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2015年2月

想いを運ぶHub Station

こちらは、韓国ソウルのKTX駅です。

韓国の公共交通機関の中心です。

毎日、カップルや家族連れ、ビジネスマンや観光客でごった返しております。

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想いを運ぶHub Station

想いを運ぶHub Station

実は、今日のお写真、2枚目が私の中の核でございます。

若い兵隊さんと、その彼女でしょうか?

僅かな休暇を出来るだけ長く一緒に過ごそうと、彼を迎えに来たのかな~?・・・などと想像しておりました。

ご存知の通り、韓国には兵役がございます。

20代の貴重な2年~3年を、お国のため、家族のためにお勤めするその姿に、尊敬の念を抱きます。

と、同時に、いつか、そんなことをする必要のなくなる日が来ることを、願って止みません。


5.142857…×6で見つめる朝日

つい先日ご紹介いたしました、牙山市のとある川で見つめた朝日ですが、この時MAMIYA C330も持って行っておりました。

今日は、そのマミちゃんのお写真でございます~♪

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6x36/7で見つめる朝日

5.142857…x6で見つめる朝日

橋の上からの眺めですが、この橋の欄干が結構高くて、アイレベルで撮らざるを得ませんでした。

三脚にマミちゃんをセットして、アイレベルに高さを合わせます。

すると・・・ウェストレベルファインダーが覗き込めません!!!

だはは~^^;

かくして、欄干に足を掛けて登り、上からファインダーを覗き込むしかございませんでした。

結構ヒヤヒヤしました~^^;

 

さて、今日のお写真ですが、何かがおかしいですね~・・・。

ご説明している通り6×6で撮影しております。

ただ仕上がった写真を見ますと、どうもしっくり来ません。

やっぱり6×7だよな~♪ ということで、6×7にトリミングしております。

6×6を6×7にトリミングする・・・ということは、6を6/7に切り取るということですね。つまり横は6で、縦が36/7=5.142857・・・ということになります。

それでこんなタイトルになりました~^^;;;


枯れても蔦

ここは、牙山市の定点撮影ポイントの一つです。

あの、牽引タンクくんと、赤錆鉄扉がある場所でございます~。

でも、今日はどちらも主役の座を勝ち取れなかったようです。

今日の主役は・・・

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枯れても蔦

枯れても蔦

ハイ・・・。この冬枯れした蔦の海だったのでございます。

先日、デジタルでもご紹介いたしました

枯れ果てた蔦の海に霜が降り、そこに朝日が差し込み、とてもフォトジェニックだったのでございます。

この蔦、夏場は牽引タンクくんに襲い掛かり、そして晩秋には逆にタンクくんに引きづられて降りました。

そして今は・・・見る影も無いほどに枯れ果てているのですが、朝日を浴びて輝く姿を見ると、来たるべく春に向けて力を蓄えているかのようにも見えるのでございます。

さて、鉄扉のほうはどうかと言いますと・・・

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おまけの鉄扉(笑)

晩秋よりも、更に周囲の草がすっきりとしておりました(笑)。

扉の前に日本だけ残った葦が、寒々しいですね~。

よく見ますと、鉄扉の右上に突き出た棒の先端に、スズメが留まっております。

なはは~、小さすぎて、スズメかどうかも分かりませんね~^^;

今度は、雪が積もった姿を背景したいものでございます~v^^


春待ちわびる冬の光

2015年2月25日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

そろそろ春のお便りが届き始めました。

こちら韓国は天安牙山市でも、日中の気温は随分上がって参りました。

晴れの日であれば、8~10℃くらいまで上昇します。

ただ、朝晩はまだまだ冷え込みが厳しく、0℃~氷点下といった感じです。

春が待ち遠しい季節なのでございます。

道端の枯れ草さんたちも、早く春が来ないかな~?・・・と囁く声が聞こえてきておりました。

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春待ちわびる冬の光

春待ちわびる冬の光

西日を浴びて、カラカラに枯れ切った道端の草木も、少し暖かくなりつつある日差しに喜びを感じているようでした。

久々にマクロを持ち出しました。

私がマクロを持ち出すのは、蜘蛛の巣か、雨粒か・・・はたまた雪の結晶か?といったものばかり撮ってきておりましたが、たまには草花も撮ってみようかな~・・・と思い立ちまして、マクロ1本勝負に出てみました。

