PENTAX 67_4111-2_R

2014年5月

ちょっとShyなSelf Portrait

”The Self Portrait of a Shy Guy”

I have been absent from my blog for a while since I went to Germany on my business trip.  I have come back to Japan yesterday.  I am now struggling with the jetlag…

This was my second time in Regensburg.  Last year when I went there, we had such beautiful days almost everyday.  But this time, we had raining almost the entire of our stay.  But I spent two rolls of brownie films taken by Rolleiflex T.  Now they are under development at my home.  And I took several digital photos.  I will show them later. 

Today, I would like to show my self portraits. 

On the other day in May, I went to the center of Nagaoka city, where I live, looking for glass and mirrors to look at myself for portraits.  It is still very difficult for me to make selfportraits.  Because…

First, I am shy.  Thus, I avoid to put my face within the framework. 

Second, I want to make the image completed without my portraits.  And I add myself as an extra.  I do not want to make myself objective. 

Well, I need to work very hard on it more and more to get the sense. 

On the postprocess, I put the saturatiuon decreased and add sepia colors at highlight and shadow so that the photos look like taken at somewhere in Europe.  Do they look like..?

Well, Nagaoka, a little town in Echigo, is very far away  in any sense from Europe, anyway…hahaha! 

皆様、大変ご無沙汰しておりました~。

昨日ドイツより帰国いたしました。

今回のドイツ、レーゲンスブルグは雨続きで、なかなか撮影のチャンスがありませんでした~(涙)。それでも、ブローニー2本とデジタルを何枚か撮ってまいりましたので、追々ご紹介したいと思います。

さて本日は、少し前に撮っておりましたセルポをご紹介したいと思います。

Ektar100が1本残っておりましたので、それをRolleiflex Tに詰めて、地元長岡市の中心部にセルポができるようなガラス窓や鏡を求めて彷徨い歩いてみました~(笑)!

Rolleiflex_t_2102

Rolleiflex_t_2105

Rolleiflex_t_2101

「ちょっとShyなSelf Portrait」

越後人は、シャイなのでございます~(汗)。

なかなか堂々と顔を入れて撮ることができないのでございます~。

前回のセルポでも・・・そうでしたね・・・(滝汗)。

セルポ・・・やっぱり難しいですね~。全体の画作りの中で、どうやって紛れ込ませるか?が、私の中での課題となっております。あくまで、撮影者をメインにしない・・・やっぱりこっ恥ずかしいんですね~(滝汗)。

今回のポストプロセスは、エクターの色を基調に少し彩度を落として、スプリットトーニングでハイライトとシャドーにセピアの色を加えてみました。

なんとなく欧州の街並みでのスナップを意識して・・・(笑)。

越後長岡・・・欧州とは懸け離れた街並みでございますが、こうやって造ってみますと、少しは欧州っぽい???

・・・んな分けないか~(笑)!


Reality

"Reality"

When I look at the photos taken by Rolleiflex, there are more pictures of reality than those of fantasy or abstraction. 

In Dalian, I took more snaps of the reality of people and lives of the city by my Rollei.  I do not why it makes me in that way.  Maybe, because of the lens, Carl Zeiss Tessar, but I am not sure. 

If I brought MAMIYA C330, I would had other types of snaps, more abtract and more fantasic. 

When I hold Rollei and look into the finder, I naturally try to make the scene in the square as it is.  And that is fun for me to play with Rollei. 

By the way, I am going to go to Regensburg in Germany on my business trip again.  Last time when I went there in last July, I did not have proper conection to the internet.  This time, I have chosen a different hotel, but I am still not sure if I can get through to the net.  So I am afraid but I may have some days-off again on this blog. 

I am coming back on next Friday.  So see you then. 

Rolleiflex_t_2034

Rolleiflex_t_2035

「Reality」 NEOPAN100ACROS 自家現像:ミクロファイン 10min @ 20℃

大連スナップ、まだもう少し残っておりました。

Rolleiflex Tでのスナップを改めて見直してみますと、現実的な画作りをしているのが多いことに気付きました。何度かに分けてお届けしてきました大連でのスナップもそうですし、地元もみじ園でのお写真もやはりそうなんです。

同じ6×6の二眼レフでありますMAMIYA C330では、もっとアーティステックなイメージで撮っているような気がします。やはり近接撮影が可能なので、背景をガッツリぼかせて、浮遊感を前面に押し出しながら、現実と非現実の狭間を楽しむかのような画作りを好んでしているように思います。

対してRolleiflexは軽快にスナップが可能である・・・という利点を生かして、ふと気になったシーンを真四角のフレームワークにすっきりと納める・・・というのを無意識に実践しているように思います。

そういう意味では、同じ6×6の二眼レフ・・・というカテゴリーの2種類のカメラを手にしましたが、用途は完全に分かれておりますね~。

さて、そのC330は今?!

