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2014年8月

違和感のある懐かしさ

”Nostalgy in the Parallel Universe” 

There is a word of "parallel universe". 

According to Wikipedia, "a parallel universe is a hypothetical self-contained separate reality coexisting with one’s own". 

Korea is such a place for Japanese, I think. 

When I go to the country side, I see the places where the time has stopped for years.  I feel as if I am in Japan several decades ago.  But then I soon feel doubt about it.  There is surely something different, or I should say there is something weird. 

I would like to show here such scenes today. 

I hope you enjoy them.  🙂

パラレルワールドという言葉がございます。

パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す(by Wikipedia)・・・だそうです。

韓国は、日本人にとって、まさにそんな場所だと思うのです。

都市部郊外にはまだまだ田舎町がございます。

そこは、時代の潮流のから外れて渦を巻き滞留しているような空間なのです。

どこか日本の昭和を思わせる雰囲気もあるのですが、でもやはり違う・・・そんな不思議な感覚で眺めておりました。

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こちら、日本で言う県道(なのかどうかわ分かりませんが!汗)っぽい道沿いにあります。

郵便切手を扱っていたようです。小さな売店の様な佇まいでした。

今はもう誰も住んでいないようでした。

2枚目の右奥の方に見える窓の格子模様が日本とは違いますね~。あ、看板の文字もですね(汗)。何気にセルポしてみました~(笑)。

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こちらの一画も、懐かしい雰囲気を滲ませておりました。

でも、建物の造りなど、やはり違和感を感じるのですね~・・・。

外塀の入り口の脇に一輪車とリヤカーが置かれてありました。既に使われなくなって久しいような・・・そんな感じに見えました。彼らが私を手招きするのですよね~(笑)。

背景に見える高層アパートとのギャップが、この地の象徴のようにも感じます。

さて、この写真の風味は、LR4のデフォルトカラープリセット、「古い写真」をベースにしてございます。これに明瞭度を-55まで下げて、懐かしさ感をプラスしてみました・・・。そして、シャープネスを少し上げております。フィルム写真の様な雰囲気でありながら、デジタルらしい妙にシャープな、違和感のある古い写真の出来上がりでございます~(笑)!


鉄扉の誘惑

”Temptation of a Rusted Steel Door”

I found another fascinating object after I finished shooting snaps of the tank with ivy that I introduced yesterday. 

As I turned around, this view came into my both eyes. 

What a beautiful scene is this!

There was a small whity building with a deeply rusted steel door, surrounded by high weeds.  There are tipical Korean high apartment I could see in the background. 

There is also a major road going on a bridge by this building.  I could see several truck trailers running through. 

This looks very photogenic to me! 

I will visit here often from now on.  I would like to see here in various situations, at different time or season, hoping to see it with different lights.  🙂

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昨日ご紹介しました、蔦に襲われるタンク。そのタンクを見ながら、背中側にこんな物件を発見しました。これまた心躍らされる佇まいですよ~。

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近づいてみてみますと、深い草に行く手を阻まれます。

でも、人が定期的に通った跡はあるのでございます。

実は、河川敷の畑の端っこに、この建物はございます。おそらく、農機具用の納屋か何かではないでしょうか。

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でも、もしかしたらもう使われていないのかも知れません。

入り口の扉に向かうところも蔦や草で覆われております。

ところで、この赤茶色の扉・・・気になりますよね~。

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では、誘われるがままにこの扉にもっと近寄ってみましょう!

しっかりと赤錆色に包まれた、鋼鉄の扉でございます。なんだかアンバランスに頑強な扉が付いているのです。そこがまた、写欲をそそりますね~(笑)。

背景には、韓国特有の林立する高層アパートが見えます。

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直ぐ近くを、大きな通りが走っておりまして、時折、大型のトレーラーなんかも走ります。

ん~、ロケーションとしてもいいですね~!

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この建物の側面に回りますと、枯ススキ発見です!

これは、秋が楽しみでございます!

