PENTAX 67_4111-2_R

2015年3月22日

黄昏時を惜しんで

以前、デジタルでもご紹介したシーンでございます。

夕方、駅から出てくる人々が急ぎ足で家路へ付く時に、このお二人はちょっと雰囲気が異なりました。

楽しかったその一日の終わりを惜しんでいたのでしょうか?

少し寂しそうにも見えました。

実はこのシーン、フィルムでも抑えておりました。

デジタルで一通り撮り終えまして、最後に1枚だけのつもりでマミちゃんを三脚に据えました。

すると・・・なんと二人が少し左側に移動してくれたのです! おお~、神様ありがとう~♪

かくして、この構図取りが出来上がりました。

黄昏時を惜しんで

黄昏時を惜しんで

実は、念のためもう1枚、切りました。

ファインダーを覗き込みながら、丁度良い頃合を見計らって、チャッ・・・と切る瞬間に、視線を感じました・・・。

そして、私は、撮影を終えて帰りました。

現像を終えて、その2枚目を見て・・・やっぱり! ちゃんと、この女の子がカメラ目線だったのです。

そう、その視線は彼女のものだったのです。

二人だけの世界に没頭しているかに見えたのですが・・・ やはり女性はどんな時も冷静です。

そして、この男の子の幸せそうな顔。 やっぱり男は、どこまでも幸せ者です^^;


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