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2014年4月

芽生え始めた春爛漫

"Spring Blooming in Echigo!"

Recently, I have kept showing photos from MAMIYA C330.  And Sakura blooming has already started so continuously, kept showing photos of Sakura. 

However, I have many of photos that I took before Sakura blooming.  If I do not show them now, I guess I lose the chance to show them and it will be too late. 

So I decided to have a break on Sakura photos, and introduce small flowers blooming at towns in mountains of Echigo.  I used Kiev88C+Arsat C80mm F2.8 with Fujichrome Provia 100F at that time.  It was the time to use a positive film…:-) 

MAMIYA C330のご紹介に始まり、しばらく桜ばかりを追いかけて来ておりましたが、ここでちょっと小休止です。

と言いますか、桜の前に撮っておいた写真がまだたんまりとございまして、そちらの方を早く消化してしまわないと、完全に季節はずれになっちゃいそうです・・・(汗)。

今日は、越後の里山に訪れた春をKiev88C+Arsat C80mm F2.8に乗せて、お届けしようと思います。最近、MAMIYA Cばかりでしたので、久々のKiev88Cです。同じ6×6フォーマットということで、MAMIYA Cが台頭してきておりますので、必然的にKiev88Cの出番が少なくなってきております。でも、このArsat Cは、時々使いたくなるんですよね~。言って見れば、ロシア美人の様な、そんな魔性の魅力を備えております(笑)!

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「里山の春爛漫」

最近ポジフィルムの使用率が上がってきております。

こちらのお写真は4月前半に、MAMIYA C330の初試写の際に撮った物です。MAMIYA Cにはアクロスを詰めておりましたが、Kiev88CにはRDPⅢを入れておりました。丁度花が咲き始めておりましたので、ちょっとカラーで見てみたくなったんですね~。MAMIYA Cは寄れるカメラですが、実はArsat Cも結構寄れるんです。60cmくらいまで可能です。2枚目や4枚目のお写真、バケペンではちと厳しいです。

里山にも蔦や、カタクリ、水仙などなど、春の花が芽生え始めておりました。

この後の数週間で、爆発的に一斉に色々な草花が開き始めました。桜もいつもより早くから咲き始めました。自宅のある長岡市では先々週に、殆ど終わってしまいました。魚沼の方でも、この4月の終わりを迎えるとともに散っていきました。去年はGWの始まりとともに咲き始めて、明けに散り始めておりましたので、やはり今年は1週間くらい早いようです。

雪も、この時はまだございましたが、今はすっかりなくなりました。山のみが、残雪を抱いております。

最近は、夏の様な陽気で、真夏があっという間に来るのでは?・・・とちょっとヒヤヒヤしております。もう少し、春を満喫したいな~と思う今日この頃でございます。


もみじ園で楽しむ春の華

"Sakura in the Japanese Garden"

I am afraid that I have been absent from my blog for a while. 

Today I am back here and going to show some more Sakura photos taken by the new camera, MAMIYA C330 with MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8. 

This place is Momiji-En, where I introduced here last month.  It has small Japanese garden with many Japanese maple trees, called Momiji in Japanese.  In autumn there are many visitors from not only local area but from other prefectures. 

In Spring, by the way, we can enjoy some cherry blossoms there, which is not so well known.  Thus, there are few local people you will see. 

On the day, when I tried my new lenses and camera, I visited there because first it was pretty fine day from the morning and second it was almost the time when the cherry blossoms were full-blooming. 

I used the positive film of Fujichrome Provia100F, which realizes fine and bright color on images.  I see realistic colors on these photos described through the lens of MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8.  This lens gives very fine and clear images on this positive film. 

皆様!

申し訳ございません!しばらくご無沙汰しておりました~(汗)。

復帰第一回目は・・・?!

またもやMAMIYA C330とProvia100Fで、爽やかに参りたいと思います(笑)!