実は、GW明けから人間ドック・・・ならぬカメラドック(?)に入っております。近々、韓国に出向になるであろうこと(未だ正式に辞令は出ておらず・・・涙)を考慮いたしまして、出向前にメンテしておこうと思ったのです。特に、ボディのモルトと80mmF2.8 のシャッターへの油のにじみが気になっておりまして、オーバーホールを依頼いたしました。

さて、その保養先は?・・・と言いますと、仙台のアル・カポネ(勝手に言っております~汗)・・・こと、film-gasolineさんのお知り合いのカメラ屋さんでございます。こちら、MAMIYA専門にされているとのことです。ちなみに、なぜアル・カポネ・・と?それは、やはりそのシンジケートの広さでしょう~(笑)!ゆっくり、じっくり、充電してきてもらいたいな~と思っております。

それまでの間、ローライTでRealismに被写体を切っていこうと思います~!

さて、今日からまた出張で海外に行ってしまいます。

今回は・・・またドイツ Regensburgとなります。

ん~、去年のレーゲンスブルグのお写真も、結局全部ご紹介しない間に終わってしまったのに・・・・(汗)。

前回滞在したホテルは、ネットが全然繋がりませんでした。今回は違うホテルですが、状況は行ってみないと分かりません。と言うことで、またしばらくお暇頂くことになるかもしれません。予め、お詫び申し上げます~。

戻りは、来週の金曜日の予定です。


How to Use Rollei T

"How to Use Rolleiflex T"

Today I would like to show how to operate Rolleiflex T. 

Rolleiflex T is a middle class twin-lens reflex camera between Rolleiflex 2.8 series and Rolleicord, made by Rollei-Werke Franke & Heidecke GmbHTherefore, its structure and operation has both faces of Rolleiflex and Rolleicord. 

Well, I would like to explain it in details in English.  However, since I have not much time and am not very sure there is anybody who wants to know here, let me skin the explanation here.  But if you need it, please let me know it.  I will consider trying to explain it in English then. 

What I feel with Rolleiflex T is this camera is simple and easy to operate.  Plus, it is quite compact and light in weight, which gives me fun shooting.  But it still have the lens of  Carl Zeiss Tessar 75/3.5, providing me sharp and clear images. 

Last of all, since this is the middle class, the price of this camera is not that expensive, comparing with Rolleiflex 2.8 series.  In fact, I got my Rollei T with only JPY19,800, which is reasonably quite cheap.  I was so lucky!  🙂

先日入手いたしました、ローライTですが、この機種は先日ご紹介致しましたとおり、Rolleiflex 2.8EやFとRolleicordとの中間、所謂ミドルクラスに当たります。

その為、通常のRolleiflexとは多少操作方法に違いがございます。

私は、最初、少し戸惑いましたのでそのことを少しレポートしてみたいと思います。

K5_61381

まず、フィルムの巻きですが、カメラに向かって左側にクランクがございます。これを時計方向に止まるまでまわして、クランクを折りたたんで元の収納位置に戻します。これでフィルムが自動的に巻き上げられます。また、クランクを戻した時にシャッターがチャージされます。これは、通常のRolleiflexと同じ機構です。ドイツの精密機器を実感でき、とても使いやすいです。

シャッターは、テイクレンズの正面から向かって左下にございます。通常のRolleiflexが正面を向いているのに対して、こちらは横を向いております。Rolleicordと同じですね。

次に露出決定ですが、通常のRolleiflexはビューレンズとテイクレンズの間の両側に、絞りとSS調整用の二つのダイヤルがございますが、Rollei Tにはございません。テイクレンズに向かって右側下方にあるスプリングを抱いたノブがその調整用のノブになります。

K5_61363

そのノブを引っ張りながら上下に円弧を描くように動かしますと、ビューレンズ向かって右側の数字を差す黒三角の矢印が移動いたします。この数字はLight Value(LV)です。LVの選択については後ほどご説明いたします。

まずこの黒三角を動かして、LV値を設定します。そして、ノブを戻して動かしますと、任意に絞りを決定できます。このときSSは、LV固定で自動的に設定されます。絞りを任意に・・・と申しましたが、SSは1/500が最速ですので、その範囲内で任意に絞りを設定できます。

K5_61365

その絞り(f)とSS(t)の値は、ビューレンズ情報の小窓で確認できます。この↑お写真では、ちと見難いですね~。すみません~(汗)。

ちなみにこの機構は通常のRoleiflexと同じですね。撮影中にも確認しやすいよく考えられた構造です。

次に、フォーカシングですが、これまた通常のRolleiflexと同じで、カメラ正面向かって右側にあるダイヤル状のノブを回すとビューレンズ、テイクレンズが繰り出されて焦点をあわせることが出来ます。カメラ上方のファインダーを覗きこみながら、焦点をあわせます。この時が一番ワクワク致します~(笑)。

二眼レフの中古品を探す際に私が特に気にしておりますのは、このフォーカシングダイヤルがスムーズか?テイクレンズとビューレンズは平行か?です。ここは、要チェックですね~。

さて、それではLVとその選択についてご説明いたします。

LVはローライ独自のシステムですね。 (←他のメーカーでも採用されているようです~^^;)

下↓のお写真で、カメラ背面に見える表の様なものは、このLVの一覧表となります。表の上半分くらいにいくつかのシーンが描かれております。左側の縦の項目は、感度が示されております。上から12、50、200、800です。そして、各感度の横に並んでいる数値がLVです。つまり、使用してるフィルム感度のLVを見て、撮ろうとしているシーンが決まれば、LVが決まる・・・ということです。