ススキの樹としては、絶対に抑えておかなければいけません~(笑)!

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一厘だけ花が咲いておりました。

何の花か、良く分かりません(汗)。菊科の花かな~?

ということで、これは楽しい物件を発見しました。

秋や冬になると、また違った表情を見せてくれそうなのでございます。

夕焼けを浴びる姿なんかも・・・見てみたいですね~!

定点撮影ポイント決定でございます~!


忍び寄る影・・・

”Something Sneaking Up”

On my bike trip last Sunday, this came to me streight away. 

I found a tank on wheels, which looks very fascinating to someone like me, who loves such rusty scenes. 

I walked closer to it. 

Then, I realized there was something sneaking up to this tank… 

Yes, it was a some kind of ivies. 

I looked that tank carefully, and found out that it had already caught by the ivy! 

I guess, soon or later, the tank will be fully coverd with this ivy. 

I thought I was taking photos of this tank in the begining, but then it was turned out that I was shooting this ivy instead… 🙂

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おお~、錆銀侍の心くすぐる物件発見でございます~!

これは~・・・リヤカーに備え付けられたタンクか何かでしょうか?

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なかなかいい面構えをしております。

蒸気機関車のようにも・・・さすがに見えませんかね(汗)。

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そのタンクの足元を見ますと、なにやら忍び寄る怪しい影が!

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タンクの背後には、もう絡み付いております!

蔦でございます!

ひゃ~、夏の蔦に絡まれたら一環の終わりです。

下手なヤンキーよりも性質が悪いです(笑)!

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良く見ると、あたり一面蔦の海です。そうです・・・ここは蔦のコロニーだったのです。

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このタンク、完全にロックオンされております。

早く逃げないと、飲み込まれるのは時間の問題です~・・・。

さて、またしても緑色抽出をやっちゃいました(笑)。

最初の1枚はB&Wなのですが、2枚目からフェードインです(笑)。5枚目に至っては、わざわざ色抽出する意味はあるのか?と自問自答してしまいました(笑)。

最初は脇役だった緑ですが、最後には主役のタンクを食ってしまったのでございます~!


秋風に誘われて

2014年8月28日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5,写真

"Feeling the Wind of the Autumn"

After almost whole two weeks, we had the sunshine on the last Sunday. 

I just conud not stop myself going out on my bike for snap shooting. 

On the way out, I found cosmoses on the road.  I sensed that the autumn is surely coming soon. 

Here in Korea, the rainy season has not finished yet.  But I have alredy felt the wind of the autumn.  So I wonder where our summer has gone? 

It was really fine in the morning. 

I was shooting snaps a lot, feeling myself like spring.  I took many photos on the day, with which I can make out enough series of articles for this blog, lasting for wbout two weeks.  I will introduce them from now on day by day. 

I took 6 hours to complete this short bicycle trip.  But I could do it longer if we did not have any rain in the afternoon.  I felt several raindrops on my face at around 3 o’clock, so I quite shooting and run back to my apartment.   

On that day, I brought my Rolleiflex T, by the way.  I took 9 shots.  There are 3 more shots remained to take.  It will be done in the next weekend.  However, I have not finished preparing film-developing system here in Korea yet.  It will be ready by the middle of September.  Let’s see how it goes.  🙂

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先週末の日曜日は、朝から太陽が見れました!

この機会を逃さで置くべきか!とばかりに、自転車に乗って散策に出ました~。

こちらでは、既にコスモスが咲き始めております。

ん~、やっぱり本格的な夏が来る前に秋の兆しが・・・。

梅雨前線の後、すぐさま秋雨前線に変わるような気がしております~(汗)。

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このコスモスは、橋の手前に咲いておりました。この橋、結構な角度で登るんです。

つい先日から数十年ぶりにチャリダー担ったばかりの私にとっては、とてもチャレンジングな坂なのでございます~(汗)。

明日は筋肉痛かな・・・などと不安になりながら。

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どうも、愛車は先を急ぎたがっておりますね~。

もうちょっと待ってよ。

あと1枚撮るからさ!

