!

私は、出張で1年の内の半分くらいの間、越後を離れております。でも、その分、こうやって錆銀メンバーの方とお会いできるのは、とてもありがたいんでございます~!

その内、他のメンバーの方のところまで伺うかもしれません。その時はお声掛けさせて頂きますので、是非、ミニオフ会を開きましょう~!

逃げないで下さいね~(笑)!


年の瀬の雨模様

最近ず~っと、自家現像写真をご紹介して参りましたので、今日もか?!

とお考えかもしれませんが、今日のはラボ現像品でございます~(汗)。

135判のフィルムは36枚撮りがございますので、1本消費するのに時として結構時間が掛かったりします。数週間~1ヶ月くらい入れっぱなし・・・ということもございます。

その為、現像を上がってまいりますと、ちょっとしたタイムカプセルからお写真が出て来たように感じますね~・・・というのを以前、film-gasolineさんもおっしゃってましたね~。

今日ご紹介するお写真も、そんな、しばらく前のお写真でございます。

昨年の12月の半ば、出張で川崎に行っておりました。その際に撮っておりました・・・。

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「年の瀬の雨模様」

5枚の組写真にしてみました。

本当は横に並べたいんですね~。上から順に1,2,3,4,5とすると、それを左から右に1,2,3,4,5と・・・。でも、私のブログではそんな芸当は出来なくて・・・(悲)。

皆様の頭の中で、変換してみてください~(汗)。

今回、初めてT-MAX400を使ってみました。Tri-X400に比べて、大人な粒状感、繊細な描写、ダークやシャドーの力強さ・・・ん~、400のフィルムはこれがスタンダードになりそうな予感でございます~!

クリスマス前の12月。イルミネーションが眩しい季節なのですが、あいにくの雨。そんな物憂げな雨模様を表現してみたのですが・・・。

この時は、予めフレーミングをしておいて、あとはひたすら人が入ってくるのを待っておりました。フィルムなので、正直どうなっていたかは分からなかったのですが、なんとか想像の範囲内(笑)で、良かったです~。

黒顔羊さん曰く、それが本当のスナップであると・・・!なるほど~。フィルムであれば、これがじっくり待つことができるんですね~。デジタルだと、ササッと連写して、適当に後から選べばいいかな・・・とやってしまうこともございます・・・。そして、後からPCで確認しながら、愕然となる・・・。どれも使えないという結果に・・・(滝汗)。

一か八かの勝負・・・。であるからこそ、その一瞬に神経を集中させて、切り取る!

フィルムっていいな~。

・・・って、デジタルでもそれをすればいいじゃん!

おっ!鋭いツッコミ!

ぐうの音も出ません~・・・ナハハハ~(滝汗)!


雪国に暮らす

先週の土曜日は、実はもう1本現像しておりました。

今回、初めてのチャレンジとなった135判フィルムの現像です!

PENTAX MXに詰めておりましたNEOPAN100 Acrosの36枚撮りをようやく撮り終えまして~(汗)、現像に至った・・・ということなんでございます。

36枚撮りのフィルム・・・やっぱり長いですね~(笑)。

この長さ、最後水切り剤に浸漬してから引き上げる際と、乾燥の際にネックになりました。想像以上の長さだったので、焦ったんですね~(汗)。次回は、きちんと事前に対策を施してから実施しようと思います。ま、対策・・・と大げさに言っておりますが、現像を実施している炊事場のところに予め椅子を用意しておいて、その椅子の上に乗ってフィルムを引き上げる。そして天井付近にフィルムを吊るすためのフックを用意しておく・・・ということぐらいです(汗)。

さて、基本的にはブロービーフィルムの120と殆ど変わらないのですが、下記3点が主な相違点(=注意点)でしょうか・・・。

1.現像面積の違い

 135判とブローニー120の現像面積は、およそ1:1.5の差がございます。私の場合、120では約500ccのタンク容量に対して、450ccの液を入れて現像しております。その1.5分の1ですから、約300ccが相当量ということになります。