本当は花を撮りたいところだったのですが・・・やはりまだまだ冬が拭い切れない韓国では、枯れ草が関の山でした^^;

西日が差し込んで、背景に頃合の反射光を放つ車を見つけましたので、玉ボケ遊びに興じてみました。

虚像と実像の混ざり合う、肉眼では見れない不思議な世界、楽しいのでございます♪

花が撮れる様になるのは、果たしていつになることやら~^^;


バケペンで繋がるトモダチのワッ! Joining CHIAROSCURO.

今日は、久々の英語訳付でございます~^^;

Today I would like to introduce a group of enthusiast photographers, CHIAROSCURO, that I have luckily joined.

That group is organized by professional and semi-professional photographers, mainly in active at Indonesia and Malaysia.

Why and how I got belong to this organization?

Let me start off with the story that can answer for the questions.

It was someday in May 2014.  A man visited me on Facebook (FB) site.  He was curious about my camera’s photo that i used to use as my profile on FB, because he used to have the same camera, PENTAX 67.  Then, we slowly started our communication each other on FB.

His name is Mr. Adam Seow, a professional photographer in Malaysia, studied a fine-art photography at the university of California, Santa Barbara.  I show some of his great works below (of course, I have asked him a permission to show them here).

Apart from his work, he loves landscape photography, which I love the best as well.  So I can learn a lot of things from him.

I am so happy to get known and make contact with such a great photographer.

Then, recently, he introduced me to the photographer group that he organizes.  That is CHIAROSCURO.

All the photographers in this group are so self-motivated and great enthusiasts.  I can see their full of passion through their great photographs.  Some of them handle large and medium format size cameras.  Plus, they love B&W films.

As you can easily imagine, it is great honor for me to join this group, and I am so proud of it.

Plus, they let me introduce my photos of Echigo, where I am from, in the blog of CHIAROSCURO.

How lucky I am!

I sincerely appreciate Adam Seow, Rebecca Lie, who helped and made a great work on authoring the article, and other CHIAROSCURO members for welcoming and giving me this precious opportunity.

I have made a link to the article so that you can access to it as if you feel like.

Anyway, I am going to learn more and work hard on photography.  Since I mainly work on landscape photography, it is very difficult for me to express my identity within the photograph, conveying the beauty of the nature itself at the same time.  I still need a lot of work and study.  One day I hope that I can reach that point.

Furthermore, I wold like to introduce photos of Echigo to more and more people, which is the major and the first priority reason of my blog and FB activity.  I carry on it.

Last of all, at the bottom of this article I show my selfie for the first time on my blog.  On the article of CHIAROSCURO, there is my another selfie with self introduction.  In order to prepare this, I took several shots and chose one.  The photo shown here is another one I did not select.

 

あれは、去年の5月のことでした。

私のFace Book (FB)のページに、ある方がコメントを下さいました。

 その時の私のプロフィール写真に興味を持ってのことだったようです。

その写真とは・・・

旧FBプロフィール写真

こちらでした。

私の愛機、通称バケペンこと、PENTAX 67のお写真です♪

この方も、以前バケペンを持っておられたそうなのです。

その方の名前は、Mr. Adam Seowと仰います。

マレーシア在住の、プロの写真家です。主に企業などの広告写真を撮っているそうです。

California Santabarbara大学でファイン・アート フォトグラフィーを学ばれた本格派です。

以下に、彼の仕事をいくつかご紹介致します。あ、もちろん、彼には了承を得ております。

(c) Adam Seow  All rights reserved.

(c) Adam Seow All rights reserved.

(c) Adam Seow  All rights reserved.

(c) Adam Seow All rights reserved.

