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2015年6月

バラバラのバラ・・・^^;

2015年6月30日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

何たるタイトル・・・^^;

悩みに悩んで、出てきたのがコレでございます^^;

う~ん、自分のボキャブラリーの無さに、ホトホト呆れ果てました(涙)。

デジタルマクロ1本勝負で、バラの花を撮りに行った時に、どうせならとことん等倍で寄ってやれ~!

という事で、寄りまくって断片切りしておりました。

こうなりますと、だんだん抽象的な表現になってまいります。

ということで、今日は、抽象的なバラの切り取りを御紹介したいと思います。

久々にそれぞれの写真に、タイトルも付けてみました~^^;

炎

襟元

襟元

ゼーット!

ゼーット!

巻貝

巻貝

スパイラルツートン

スパイラルツートン

ピーチ

ピーチ

いちご

いちご

かくれんぼ

かくれんぼ

血ぃ、吸うたろか~

血ぃ、吸うたろか~

ともだちのワッ!

ともだちのワッ!

ん~、最後はおやじギャグになってしまいました・・・^^;

お後がよろしいようで~・・・って、どこが!^^;;;


森に届く初夏の光

4月の森は、木漏れ日で溢れておりました。

まだ葉っぱが若く、太陽の光が深い森の底まで届いておりました。

こういう柔らかい光は、ぷらな~が実に美しく表現してくれます。

もう、レンズの力に任せっきりのお写真連発でございます~^^;

晴れた初夏の強い光でも、森の中であればフィルター無しで、ISO100でも85/1.4の開放が使えて助かります♪

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木漏れ日

木漏れ日

 こういう光は、フィルムで表現したくなりますね~v^^

以前、デジタルでも何度か御紹介したシーンではございますが、この明るさの中に柔らかさを抱いた光は、フィルムが簡単に表現してくれるように思います♪

特にこの玉ボケの感じが好きなんですよね~!

デジタルでも表現できない事も無いのかも知れませんが、弄れば弄るほど如何にもデジタルチックな画に仕上がります^^;

フィルムだとそれほど弄らずに表現出来ちゃうので、楽しいです。

新緑の光溢れる森でしたが、自分で作ったサイアノタイプ風に仕上げてみました。

緑よりも、なんだかワザとらしくなくて気に入ってしまいました^^;


歪む開発地

久々に、天安市の開発地の様子を撮影しに行ってきました。

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イチョウの木が新芽を芽吹く頃・・・背景には、にょきにょきとちょっと季節はずれの背の高いつくしんぼうが建っております。

この冬の間に、急に伸びてきたこのつくしんぼうに、イチョウの木も少し困惑している様子です^^;

イチョウくん、これはね、タワークレーンと言うんだよ。

これがにょきにょきと生えてくるとね、直ぐにでっかい箱が出来上がって来るんだよ・・・。

Minolta AUTOCORD_2766_R

こちらの小さな桜の木は、戦々恐々としております。

周りをタワークレーン群に囲まれ、どんどんとその場所を追いやられておりました。

今年は何とか花をつけることが出来たこの小さな木も・・・もしかしたら来年はここに立っていないかも知れません。

Minolta AUTOCORD_2765_R

高層アパートの群れが、その勢いを増して勢力地を拡大中です。

そんな開発地には、とても大きな歪があるように見えるのでございます。

私も一緒になって、歪んでみました・・・^^;;;

歪む開発地

歪む開発地

この周辺一帯には、1万世帯(と書いておりましたが世帯の間違いでした~^^; 失礼致しました。なので、3~4万人となります)以上の人が入る高層アパート群が出来るそうです。

その名も、天安新都市・・・。

現時点では、販売は好調のようでして、倍率は100%を超えているそうです。

毎日、資材を運ぶ大型トラックやダンプカー、この建築現場で働く人々が車でひっきりなしに出入りされてます。

どうも、交代制で仕事が進んでいるようでして、朝夕を問わず作業が進んでいるようです。

急速に発展する町。

これほど大きな、そして急激な変化に、自然は対応するのでしょうか?

