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2015年1月3日

Rolleiflex T REVIEW2014♪

お正月も三が日の最終日を迎えまして、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか?

おそらく、お正月番組にもそろそろ飽きてきたのでは?と思いますので、少しこちらでゆっくりとおくつろぎ頂きながら、昨年のレビューなどをしてみたいと思います。

え? まだ箱根駅伝の復路が残っているぞー!って・・・?^^;

そうでしたね^^; では、その復路が終わってからご覧になって頂くとしまして・・・^^;;;

一昨年、一昨々年と、「一年の締めくくり」として、年末にその年に撮影した写真をレビューしてまいりました。

昨年末は、秋に撮影したお写真のご紹介に終始してしまいまして、この一年の締めくくりシリーズをエントリーすることが出来ませんでした。そこで、年は明けてしまいましたが、今日から4回ほどに分けまして、2014年のレビューをしてみたいと思います(丁度新作ネタもあまり無いことですし・・・汗)。

この「一年の締めくくり」の元々の目的は、その年に撮影した写真を振り返って反省しようというところにございます。私・・・忘れん坊なもので^^;

なので、全て既出のお写真にて失礼することになりますこと、予めお詫び申し上げます。一応、振り返るに当たりまして、ポストプロセスは見直しておりますので、以前ご紹介したお写真と見た目や印象が多少変わっているかも知れません。

さて、ただ写真をづらづらと並べるのは面白くございませんので、今回はある二人に実況中継風にナレーションを入れて頂きました。

皆様も良くご存知の、あのお二人です。それでは、どうぞ~♪

~実況中継~

ス: はい!それでは今年もやってまいりました、一年の締めくくり♪

  その年一年間に撮影した写真を振り返って、反省しよう~!というこの企画、今年は4つのテーマに分けてお送りすることとなりました~!

  まず、第1回目の今日は、Rolleiflex T コレクション2014です!

  あ、ご紹介が遅れました、私実況を勤めさせて頂きます、ススキの樹でございます。そして、解説はこちら、皐月の樹さんとお届けしたいと思います~。

  皐月の樹さん、よろしくお願いします。

さ: はい、よろしくお願いします。

ス: 今年も、新たに導入した機材が結構ございましたね~。

さ: はい、そうですね。今年は、カメラとしてはRolleiflex TにMAMIYA C330を導入しました。MAMIYA Cに関しましては、55、80、105、180mmのレンズも併せて導入しましたね。

ス: そうですね~。そして、今日はそのRolleiflex Tで撮影されたお写真からご紹介となりますね~!楽しみですね~♪

さ: まあ、これまで既にご紹介してきたものばかりですから・・・(最初はあくまでCoolにv^^)

ス: こちら手元にございます情報によりますと、ローライは国別でのご紹介となるとかで・・・。はい、それでは早速参りたいとおもいます。

  Rolleiflex T レヴュー2014!

  まず、トップバッターは~♪

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ス: 中国は大連からのお便りです~!まずはこのシーン、シュールで殺伐とした風景の中に、若いカップルがあっけらかんとした表情で、面白いですね~。皐月の樹さん、工夫された点などはございますか?

さ: いや~・・・できるだけカメラに気付かれないよう、ごく自然に立っているようにしました(汗)。カメラ目線は嫌だったので・・・。でも、結局この男性には視線をもらってしまったのですが・・・(汗)。

ス: なるほど~!では続いてまいりましょう~!

Rolleiflex T_2034-2_R

ス: 同じく大連から~!皐月さん、こちらはどうですか~?

さ: あ・・・皐月の樹です・・・。

ス: あ、失礼致しました。皐月の樹さん、いかがですか?

さ: え~、これはですね~。早朝、目が覚めましたので、ホテルの周りを散歩したんです。信号機がまだ動いてなくて・・・と言いますか、誰もまもっていなくて(汗)、道路の中央分離帯のところに佇んでいたんです。で、そこから見る光景がなかなか面白かったもので、カメラを持って構えていました。で、丁度横断歩道を歩く、この男性が現れたのです。車が来ないか確認しながら渡るその姿を撮りとめてみました。

ス: なるほど~。では、次に参りましょう~。同じく大連からですね~。

Rolleiflex T_2033-2_R

ス: え~・・・これは~・・・?