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「もみじ園で楽しむ桜」 MAMIYA-SEKOR 80mmF2.8 Provia100F

こちらは、長岡市越路町にございます、もみじ園です。これまでも何度かご紹介しておりますが、こちらはもみじだけではなくて、桜も何本か植えられております。

確か、去年は枝垂れ桜をご紹介したのですが、ソメイヨシノも咲いております。

この日はMAMIYA Cレンズ兄弟の試写の日でしたが、日が差して、丁度桜も満開となっておりましたので、訪れてみました。

こちらはもみじ園という名称からもご想像頂ける通り、秋には県内外からの多くの観光客で賑わいます。春の桜は、地元の人のみ・・・という程度でございますが、ちらほらと花見客を見かけました。その中には、モデルを連れたカメラマン+アシスタント・・・という組みも数組いらっしゃいました。あまり花見客がいない・・・けど、ロケーションとしてはなかなか面白い・・・ということなのかも知れません。ちょっと風つかいさんのことを思い出しました~(笑)!

さて、このMAMIYA-SEKOR 80mmF2.8ですが、なかなか立体感のある、且つ中判らしい緻密な描写をしてくれます。105mmの様な浮遊感は無いものの、自然な表現力は使いやすいレンズだな~という印象です。プロビアとの相性も良さそうでございます!


竹林に咲く白い華

2014年4月25日FA77mmF1.8 Limited,K-5,写真

"Magnolia in Bamboo"

On the other day, I brought my son to a small park near my house.  It was just before the sun set.  I found a dramatic light in bamboo trees at the corner of the park. 

By the bamboo trees, there was a tree of Magnoria.  That white flower was out standing in the bamboo trees with the sun light.  It was such a beautiful moment. 

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「こぶし咲く竹林」

先日の週末、夕方に息子を連れて近所の公園へお散歩に行きました。

その公園の一角に、小さな竹林がございまして、丁度西日が差し込んで、印象的な光で満ち溢れておりました。

その竹林のそばに、1本のこぶしの木があり、白い花が浮かんでおりました。

こういうシーンをFA77mm Limitedで切取りますと、アーティスティックな描写を描き出してくれます。レンズの力って、スゴイですね~!


樹齢数百年の表情

"Expressions of hundreds-old Sakura trees"

In Nagaoka, there are quite old Sakura trees along the water channel called Fukushimae.  This chanel was built about 350 years ago for an agricultural channel.  This place is quite popuar in the citizen to enjoy watching Sakura blooming.  Several trees are quite old, approximately several hundreds years old. 

Such old trees show very interesting expressions on their bark.  Some have right green moss.  And some have deep wrinkles.  Or some have their bark stripped.  I was quite interested in watching these features with the contrast to the pretty cherry blossoms. 

Trees are just amazing! 

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「樹齢数百年の表情」

しばらくMAMIYA Cが続いておりましたので、今日はバケペンで参ります!

こちらは、長岡市は福島江の桜でございます。

福島江は、350年ほど前に作られた農業用水です。今は400本ほどの桜の木が植わっておりますが、その中の何本かは樹齢数百年(正確には分かりません~・・・汗)という立派なものがございます。

この樹の表情は、特筆モノでございます。深く木肌に刻まれたしわや、びっしりと付いたコケ、めくれ上がった表皮など、深い表情なのです。この樹の表情と美しく可憐なさくらの花との対比が実に興味深いです。

そんな長寿桜の樹の表情を、Velvia100Fでこってりと撮ってみました~!


名も無きサクラの唄

"A Song of Nameless Sakura"

Since last year, I have had a subject of this title, a song of nameless Sakura

I know If I go to the famous or popular places, there are many of beautiful Sakura trees, cherry blossom trees, I can find.  But I think there are many  not well-known Sakuras, let me call them nameless Sakuras, but beautiful.  And I want to collect photos of such nameless Sakuras, which show such a big presence and be-loved by local people. 

Today I introduce such nameless Sakuras that I found around my home. 

