PENTAX 67_4111-2_R

2015年3月

片田舎の大自然

私の滞在しているアパートがございます、牙山市の定点撮影ポイントへ向かう途中、ふと面白い光景が目に飛び込んできました。

何度も通っているのですが、その日、初めて着目しました。

いつもより遅い時間に出かけましたので、たまたま光の当たり方がその時良かったのかもしれません。

丘といっても良いほどの、小高い山の裾野にゴロゴロと大きな岩があったのです。

その小さな山には、似つかわないくらいの立派な岩でした。

越後の山で、大きな岩がゴロゴロしているのは、川の源流近く・・・山奥に行かないと見れないことが多いので、なんだかとても嬉しくなりました。

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片田舎の大自然

片田舎の大自然

右下の方に見えますのは、高層アパート群です。1kmほども離れてないところです。

こんなところで、こんな光景に出会えるとは思いもしてませんでした。

クヌギの林の中に、ごつごつとした大きな岩がゴロゴロと頭をむき出しにしておりました。

こういう光景、大好きなんでございます♪

マミちゃんで、しっかりガチ撮りさせていただきました~v^^

ここ、新緑が芽生えてきてもいいでしょうね~。

あるいは雪が積もったら、それもフォトジェニックだろうな~。

来年、雪が降ったらまた来ようと思います!

あ・・・その前に新緑、新緑♪


ホームの日常

2015年3月30日FA77mmF1.8 Limited,K-5

先日ご紹介致しました撮り鉄の際に、天安駅の日常を追いかけてみました。

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ホームの日常

ホームの日常

おそらく、こういうシーンが1日に幾度と無く繰り返されるのだと思います。

そういう日常の小さなドラマを切取るのも、面白いな~と思いました。

出来るだけ単調な構図とフレーミングを試み、人々の動きとの対比を撮ってみました。

定刻に到着して、定刻に出発する電車に、本来なんの拘束も無いはずの人々の行動に見え隠れするマナーが興味深いのでございます。これは、恐らく国毎でも違った風景に映るのではないでしょうか?

駅のホームで、三脚据えて、決まった構図で、ただレリーズを切る・・・それだけでも面白い写真がどんどん生まれそうな気がします。


西日に消え行く人々

私のアパートの最寄り駅、KTX天安牙山駅の西口でございます。

月曜日の夕時、皆さん到着した電車から続々と出てらっしゃいまして、それぞれ家路に付かれているご様子でした。

そんな駅の構内で、三脚を据えてマミちゃんのファインダー越しに、過ぎ行く人々を見つめておりました。

西日に消え行く人々

西日に消え行く人々

この時の設定ですが、FilmはIlfordのPanF+50をEI25で使いました。F11(だったかな?^^;)で、標準露出を得るには2秒ほどでした。長秒の場合補正が必要ですので、1段程度上げて4秒ほどでの撮影としました。

ん~、さすがに殆どの人が消えてしまいました・・・^^;

そんな訳で、この苦肉の策のタイトルとなってしまいました・・・^^;

~1秒くらいが、頃合かな~?と思いました。

もう半段~1段明るくても良いかな?と思いましたので・・・そうすると、EI100の撮影が丁度良いかも知れません。

まあ、夕方の屋内で、EI25はさすがに厳しかったですね^^;

 

さて、三脚にマミちゃんを据えて、レリーズケーブルを持ちながら佇んでおりますと、どうも目立つのは目立つようです。

私に気付いた人々は、まず、カメラのレンズが向いている先を確認されてました。

そして、少し首をかしげながら通り過ぎて行きました。

何か面白いものでもあるのかな~?・・・と思ってらっしゃったのかも知れませんね。

皆さん、同じ反応をされるのが、私にはとても面白かったです^^;


皐月の樹的撮鉄っ! ローカル線

2015年3月28日FA77mmF1.8 Limited,K-5

撮鉄第2弾でございます~^^;

今回は、ローカル線を撮ってみようと思いまして、最寄の牙山駅にやって参りました。

またまた、夕方の帰宅時間を狙ってみました~v^^

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皐月の樹的撮鉄っ! ローカル線

 1枚目の電車(311000型)が、地下鉄1号線と呼んでいるローカル線です。ソウルまで行っております。

ソウルまでは、2時間くらい掛かります^^;

ちなみにKTXでソウルまでは30分ほどです。

と言うわけで、このローカル線でソウルに行ったことはございません~^^;

4枚目は、京釜山線の電車で、ソウル~新昌(シンチャン)間を運行しております。ヌリロ号という特別列車です。

週末の臨時列車としても運行されているようです。

この時は日曜日の夕方と言うことで、臨時列車だったみたいです。ラッキーでした♪

因みにこの車両200000型は、日本の日立製作所製だそうです。

そして、最後の1枚が同じく京釜山線の7500型ディーゼル機関車です。

ソウルから釜山まで行っております。こいつはかなりの爆音で走ります^^;

 

私、鉄道には全く詳しくないので、今回Wikipediaで調べまくりました~^^;