その歪がいつか、どこかで爆発しなければ良いのですが・・・そんなことを思うのでございました。


初夏の花祭り~♪

2015年6月27日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

花祭り~♪・・・と、謳ってしまいましたが、実際に花祭りに行ったわけではないのでございます~^^;

5月の終わりにごろに、マクロで撮り貯めた花写真を、まとめて御紹介~ということでございます^^;

さて、最初の1,2枚目はひよこ草でございます。

とても小さな花でして、マクロでないと厳しいかも・・・^^;

子供のころ、十姉妹やセキセイインコを沢山飼っておりました。まあ、増えてしまったんですね^^;

はじめは市販の金網の鳥篭で買っておりましたが、追いつかず・・・結局自分ででっかい鳥の家を作ってしまいました。

そのセキセイインコや十姉妹が好んでよく食べたのがこのひよこ草でした。

実はばあちゃんが、教えてくれました。鳥を飼い始めたのも、そのばあちゃんの影響でした。

その頃は、大量にこの草を取ってきてあげておりましたので、強く記憶に残っておりました。

こちら韓国でもこれを見つけたときは、嬉しくなってしまい、思わず撮らされてしまいました^^;

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初夏の花祭り~♪

初夏の花祭り~♪

この、5~7枚目の花、なんと言う花か分かりませんでした。

鈴のような形をして、可愛らしい花でした。

調べてみますと・・・エゴの木でしょうかね?

エゴの花、こんなに可愛いとは知りませんでした~^^;

 

タンポポは・・・もう花ではございませんでしたが・・・仲間入りです~^^;

 

9枚目はアヤメでございますね。

アヤメ、花菖蒲、杜若・・・似たような花ですよね~^^; 特に花菖蒲は品種改良でかなり多くの種類があるので見分けが付きませんね^^;

私が知っている、簡単な見分け方は、花弁の芯の部分の色です。ここに黄色い筋が入っているのが花菖蒲。花菖蒲は花弁の色は様々ございます。一方、濃い紫色の花弁で、この芯の部分に白い筋が入っているのが、杜若です。

アヤメは、その名の通り、この花弁の芯の部分に綾目模様がございます。

花菖蒲にも、アヤメ模様があるのがございますが、やはり黄色い筋が入ってますので、それで見分ける事が出来ると思います。

 

10、11枚目は、芍薬でございました。

立てば芍薬・・・のあの花ですね。座ればボタンといいますが・・・芍薬とボタンも花だけでは殆ど見分けはつきませんね^^; 草か木か?の違いですからね~。

咲く時期も、少し違うようです。ボタンの方が早いですね。

 

普段、錆モノを中心に撮り歩いておりますので、なかなかこういう写真は撮らないのでございます^^;

珍しく、咲き誇る花をガチ撮りいたしましたので、一挙公開と致しました~^^;


Roses in Blue

青いバラというのは、珍しいようですね。

私は、薔薇には全然詳しくないので、良く分からないのですが・・・。

ネットで検索して見ますと、「青いバラ」で出てきたのは、日本のサントリーフラワーズと豪州のCalgene Pacificという植物工学企業の共同研究で、世界で始めて青い色素を持ったバラ「アプローズ(APPLAUSE)」を作った・・・とありました(参照Wikipedia)。

さて、ネットに上がっているその花の写真を見たのですが・・・う~ん^^;

青と言うよりも、薄紫・・・かな~?^^;

さて・・・と言う事で、青いバラってどんな感じ?と思いましてフィルムで撮ったバラの写真を青色に染めてみました~♪

青色に染める・・・と言えば、このポストプロセスです♪

サイアノタイプ~v^^

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Roses in Blue

Roses in Blue

最初の2枚はピンク色のバラで、後の2枚は真っ赤なバラの写真です。

モノクロで見ると、それぞれライト側とダーク側に分かれてしまいますね^^;

これらの写真ですが、特に明瞭度をいじっておりません。でも、ハイライトがフワッと滲んでおります。

ぷらな~くんの仕業ですね~v^^

デジタルでは、少し違った印象の滲みになります。フィルム特有のこの滲み方、好きなんです♪

花のお写真では、こういう描写がとっても生きてくれると思うのです。

 

さて、冒頭で御紹介しましたアプローズですが、遺伝子組み換え技術によって誕生しました。

つまり、人工のバラですね。

その為、環境への影響を考慮して、厳重な管理の下栽培されているようです。

つまり、花粉の飛まつなどによって自然界のバラとの交配を避ける必要があるわけです。

その後、ある程度安全は確認された・・・とのことですが、どうなんでしょうね~?