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こちらの橋・・・「ゴッキョチョンギョ」というらしいです・・・。

意味は全く分かりません(汗)。ということで、調べてみました!

漢字で書きますと、「曲橋天橋」となります。ん~、なんとなく分かりました(笑)。

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では、先を急ぎましょう!

天気予報によりますと、明日(月曜日)は雨でございます。撮影の機会は、今日しかないのでございます~!

ちなみに、私、こちらでは火曜~土曜のシフトに入っております。その為お休みが日、月なのでございます~。

今回の自転車の旅は・・・片道せいぜい20~30km程度だったと思います。それでも気になるところは片っ端から止まって行っておりましたので、合計6時間の旅となりました。実は、午後3時ごろに雨がぱらつき始めまして、慌てて帰ったのでございます。午前中は晴れていたこともあり、汗だくになって帰ってきました~。

それでも気温は最高29℃でした。これで30℃を越えていたら、おそらく途中でカフェに入って出てこなかったと思います(笑)。あるいは、そもそも自転車で出なかったかも・・・(滝汗)。

お陰で、ブログネタとしては2週間分くらいたまりました~(ピース!)。順にご紹介してまいります~!

この日は、K-5とローライを持って出ておりました。韓国、初ローライ♪

あ、でも、まだ現像環境は・・・整ってないのでご紹介はしばらく先になりますが~(滝汗)。

9月の半ばくらいには何とかなりそうです。韓国での現像環境整備・・・につきましては、また別の機会にでもお話できればと思います。


地上50mからの夕景

”The Sunset View at 50m High from the Ground”

I got up to the roof top of my apartment again. 

I was expecting the beautiful view of sunset there because it was getting fine in the afternoon on that day.  Well, as a result, I did not get that beautiful sunset anyway. 

I took the buildings of Penta Port as a main.  It is good to have such a land mark when you meet a dramatic expression in the sky. 

さて、先日ご紹介しましたアパートの屋上にまた上がってみました。

その日は、午後から天気が良くなってきましたので、夕焼けを期待して上がってきた・・・というわけです。実際は、それほど綺麗な色が出ていたわけではなかったのですが・・・。

少し誇張するために、PENTAX独自のWBであるCTEに設定して撮影しました。

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こういうシーンでは、ポイントとなる建物があると助かります。

向かいのPenta Portにモデルになっていただきました。

夕焼けの色はそれほどでもなかったのですが、雲の表情はなかなか良かったです。そうなりますと、色は必要ないような気がして来ますね~(笑)。

モノクロームで見てみるとどんな感じでしょうか~?

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はい、こんな感じです~(笑)。

空の表情が、際立ってまいりました。

LR4で、コントラストと明瞭度を上げております。

最近、デジタルモノクロというと・・・こういう仕上げ一辺倒になっております~(汗)。


通勤途中の癒し

2014年8月26日FA77mmF1.8 Limited,K-5,写真

”Healing Place on the Way to Work”

There is a small woods near to my office on the way there. 

There are black pine trees and Sakhaline firs, or maidenhair trees and white birches.  And a small path is going by the woods. 

There is a big road with eight lanes beside the woods.  And there are partment buildings on the other side.  I guess this woods is to prevent noise and dusts from the road. 

On the way back to my apartment from the office, I can take a confortable ride along this path because this woods prevents the afternoon sunlight. 

Small weeds under the trees are shining with the sunlight, looking very photogenic, and so I just could not stop myself taking photos of them, thinking back the forests in Echigo.  🙂

This is my healing place that I found here in Korea.   

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「通勤途中の癒し」

癒しらしく、FA77 Limitedで、やさしく切り取ってみました~。

お決まりのように、絞り開放一辺倒~(笑)!