(c) Adam Seow  All rights reserved.

(c) Adam Seow All rights reserved.

真ん中のお写真・・・香港ムービースターだそうです^^;

素晴らしい写真家です(彼の仕事の一部はこちら→リンク でご覧いただけます♪)。

そして、何より素晴らしく、感動したのは、そんなプロの彼が、私のようなド素人を相手にFB上で写真やカメラの話をしてくれる・・・と言うところなのです。写真塾にも行けず・・・もちろん写真家さんとの交流も出来ない私にとって、とても貴重な機会でございました。

感謝という一言では言い表せない、喜びと光栄の思いでいっぱいなのです。

こうして、バケペンつながりで、私は彼とFB上で交流を始めさせて頂きました。

彼の本業は、こういう広告写真などの撮影だそうですが、彼個人はLandscape photographyが大好きだそうです。

私も、ランドスケープ写真が大好きであるという共通点も、我々の交流を手伝ってくれました。

さて、その彼が所属し、組織するグループがございます。

CHIAROSCURO(https://reislie1611.wordpress.com/)と言います。

※Chiaroscuro(キアロスクーロ)というのは、美術において用いられる、明暗や陰影を用いた技法のことです(参照:Wikipedia キアロスクーロ)。

 このグループは、マレーシア、インドネシアのプロやセミプロの写真家さん方で構成されております。

多くの方がフィルムを愛用され、中判~大判までズラリです^^; そして、なんと言っても熱意みなぎる作品の数々に圧倒されます。

そんな方々の中に入れて頂けるとは、なんという光栄!

主にFB上で交流させて頂いておりますが、話の中身がとても濃いです。とてもに勉強になります。

上記リンクは、CHIAROSCUROのブログサイトです。様々な写真家の作品が掲載されておりますので、是非ともご覧いただければと思います。

 

実は、この度そのCHIAROSCUROにて、私の越後写真をご紹介して頂くことになりました。

なんともありがたく、嬉しいことなのでございます~!^o^/

それがこちらです→リンク

2013~2014年にバケペンで撮影したお写真を掲載して頂いております。

あと、私の略歴とプロフィール写真も乗っております。本邦初公開の顔出しセルポです^^;

ご興味があれば、ご覧いただければ幸いです。

 

そもそも私が、写真ブログを始めましたのは、大好きな越後の大自然を、できるだけ多くの方にご紹介したかったからなのです。

それが私の写真家としての最大かつ第一優先目標なのです。

これにまた一歩近づけたというのも、嬉しさ倍増なのでございます。

今後も、更に写真に対して情熱的に精進していきたいと思う次第でございます。

私は、上述の通り、風景写真、ランドスケープ写真が大好きです。しかしランドスケープというのは、ある意味その場に、その時間に行けば誰でも撮れる写真とも言えると思うのです。それゆえ、個性を表現するのが実に難しいと感じております。その上で、自然の美しさをそのままに如何に表現できるか?常に頭を悩ませる課題でございます・・・。

将来、いつの日か、私らしい越後のお写真を撮れるようになりたいな~♪ と思います。

 

では、最後に・・・大変恥ずかしいのですが、私のセルポ・・・セルフィーとも言いますね^^; をお届けしたいと思います。

 

初ガチSelfie ^^;

初ガチSelfie ^^;

いや~、実に恥ずかしいですね~^^;;;

今回のCHIAROSCUROへの掲載に当たって、私のプロフィール写真の提供依頼がございました。

そこで何枚か撮影してみました。

その中で最終的に2枚を選んで、迷った挙句落選したのが、こちらです^^;

因みに当選したほうは、CHIAROSCUROに掲載されております~。

 

抱えるカメラはやっぱりマミちゃんです♪

こういう時、ローライフレックスよりも一回り大きいマミちゃんの方が、存在感が出て良いかな~と思った次第です。

 

追伸

皐月の樹・・・いよいよ新作が尽きて参りました^^;

参ったな~、ネタが無い^^;;;


長寿の宴

2月の第2日曜日、とあるパーティーに御呼ばれして参りました。

 そのパーティーは?