このバラが、とっても生命力が強かったら・・・?

世の中のバラを全部青に変えてしまったら・・・?

あるいは、その蜜を吸ったミツバチを全部青に変えてしまったり・・・?^^;

と、色々と考えてしまうのです。

科学技術者は、社会の要望に応えようと様々なものを作り上げてきました。

ただ、その要望が・・・本当に生命にとって必要か?という疑問を深く掘り下げない事が多々あります。

これを考える感覚は、やはり普段から自然や生命と深く、密接に接している事が重要だと思っております。

若い技術者さんにも、それを強く望んでおります。

バーチャルな世界に没頭しすぎないよう・・・リアルな世界を見つめるよう・・・それを切に願ってやみません。

 

1,2枚目: Cosina Carl Zeiss Planar T*1.4/85

3,4枚目: FA31mm Limited


砂浜の争奪戦

まだ夏にはちょっと早い5月初旬とはいえ、釜山で有名な観光地である海雲台ビーチは沢山の人で賑わっておりました。

私は、Pic-7さんとのミニオフをこの海雲台で行い、そのままPic-7さんの滞在してらっしゃったホテルに泊めていただきました^^;

Pic-7さん、ありがとうございました!とっても助かりましたv^^

そして翌朝、Pic-7さんは日本へ帰国の途に着かれました。

私は、まだ時間が早かったので、少し海雲台ビーチを散歩いたしました。

昼間は沢山の人で賑わっていたビーチですが、早朝は・・・さすがにまばらでした。

その代わり・・・ゴミが砂浜でたむろしておりました^^;

昼間はそれほどゴミは見かけませんでしたので、おそらく夜の間に宴をした人々がいらっしゃったのかもしれませんね~^^;

ま、ちょっと褒められた状態ではございませんでした。

日本でも、真夏には同じような光景を見かけますね~^^;

でもって、それを掃除する人々もいらっしゃいました。

これも日本と同じですね~^^;

で・・・私は、その砂浜で、ゴミを狙うのであります・・・^^;;;

Beachを守る人

Beachを守る人

私が狙っている獲物と、この女性が狙っている獲物・・・同じでございます。

はい、それは砂浜に転がるチャミスル(韓国焼酎)の瓶です^^;

いや~、実は、この時、結構緊張しておりました。

最初はこの瓶だけを狙っていたのですが、するとファインダー越しに向こう側から女性がやってくるではございませんか!

これは、しばらく待つべきか・・・?^^;

ギリギリまで待って、このタイミングでした^^;

実はこのお写真、今回の釜山シリーズで一番のお気に入りですv^^

タグボートや、トレーラー、ビーチで遊ぶ人々・・・いずれも楽しく撮影させて頂きましたが、このチャミスルの空瓶を巡っての争奪戦・・・観光地の景観を守る人々の姿が一番印象に残りました。

皆様、ゴミはきちんと持ち帰りましょう~^o^/


子供たちのBeach!

韓国も5月の初旬に連休がございました。

私が釜山を訪れたのは、5月1日。韓国ではメーデーでして、連休初日でございました。

釜山のリゾート地として有名なのが、今日ご紹介致します海雲台(ヘウンデ)です♪

実は、Pic-7さんが滞在されていたのが、こちらでございました。

先日御紹介いたしました、釜山港を後にいたしまして、午後3時過ぎから移動しまして、この海雲台ビーチへとやってまいりました。

連休と言う事で、ビーチは多くの人で賑わっておりました。

特に、家族連れが目に付きました。

家族連れ=子供たち・・・と言う事で、子供たちに焦点を当ててみました~♪

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子供たちのBeach!

子供たちのBeach!