こちらは、私の会社の事務所を出て直ぐにある林です。松やトドマツ、銀杏や白樺なんかが植えられております。

この直ぐ脇に片側4車線の大きな道が走っております。そして、この林の道を挟んで反対側は高層アパートの団地群がございます。おそらく自動車の騒音や埃を防ぐ目的でこの林は造られたのではないか?と思います。

この小さな林が西日を遮ってくれるので、ここを通るときは快適なんでございます。

木漏れ日を浴びる、草木がフォトジェニックでしっかり撮らされて参りました~(笑)。

越後の森林を懐かしむように、ひたすら草木のみを撮っておりました。ここは、私にとって、貴重な身近な自然・・・なのでございます。


雨上がりの公園

2014年8月25日FA77mmF1.8 Limited,K-5,写真

”After the Rain in a Park”

There are several ways  I can take from my apartment to the office. 

I prefer one of them, small path along a river.  This park is on that path. 

It was raining from the morning on that day.  But at around 5 o’clock in the afternoon, there was sunshine we could see between clouds.  So I visited this park. 

The aftrernoon light was passing though the park.  Weeds and small flowers were beautifully shining. 

But I found out that the park looked a little bit lonely after the rain with afternoon sunlight.  There were no one else there.  Sometimes people passing through on the way home but no one stopped. 

It was one afternoon after the rain in a park. 

昨日は重苦しい雰囲気でしたので、今日はちょっとPOPに行きましょう~♪

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ここは、通勤途中にある小さな公園です。

と言っても、少し遠回りした場合の途中なのですが。

会社の事務所からアパートまで、色んな道が通れますが、川沿いの道が車が少なくって安心して通れます。少し遠回りになるのですが、帰りは特にこちらを好んで通っております。その道の途中に、この小さな公園がございます。ここ、結構雑草が生え放題で、見るとちょっと驚きます(汗)。

この日も雨だったのですが、5時過ぎには少し晴れ間が見えました。

西日が差し込んで、雑草が気持ち良さそうだったので、ちょっと休憩することに致しました。

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FA77 Limitedの開放バカで遊んでみました~(笑)。

この印象派の様な背景ボケがたまらないんですよね~。

あ、最後の1枚だけ、背景がボケボケで情景が分からなくなっちゃうので、F5まで絞り込んでました・・・。

雨上がりの午後の公園。殆ど人通りもの無く、西日のせいか少し寂しげなのでございます。

ん~・・・POPに行くはずだったのに・・・おかしいな~。

ということで、BGMくらいはPOPに!

最近何かと登場の音楽コラボです~(笑)。

私の大好きなグループから♪

YouTube: Chicago Performs "Saturday in the Park" on The Queen Latifah Show

でも・・・この時は月曜日だったのだ~(汗)!


Another Day

"Another Day"

When I hear of "Scream", the famous painting of "The Scream" comes out of my mind.  This is the work by Edvard Munch in 1893. 

There was a sentence, " I sensed a scream passing through nature." in his diary.  And he made this art from the insperation of that time. 

(As reference: Wikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/The_Scream )

One day, I had a similar experience. 

I heard something screaming.  I was carefully listening to the voices.  They were from trees surrounding me. 

There are trees infront of Penta Port.  They looked tied up by electric wires of illumination. 

Maybe, when you look at the trees at night, they could be beautiful, but when you see them in day time, they look so suffering from the wires. 

The trees in Echigo have tough time in winter due to heavy snow, but from spring to summer they glow up freely.  Thus, they look more strong. 

The trees in cities, on the other hand, look more feeble and  suffering from heavy duties.  I feel sorry for them. 

I heard of their screaming. 