以下、参照したページを貼っておきます。

※KOREIL(韓国鉄道公社)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%89%84%E9%81%93%E5%85%AC%E7%A4%BE#.E9.9B.BB.E6.B0.97.E6.A9.9F.E9.96.A2.E8.BB.8A

※311000型

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%89%84%E9%81%935000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

※200000型

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%89%84%E9%81%93%E5%85%AC%E7%A4%BE%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E9%9B%BB%E8%BB%8A

※ヌリロ号

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%AA%E3%83%AD%E5%8F%B7

※7500型ディーゼル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%89%84%E9%81%937500%E5%BD%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

 


高架下の回廊

またしても、高架下に来てしまいました・・・^^;

以前、KTX高架下の様子がフォトジェニックだと思うんです・・・というお話をご紹介いたしました。

しかしながら、その時のお写真は、失敗に終わりました。

そこで・・・リベンジです♪

今回は少しロケーションを変えてみました。

高架下で面白い形のフェンスを発見しました。

この形が、妙に気になりまして・・・^^;

そこには、自転車が駐輪所代わりのように立てかけてありました。

よし、これでまずは画作りをしてみよう~♪

と言うことで、三脚担いでやって参りました。

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高架下の回廊

高架下の回廊

すみません~!^^;

同じような写真を4枚も並べてしまいました・・・。

三脚を据えまして、あとは通りがかる人を待つのみ。

レリーズケーブルを握りながら、ひたすら待っておりました。

今回は、通行する人との距離がとても近いので、警戒されるかな~?と思っておりました。

しかし、以外に気付かれませんでした。K-5の静粛なシャッター音も手伝ってくれたかもしれません。

フェンス一枚挟んでいる、というのもあるのかもしれません。

私が立っていたのは、フェンスを挟んだところにある駐車場でした。

この4枚、それぞれ微妙にフレーミングが異なります。

実は、なかなかバランスが取れずに、試行錯誤しておりました。

背景の高架にあわせるべきか?手前のフェンスか?

最終的に4枚目に落ち着きました。

やっぱり、手前のフェンスを左右対称的に配置することで、バランスが出たように思いました。

でも・・・結局今回も、歩いている人を印象的に残すにはいたりませんでした・・・トホホ ^^;

ちょっとフェンスが強すぎるように感じます。

この時は、広角20mmを付けて撮ったのですが、標準画角くらいで、少し離れて撮った方が歩いている人と手前のフェンスと背景の高架のバランスがよくなるかも知れませんね~。

ん~、またしてもリベンジしなくてはいけません~^^;


俯瞰的早春夕景

2015年3月26日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

3月に入りまして、日毎に日照時間が延びていくのを体感いたします。

以前は、定時で仕事を終える頃には既に薄暗かったのですが、今ではまだ太陽が西の空でらんらんと輝いております。

3月の始めのある平日、仕事を終えて帰宅途中に西の空を見てみますと、頃合の雲が浮かんでおりました。

おお~、これはいい色に焼けるかも知れない♪

そう思いまして、足を速めてアパートに到着しました。

もう、西の空は黄色く色付き始めておりました。

ん~、今から準備して、出かけたところで、時既に遅し・・・となりかねないな~と思った私は、アパートの屋上に上ることに致しました。

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俯瞰的早春夕景

俯瞰的早春夕景

良く考えて見ますと、久しぶりにここに昇りました。

冬の間は、寒すぎて昇る気も起きませんでした^^;

 風が吹くと、そのまま凍って動けなくなってしまいそうになります^^;

これから暖かくなってまいりますと、またここに上がってくる機会が増えそうな気がします~♪


朝夕の曖昧な違い

既にお馴染み(?)となりました、アパートの近くの池でございます。

またか~! というお声にもめげずに、出しちゃいます。 ^^;

そいでもって、葦でございます^^;

またまた~?! という悲鳴にも似たお声にもめげすに・・・出しちゃいます^^;;;

さて、こちらのお写真、実は違う日付に撮られたものを一緒に出しております。

日付のみならず、時間帯も異なります。 朝に撮ったものと、夕方に撮ったものです。

さて、どちらがどっちか?・・・お分かりになりますでしょうか~?

PENTAX MX_2601_R

SIGMA AF 20/1.8

 

PENTAX MX_2592_R

Planar T* 1.4/85

 

PENTAX MX_2591_R

Planar T* 1.4/85

 

PENTAX MX_2613_R

FA43mm Limited

 

朝夕の曖昧な違い

朝夕の曖昧な違い (FA43mm Limited)

 朝夕は、日が東か西のどちらかに傾いておりますので、似たような光になりますね。

でも、どういうわけか朝日は明るさを抱いているように感じます。

逆に夕日は哀愁を漂わせているように思うのです。

そんな情感的な差が、視覚の差となって現れるのか?!

ん~、難しいですね~^^;

私には、その明確な差を答えることは出来ません~^^;

 

※答え

1~3枚目:朝!