例えばISO50で晴れた日中の屋外であれば、LVは13や12と言うことになります。200であればLVは15や14。ISO100であればその中間の数字ですのでLVは14や13という事になります。

でも、私のローライは幸いなことに露出計が付いております。

上↑の写真のフォーカシングダイヤルの外側に見える赤い矢印の付いたメータが露出計です。

K5_61387

露出計は、カメラ正面の上方、ROLLEIFLEXのロゴの下に見えるカエルの卵の様なもの↓がセレン式露出計の感光部です。

K5_61377_2

反射式の露出計です。これにディフューザーを付けますと、入射式として使えるそうです。

ここに光を受けますと、カメラ向かって右側の露出メータの黒針が明るさに応じて動きます。フォーカシングダイヤルの外側の薄いダイヤルが露出調整用のダイヤルになります。そのダイヤルを回して、黒針に赤針をあわせます。

K5_61390

そうして、その露出調整用ダイヤルの上方に見られる小窓に出る数字・・・これがLVとなります。この値を読んで、先にご説明したテイクレンズ右下方にあるノブを引っ張って、ビューレンズ右横に出ているLVにあわせます。

ちなみにこの露出計は通常と高感度の2パターンに切り替えられます。切り替えは、カメラ正面上方のROLLEIFLEXのロゴに向かって右上角にあるノブ(↑の写真ではボケてます~汗)を上に上げると(今の写真の状態)通常、右下に倒すと高感度になります。高感度では、赤いドットが表れます。

通常の感度で見た場合のLVは、露出調整用ダイヤルの上方にある小窓でLVを読みます。

高感度で見た場合のLVは、露出調整用ダイヤル裏方(カメラ背面側)にある赤いふちのある小窓に出ている数値を読みます(3枚上↑のお写真)。

さて、通常と高感度の切り替えの基準ですが、通常で光量が不十分で露出の針がメータの端っこにあるときは、高感度にする・・・といった使い方をしております。メータの中央にあるときはおよそ線形な動きをすると思うのですが、端っこになると線形性を失って、値に信頼性が出ないかな~・・・と思うのです。

さて、操作方法としては以上の通りです。

その他に、違い・・・をもう少しご説明いたします。

これは、昔のRolleiflex 35Cと比較して・・・ということになるのですが、ファインダー マットスクリーン(訂正します~^^;)がとても明るいです!以前所有していた35Cのファインダーは結構暗くて、日中晴天時にはかなり視認性が悪くなっておりました。このRollei Tは、とても明るく日中晴天かでも比較的見やすいです。MAMIYA Cと比較しても、勝るとも劣りません。これはびっくりでした!

また、フォーカスの山も、とても取り易くなっております。これは大きい!

K5_61371

さて、Rolleiflex Tがミドルクラス・・・と呼ばれることが分かる点もございます。

以前もご説明いたしましたが、フィルム充填方法が異なります。

通常のRolleiflexはオートマットと言われるシステムを採用しております。これは、フィルムを取り付けて、適当に巻き取り、そのまま裏蓋を閉めて止まるまでクランクを巻けば、最初の撮影位置に自動的に合わせてくれる秀逸な機能です。

いっぽうで、このRollei Tではセミオートマットが採用されております。これは、フィルムを取り付けて、スタート位置まで巻いてから裏蓋を閉めて、後は同じようにクランクが止まるまで巻く、と言う操作になります。

K5_61385

他にも、細かいところでコストダウンが図られております。例えば、クランクが薄くなっていたり。底面の裏蓋固定用のノブなどが、通常のRolleiflexがアルミ削り出し部品を使っているのに対して、こちらは板金部品を使っております。

このRolleiflex Tは、このように通常のRolleiflexと比較して、コストの面を考慮してか、操作や外観など、いくつか違う点がございます。でも、採用されているレンズはTessarであり、開放値も同じ。つまり、撮る写真に違いはないのでございます~(笑)。

そのように考えますと、よりお安く入手可能なRollei Tはコスパ高いのでございます~。

あ、もちろん、Carl Zeiss Planarや、Schneider-Kreuznach Xenotarなどが使いたい!となれば、もちろん選択肢は、Rolleiflex 2.8シリーズに行くしかないのですが・・・。でも、私には、あまりに高価で高嶺の花なのでございます~(涙)。

さて、今回のお写真はPENTAX DA★55mm/F1.4SDMで撮影しました。このレンズ、優秀なレンズでございます。私の中では、とても優等生の「出来杉君」なのでございます。ピント面は、繊細でキレのある描写、ボケはなだらかで美しく、癖も無くまるで、デジタル画像処理を施したかのようなキレイなボケです。

・・・そう、画像処理を施したような・・・。デジタル時代の最新レンズなので、当然かもしれません。

でも、防湿庫で待機していることが多いのです。今回は、それを見かねて久々に出してみました。

近頃は、単焦点オールドレンズを好んで使っているせいか、この出来杉君にはどうも手が伸びません。私、どうも、一癖二癖あるような単焦点が好みのようです・・・。あるいは、自分が劣等性であることから、この出来杉君への反骨精神か(汗)?!