At the same time, these photos are from the trial shots of my new system, Mamiya C-system as I shown on the day before yesterday.  The photos are in the order of 55, 105, 180 and 80mm, focal lengths of the four lenses. 

By the way, in the fourth photo, there is a small shed in the back ground, which was quite photogenic…hahaha.  So I show it in the last photo as an extra. 

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「名も無きサクラの唄」

1枚目: 55mm F4.5

2枚目: 105mm F3.5 DS

3枚目: 180mm F4.5

4枚目: 80mm F2.8

去年の春からこのテーマを掲げまして、サクラを追い続けております。要は、所謂名所の桜では無くて、あまり知られていない、でもとても存在感があって地元の人の生活に密着してなじんでいるような桜を追いかけようかな~と思っております。

今日は、私の自宅近くで見つけた、そんな桜をご紹介しようと思います。

1~3枚目は、自宅近くに母校、長岡技術科学大学の桜並木です。

1枚目の桜は、おそらくかつては美しい花を咲かせていたのだと思うのですが、折れてしまったようです。今は、シロアリに巣食われてボロボロになっておりました。

2枚目は、学生らしいボコボコの軽トラがあまりに親しみが沸いて撮ってしまいました~(笑)。

3枚目は、自転車置き場の前に見つけた一本の桜の樹です。足元にも花が咲いておりました。背景は自転車なのですが・・・ボケすぎて何がなんだか分かりませんね~(汗)。

最後の1枚は、これまた自宅近くの1本です。かなり大きい木でして、近所では一番最初に咲き始めます。実はこのシーン、一昨日お届けした最後の1枚と同じところです。背景の小屋(?)がフォトジェニックなんでございます~!ということで、その背景の小屋のお写真も、ついでにご紹介です~(笑)。

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MAMIYA-SEKOR C兄弟のご紹介~!

"The MAMIYA-SEKOR C-Brothers!"

Today I would like to introduce my new system, Mamiya C-series. 

As I mentioned yesterday, in order to enjoy playing with Mamiya-C as much as possible, I have got four lenses.  Here I briefly show the features of each lens below. 

-MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5

  Optical construction; 9 elements and 7 groups

  Clear and sharp, small abberation, and small vignetting. 

-MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

  Optical construction; 5 elements and 3 groups, the 2nd and 3rd group in the triplet are compound, similar to Leitz Elmarit 90mm.   

  Clear and sharp, soft and smooth bokeh. 

  I wanted the opening aperture of F2.8. 

-MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5 DS

   Optical construction; 5 elements and 3 groups, the 1st and 3rd group in the triplet are compound, the same type as Voigtlander Heliar. 

  Clear and sharp, small abberation, and small vignetting. 

  I love the three-dimentional effect of this lens!   

-MAMIYA-SEKOR Super 180mm F4.5

   Optical construction; 5 elements and 4 groups, the same type as Ernostar, known as a bright short telephoto lens. 

   Sharp and clear, nice and smooth bokeh, and small vignetting. 

  I like the bokeh of this lens beautiful!  I think this lens works very well on portrait. 

What is good about… or let me say, what I like about Mamiya C-system is,

-compact and light weight. 

-reasonably good imaging quality.

-and cheap in price! 

I think I will go out with this system more often from now. 

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「MAMIYA-SEKOR C-Bros!」

はい、改めまして、我が家に参りました新たな家族をご紹介いたします!

レンズ交換可能、蛇腹式近接撮影可能な、唯一無二の二眼レフ、MAMIYA C330 Professionalです~!

レンズ交換可能・・・となれば、その優位点を最大限に活用したくなります~(笑)。

つまり、レンズに沼に飛び込めと言うことですね~(汗)。

で、私、迷わず飛び込みました。でも、この沼、それほど深くはないんです。それは・・・

・第一に、安い!中古市場でかなり格安で出回っております。しかし、玉数が少なく、コーティングの劣化が要注意・・・だそうです。

・第二に、欲しいと思う本数は、それほどない。私の場合、4本でした。

と言うことで、一気に幸福感を味わうことに致しました~(笑)!

