PENTAX 67_4111-2_R

新入りの古~い虎♪

"The Newface of an Old Tractor"

As I confessed before…, I love tractors, especially foreign made ones! 

Last weekend, I went to Yamamotoyama-Kogen to meet two Ford tractors, which I introduced some days ago.  At that time, they were in hibernation in a shed.  So I was expecting them working on the fields this time.  When I reached to the place where I found them before, I found one.  But the other was missing.  I thought that one might be working somewhere out side.  I drove my car to look for the one, and then I noticed one blue tractor running on the field.  But at the same time, I noticed another blue tractor is standing. 

Well this is new face! 

It is Ford3000.  According to Tractor Data, it is produced in HIghland Park, Michigan, USA, from 1965 to 1975.  Quite old but still working!!!

I was so excited and took many shots! 

Here I show you some of the photos.  🙂

K5_61891

う~ん、典型的な梅雨空ですね~。

有刺鉄線が張られた柵・・・ただならぬ雰囲気でございます。

ん?その向こう側に見えるのは・・・なんでしょう(わざとらしい~!)?

ブルーに白のストライプカラー???!!!

K5_61888

はい!こちら越後の新入り君でございます!

Ford3000!

例によって、TractorDataを見てみますと、1965~1975年に製造されていたようです。

K5_61876

2.9Lディーゼルエンジンを積んでおります。

K5_61869

40~50年選手・・・ということは、私がこれまで越後で見つけたFordの中で、最も古いタイプです。

K5_61872

ボディやグリルは既にベコベコです!

手入れされているのですが、それでも各所に錆が見られます。

K5_61874

それでも、彼は、バリバリの現役なんです!

丁度干草(サイレージ)作りに借り出されていたようです。

K5_61883

現役の老兵くん、なかなか愛嬌のあるお顔をしております!

ちょっと低めに付けられたフォードらしい丸目。少し丸みを帯びたボディ。

K5_61877

さて、そんな彼が見つめる、この牧草地は・・・?

はい、小千谷市にございます、山本山高原牧場です~!

そう、ここには先日ご紹介しました様にFord4600と6600の兄弟がおりましたね~!実は、三兄弟だったのです!!!

そして、彼は三兄弟の長兄ですね!

今回は、こちらのオーナー(?)さんとお話する機会がございました。

「これ、相当古いですね~!40年選手くらいですか?」

と訪ねたところ、「そうね~、40年くらいだね~。今でも部品供給してくれるから、使えてるんだよね~・・・」と仰ってました。

また、「国産だったら10年くらいで部品はなくなるんだよね~」だ、そうです。

なるほど~。だから国産の古いのは、もう動かなくなった物くらいしか見つからない・・・ということなんだそうです。40年、50年と部品を供給し続けるFordという会社、すごいですね~。初めて知りました。

さて、「で、あの他の2兄弟はどうなったんだい?」というお声が聞こえてきそうですね~。

はい、もちろん撮っております!また、後日ご紹介いたします~!


8件のコメント

  1. Ricky007 より:

    おおぉ~かっちょいいなぁ~このFORD!!
    顔もGood!!
    ロケーションもいいですなぁ~
    部品供給がねぇ~なるほど。
    車でもそうですが、外車ってなかなかモデルチェンジしませんもんね。私が前に乗っていたJeepもその昔BMWが開発したという直列6気筒エンジンでしたよ。2000年代に入っても直列6気筒かよっ!って思いましたもん(笑)
    虎はさらに寿命が長そうだもんなぁ~アハハ

  2. gucci より:

    うあ~新フォード登場!
    こいつはまた良い顔してますね~(^^)
    一発でファンになりました~
    フォードのバックのロケーションが最高ですね~
    後光までさして、長老の風格があります!

  3. film-gasoline より:

    うっほ~~~~~~~~~~~~~~~~~!
    FORD、それも1965頃のヤツですね(^^)v
    まさに今パソコンの傍らに同年代の5000のミニカーがあります。
    70年代後期と違って目玉周りのグリル部分のメッシュが細かくて、サイドのラインのデザインも荒削りでかっちょいいんですよね~♪
    いや~、羨ましいな~。
    とてもかっこよく撮られているし、雲や光線の条件もバッチリ(^^)v
    二枚目のレンブラント光線のお写真は堪らんです。
    どでかいポスターにしたいくらい^^;

  4. Pic-7 より:

    そうそう、Fordって部品供給に関して、と~っても素晴らしい会社なんです!
    僕が一番好きなClassic Carである1965年Mustangも、未だに部品は新品で作られています。
    ボディ・フレームの状態が良いものを見つければ、ほかの部品はほぼ全て新品で入手できますし、
    アメリカにはFORD Mustang Clubなるものが存在します。
    カメラでいう、Forumみたいなもので、部品、修理やメンテナンスについての情報交換とか、Off会みたいなのもやっているみたいですね。
    確かFord一族は未だに社の経営権を保有していると思います。
    その辺りが、頑なに部品を提供し続けるベースになっているのかもしれませんね。

  5. 皐月の樹 より:

    ricky007さん
    こんばんは~!
    これ、いいですよね~!いい顔してますよね~!
    あっという間に恋に落ちましたね~、私^^;
    ここは、高原牧場・・・というだけあって、小高い山の上の牧場でして、見晴らしが良くて、いいですよ~!越後三山も望めます!v^o^
    はい、このオーナーさんは部品供給が重要!と仰ってましたね~。
    確かにな~・・・と思いました。
    なるほど、Jeepも息が長いですよね。逆に日本の車・・・だけでなく製品は、流行り廃りが激しすぎますね~^^;
    カメラもそうですが・・・。
    初期の値段は多少高くても、息の長い製品がいいな~、と思います。
    まあ、それでは商売にはならんのですけどね~^^;;;

  6. 皐月の樹 より:

    gucciさん
    こんばんは~!
    はい!新フォードでございます~^o^/
    結構古いタイプで、いい顔してますよね~v^o^
    私も、一目惚れでございます~^^;;;
    このロケーション、小高い山の上の牧場ですので、見晴らしはいいですよ~!この辺りは、牧草用のフィールドらしく、そこに佇む虎・・・それだけで画になりますよね~^o^/

  7. 皐月の樹 より:

    film-gasolineさん
    こんばんは~!
    おお~、お喜び頂けましたでしょうか~^^;
    はい!1965~のタイプですv^o^
    なるほど~、フィルガソさんがお持ちのミニカーもこの年代でしたか~!
    それはカッチョイイ~!
    ’70~’80年代のも、ロッカーっぽくて好きなのですが^^;
    こっちの方がより素朴な感じで、味があるな~と思いましたv^o^
    2枚目のレンブラント光線・・・もう少し強く出てくれればな~・・・と思ったのですが、まあLRで盛ればいっか~と、この条件で撮りました~^^;
    で、LRで盛っております~^^;;;

  8. 皐月の樹 より:

    Pic-7さん
    こんばんは~!
    ほぉ~、なるほど~!そうなんすねー^o^/
    知りませんでした~^^;
    Fordって、そんなにユーザー・フレンドリーな会社だったんですね~!
    ちょっと見る目が変わりました~^^;
    そして、Pic-7さんが’65マスタングをお好きだと言うことも!v^o^
    あれ、確かにカッコいいです!根強い人気もありますよね~!
    あれを意識した復刻版はありますが・・・やっぱり違いますね~^^;;;

コメントをどうぞ

免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。