あ、誤解の無いように申しますと、私はこのレンズの描写について語ろうとか、このレンズを批判しているわけでは全くないのです。「優等生」という言葉からも、このレンズの優秀な描写力を認めております。特別なオケージョンでの記念・記録撮影など、絶対に失敗できないような場面では頼りにしております。

・・・でも、普段、使わないんですよね~。

私の様な、素人お気軽フォトグラファーにとっては、劣等性でも一芸に秀でたようなレンズの方が気合が入るんですよね~(笑)。事実、アウトプット(出来上がりの写真)を客観的に見て、感動するのは大体そういうレンズで撮った場合が殆どです。ズームレンズに至っては、皆無ですね~(滝汗)。

これは、おそらく、ファインダーを覗いている時の、私自身の心の問題なのでしょうね~。

写真は、被写体を写しているようで、実は撮り手の心を写しているのだと、つくづく思うのでございます~。


皐月のお茶会

"Tea Meeting in May"

In the middle of May, I visited Momiji-En, where you can find many Japanese maple trees and some Sakura trees.  Since this place is quite close to my home, taking about 10 min by car, I sometimes visit here. 

This time, there was a tea meeting taken place by Asahi Sake brewery.  I see a lot of ladies in Kimono, walking zround this small garden. 

I asked a member of Asahi Sake brewery take some photos in this garden.  He gave me the permission streight away. 

I was enjoying the fresh greens of cherry trees and Japanese maple trees.  It was such a refreshing time.   

Rolleiflex_t_2039

Rolleiflex_t_2043

Rolleiflex_t_2046

Rolleiflex_t_2044

Rolleiflex_t_2047

「皐月のお茶会」

五月の半ば、丁度越後では藤の花が満開を迎えておりました。そこかしこでは、あの強烈な藤の花の香りが風に乗って漂って、その香りに誘われて、クマ蜂がブンブンと飛び交っておりました。

ここは御馴染みのもみじ園ですが、あまり知られておりませんがこちらにも小さな藤棚がございます。この日は、その藤棚を狙ってまいりました。

駐車場に到着した時に、普段より車が多いことに気付きました。駐車場の入り口には小さなテントが張られ、数人の人影が見られました。よく見ますと、男性は黒いはっぴを羽織って折られました。その襟口には・・・「朝日酒造」と。

へ~、何があるのだろう?

テントの脇には立て看板がありました。「お茶会・・・朝日酒造」

なるほど~、そういうことですか~。

朝日酒造は、このもみじ園がある小高い丘の麓にある酒蔵です。久保田、朝日山、越州などのブランドの日本酒を作っております。その酒蔵主催のお茶会が開かれておりました。

早速その朝日酒造の職員の方に撮影交渉・・・と言いますか、確認ですね。

二つ返事でOKを頂き、いざ出陣!

先日も、ローライでの1枚をご紹介しました。もう少し撮っておりましたので、ここでご紹介したいと思います。

もみじや桜の新緑は、気持ちがよいですね~!

この日はまさに五月晴れの日でして、新緑が眩しかったです。そんな中に集う、和装の女性、しっとりとして美しいのでございます。そんな方々を、少し距離を置いて、遠めに画面に入れさせて頂きました。

朝日酒造さん、そしてお茶会に参加されたご婦人方、ありがとうございました~!


大都会の生活

"The lives of the Big City"

Dalian is a big city.  There is the population of 6 million.  Well, maybe it is not so big in China, where there is the population of 1.35 billion. 

But for me, who lives in a small city of Echigo, it is a big city! 

I found some familier scenes in such a big city while I was staying there for my business trip.  People live their simple lives strongly and cheerfully.  I felt very much energy, taking these snaps…:-) 

Rolleiflex_t_2025

Rolleiflex_t_2027

Rolleiflex_t_2031

Rolleiflex_t_2024

「大都会の生活」 NEOPAN100ACROS 自家現像:ミクロファイン 10min @ 20℃

中国大連市は、600万人を越える人口を抱える大都市です。

まあ、13.5億人もの人口を持つ中国においては小さな都市なのかも知れません。でも、越後の田舎町に住んでいる私にとっては、とても大きな都市でございます。

でもそこに住む人々の生活を見てみますと、質素で親しみを感じる風景を垣間見ることが出来ます。先日の出張でも、そんなシーンに出会いましたので、少しスナップしてみました。

建ち並ぶ高層ビルの中で営まれる質素な生活は、なぜだか見ていてエネルギーを感じるのでございます~!


五彩城の光陰

"Light and Shadow in Dalian"

In the last week, I was in Dalian of China. 

There is a block called 五彩城, Ootsaitsan (Sorry, I do not know how it spells), in Dalian city.  Since there are many Japanese companies and factories there, you can find many Japanese style restaurants and bars. 

I have been to Beijin, Tienjin, Dongguan, HongKong in Chian.  I feel that Dalian is the most Japan-friendly city in these cities. 

Around this block you will see a lot of high buildings, but in 五彩城 you will see down-town.  I like that atmosphere.  Everything, new and old or traditional things are standing together. 

I think there we can find more impressive lights and shadows.   And my Rolleiflex gives me comfort to shoot snaps at this kind of places. 