・・・の前に、少し前説をば^^;

これまで、こちらのブログでは特に説明して参りませんでしたので。

私の妻は、朝鮮系中国人です。いわゆる朝鮮族という民族です。

妻の母方、つまり私の義母の家族の多くは韓国在住です。妻の伯父も韓国に住んでおります。

その、私にとっては義理の伯父が今年75歳の誕生日を迎えました。そのお祝いのパーティーが開かれたのです。

日本で言うところの、米寿のお祝い見たいなものでしょうか・・・?^^;

妻から与えられた任務は、写真を撮って来い、というものでした^^;

まあ、他にプロのカメラマンにも依頼してらっしゃったようで、気楽に行っておりました。

始まり~♪

始まり~♪

厳かな雰囲気に包まれながら、パーティは始まりました。

始まる前に、バイキングの食事をかき込んだ私は、準備万端ですv^^

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皆に見守られながら・・・

こういう集まりでは、普段会わない、多くの家族が一同に会する事に、大きな意味があるように思います。

日本でもそうですが、以前はお正月やお盆に、家族が母屋に集まり、宴を設けたものです。そういう家族もだんだん少なくなってきているように思います。こちら韓国でも、同じようです。

そんなご家族のスナップも、撮らせて頂きました。

とは言うものの、私の妻の家族がメインとなってしまいますが~^^;

おばあちゃんと一緒♪

おばあちゃんと一緒♪

親子三代

親子三代

母娘

母娘

そうこうしている内に、会もいよいよクライマックスに向けて盛り上がっていきました~。

主役の伯父は、息子さんに負ぶわれながら会場を一周~!

続いて踊りが始まる・・・♪

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こうして、会は開けていくのでした・・・。

長寿の宴

長寿の宴

さて、この日は、会の後まっすぐにアパートに戻りました。

と言いますのも、実は夜勤明けで寝ずの参加でございました^^; 宴の後半は、睡魔との闘いでした^^;;;

アパートについて、そろそろ寝るかな~?と、少しゆっくりしていると、妻から電話が。

そして、写真はちゃんと撮ったか?と聞くのです。

ああ、うん。まだ撮りっぱなしだけどね~。

すると・・・写真をいくつか送って欲しいと言うのです。普段からRAW撮りする私は、少し時間が掛かることを説明。そして急ぐ理由を聞くと・・・

なんと!このパーティ会場で依頼していたプロのカメラマンが、撮影データを全て失ってしまったと言うのです!!!

ええーっ!

そんなのアリ?!プロでしょ?!

伯父が大変ショックを受けていたのは、言うまでもありません。かける言葉もございません。

理由は聞きませんでしたが、とにかくデータを全てなくしてしまったようです。メモリーカードの不具合でしょうか?はたまたカメラでしょうか?

いずれにせよとんでもない事態です。そのカメラマンの気持ちを察すると、ぞっとします。

私は、カメラマンが撮影していた再に、集合写真なども含めて撮っておりました。撮っておいて、良かった~♪

ただ、私の妻の家族の集合写真だけはございません。と言いますのも、私もその時は被写体になっておりました・・・トホホ^^;

 

写真家にとって、撮影データがなくなるのは、機材が壊れるよりもショッキングです。

なんせ、もう二度とその写真は撮れないのですから。

私もデータの扱いは気をつけよう、そしてバックアップを心がけよう・・・と学んだのでございました~^^;


山陰に訪れる輝きのとき

2015年2月22日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

昨日まで、4回に分けて日の出前後の情景をお届けして参りました。

今日は、番外編です~v^^

その日のもうひとつの目的地でのお写真をご紹介いたします。

先日、MAMIYA C330でもご紹介いたしました、残雪の田園風景です。

山陰に朝日が差し込み、実にフォトジェニックでございました。

 