2.フィルムが長い

 冒頭に書きましたように、フィルムがないので、その取り扱いが少し面倒になります。また、リールへの巻数も増えるので、巻き時間が長くなります。ただ、135判のフィルム幅はプローニーのおよそ半分でして、フィルムシートの厚みは同じ・・・。そうすると、実際にフィルムを扱う際には135判の方がよりソリッドに感じます。その為、巻き込む回数は多いものの、巻き込みはしやすかったです。

3.フィルムが長い⇒リールへの巻数が多い

 すなわち、巻いたフィルムとフィルムの隙間が狭いと言うことになります。これは、現像液などが均一に入りにくい・・・ことを差すのかな~と想像しております。

さて、昨日ご紹介いたしましたとおり、リールへの巻き込みの失敗+現像前洗浄のお陰で、現像を失敗した直後でしたので、その教訓を生かして、今回は巻きはかなり慎重にに行いました。また、現像前洗浄は実施しませんでした。

現像前洗浄は、私の場合、巻き込みの技術が自分の中で確立されるまでは行わない!という事に致しました。

ではその結果は・・・?

はい、ご紹介いたします~!

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「雪国に暮らす」

目立った現像ムラは、今回は見られませんでした。

フィルム幅が狭いために、現像液が回り込みやすいのかもしれません。また、コマが小さいので6×6や6×7よりもムラが出にくい・・・あるいは感じにくいというのもあるかもしれません。

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※昨日、風使いさんから現像ムラに関するサイトをご紹介頂きました。

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141052091

これによると、私の持っているタンクは135判のリールが2つ入るサイズです。また、現像液の量は上記の通りタンク容量の半分強に減らしております。そのために、攪拌がブローニーに比べて促進されたということになります。ん~、なるほど~!そうかも知れない!

風使いさん、情報のご提供、ありがとうございます!

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いずれにせよ、結果オーライなんでございます~(笑)!

現像時間などはブローニーと同じにしておりました。現像後の、見た目の露出も同じくらいでしたので、各液の量も計算どおりにすれば良い・・・ということかな?と思います。

さて、この場所は・・・先日、Kiev88Cでのお写真をご紹介しました、自宅近くの大学の裏山です。小屋があるので、その周辺をMXに77mm Limitedを付けて、切り取ってみました。

MXにNEOPANも、やっぱり楽しいんでございます~!


自家現像の洗礼

先週末の越後の天気予報は・・・土曜日が曇りで、日曜日が晴れでした。

と言うことで、撮影は土曜日の午前中に決めて出かけました。

曇りということは~・・・まあ、単なる風景を撮っても面白くないな~・・・ということで、久々に錆銀スポットを回る!と言うことに致しました。今年の春は、錆銀集団の越後合宿が控えておりますので、改めてロケハンしてきた・・・ということなんです。

私の家から、車で30分圏内くらいに絞りまして、合計5箇所回って来ました。

機材は、最近の私の中での流行り・・・Kiev88C+Arsat C 80mm F2.8でございます~。

で・・・この話をするのか?!

と思いきや・・・これはまた後日改めてお届けしたいと思います~(汗)。

あ、そこの方、「な~んだ、番宣か~」などと仰らず・・・(汗)。

内容は、タイトルどおり自家現像での失敗談なんでございます~(滝汗)。

土曜日の夜に、錆銀スポットで撮影してきましたお写真を早速現像してみました。

今回もまた、現像前洗浄を入れました。その結果・・・

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「自家現像の洗礼」

そうです、ご覧の通り、2枚目です。見事な心霊写真の出来上がり~♪・・・なのです(滝汗)。

12枚中2枚やられてしまいました。

この部分は、リールの一番外側に巻かれた箇所なのですが、フィルムの両端に少し折れたような、引っかかったような跡が見つかりました。フィルムの巻きが下手で、その内側のフィルムと接触、あるいは非常に近くなってしまったのではないかと思います。

その上で、現像前洗浄をしたものですから、そのフィルム間が狭くなったところに最初に水が入り込んでしまい、その後に入れた現像液がうまく回らなかったのでは?と思います。

その為に、未現像部がこのような幽霊の形となって現れてしまった・・・のだと思います。

原因は、「巻き」ですね~。

最近、リールへの巻きに慣れてきていたのですが、その為に確認を怠ってしまいました。いい教訓になりました~(涙)。

ここのお写真、個人的には気に入っていたのですが・・・トホホなんでございます。

ま、また撮りに行くことにしましょう!