Rolleiflex_t_2029

Rolleiflex_t_2030Rolleiflex_t_2030_2

Rolleiflex_t_2026

Rolleiflex_t_2028

「五彩城の光陰」 NEOPAN100Acros 自家現像:ミクロファイン 10min @ 20℃

それでは、大連でのスナップお届けします~。

出張の初日は、移動日でしたので、午後少し時間がございました。夕飯前に少しお腹を空かせるために、お散歩がてらローライを持ってスナップしてみました。

中国は・・・私は、北京、天津、東莞、香港・・・と訪れたことがあるのですが、ここ大連はその中で最も親日的に感じる町でございます。事実、多くの日本企業が進出しておりまして、多くの邦人を見かけます。大連の中で、私が滞在したのは、経済技術開発区という場所になりますが、その一画に五彩城という場所がございます。所謂繁華街ですが、日本のラーメン屋さんや居酒屋さん、スナックといった佇まいの店が乱立しております。

周りは、高層ビルやマンションが立ち並び、いかにも経済都市といった雰囲気ですが、この一画は下町情緒があるんです。混沌として、新旧の混在する雰囲気が、妙に気に入ってしまうのです・・・。

そして、そんな中をカジュアルに、気軽に撮影するには、ローライはベストパートナーとなってくれます!


Private Space

"Private Space"

First of all, if you are in the middle of meal, I would recommend you not to see these phots right now.  I would rather offer you to see these later. 

I was in Dalian of China last week for my business trip.  I brought Rolleiflex T with me and took some photos in my free time.  Today I showing some of them. 

Since the friends of mine in my photography club, Mr. Blackfacesheep and Mr. film-gasoline, introducing their self-portraits in their blogs, I was very much influenced and had been tried to take my self-portraits. 

I was in a rest room at the hotel in Dalian, sitting on the toilet (excuse me!) and watching a mirror in front.  Then, I was suddenly inspired with one image. 

There is a tall woman standing in front of me, and I am sitting on a toilet and holding a Rolleiflex looking into the mirror between her legs. 

But, of course, I was the only one in the room and there was no one I can ask to…  So I made these two.  I first took the second photo at SS of 1/8.  But I felt that I shook (and in fact, the image was blurr…hahaha).  So, I decided to set the Rolleiflex on the floor and set timer.  Then, the first one came. 

Rolleiflex is such a suitable camera to instantly make images that I just come with. 

まず最初に、もしお食事中の方がいらっしゃいましたら、大変失礼致します(汗)。

出来れば、お食事を済ませてしばらく経ってからご覧下さい(笑)。

※昨日の美しい和装の女性から一転、薄汚いオヤジ写真が・・・(爆)。

Rolleiflex_t_2033

Rolleiflex_t_2032

「Private Space」 NOPAN100Acros 自家現像:ミクロファイン 10min @ 20℃

巨匠 黒顔羊さんや、フィルガソワールドのfilm-gasolineさんに感化されまして、私、セルポに嵌っております。

先日の中国出張でも、入手したばかりのRolleiflex Tを持って行っておりましたので(仕事じゃないのか?!・・・というツッコミ、ごもっともです~汗)、ローライでやっちゃいました。

トイレで用をたしている最中(失礼しまっす・・・汗)、ドアを開けたままにしていたのですが、目の前に鏡があり、インスピレーションが・・・。

最初は、下のほうの写真を撮ったのですが、暗くて、SSが1/8しか稼げませんでした。多分手ブレしているな~・・・と思い、ローライを置いてタイマーで撮影することにいたしました。

(案の定、2枚目の方は完全にブレブレでございます~・・・汗)

それが1枚目です。

う~ん、トイレの位置が、股の中央からズレてしまいました・・・。

甘いな~・・・。

実は、本当に思いついたシチュエーションは、足の長い女性が前に立っていて、その股の間から、ローライを持った私が、トイレに座って覗いている・・・そんな画でございました(笑)。

でも、そんな女性はいるはずも無く・・・。

と言うことで、こんな画を2枚撮ってみました~。

ポトレ、実はまだまだいっぱいございます。最初は、なかなかイメージ通りに撮れませんでした。そんな失敗作も、また別の機会にご紹介しようと思います。

ローライフレックス・・・何気ないシーンやイメージを写真に落とし込むには、抜群の機動性を発揮してくれるカメラなのでございます~!


和の美

"The Beauty of Japan"

A lady in blight Spring colored Kimono wearing a white parasol…

If you find such a lady in a quiet Japanese garden, you may not stop shooting this situation.  So I did. 

I visited this garden to see Japanese wisteria flowers.  But I found more atractive objectives.  At the time, there was a tea meeting there.  And there were many ladies in Kimono.  So I suddenly changed my mind, and set myself with Rolleiflex T and waited for about 10 minutes.  Then, there is this lady walking around the garden, enjoying the greens. 

Rolleiflex is such a suitable camera for this kind of snap shootings. 

By the way, my Rollei T has an exposure meter.  If you look  at the internet, you find many articles about this exposure meter.  There are both positive and negative opinions you can find.  Basically, people say that you can take the Rollei’s exposure meter as a reference. 

So I wonder how precise my Rollei’s exposure meter is.  I thought I should check it out. 

It would be quite tricky to use positive films at this kind of situation.  You may wonder which exposure would be suitable.  So I thought it would be very good scene to check the precision of the meter. 

The answer is, it works! 

I guess my Rollei’s exposure meter works quite good. 

I was so lucky to find a good camera with reasonably cheap in price! 