さ: あ、これね・・・(汗)。いや~、ちょっと調子に乗って大連のホテルでセルポってやつ?・・・やってみたんですよ。

ス: あ~、これ、皐月さんですか~。

さ: あ・・・皐月の樹ね。

ス: あ、すみません、すみません、ハハハ。トイレでって・・・面白いですね~(汗)。

さ: グハハハ~♪

ス: はい、続きましては・・・場所が変わりまして、ドイツですね。

さ: そうですね。ローライの機動性を生かしまして、色々なところに出張で赴く際に持って行きました。

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ス: 今年のドイツは、雨が多かったようですね~。

さ: はい、そうです。私が滞在していたのは1週間ほどだったかと思いますが、半分以上雨でした。

  最初は止むのを待っておりまして、ホテルの部屋で撮影したりしておりました・・・。

ス: あ、それが3枚目ですね~?!

さ: はい、そうです。でも一向にその気配が見られませんでしたので、待ちきれなくなって傘を差して出かけましたよ~、ハハハ!

ス: なるほど~!雨に濡れる、ドイツの町並みも、美しいですね~。

さ: そうですね。ここは、レーゲンスブルグと言う小さな街なのですが、街全体が石畳でペイブされておりまして、見応えがございました~。

ス: そうですか~。では、次に参りましょう~。

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ス: こちらは~・・・?

さ: はい、お隣韓国からですね~。私、実は今、韓国に住んでいるんですよ~。

ス: へ~、そうなんですか~!お仕事か何かですか?

さ: はい、そうです。

ス: この2枚は、どういう・・・?

さ: はい、秋の日差しって低いので、影が伸びるんですよ。それを撮ってみたかったんです。

ス: なるほど~。いずれも影と人が印象的ですね~。

さ: はい~、丁度良く人が通りがかるのを、結構待っておりました~、ダハハハ~。

ス: ・・・なるほど~。それは、大変でしたね~。

さ: この2枚目は、黒顔羊さんに、もっとビネッティング入れれば?と言われて、更にガッツリ入れてやりました~、グハハハ~。

ス: そうですか~。あの巨匠から~!

さ: はい~!

ス: さて最後は、やはり、わが国日本からですね~!

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ス: これはまた、対照的な2枚ですね~。

さ: はい・・・、ローライってコンパクトなので、どこにでも持って行きたくなるんですよ~。そういう意味で、この2枚は象徴的なのかも知れません。

  実は、この1枚目はポジフィルムのRDPⅢで撮っているんですよ。でも、今回のこの企画にあわせまして、B&Wにコンバートしてみました~(汗)。

ス: なるほど~。皐月さん、結構大胆ですね~。

さ: グハハハ~、無謀ですな~。

ス: さて、ローライフレックス ティーのお写真は以上となりますが・・・皐月さん、振り返ってみていかがですか?

さ: はい~、どれも稚拙なものばかりで、お恥ずかしい限りです。中途半端な追い込みなんですよ。

ス: そうですか~。ではこれを踏まえて、2015年はどういった感じにされたいですか?

さ: そうですね~。ローライの機動性と、その場の空気への順応性を生かして、もっともっと人物に迫ったお写真を撮りたいと思います。

ス: なるほど~、がんばって下さい(感情を込めずに・・・^^;)。

  はい、以上を持ちまして(そして、きっぱりと・・・^^;)、2014年 Rolleiflex T レヴューを終わりたいと思います~!

  皆様、長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました~!

  皐月さん、今日は ありがとうございました。

さ: あ、どうも。失礼致しました(・・・皐月の樹だって、言ってるのに・・・)。

ス: 明日は、MAMIYA C330レヴュー2014をお届けする予定でございます!

  こちらも、また、長編となりそうですよ~。

  それでは、また明日お会いしましょう~♪


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