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2015年1月4日

MAMIYA C330 REVIEW2014♪

ス: 皆様、こんにちは~! 本日も、一年の締めくくりシリーズ参りたいと思います。

  その年一年間に撮影した写真を振り返って、反省しよう~!というこの企画、今年は4つのテーマに分けてお届けしております。

  第2回目の今日は、MAMIYA C330 レヴュー2014です!

  さて、本日も解説の皐月の樹さんと共に、私、ススキの樹が実況をお届けしたいと思います!

  皐月の樹さん、本日も、よろしくお願いします。

さ: はい、お願いします。

ス: MAMIYA C330も、2014年に導入した機材のひとつですね~。

さ: はい、そうです。これは、私が韓国赴任に当たりまして揃えました、機材です。その時、すでにバケペンとKiev88C、そしてRolleiflex 35Cという中判機が3台あったのですが、韓国に持っていくのにどれがいいか迷っておりました。バケペンとKievは嵩張り重いんです。Rolleiflex 35Cはシャッターに難アリでした。丁度そのころ、同じ写真倶楽部「錆銀」に所属しておりますfilm-gasolineさん黒顔羊さんがMAMIYA Cというカメラを入手されそれぞれのブログでご紹介されてました。私は、このカメラのことを殆ど知りませんでしたし、意識もしておりませんでした。しかしながら、その出てくるお写真を拝見しまして、これだー!と思ったわけです。

ス: なるほど~。そんなに衝撃的でしたか?!

さ: はい!このMAMIYA Cは、二眼レフ機なのですが、なんとレンズ交換が出来るのです!おまけに、蛇腹式で最短撮影距離が通常の中判機に比べとても短いのです!これは、背景ボケを作るのにとても有利です♪

ス: そうなんですか~。

さ: はい、おまけに、失礼な言い方かも知れませんが、マイナー機材と言っても良いと思いますので、中古市場での相場価格が安い!これも、大きな魅力でした。Rolleiflexやハッセルブラッドなんかは、かなり高額な価格帯で推移しておりますので・・・。

ス: そうですか~。そんなMAMIYA Cを実際に入手されて、いかがでしたか?

さ: はい♪ もう、ご機嫌でしたね~!今では、マミちゃんと呼んでおりますよ~!ダハハハ~^^;

ス: あ、そうですか。マミちゃん・・・ですか~(汗)。

さ: いや、お恥ずかしい~!でもね~、二眼レフのレンズって、小さいんですよ。交換式のレンズが小さいって、持ち運びにもとても便利なんです♪

  だから、韓国赴任前の試写として、越後で散々取り捲りましたね~!

ス: なるほど~。では、今日はその越後でのお写真もご紹介いただけるわけですね~?!

さ: はい、そうですね~。2014年の春、丁度桜の咲くころに入手いたしましたので、春からのお写真となりますね~。

ス: では、早速参りましょう~!MAMIYA C330レヴュー2014でございます~!

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ス: はい、ここまでが日本編でした~!春から初夏に掛けての季節の移ろいを、一挙にご紹介いたしました~。

  なるほど~、桜のお写真、仰るとおり3点入ってきておりますね~。

さ: はい、そうです。早春の越後の森に始まり、桜、お気に入りポイントの一つである雷土新田の祠、十日町の着物祭り、そして棚田の風景・・・。春から初夏にかけての写真ですね。とにかくこの頃は、どこに行くにも連れて行きました。マミちゃんとデート~♪ってな、具合です^^;

ス: は・・・ハハハ。なるほど・・・デートですか(滝汗)。

  (気を取り直して)で、この後、韓国に行かれるわけですね?

さ: はい、そうです。ここからは韓国で切り取った風景です。私の赴任先は、天安市と牙山市の境になります。滞在しているアパートは牙山市になります。その牙山市で見つけたちょっと気になった風景・・・という感じです。

ス: なるほど、では続きまして韓国編参りましょう~♪

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ス: いずれも、太陽の光が印象的ですね~。その中に合って、4枚目のここは、どこなのでしょうか?

さ: はい、ここは牙山市にあります、李舜臣将軍が祭られている祠堂です。丁度チュソク(中秋)の休暇の頃に訪れました。

  実は、この写真を選んだのはこのレンズの描写に改めて惚れ惚れしたからなんですね~!マミヤセコール55mm、中心から端っこまで、とても端正で切れのある描写をしてくれるんですよ~!

ス: 李舜臣将軍?ですか・・・。

さ: はい。どうも、抗日のシンボルとなっている人物だそうです・・・ハハハ(汗、マミセコの話は無視かよ!)。

ス: へ~、よく行かれましたね~。

さ: は、はあ。実は、行った時は知らなかったんですよ~、ダハハハ~。

ス: え?そうだったんですか?何事も無くて、良かったですね~。

さ: はい、そうなんです。まあ、一人で参りましたので、しゃべることも無かったですし。おまけに私、どうも外観は韓国人に見間違えられるようでして・・・^^;

ス: あ~、そうなんですか~。確かに、言われてみればそんな気もしますね~!ハハハハハ~!

さ: ・・・(そんなに笑わなくても、いいじゃないか!)。

ス: あ、あと、私、最後の1枚がやっぱり好きですね~!今か今かと待っておりました!SSK写真♪

さ: SSK写真?!

ス: あ、ススキの事ですよ~!Su Su Ki♪ あの仙台のフィルガソさんが下さった素敵な名称~♪

さ: あ~、そうなの?・・・そうだね~、君はススキが大好きだよね~・・・(ちょっと冷たくあしらいながら)。

ス: そうなんですよ~!もう、SSKには目が無くって~♪ 実は、昨日のRolleiflexレヴューにはSSK写真が一枚も無くって、正直がっかりだったんです~!

さ: あ、そう~。そんなに好きなら、自分で撮れば?!

  私は、2015年はマミちゃんで雪の写真を撮りたいと思っているんでね~。

ス: またまた~、皐月さん、そんな冷たい事言わないで下さいよ~(ちょっとムスっとしながら)!

  あ、そろそろお時間が来てしまった様です。

  それでは、皆様、御機嫌よう~!さようなら~!

  明日も引き続き、2014年のコレクションをお届け致します!

さ: ・・・(なんだよ、結局俺への挨拶はなしかよ!)。

天の声: なにやらお二人のムードが険悪になってきましたよ~。どうなることやら・・・。

      この続きは、また明日じゃ♪


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