Rolleiflex_t_2042

「和の美」

昨日に引き続きまして、ローライでございます。

このRolleiflex Tのポジでの描写、美しいんですよ~。

Rollei・Tessarって、こんなに色乗りよかったんだ~・・・と思うほどです。やはりコーティングの威力、凄いんでしょうかね~。こんなに気持ちよくポジが写るとなると・・・やっぱりポジもどんどん使いたくなります。

さてこの場所、もうお気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、もみじ園でございます。前回は、桜の咲く頃のご様子をおとどけいたしましたが、今は桜や紅葉の新緑が眩しい季節でございます!
実は、この日本庭園の一角には、藤棚もございます。この時は、Rollei Tの試写を兼ねてその藤棚を狙ってまいりましたが・・・。もっと素晴らしい被写体が!

なにやら、イベントが開かれておりました。お茶会です(このイベントについてはまた後日改めてご紹介いたします)。

その為、多くの和装の女性をお見かけいたしました。早速、イベント主催者に撮影の許可を確認して、バケペン、ローライ、MXを持って待機・・・。

すると、春らしい明るい色の着物姿の女性が。日傘を差して、何とも美しい佇まいです。庭園をしばらくお散歩されておりましたので、私はこの場所で待たせて頂きました。三脚は持ち込みませんでしたので、構図、露出、ピントを決めて・・・。待つこと10分少々、ようやくこのショットを納めました。

この女性、とても美しい方でした。でも、さすがにお顔を写すのは気が引けましたので、後姿を納めさせて頂きました。

純和風庭園で、和装の佇まいの女性・・・とても美しいシチュエーションですね~。もう、それだけで画になります。

私、今年は、和装の人に縁があるようです(笑)。

さて、今日はもう一つ話題を。

私のRollei Tですが、昨日ご紹介致しましたとおり、セレン式の露出計が付いております。ネットを拝見いたしますと、この露出計、賛否両論のようです。大体、参考程度に使いましょう~・・・が定説のようです。

そこで、私の露出計はどうなのかな?

と思いまして、精度を調べてみました。

このお写真のシチュエーション、結構露出に悩みます。白い日傘を差されていて、木漏れ日を受けている。木々が茂っていて、木陰の陰影も大きい。これをラチュードの狭いポジで撮るにはそれなりの露出の精度が必要になります。まさに、この露出計の精度を測るには丁度良いシチュエーション!と思った次第です。

で、結果ですが、十分使えると思います。

日傘は若干白飛びしておりますが、まあ許容範囲と思います。空の諧調も出ております。木陰の描写も残っております。

この時、バケペンとMXを持ってきておりましたが、比較しても同じ露出を出しておりました。

他のお写真も、しっかり狙った露出が出ておりました。

ローライの露出計、個体差があるのかも知れませんが、私のは十分に使えるもののようです。とてもラッキーでした!


Rolleiflexの呪縛

"The Spell of Rolleiflex"

This is the true story. 

There is a man, who is so much attracted by one camera.  He knew that camera as his friends, members of a photography club, have it and he wanted to have one for himself.  About 8 months ago, he visited a photo shop in order to request to develop some positive films.  And as usual, he headed to a corner where second hand cameras were displayed.  Then, he found that camera, and fell in love with the camera instantly.  He bought it streight away, of course.  That camera is Rolleiflex! 

After using it for about a half year, he decided to let go of the camera for some reasons.  He tried to forget about it. 

At that time, he did not  know how strong the addiction of that camera.  He did not even know how deep he had already been addicted. 

After a while, he went to the shop as usual, and went to the second hand camera corner as usual.  He was just looking at them and suddenly one camera went into his eyes.  Yes, it was Rolleiflex again! 

And the price was quite cheap, JPY19,800 (Tax included)!!!

It was even newer than the one he used to have.  And it had an exposure meter.  He picked it up, and started handling it.  Then he asked the shop manager to let him testing it…

Well, he realized that how deep he had been in love with Rolleiflex at that time.  But it was too late.  After confirmation of the test results, he decided to buy that Rolleiflex for the second time.   

…well, it is, of course, the story of mine as you may know. 

Here I show the test results below.

Plus, how it looks like. 

This is Rolleiflex T, the middle class of Rolleiflex between Rolleiflex f2.8 class and Rolleicord. 

By the way, I have now back from China, after my business trip.  Since there was very limited connection to the internet there, I could not update this blog.  I applogize it. 

Any way, I am back!…:-)

これは、実(げ)に恐ろしき呪いに囚われた、哀れな男の物語である・・・。

越後にある男がおりました。

名を、皐月の樹(仮名)と言います。

彼は、仲間が持っていたあるカメラとそのカメラで撮られた写真の魅力に魅入られておりました。8ヶ月ほど前、カメラ屋さんの中古コーナーで運命的な出会いをしました。そのカメラと出会ってしまったのです。あっという間にそのカメラに魅入られてしまった彼は、衝動的に手に入れてしまいます・・・。

それが、あの、Rolleiflex・・・だったのです。

このカメラは、とても中毒性が高く、一度魅入られてしまうと決して逃れられない・・・。呪い・・・とも言うべき魅力に溢れているカメラです。できることならば、一生知ることなく過ごすのが幸せなのかも知れません。