それではご紹介です。広角~標準~中望遠と揃えてみました。

■MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5

7群9枚の構成で、マミヤの広角レンズではこのタイプが多いようです。シャープで色のりが良いそうです。

試写の感じ、確かにシャープです!橋まで歪曲収差も少なく、周辺減光も大変小さいです。

■MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

3群5枚の構成で、ライツ・エルマリートの90mmに似た構成だそうです。トリプレットの2、3群目が貼り合せになっております。と後継タイプに最後にSが付くのもあるそうですが、私のは付かない方です。Sが付く方は、3群4枚のテッサータイプになったようです。

6×6では使いやすい標準画角ですね~。F2.8という明るさが欲しかったんです。そんなシーンも・・・あるかな~?と思いまして。

第一印象は、優しくやわらかなボケと立体感のある描写です。コントラストも高く、画作りがしやすいと思いました。

■MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5 DS

上の80mm F2.8と同じ3群5枚構成ですが、トリプレットの1、3群目が貼り合わせとなっております。所謂フォクトレンダーのヘリアー型ですね~。同社の最高峰レンズとして高級機に付けられていたそうです。

私のレンズはDS付ですが、それ以前のDS無しの105mm F3.5もございます。こちらは3群4枚構成の所謂テッサータイプです。

105mmは、標準としては長めですが、ちょっと緊張感のある画面構成が出来て、その有効径の大きさから立体感のある描写が可能になりますね~。その為、テーマとなっている主の被写体を浮き上がらせるには、とても使いやすいレンズです!バケペンの105mm同様、一番使って楽しいレンズです!

■MAMIYA-SEKOR Super 180mm F4.5

私のは、スーパーだったので(これ、入手するまでは知りませんでした・・・汗)、4群5枚のエルノスター型といわれるものだと思います。大口径の中望遠としてお手本の様な構成だそうです。但し、古い設計で、画質はゾナー型に劣るようです。

写りの印象は、ボケが素直でキレイです。煩い感じはございませんね~。開放で撮れば、玉ボケも丸くなります。ピント面の解像感、コントラストも十分です!ポートレートに大活躍しそうな予感です!ただ、ちょっと前が重くなってバランスが悪いです(汗)。特に蛇腹を繰り出した際は、持ち辛くなります~。

私にとっては、コレで十分な構成です!

おそらくこれ以上買っても使わなくなるような気がします・・・(汗)。

昨日ご紹介しましたとおり、早速兄弟全員を引き連れて撮りに出ました~(汗)。お陰で、バケペン、Kiev88C、ローライは家でお留守番~・・・。彼らの出番が、確実に少なくなりますね~・・・。バケペン+Kiev88C+MAMIYA Cでは、私一人には荷が重すぎますよね~(笑)!

さて今回、後学の為にちょっと勉強してみました。その備忘録としてブログアップしたいと思いました~。


SEKOR4兄弟、撮り比べ~!

"SAKURA… Comparison of  Four Lenses for MAMIYA C330 Professional"

On the other day, I have got a new camera, MAMIYA C330 Professional with the lens of MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5 DS.  This camera has a special feature as a twin-lens reflex camera.  That is lens-changeable! 

So I have immediately prepared other lenses with different focul lengths of 55mm, 80mm, and 180mm. 

On the last Saturday, in my region, there are quite a lot of cherry trees almost full-bloomed, so I went out with the camera and the four lenses in the morning.  Unfortunately, it was cloudy but the sun shone sometimes between clouds.  So I was setting a camera and waiting for the moment, when the sun light came. 

All the lenses have good performance.  They can describe images with high resolution, high contrast, and less distortion.  I guess I will go out with them more often! 

