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2015年1月5日

Kiev88C & PENTAX67 REVIEW2014♪

ス: 昨日、一昨日と、2014年新規導入の機材でのお写真をご紹介してまいりました。

  その年一年間に撮影した写真を振り返って、反省しよう~!というこの企画、今年は4つのテーマに分けてお届けしております。

  本日も、私 ススキの樹と、お馴染み皐月の樹さんでお届けしてまいります♪

  さて第3回目となります、本日の一年の締めくくりシリーズは、古株・・・と言っても一昨年2013年に導入の機材でのお写真を一挙ご紹介いたします。

  その2台のカメラとは?!

  はい、Kiev88CとPENTAX67でございますね~!

  皐月さん、この2台にはどういった思い入れがございますか?

さ: はい、まずPENTAX 67は、私にとって一番重要と言って良いカメラです。最初に手にした中判銀塩機であり、中判カメラの楽しさとフィルムの面白さを教えてくれた1台です。

ス: なるほど~!で、Kiev88Cのほうは?

さ: はい、こちらも、同様にとても大切なカメラです。尊敬する、巨匠 黒顔羊さんから譲り受けました、大切なカメラです。そして、6×6の独特な世界観を教えてくれたカメラでもあります。実を言いますと、PENTAX 67も黒顔羊さんから勧められて購入したんです。本当に感謝しております~♪

(天の声: おお~、意外に普通に入ったね~。お互い、昨日のいざこざは水に流したのかね~?まあ、ゆっくり見てみるとしよう~♪)

ス: そうですか~。どちらも黒顔羊さんの影響を多分に受けてらっしゃると言うことですね~!

さ: はい!その通りです~!

ス: それでは、まずはこちらの方から参りたいと思います~!Kiev88C レヴュー2014~!

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ス: いずれも厳しい越後の冬の景色ですね~。

さ: そうですね~。実は、昨日ご紹介しましたMAMIYA Cを入手してから、めっきりKiev88Cの出番が減ってしまったのです。しかも、韓国赴任に当たりまして、日本に置いて来ましたので・・・。

ス: そうなんですね~。で、いかがですか、皐月さん?

さ: 今日ご紹介したお写真は全て、Arsat C 80mmF2.8というレンズで撮影したものです。

  改めて見返してみますと、このレンズの魅力を再確認いたしますね。とても臨場感のある、いい描写をしてくれます。

ス: なるほど~。

さ: このレンズの、光の捉え方、独特ですね~。引き込まれます。ロシアン・ぷらな~と呼ばれるのがとても良く分かるんでございます。

  もっとこのカメラとレンズを使いたいな~、と改めて実感いたしました!

ス: ほ~・・・。では、それは2015年の課題ですね~♪

  はい、続きましては、「バケペン」ことPENTAX 67で撮影したお写真に参りたいと思います!

 

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 ス: おお~、こちらは冬から晩秋にかけての、約1年を通してのお写真ですね~。

さ: はい、そうですね~。バケペンは、1年を通して、コンスタントに使っております。まず、6×7というフォーマットは私の機材の中ではこのカメラだけと言うのがひとつの理由でしょうね~。そして、45mmの広角と、105mm/2.4というボケを楽しめるレンズが、それぞれ唯一無二といった感じですので、使いたくなったのだと思います。

  実は、韓国への赴任に際しまして、このカメラは日本に置いてきました。ただ、何度か一時帰国という形で日本に帰っておりましたので、その際にこれを持ち出しては、越後の風景を撮っておりました。その為、1年を通しての写真が揃いましたね。

ス: なるほど~、そういうことなんですね~。

  やはり、このカメラが一番お気に入りということですね~♪

さ: ははは~、はい!そうですね~^^;

ス: さて、これまでKiev88Cとバケペンと見返してみて、いかがですか?反省点などございますか?

さ: はい、沢山ありますね~!数え上げたらキリが無いくらいです(汗)!

  Kiev88Cの方は、とにかくもっと使いたいと思いますね~。そして、6×6のフォーマットをもっと生かした写真を撮りたいと思います。

  バケペンの方は、レンズの力に任せた写真ばかりで、いわゆる「撮らされた」写真ばかりですので、もっと撮るんだ!という画作りを心がけたいですね~。

ス: なるほど~!ではそれは、2015年への課題ですね。

さ: はい、そうです。この2台のカメラは、日本に置いて来ましたので、使用する頻度は限られてしまいますが、一時帰国の際には必ずこの2台を持ち出して、遊びたいと思います♪

ス: いや~、今日もありがとうございました。

  私は、とにかく、今日は最後に2枚もススキのお写真を拝見できたので、とても良かったです~(もっとススキ出せよ!)!

さ: は・・・ははは。そうですか~、ススキ・・・ね~(おめーは、ススキしか見てねーのか?!)。

(天の声: おやおや、やっぱり、心の中では穏やかじゃありませんね~(笑))

ス: それでは、皆さん。いよいよ明日が最後となります。

  いよいよ、皆さんお待ちかねの・・・アレが来ますよ~!ね、皐月さん?!

さ: ははは・・・あ~、アレね。そうですね。

ス: それでは皆さん、ごきげんよう~。さようなら~。

さ: ・・・(やっぱり今日も挨拶なしかよ!)

 

・・・^^;;;


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