でも、彼は出会ってしまったのです。

その後、分け合って、彼はカメラの整理を致します。その際に、このRolleiflexを手放す決意を致します。それは、まさに、呪縛との決別を胸に秘めておりました・・・。

そして、その呪縛を吹っ切るべく彼は、MAMIYA Cというカメラを手に入れます。このMAMIYA Cは、タイプこそ二眼レフというRolleiflexと同じものなのですが、その性格は実直で職人気質のカメラでございます。まさに、似て非なるカメラでございます。彼は、このMAMIYA Cに没頭いたします。それは、あたかもRolleiflexへの思いを払拭し、完全に忘れるための行為にも見えました。

・・・時は過ぎ。

ある日、彼は、そのMAMIYA Cで撮ったフィルムを、いつものように、いつものカメラ屋さんへ持ち込みました。そして、これまたいつものように、何気なく中古カメラコーナーへ足を向かわせ、ボーッと眺めておりました・・・。

「ん?」(見覚えのある・・・名称だ・・・)

「R・O・L・L・E・I・・・・・・」

むむ、むむむむっ~!!!(川平 慈英ではございません・・・)

ふ~ぅ、と一息。自らを落ち着かせながら・・・

じっと見つめる。露出計が付いている・・・ぞ。レンズは?・・・Tessar?

「よく見ろ!手が出せるような値段じゃない!・・・いち、じゅう、ひゃく・・・まん?」

「い!19,800円(税込)?!」

どういうことでしょう?こんな安いはずが・・・ない!

早速、店長さんを呼ぶ。

「これ・・・ちょっと見せていただいていいですか?」、「安いですね~。どうしてこのお値段なんですか?」

すると店長さんは・・・「え~とですね~。これは~・・・?」

店の奥に行って、担当の店員さんに確認中・・・。

お話を聞くと、テイクレンズにバルサム切れがあり、コマ飛びがある・・・と。何でも、最初は42,000円だったそうなのですが、この2点が見つかったので値段を下げた・・・との事。

「へぇ~、そうなんですね~。」と言いながら、動作を確認。シャッターは、グリースの滲みなし!シャッター速度・・・いくつか試してみる・・・手持ちのカメラと比較しながら、問題なし!レンズ、キレイ!でも・・・確かにテイクレンズを背面蓋を開けてボディ側から覗くと、左上にバル切れあり。F5.6まで絞ると完全に隠れるな~。開放ではちと影響がある・・・か?

露出計・・・セレン式。これ電池要らないからいいな~。動作は?・・・手をかざしてみる。うん、動く。LV(ライトバリュー方式)か~・・・。どれどれ?夕方の明るい店内。13・・・か。照明に向けてみると14~15。うん、問題なさそう。

そして、何よりとんでもなくキレイな外観だぞ!傷は、極小さなものが数箇所。底面もきれい。革張りの数箇所で、端っこが浮いているところはあるものの、くすみや汚れも無い。80年代製との事。なるほど、結構若い。

でも、レンズはともかくコマ飛びは・・・気になるな~。

「試写してもいいですか?」

「ええ、もちろん!」と店長。

とは言うものの、手持ちのブローニーフィルムは無い。早速、家に飛び帰ってフィルムを持ってくる。この時、既にB&Wを切らしていた彼は、RDPⅢを手にしてカメラ屋へとんぼ返り。

そして、そのカメラ屋さんの周りで12枚を一気に切り取りました。

その結果はこんな感じだったとさ・・・(急に日本昔話になる・・・笑)。

Rolleiflex_t_1951

Rolleiflex_t_1952_4

Rolleiflex_t_1954_3

Rolleiflex_t_1955_2

Rolleiflex_t_1959

Rolleiflex_t_1956

Rolleiflex_t_1961

その試写をして、3日後。仕上がってまいりましたとさ。

開放でのキレ、十分だな~。逆光でのフレアー、うんうん、これくらいは大丈夫。それよりも、逆光での露出・・・高すぎだ~(汗)。

絞れば・・・テッサーらしいキレのある描写。彼が以前持っていたRolleiflex35Cよりも、モダンな写り。色のりもいい~。

コマ飛び・・・ん~ない!なんでコマ飛びがあるって・・・?

あ、そうか~、そういうことかな~?

と言いますのも、彼も実はこの試写の時に失敗したことがございました。それは、Rolleiflexといえば、オートマットという素晴らしい機能を有しております。オートマットとは、フィルムを詰めて、適当に巻き取って、後は蓋を閉めて止るまで巻きます。そうすればきちんと1枚目の位置で止めてくれます。でも、彼が出会ったこの機は、セミオートマットだったようです。つまり、フィルムを詰めたらスタート位置を併せてから蓋を閉めて巻き取るタイプです。良くある中判機のシステムと同じなんでございます。

その為、試写でも、1枚目は645の様な写真になっておりました・・(汗)。

あるいは、ローライでよくある、1枚目の巻取りで引っかかる・・・という現象か?それは、対処方法がある!大丈夫!(彼は以前手に入れていた、ローライで経験していたのであった)

と言うことで、彼は妻にも説明し、この機を手に入れることにしたのでありました。

めでたし~、めでたし~。

ローライフレックスの呪縛・・・というお話(機関車トーマス風に・・・笑)。

※このドラマはフィクションです。登場する人物、団体等、名称は実在のものと関係ありません・・・(笑)。

皆様、大変長々と失礼致しました~(汗)。

まず、大変ご無沙汰しておりました!