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M-SEKOR 55mm F4.5

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M-SEKOR 105mm F3.5 DS

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M-SEKOR Super 180mm F4.5

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M-SEKOR 80mm F2.8

「桜のある風景」 NEOPAN100ACROS 自家現像:ミクロファイン(8本目) 13 1/2min@20℃

MAMIYA C330 Professionalを入手しまして、レンズ交換ができるという利点を最大限活用するために、一気にレンズを揃えてしまいました~(笑)。

揃えましたのは、既にあった105mm F3.5に加えて、55mm F4.5、80mm F2.8、180mm F4.5でございます。広角~広めの標準~長めの標準~中望遠と、ほぼ私が使いそうな全域を抑えてしまいました・・・(汗)。でも、コレだけ揃えても全部で6万円ほどです。C330ボディは105mmDS付きで4万円。55mm、180mmは1.5万円ほど。80mmはC33のボディ付きで0.5万円ほど。占めて6万円なり~♪ 結構使っちゃいましたね~(汗)

でも、コレだけの描写が揃ったレンズが4本と、二眼レフが手に入ることを思えば、十分リーズナブルと思うんでございます~。

先日の土曜日、揃ったレンズを早速使いたくて撮りに出ました。うまい具合に、自宅の周りの桜がほぼ満開になっておりました。試写にはうってつけでございます!ただ、天気はあいにくの花曇で、時折雲の切れ間から太陽が顔を見せる程度でした。

ということで、自宅周辺の桜のある風景を撮ってまいりました。4本のレンズでの試し打ち、なかなか楽しいんでございます!それぞれのレンズの味を楽しめました。

総じて言えることは、このマミヤのレンズはとても端正な描写をします。解像感があり、コントラストも十分。歪曲収差も小さく、周辺減光も小さい。とても優等生くんが揃っておりますね~。今後、C330とこの兄弟達と出かける機会が増えること、間違い無しでございます~!

さて、今回のフィルムはアクロスでした。現像はミクロファインを使いましたが、既にメーカー推奨ギリギリの8本目の草臥れた現像液でございます(笑)。現像後のネガの状態は、かなりコントラストが落ちている印象です。この撮影時、確かに曇りでコントラストは低めの状況でした。更に、アクロスをミクロファインなのでブロードな諧調となるのは分かっておりましたが・・・どうもそれを越えたコントラストの無さ・・・でした。ポストプロセスで上げましたが、この現像液も、これで最後にしようと思いました~。ミクロファインは、やはり8本が限界だと思いました~。


開花のち(ほぼ)満開!

"Almost…Full Blooming!"

Here in Nagaoka, We had quite warm days about a couple of weeks ago.  And around the last weekend, Someiyoshino, well known as the representation of Japanese cherry blossom, started blooming.  There are several popular places among the citizens to watch Sakura-blooming.  Every places have difference in blooming time each other.  So we can enjoy cherry blossom for two to three weeks within the city. 

Today I introduce one place called Fukushima-E, where the blooming starts almost the earliest in the city. 

Last weekend it was just beautiful day to watch cherry blossom.  So I brought positive films with me.  As trial shooting, I was still handling the new camera, Mamiya C330 Professional with the lens of Mamiya-Sekor 105mm F3.5 DS.  So I used a positive film with this camera for the first time. 

Well, this lens describes colors very rich as well.  I am very happy with this camera and the lens.  I am sure that they are one of the bests! 

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「福島江・・・ほぼ満開!」

先週末(4月第2週末)の長岡は、快晴続きでございました。その前の週から、暖かい日が続き、桜も一気に開花を始めました。そして、ほぼ満開まで一気に走り始めております~(笑)。

ここ福島江では、先週の日曜日には7~8部咲きまで進んでおりました。

福島江の桜の写真は、去年は夜桜をご紹介いたしました

今回は、丁度晴れた週末に撮影の機会が訪れました。気持ちの良い青空が広がり、ソメイヨシノの淡いピンクがとても爽やかでした。朝一番はそれほど多くの人を見かけなかったのですが、日曜日と言うこともあり、昼前にはかなりの人通りがございました。

