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MAMIYA-SEKOR C兄弟のご紹介~!

"The MAMIYA-SEKOR C-Brothers!"

Today I would like to introduce my new system, Mamiya C-series. 

As I mentioned yesterday, in order to enjoy playing with Mamiya-C as much as possible, I have got four lenses.  Here I briefly show the features of each lens below. 

-MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5

  Optical construction; 9 elements and 7 groups

  Clear and sharp, small abberation, and small vignetting. 

-MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

  Optical construction; 5 elements and 3 groups, the 2nd and 3rd group in the triplet are compound, similar to Leitz Elmarit 90mm.   

  Clear and sharp, soft and smooth bokeh. 

  I wanted the opening aperture of F2.8. 

-MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5 DS

   Optical construction; 5 elements and 3 groups, the 1st and 3rd group in the triplet are compound, the same type as Voigtlander Heliar. 

  Clear and sharp, small abberation, and small vignetting. 

  I love the three-dimentional effect of this lens!   

-MAMIYA-SEKOR Super 180mm F4.5

   Optical construction; 5 elements and 4 groups, the same type as Ernostar, known as a bright short telephoto lens. 

   Sharp and clear, nice and smooth bokeh, and small vignetting. 

  I like the bokeh of this lens beautiful!  I think this lens works very well on portrait. 

What is good about… or let me say, what I like about Mamiya C-system is,

-compact and light weight. 

-reasonably good imaging quality.

-and cheap in price! 

I think I will go out with this system more often from now. 

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「MAMIYA-SEKOR C-Bros!」

はい、改めまして、我が家に参りました新たな家族をご紹介いたします!

レンズ交換可能、蛇腹式近接撮影可能な、唯一無二の二眼レフ、MAMIYA C330 Professionalです~!

レンズ交換可能・・・となれば、その優位点を最大限に活用したくなります~(笑)。

つまり、レンズに沼に飛び込めと言うことですね~(汗)。

で、私、迷わず飛び込みました。でも、この沼、それほど深くはないんです。それは・・・

・第一に、安い!中古市場でかなり格安で出回っております。しかし、玉数が少なく、コーティングの劣化が要注意・・・だそうです。

・第二に、欲しいと思う本数は、それほどない。私の場合、4本でした。

と言うことで、一気に幸福感を味わうことに致しました~(笑)!

それではご紹介です。広角~標準~中望遠と揃えてみました。

■MAMIYA-SEKOR 55mm F4.5

7群9枚の構成で、マミヤの広角レンズではこのタイプが多いようです。シャープで色のりが良いそうです。

試写の感じ、確かにシャープです!橋まで歪曲収差も少なく、周辺減光も大変小さいです。

■MAMIYA-SEKOR 80mm F2.8

3群5枚の構成で、ライツ・エルマリートの90mmに似た構成だそうです。トリプレットの2、3群目が貼り合せになっております。と後継タイプに最後にSが付くのもあるそうですが、私のは付かない方です。Sが付く方は、3群4枚のテッサータイプになったようです。

6×6では使いやすい標準画角ですね~。F2.8という明るさが欲しかったんです。そんなシーンも・・・あるかな~?と思いまして。

第一印象は、優しくやわらかなボケと立体感のある描写です。コントラストも高く、画作りがしやすいと思いました。

■MAMIYA-SEKOR 105mm F3.5 DS

上の80mm F2.8と同じ3群5枚構成ですが、トリプレットの1、3群目が貼り合わせとなっております。所謂フォクトレンダーのヘリアー型ですね~。同社の最高峰レンズとして高級機に付けられていたそうです。

私のレンズはDS付ですが、それ以前のDS無しの105mm F3.5もございます。こちらは3群4枚構成の所謂テッサータイプです。

105mmは、標準としては長めですが、ちょっと緊張感のある画面構成が出来て、その有効径の大きさから立体感のある描写が可能になりますね~。その為、テーマとなっている主の被写体を浮き上がらせるには、とても使いやすいレンズです!バケペンの105mm同様、一番使って楽しいレンズです!