I changed the images of these photos so much through the postprocessing by Lightroom4, following the motif of the origin, "The Scream". 🙂

 

「叫び」・・・と聞きますと、真っ先にノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクの作品を思い浮かべます。

彼は、ある体験をしたことを日記に記していて、その情景をこの作品に表現したそうです。

その日記には、「・・・そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。」と記されているそうです(参照:ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AB%E3%81%B3_(%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AF))。

実は私も、つい先日似たような体験を致しました・・・。

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おそらく夜に見れば、煌びやかなイルミネーションを見ることができるのだと思います。

でも、昼に見ますと、なにやらおぞましい光景にも見えてくるのでございます。

越後の木々は、冬は豪雪に見舞われ大変なのですが、春~夏にはそれを跳ね除けるかのようにのびのびと育ちます。見ていてたくましさを感じます。

それに比べて都会の木々は、色々な重荷を背負わされてちょっと気の毒に思えまして・・・。

そんな叫びが聞こえてきたような気がしたのでございます。

久々に、DA★55mmF1.4を持ち出しました。

そしてこの場所は、あのPenta Portの正面玄関先です。

実は、先日の黒顔羊さんのエントリー(ぎこちない凝視)に触発されまして、いざPenta Portで中望遠切取りをしよう!と思い出かけたところでした。週末なのに、雨で撮影にも出かけられないので、屋内のここなら丁度いい!と思った次第です。

でも・・・この↑撮影の後に中に入って、カメラを取り出しいざ!と思ったら・・・男性から声をかけられました。見ると、フロアーマネージャーらしき様子です。聞くと・・・ここで写真撮影はいけません・・・と。なに~!ダメなの~!

少し、たどたどしい韓国語で粘ってみましたが、無理でした・・・トホホ。

ん~、残念ながらもうここでの撮影は出来なくなってしまいました。

そんな悲しい思い出も乗っかりまして、ポストプロセスではいじり倒してしまいました(笑)。

白飛びを恐れず、ハイコントラストで、露光量も上げております。彩度は下げて、明瞭度上げ。ビネット盛りはいつもの通り(笑)!更に粒状度も上げちゃいました~。

既に、写真のイメージでは無くなってしまいました。

叫びがモチーフになっておりますので、粗目のタッチで~♪

PENTAXさん、ごめんなさい~。

あのDA★55のやわらかく繊細なボケ味も、優秀な光学性能で絞り開放でも周辺減光は極小なのに・・・全てを無視してしまいました~(確信犯でございます・・・汗)。

今回は、これらの木々がまだ必死に生きておりますので、レクイエムではないのでございます~(汗)!

(先日痛烈な批判を浴びたばかりなのに・・・また懲りずにやっちゃいました。)

さて、このタイトルですが、これらの写真を見ながら頭の奥で響いてきた懐かしい曲がございました。その曲のタイトルから引用なのでございます~♪

YouTube: Phil Collins – Another Day In Paradise *HQ*


未完の生命の樹

”Life ~to be continued~”

I have one big theme to complete. 

This has not been done yet. 

There is my favorite place in Urasa of Minami-Uonuma in Echigo. 

It was more than one and a half years ago when I found this place. Then, I started waching this place.  After waching for a half a year, I went there with my PENTAX67 to take a shot.  The photo I took was the 3rd one (summer) below. 

I was very impressed with the energy described on the photo. 

Then, I decidede to keep waching this place.  I have made several shots through a year, autumn, winter, and spring.  In this spring, I was struggling to take a shot.  Because I was not successful at all.  In order to emphasize the summer, I had the image of just like spring, when everything is coming out after a long winter.  But I could not meet what I imagined. 

Anyway, I will carry on this theme.  It will be my life work. 

But for now, for this year, I would like to make it an end. 

So here are the photos with a title of "The Life".   🙂 

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「生命の樹」

はい、既出のお写真のオンパレードでございます~(滝汗)。

既に何度かご紹介してまいりました、生命の樹でございます。

最初にご紹介してから、既に1年が経ちました。この樹を最初に撮影しましたのは、夏(3枚目)でございました。その魅力に一気に虜になり、それから一年間この樹を追いかけました。本当は、フィルムもカメラ(&レンズ)も統一して撮りたかったのですが、バラバラになってしまいました~(汗・・・下記参照)。たまたま良い光の時に居合わせた際に、入っていたフィルムがこれだった・・・のです。そして、最後に撮影した春に居たっては、カメラもレンズも違うのでございます。

