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2014年6月8日

165への誘い

"Invader"

One day in the middle of May, I was driving around my home, looking for something to take photos of.  Within 5min. drive from my home, I noticed this building, which stood beside a rode that I do not normaly take. 

I like this kind of ruins.  I just cannot stop myself taking photos of.  It was a bit too ealry to say early summer, but late spring.  So there were weeds and ivies that had just started invating the building.  And branches of woods had grown into inside of the wall, and started having thick leaves. 

I thought this building ruin in the begining, but it looked being used.  Because I saw a rice-planting machine at deep inside of the building. 

By the way, the rode beside this building leads to the place where I found the Massey-Ferguson 165, which I introduced at this blog on the other day.  Therefore, this building lead me to the tractor.  I really appreciated that…:-)

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「侵略者」

こちら、自宅から5分と掛からない場所で見つけました。

ある日、自宅周辺をぶらぶらするつもりで車を走らせていたところ、遠くからこの建物を見つけました。

魂が引き寄せられたのでしょうか・・・?

それとも、錆の香りがぷんぷんしたのか・・・(笑)?

夏の電灯にたかる羽虫のごとく、寄ってしまいました。

始めは、廃墟・・・と思っていたのですが、どうやら納屋(?)として今尚使われているようです。中には、田植え機が出番を待っておりました。

それにしても、凄まじい佇まいでした。壁のFRPの波板はボロボロになっており、誰かに侵略された後の様な風貌です。

初夏・・・というには若干早い頃でしたが、夏草の侵略は既に始まっておりました。葉が付き始めた蔦は、獲物を探す触手のようにその芽をあちらこちらに向けて伸ばし始めておりました。周囲の木々も、その枝を内部へ差し込み、葉っぱを生い茂らせておりました。

さて、この錆銀魂を揺さぶる建物の脇の道。これを真っ直ぐ行きますと、あのMassey Ferguson165に辿り着きます。普段は通らないこの道へ、この建物が誘ってくれたのです。この建物に気づかなければ、未だにあの165には出会って無かったかも・・・知れません~(汗)!


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