■MAMIYA-SEKOR Super 180mm F4.5

私のは、スーパーだったので(これ、入手するまでは知りませんでした・・・汗)、4群5枚のエルノスター型といわれるものだと思います。大口径の中望遠としてお手本の様な構成だそうです。但し、古い設計で、画質はゾナー型に劣るようです。

写りの印象は、ボケが素直でキレイです。煩い感じはございませんね~。開放で撮れば、玉ボケも丸くなります。ピント面の解像感、コントラストも十分です!ポートレートに大活躍しそうな予感です!ただ、ちょっと前が重くなってバランスが悪いです(汗)。特に蛇腹を繰り出した際は、持ち辛くなります~。

私にとっては、コレで十分な構成です!

おそらくこれ以上買っても使わなくなるような気がします・・・(汗)。

昨日ご紹介しましたとおり、早速兄弟全員を引き連れて撮りに出ました~(汗)。お陰で、バケペン、Kiev88C、ローライは家でお留守番~・・・。彼らの出番が、確実に少なくなりますね~・・・。バケペン+Kiev88C+MAMIYA Cでは、私一人には荷が重すぎますよね~(笑)!

さて今回、後学の為にちょっと勉強してみました。その備忘録としてブログアップしたいと思いました~。


8件のコメント

  1. gucci より:

    いや~大変勉強になりました。
    ありがとうございますm(__)m
    しかし、並べると圧巻ですね~!
    これは楽しいだろうな~(^^)

  2. 黒顔羊 より:

    わははは、21世紀になってMamiya Cシリーズで揃える人がいるとは~♪
    って言いながら、私もその一人なんですがっ。^^;
    いや、使いやすいんですよね、Mamiya Cシリーズって。
    いたずらに大口径になってないので、二眼でもレンズが軽いです。^^
    軽量なC220も欲しくなったりして。^^;
    私は自分の用途から考えて、長めの標準レンズの105mmと標準に近い広角の65mmの2本でやって行こうと思っております。^^
    でも、他の焦点距離が欲しくなる発作が起きるかも・・・^^;

  3. Ricky007 より:

    いやぁ~壮観ですなっ!システムコンプリート♪
    これからの撮影!楽しみですねぇ~!!
    韓国へのこのシステムだけでいかれるんですよね?
    ひとつのシステムにこだわることで、また、新たな世界が見えてくるかもですね!
    楽しそうでいいなぁ~

  4. film-gasoline より:

    おおおお~!
    すごい目玉屋敷だ~^^
    二眼だからレンズが二倍で凄いボリュームになってますね(^^)v
    レンズの解説がとてもためになりましたよ♪
    ありがとうございました。
    沼の淵を歩くフィルガソより^^;

  5. 皐月の樹 より:

    gucciさん
    こんばんは~!
    こちらこそ、ありがとうございます~^^;
    こうやって並べてみるのも・・・また、楽しいんでございます~^^;
    ニャハハハ、自己満ですが~^^;;;
    嫁には、「なにやってんの・・・?」と変な目で見られてますが・・・^^;;;

  6. 皐月の樹 より:

    黒顔羊さん
    こんばんは~!
    はい~^^; 私、性を時代、名は錯誤と申します~^^;
    お見知りおきを~・・・なんちゃって~^^;;;
    そうなんです!使いやすいんですよ~コレ!
    フルマニュアルで、いわゆる便利な機械とは程遠いのですが、逆にそれが使いやすいです!^o^/
    このF値・・・もしかしたら、絶妙かもですね!
    レンズシャッターの1/500に対しては、フィルター使わずに使用する分には、コレくらいが現実的だな~と思いました。
    ボカそうと思えば、寄ればいいし・・・。
    他のレンズも・・いいですよ~!v^o^

  7. 皐月の樹 より:

    ricky007さん
    こんばんは~!
    はい~、これ、楽しいシステムです!
    結構コンパクトなんですよ~。
    韓国へは、中判はコレのみのつもりです。
    プラスMXとK-5は持って行きますが~^^;
    このMAMIYA Cで、がんばりますよ~!
    バケペンが恋しくなるかもしれませんが・・・4年間はこのシステムで修行します!^o^/

  8. 皐月の樹 より:

    film-gasolineさん
    こんばんは~!
    ナハハハ~!
    確かに~!言われてみれば目だらけですね~^^;
    二眼レフの場合、4つのレンズで、目は8つ・・・
    ニャハハハ~^^;;;
    解説と言うほどのものではなく・・・お恥ずかしい~^^;
    沼にどっぷりのススキの樹(季節はずれ^^;)より~

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