さてフィルムは、せっかくの晴れですのでRDPⅢを使うことに致しました。C330では初ポジです。

MAMIYA-SEKOR105mmF3.5 DSの、コントラストの良さから、カラーでも色乗りが良いのでは・・・?という期待を持って行っておりました。

結果は・・・はい、期待通りでございました!なかなか発色の良い描写をしております!このレンズ、かなりモダンな造り・・・あるいはコーティング?のようです。

露出の方も、ポジフィルムで安定しておりますので、ほぼ大丈夫かと思います。

これから春から夏に掛けて、ポジフィルムを使う機会が多少増えると思うのですが、この描写であれば気兼ねなく使えますね~!


一足先に訪れた、越後の春の花

”Spring Blooming”

In Nagaoka, where I live, we have started to have flowers blooming after the long winter.  On the other day, I drove my car around my house, and found several Yamazakura (wild cherry) trees blooming.  So I stoped the car, and walk to the foot of the trees to look at.  Yamazakura starts to bloom a little earlier than Someiyoshino (widely known as Sakura), so it is like a spring coming news. 

In our region, the spring surely has come! 

By the way, I took these photos more than two weeks ago.  Now we have Someiyoshino alreay bloomed…:-). 

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「春の花」

ようやく、越後にも花が咲き始めました~!

自宅のある長岡市は、既に雪も解けて
毎日暖かさが増しております。

先日、自宅近くの小高い山を散策していたところ、山桜が咲いているのを発見しました。藪を掻き分けて、近くに寄って見ました。

山桜は、ソメイヨシノの原種ですが、ソメイヨシノに先駆けて咲き始めます。ソメイヨシノほどの華やかさはないのですが、慎ましやかに咲く白い花は、かわいらしく微笑ましく眺めておりました。

こういう時にぷらな~は、力強い見方になってくれるんでございます~。

ようやく越後でも、カラーが意味を成す季節になってまいりました~(笑)!

P.S. このお写真を撮ったのは既に2週間以上前で・・・、今はもう長岡でもソメイヨシノが開花しております~(汗)!


超広角で見る雷土新田の祠

"Watching The Small Shrine with Superwide Angle Lens"

As I introduced before, I have got a new K-mount lens, SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF. I showed several photos taken by APS-C DSLR.  Today I show the photos taken by this lens with its original angle.  The focal length of 20mm is a superwide range.  It can frame such a wide area, which is wider than you atually see with your both eyes. 

The objective is the small shinto shrine at Ikazuchi-Shinden in Uonuma region.  I guess you might get fed up with this because I have shown the photos of this shrine so many times…:-).

At that time, I used the positive film of Fujichrome Provia100F (RDP3) after a long time.  I guess I used a color film since last autumn.  So I feel quite fresh to see the color of blue sky on photographs since I have used to watch B&W films for a long time.   

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「超広角で見る雷土新田の祠」

毎度同じ写真ですみません~(汗)!

既にこのシーン、3度目のご紹介です・・・(滝汗)。

この時、MXにはRDPⅢが詰まっておりました。そしてレンズは、つい先日導入した初めての超広角レンズ、 SIGMA AF 20/a.8 EX DG ASPH RFです。135判のMXに付けますと、本来の画角となります。ん~、この広さ、気持ちが良いんでございます!大きな被写体と対峙した時など、にじり寄って行けます。被写体の迫力をダイナミックに切取れるのは楽しいです!

このシーン、ポジフィルムもいいな~とおもいました。青空と、それを反射する雪面の青さが気持ちが良いですね~。春になって、少しポジフィルムを持ち出す機会が増えそうな予感です~。

さて、実はここ・・・まだKiev88Cでも撮っておりました・・・ナハハハ。4度目のご紹介があるかも・・・?それにもRDPⅢが詰めて合ったのですが、まだ撮りきれておりません。カラーで撮りたい!と思うシーンにまだ巡り会えていないんですね~。さあ、いつになったらKiev88Cを撮りきれるかな~・・・。


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