さて、この場所ですが、私の住んでいる長岡市の周辺には天然ガスプラントがいくつかございます。その中のひとつでして、一番規模が大きいところです。

冬枯れの木々に囲まれるプラントは、なかなかフォトジェニックなんでございます~。

更に、ここに雪が積もるとより一層~(笑)!

そして、雪が降っている夜は、不夜城のごとく怪しく光、寒さも吹き飛ぶほどに~(爆)!

越後合宿での撮影ポイントの候補地でございます~。


雪に埋もれて現れる存在感

こちらは、先日デジタルでもご紹介しました、越後 駒ケ岳の麓にある十二神社でございます。

里の奥山にある小さな祠でして、越後の豪雪でどんどん雪に埋もれてゆきます。

でも、埋もれて行けば行くほど、この小さな祠がより力強く見えてくるのが不思議です。

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Kiev88C + Arsat C 80mmF2.8

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PENTAX67 + 45mmF4.0

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PENTAX67 + 45mmF4.0

「埋もれ行く祠」

こちら、バケペンで撮った写真はKiev88Cで撮った日の翌日です。

雪が更に降りまして、様相はまた一変しておりました。

さて、このお写真も自家現像第2~3弾から抜粋なのですが・・・私、できるだけ自家現像は家族が寝静まった夜中にやるようにしておりました。

でも、この時は気持ちを抑えられずに、ちょっと早めに始めました・・・。

一通り処理を終えて、フィルムを水洗しておりますと、その様子を見た妻が・・・

「結構、水使うのね~・・・」とボソリ。

ひゃ~、家庭の主婦の視点は厳しいのでございます~!

と言うわけで、私は水洗促進剤を使って、水洗時間を短くするようにしております~(汗)。

ニャハハハ・・・!


Gucciの写真日記

2014年1月25日未分類

http://gucci.briefing-paper.com/


針の川原

先日、被写体を求めて河川敷の土手沿いを車を走らせておりますと、ん?!という景色に出くわしました。

その道は狭いので、ひとまずその場を通り過ぎて、広いところでUターンしてその場所に戻りました。うん!やっぱり戻ってよかった!

その場所は・・・

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「針の川原」

こんなところでした~!

同じような写真を3枚も並べてしまいました~(汗)。

別名 ススキの樹としましては(笑)、こういう光景には目が無いのでございます~(滝汗)。

川原の土手沿いに、枯れススキが雪原ににょきにょきと生えておりました。もう一つ、なんだか良く分からない枝も無い木(?)がにょきにょきと・・・。まるで針の原っぱでした。

鉛色の冬空と、枯れススキ、なんとも寒々しい風景ですね~(笑)。この時は、風も強くて体感温度は結構低かったです~(汗)。しかもこの場所は、狭い土手沿いの道だったので、車は離れたところに停めて、えっちらおっちら歩いていきました。おまけに、車が時折通りがかっていて、その度に雪の上に逃げてやり過ごしながらでしたので、結構時間が掛かってしまいました・・・(汗)。

それでも、やっぱり、こういうシーンに目が無いのですね~(笑)。

このお写真、両端が明るくなっておりました。ネガを見るとムラがあるようには思えないのですが、スキャンした後の画像を見ると・・・ん?って感じなんです。それで、まあ、それでも現像ムラかな~と想い、LR4のブラシを使って修正してみました。それでも、なんだか不自然なムラになっておりますね。

で、先日film-gasolineさんがコメントを下さって気付いたのですが、実はフィルムのソリが原因で、スキャン時に明るさのムラが出てしまったようです。

・・・と思ってフィルムをアルバムに挟んで寝押しをして再スキャンしてみたところ・・・結果は同じでした~(汗)。私の場合は、やっぱり現像ムラだったようです~(滝汗)。

ナハハハ、まだまだ修行が足りません~(笑)!