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山陰に訪れる輝きのとき

山陰に訪れる輝きのとき

建物でスリット光に変換された朝日が、スポットライトのように氷った田んぼを照らしておりました。

光芒も美しく、夢中で撮っておりました。

マミちゃんと一緒に撮っておりましたが、こういう光はデジタルの方がよりドラマテックに描写するな~と思いました。

以前から感じていたのですが、光芒のような繊細な光に対しては、フィルムでは感度が低いのでしょうか?デジタルの方が、より拾い上げてくれるように思います。

今日のポストプロセスは、ユーザープリセット「冬の光」カラーバージョンです。彩度は、20~50%程度に落としております。

「藍影雪景」と同じく、冬の冷えた朝の風景を表現するのには、とても使いやすいな~と思いました。


目覚めを促す東の光

2015年2月21日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

さて、4回連続でお届けして参りました、日の出前後の情景。

本日が最後となります。

 朝日を眺めるポイントとして、橋の上を考えておりました。

そこで思いついたのが、今日ご紹介する場所です。

この場所に、日の出前までに到着するのが今回の第一目標でしたv^^

がんばって自転車を漕いだ甲斐あり、日の出数分前に到着でした♪

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目覚めを促す東の光

目覚めを促す東の光

この川沿いの土手を、下って参ったわけです。

ここは、鴨や鷺といった水鳥が沢山生息しております。魚も沢山居るのだろうと思います。

以前から、早朝に訪れたいと思っておりました。

私は鳥専ではございませんので、超望遠を持って・・・と言うことではないのですが、朝日の中に目覚める水鳥を撮りたいな~と思っておりました。

ただ・・・さすがに標準ズームでは遠すぎました^^;

望遠ズームくらいは持って行けば良かった~と、激しく後悔です^^;

これは、いずれリベンジを果たさねば~♪


朝日に輝く枯れ蔦の海

2015年2月20日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

日の出前に、第一目的に到着できました!

3回目の今日は、その日の出直後の情景をお届けしたいと思います。

まずは、お写真から~♪

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朝日に輝く枯れ蔦の海

朝日に輝く枯れ蔦の海

さて、こちら・・・どこだか分かりますでしょうか?

実は、以前何度か脇役(背景)として登場しております。

はい♪ あの蔦と戦う牽引タンクくんのある場所なのでございます。夏場は、獰猛な夏草がびっしりと生い茂り(その光景がこちら→クリック)、まさに蔦の海のようになる場所でございます。

その蔦も、完全に枯れ果てて、土に返ろうとしておりました。

霜が降りた枯れ蔦の海に朝日が差し込んで、美しく輝いておりました。

これまた、実にフォトジェニックなのでございました~!

この光景に目を奪われて、結局牽引タンクくんは撮らずじまい~^^;

晩秋になって、形勢逆転したタンクくんでしたが、まさかの真冬に敗北したのでございます~^^;;;

しかも、背景の一部にも取り上げてもらえず・・・。

本当は、雪に覆われた姿を撮りたかったのですが、雪がまったく見られず・・・。あえなく断念したのでございます~^^;


朝焼けに染まる薄氷

2015年2月19日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

さて、昨日ご紹介した場所から、更に川沿いを下っていきました。

東の空も、徐々に明らみ始めてきました。美しい朝焼けでした。

ふと川を見ますと、なにやら様子が?なのです。

ん?・・・これは?!

自転車を止めて、川原に降りて行きました。

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朝焼けに染まる薄氷

朝焼けに染まる薄氷

そうなんです。

薄氷が張っていたのです。

川の主流は、緩やかな流れがございまして、氷は張っておりませんでした(1枚目)が、川岸沿いや流れが停留している箇所は、薄氷が張っておりました。

これはなかなかにフォトジェニック♪

と思いまして、薄氷に覆われた川面に、朝焼けの空を映し込んでみました。

そうこうしているうちに、そらがどんどん明るくなって参りました。

この時間帯の空は、短時間で実に劇的に表情を変えて参ります。

先を急がねば!

目的地まで、あとわずか。

白い息を弾ませながら、必死で自転車を漕ぐ中年男・・・。ううう~、画になりません~!^^;;;


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