本当は、今年は没にしようと思っておりました。

それは春の写真が納得できなかったからです。春には、ここを何度か訪れました。バケペンを持っているときもありました。でも、光が印象的でなく、私の中での春のイメージから程遠かったり。あるいは、フレーミングを失敗していたり。

今回ご紹介している春(2枚目)も完全に失敗しております。光はそれなりに良かったのですが、フレーミングを失敗しております。もっと引けばよかった~・・・と後悔です。いえ、それ以前にバケペンを持って来れば良かった~!なのでございます。

それでも、この1年間での結果として一度完結させたかったのです。

ということで、「未完の生命の樹」の完結編でございます。

被写体としての迫力や存在感は、やはり「夏」が一番だと思うのです。私は、その夏の写真を更に引き立てられるような、秋、冬、春を撮りたいと思っておりました。冬の枯木立が、春に芽生えていき、夏に最高潮を迎える。でも、盛者必衰の理、秋には衰退していく・・・。そんな一連の様子を表現しようと思っておりました。

でも、この4枚を組として並べてみますと、やはり組ではなく「夏」の1枚のみを取り出したほうが良いように思うのです。それは、「夏」以外は被写体の特徴が引き出せていないからだと思うのです。そのための環境づくり、条件あわせが整っていないのに撮影している・・・と思うのです。

ん~、まだまだ課題山積ですね!

この生命の樹は、またゆっくりと撮りなおして行きたいと思います。私の、ライフワークですね!そう考えれば、まだまだ時間はありますね~(笑)!

☆Camera&Lens

1,3,4枚目: PENTAX67+45mmF4 

2枚目: MAMIYA C330 Professsional+MAMIYA-SEKOR 55mmF4.5

☆Film

1枚目:冬 Fuji Provia100F (RDPⅢ)

2枚目:春 Ilford PanF Plus50 (EI25)

3枚目:夏 Fuji NEOPAN100ACROS

4枚目:秋 Fuji Velvia100F (RVP-F)


蔵出し♪ 越後のJohn・Deere ポートレート

"The Portraits of Echigo’s John Deere"

As I look at the photos of the John Deere that I found in Korea the other day, I think back of the John Deere of Echigo. 

I just have some potraits of the John that I have not introduced yet. 

I love watching him from his behind.  Well, I will say that I love the location of him. 

I realize how the owner of the John considers to place this tractor.  I really appreciate it. 

I took these photos by my MAMIYA C with MAMIYA-SEKOR 180mmF4.5.  I have brought this camera to Korea with me.  But I have not used it yet here.  It is asking me when to go out…  nnn, I would like to go out, too.  But it is raining again this weekend.  I am wondering when the rainy season ends here in Korea. 

先日、韓国で見つけたジョン・ディアを見ておりますと、なんだか越後のジョンくんを思い出しました。

丁度未発表(ボツ候補?・・・汗)のジョン君のポートレート写真がございました~!

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「越後のジョン・ディアー ポートレート」 Velvia100F(RVP-F)

ポートレートなのに、お尻のお写真ばかりですみません~(汗)!

でも、私、こちらのジョン君は、背後からのショットが好きなんですよね~。

まあ、単純に背景で選んでいるだけなのですが・・・(汗)。

改めて思うのは、やはりこの越後のジョンくんは、ロケーションがいいんですよね。こうやって屋外展示されているオーナーさんにひたすら感謝なのでございます!

さて、久々のMAMIYA Cでございます。こちら韓国にも持ってきているのですが、未だ出番無しでスネております(笑)。

MAMIYA C、しばらく使っておりません。日本を発つ前は、バケペンに専念しておりましたし。マミヤちゃんのお作法・・・忘れていないか心配です(汗)。パララックス補正し忘れ・・・とか、ありがちなミスをしそうなんでございます(滝汗)。

今週末は!と思っておりましたが、この前の週末も雨でございました。

いつになったら、この梅雨明けるのかな~(涙)?


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