中国出張より、戻ってまいりました。

やはり、当地のネット環境は制限だらけで困り果てました・・・トホホ。

さて、上記のお話・・・フィクションではなく、実話でございます(汗)。一度手放したはずのローライが、どういうわけかまた手元に来てしまいました(笑)。もうこれは運命・・・と従うことにいたしました。

K5_61358

K5_61359

K5_61384

K5_61355

ハイ、こちらが新しく手元に参りました、Rolleiflex Tくんです。

呪縛・・・らしく、銀残し風にしてみました~(笑)。

Rolleiflex Tは、最高峰であるRolleiflex2.8系とローライコードの中間機種として、1958年に発売されたそうです。Tの名称は、Tessarをテイクレンズに使用しているため・・・とも言われるようです。但し、一時期Tessarの供給が間に合わなくて、クセナー75/F3.5を抱いている機種もあるようです。

私のは、露出計ありですので、2.8EやFと同時期の物と思われます。

上位機種のRolleiflexとの大きな違いは、オートマットではなくセミオートマットという点です。他には、操作系のところでの違いは、シャッターが横付きという事と、絞りとシャッター速度設定ダイヤルが無く、左側の小さなつまみ一つで設定という点です。LVを最初に設定して、後はLV値固定のまま絞りを任意に設定するような使い方です。最初、少し戸惑いましたが、慣れました・・・(笑)。

レンズはCarl ZeissのTessar75mmF3.5です。以前所有していた3.5Cと同じですね。でも、試写した感じでは、よりモダンな写りのように思います。もしかしたら、コーティングが違うのかも知れません。

とにかく、美しい固体です。年代が新しい・・・ということもあるのですが、殆ど使われていなかったのでは?という感じにも見えます。

一度は手放したローライフレックスでしたが、こうして再開したと言うことは・・・何かの縁でしょう~!・・・え?ただの衝動買い?

はい・・・(汗)。そうとも言いますね(笑)。

我ながら、見境無しでお恥ずかしい限りです。妻にも呆れられております~(滝汗)。

でも!出遭ってしまった物は・・・仕方ない!ナハハハ~(汗)。


和の心をまとう

"Wearing the Spirits of Japan"

I do not have Kimono, Japanese traditional wear.  So I do not wear it. 

But I like watching people in Kimono. 

They look being tensed but very calm at the same time. 

Since most of the people in Japan do not usually wear Kimono, except at some special occasions, it is so special to see people in Kimono nowadays. 

In Tokamachi of Echigo, there was the 38th Kimono festival taken place on 3rd of May.  I went to watch it for the first time.  There were many people, young and old, and women and men, wearing Kimono.  It was so fascinating for me to see them. 

I was aiming at people without noticing me.  But since I had MAMIYA C330, which is an old and rare camera, people, expecially young girls, noticed me aiming at them…nnn. 

Maybe I chose a wrong one. 

But anyway, I made some shots, and would like to show some here. 

Well, the last one is my favorite though…:-)

Mamiya_c330_2013

Mamiya_c330_1972

Mamiya_c330_2014

Mamiya_c330_1967

Mamiya_c330_2015

Mamiya_c330_2012

「和の心をまとう人々」

1、3、5、6枚目:Ilford PanF Plus50 (EI25)  自家現像;Perceptol 10 5/6min @20℃

2、4枚目:Kodak T-Max100 自家現像;T-MAX Developer 9 1/2min @20℃

和服って、いいですよね~。

背筋がピンと伸びて、緊張感を持って、そして静かな佇まい。

美しいのでございます。

去る5月3日、新潟県の十日町市にて「第38回 十日町きものまつり」が開催されました。このお祭りは、きものを着て楽しみましょう~!というコンセプトで、どんな方も参加できます。そして、和装の方には様々な特権が!

・・・ということで、老若男女を問わず多くの和装の方々を見ることが出来ます。もちろん、ご自分が和装することも出来ます!

GW後半の初日と言うこともあり、大勢の人々で賑わっておりました。

あ、ちなみに私は、ジーパンに白いシャツでした・・・(汗)。

私は、今年初めて見に行ったのですが・・・このお祭りでは、カメラマンが大活躍のようです。和装の方々をモデルに、あちこちで、「こっちむいて~」、「あ、そうそうそんな感じ~」と言う風に撮影会が繰り広げられておりました。モデルの方々も、笑顔で対応されておりました。

私は、Mamiya C330に180mmというポートレートスタイルで臨みました。

ただ、記念撮影は苦手・・・いえ、必要ない?ので、居合い抜きスタイルで斬っておりました~(笑)。

多くのカメラマンを見かけましたが、フィルム・・・しかも二眼レフは見かけませんでしたね~(笑)。若い女の子から、「珍しい~!」とか、「すご~い!」とか言われておりました・・・。

居合い抜きスタイルで臨みたかったのに・・・目立ちすぎました(汗)。

まあ、そんな中でも、気配を消してがんばってみました~(笑)。

最後の一枚がお気に入りです・・・。


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。