4,5枚目:夕v^^


早春のすっきりタンク♪

昨日に引き続きまして、定点観測ポイント巡りでございます~♪

もう予測されてらっしゃったかも知れませんが・・・^^;

お馴染みの蔦タンクくんにも会いに行って参りました。

昨日の赤錆扉とこのタンクくんはセットなのでございます^^;

 

(実は、昨日ご紹介したお写真の中にも、彼は隠れておりましたv^^)

以前、まだ真冬の早朝に見に来たのですが、その時は朝日を浴びる蔦の美しさに圧倒されてしまい、敢え無く撮らずじまいでございました~^^;

今日は、ちゃんと主役としての登場です~♪

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早春のすっきりタンク♪

早春のすっきりタンク♪

まだ、名残の枯れ蔦がベールのように絡み付いているところはございますが、とてもすっきりとしたイメージでございました。

このタンクくんも、春を迎えるに当たって、とても晴れ晴れしいお顔だったのでございます。

なんだか、昨夏に見た蔦に絡まれた時よりも若返ったような・・・そんな気がするのでした。

ん~、赤錆タンクくんの方が個人的には好みなのですが・・・^^;

まあ、じっくりゆっくり、錆を熟成させていけばいいですかね~。

さてこのタンクくんですが、結局去年からここを動かずじまいでございました。

どうやらここがお気に入りのようです^^;

ここで、疑問が・・・。

彼のお仕事は・・・いったい何?^^;


魅惑の扉

さて、ようやくこの日の目的地・・・定点撮影ポイントに到着いたしました。

この日の自転車お写ん歩は、実に寄り道が多かったです^^;

さて、その定点撮影ポイントとは・・・?

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はい、こちらです♪

未だ葦が踏ん張っている、あの赤鉄扉でございます。

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こちらには、この実に魅力的な赤い錆びた鉄扉がございます。

この扉、そそりますね~♪

これまで、何度か訪れておりますが・・・この中に入ったことは無いのでございます。

でも・・・

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出来れば、この扉を開けて中に入ってみたいのでございます。

いったい、どんな光景が待っているのか?!

興味津々でございます!

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もう、あける寸前まで行きました・・・

が、ふと考えて見ますと、この建物・・・如何にボロボロであろうが、人ん家に変わりはございません。

家主さんにお断りしなければ、不法侵入ですね・・・^^;

ん~、寸でのところで思いとどまりました。^^;

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でも、やっぱり魅力的ですね~♪

この抜けた屋根。

崩れた壁。

この建物の内側から空を見上げたら、どんな光景が見えるのだろう~?

興味は尽きないんでございます。

そんなことを思いながら、周囲をぐるっと一周してみました。

夏場、猛々しい草や蔦が生い茂っている時は、なかなか周りを詳しく見ることも出来なかったのですが・・・

壁の下のほうに、面白いもの発見です♪

壁に穴が開いておりましたv^^

ん~・・・ちょっと覗いてみようかな~?^^;

これは覗き罪で訴えられるかな?

いや、女風呂でもないので、ちょっと覗くくらいならいいかな~?^^;;;

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興味心に負けて、覗いてしまいました^^;

だははは~^^;

中はこんな感じでした。なにやら錆モノが転がっておりました。

枯れ草や枯れ蔦も横たわっておりました。

ん~、思ったほど恐ろしい状態では無いようです^^;

やっぱり、入ってみたいな~♪

いつか、ここのオーナーさんとこの場所で出くわした時には、是非、頼み込んでみよう~!

魅惑の扉

魅惑の扉

 春の芽吹きの前に、随分とすっきりとした印象に変わったこの場所の全貌は、こんな感じでございます。

この風景も、好きなんでございます~♪ v^^

 

因みに今回のポストプロセスも、赤色抽出でございます~。

最近、この赤鉄扉はこのプリセットばかりになっております。

赤・・・と言っても、オレンジと黄色も少し入れております。錆色が際立つように♪ と思いまして。

赤色・・・と言うよりは、赤錆抽出と呼んだほうが良いかも知れませんね^^;

先日お届けした、同定不明物件も、実はこのプリセットでございました~。


黄昏時を惜しんで

以前、デジタルでもご紹介したシーンでございます。

夕方、駅から出てくる人々が急ぎ足で家路へ付く時に、このお二人はちょっと雰囲気が異なりました。

楽しかったその一日の終わりを惜しんでいたのでしょうか?

少し寂しそうにも見えました。

実はこのシーン、フィルムでも抑えておりました。

デジタルで一通り撮り終えまして、最後に1枚だけのつもりでマミちゃんを三脚に据えました。

すると・・・なんと二人が少し左側に移動してくれたのです! おお~、神様ありがとう~♪

かくして、この構図取りが出来上がりました。

黄昏時を惜しんで

黄昏時を惜しんで

実は、念のためもう1枚、切りました。

ファインダーを覗き込みながら、丁度良い頃合を見計らって、チャッ・・・と切る瞬間に、視線を感じました・・・。

そして、私は、撮影を終えて帰りました。

現像を終えて、その2枚目を見て・・・やっぱり! ちゃんと、この女の子がカメラ目線だったのです。

そう、その視線は彼女のものだったのです。

二人だけの世界に没頭しているかに見えたのですが・・・ やはり女性はどんな時も冷静です。

そして、この男の子の幸せそうな顔。 やっぱり男は、どこまでも幸せ者です^^;


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