いずれにせよ、film-gasolineさん、改めまして、コメントありがとうございます~!


蓮根畑の雪模様

昨日のニュースで、ウクライナの首都キエフで反政府デモがあったと聞きました・・・。

ん~、その名のカメラを持つ者として・・・ちと気になっております(汗)。

もう一つ、TOYOTAが販売台数で2年連続世界一を記録しましたね~!全く関係ないですが(滝汗)・・・技術屋の端くれとしては、やっぱり嬉しいんでございます~!

そして!私の大好きなプロ野球選手、楽天の田中マーくんのNYヤンキース入りが決まりましたね~!もう少し日本で見ていたい・・・という思いもあるのですが、やっぱり大きく世界に羽ばたいて欲しいな~!ガンバレ~!マーくん!!!

今年は、ソチオリンピックに、サッカーワールドカップ、そしてマーくんが入る大リーグと、注目のスポーツ盛り沢山!楽しみです~!

さて・・・

長岡市大口は蓮根で有名なところです。

ここも幾度と無く訪れては、定点撮影的に撮っている場所です。

こちらのブログで、最後にご紹介したのは晩秋・・・といいますか、初冬でございました。

雪が積もったらまた来よう!と思っていたのですが、今年はなかなか積雪が進まず・・・今に至りました。先日の三連休にまとまった雪が降りましたので、早速バケペンとKiev88Cを持って、行ってまいりました。

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PENTAX67+105mmF2.4

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Kiev88C + Arsat C 80mmF2.8

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PENTAX67 + 45mmF4.0

「蓮根畑の雪模様」

う~ん、蓮根畑と分かるのは最初の1枚だけですね~(汗)。

こちらの祠は、その蓮根畑の真ん中に佇んでおります。以前、ご紹介したときには、背景になっておりました。今回は、ちょっとこちらを主役にしてみました。

雪に覆われた蓮根畑は、あの晩秋の異様な光景とは正反対に静寂が広がっております。

静かに春を待つその様子は、越後ならではなのでございます。

この神社の桜の木も、完全に枯木立となっておりますが、春になって満開の花を咲かせるのをじっと待っているようでした。

マーくんも、大リーグで大輪の華を咲かせて欲しいな~!


雪の花咲くもみじ園

最近、Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8の使用率が上がっております~。

自家現像するようようになり、NEOPANの使用率が上がっておるのですが、Arsat C、別名(?)ロシアンぷらな~の繊細で諧調豊かな描写が、NEOPANとのコンビでしっくりくるんですよね~!

今日ご紹介する場所は、長岡市の越路町にあるもみじ園というところです。

その名の通り、もみじで有名な場所で、秋には大勢の観光客で賑わいます。一昨年までは、秋のもみじを撮りに何度か訪れていたのですが、去年は行かなくなってしまいました。なんとなく、飽きちゃったんですかね~(汗)。

冬の時期は、雪で埋もれてしまいますので、閉館となっております。でも、そうなりますと俄然行く気がわいてくるんでございます~(笑)!あまのじゃくな私・・・なんちゃって(汗)。

そんな閉館中のもみじ園をご紹介しようと思います~(笑)。

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「雪の花咲くもみじ園」

立ち並ぶもみじの木に雪が積もっておりました。そこに日が差してきて輝いておりました。

雪のはなが咲いたようなもみじの木、なかなか見応えがございました。

とは言うものの、閉館中で門は閉ざされ、更に深い雪で包まれておりましたので、さすがに庭園の中に入ってまでは撮れませんでした・・・(汗)。

ちなみにこのもみじ園の秋の様子は、こんな感じです~

そして、春はしだれ桜が綺麗なんです~

ここは、四季折々で色々な表情を見せてくれます。

冬もまた、なかなか風情があっていいんですよね~!


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