ビーチで遊ぶ子供たち、生き生きしていて可愛らしいですね~♪

ただ、さすがに5月初旬と言う事もありまして、海の水はまだまだ冷たかったです。

皆さん、海水浴・・・はしてらっしゃいませんでした^^;

 

この3枚目ですが、ちょっと雰囲気が違いますね~^^;

それもそのはずなのでございます。

太陽の位置が完全に逆ですね^^;

これだけ翌日の早朝に撮影いたしました。

それゆえ、フィルムも違っております。

前日の夜に、海雲台の街をスナップしたのですが、その時にT-MAXを詰めてEI800に増感しました。

明けた翌朝、まだ残っていたフィルムでそのまま撮影いたしました。

あ、もちろん、可変NDフィルターで減光しております。

さすがにEI800に増感してますので、それなりに粒状感が出ておりますね~。

他の3枚が、ADOX CMS20 Ⅱですので、その差が如実ですね^^;

ADOXのこのフィルムは、晴天順光では実に素直な描写をしてくれます。

因みにこの時の露出は、プラス1段補正でございました。

この緻密で滑らかな描写、やっぱり他のB&Wフィルムとは一味違いますね^^;

 

1,2,4枚目:ADOX CMS20 Ⅱ(EI12)

3枚目:Kodak T-MAX100 (EI800)


はたらく港の休日

先日お伝えいたしましたが、釜山港は実に強面な印象でございました・・・が!

訪れたのが週末で、5月の連休の初日という事もございまして、とても静かな港でございました。

恐らくこのタグボートたちも、普段は荒海で額に汗しながら力仕事に勤しんでいるのだと思うのですが、この時は母港でゆっくり骨休み・・・といった雰囲気でござました。

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はたらく港の休日

はたらく港の休日

先日と同じようなシーンなのですが、切取り方を少し変えてみました。

ポストプロセスも、落ち着いた雰囲気にしてみました。

実は、このポストプロセスはユーザープリセットとして以前作ったものでした。

ローライをドイツの出張に連れて行った際のお写真を、このプリセットで処理しておりました。その為、このプリセットの名称はEuropean Sepiaとしていたのですが・・・まさか韓国の強面産業港にも適応する事になるとは思いませんでした~^^;

この色味、海面のトーンが美しくでるな~・・・と思いました♪

B&Wフィルムをより楽しむには、Lightroomは絶大な力を発揮してくれます。

実に頼もしい相棒です!v^^


滲む反射光

こちら、韓国KTX天安牙山駅でございます。

この冬の間にも、同じようなお写真を何度かご紹介したところですね。

でも・・・実は、ちょっと違うんです^^;

以前御紹介しましたのは西口でして、今回は東口です。

時刻は大体同じくらいの、午後5時前後。

でも・・・光が全然違いました^^;

西側を最初見たのですが、外光がとても強く見えました。明暗差もかなりございまして・・・さすがのネガでも厳しそうに見えました。

そこで、東口へ向かってみました。

東口を出たところには、高層アパートが林立しております。

そのアパートの壁面に西日が反射して、駅の構内まで届いておりました。

その光で、十分なような気がしたのです。

滲む反射光

滲む反射光

やはり、こちらの方が柔らかい光となりますね~♪

人々は、完全にシルエットにはならず、前回とはイメージが変わりました。

往来する人々の服装も、より薄手になって来ておりました。

冬から春になって、日差しが強くなっていくのを感じるのでございます。

その日差しを強調すべく、LR4の明瞭度スライダーを左側へちょっと寄せてみました^^;

今回の設定はEI100で絞りはF8かF11だったと思います^^;

それではじき出されたSSは1/10でした。

以前よりも、沢山の人影が残りました~^^;

でも、イメージではもう少し流したかったんですよね~。

今度は、1/2~1/4くらいで遊んでみようかな~♪


チヨちゃんと見つめる 木漏れ日散歩

さて、今日は釜山港シリーズはちょっと小休止でございます。

またまたチヨちゃんと・・・シリーズです^^;

本日は、木漏れ日の中の散歩編です♪

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木漏れ日散歩

木漏れ日散歩

1枚目は、西日が照らす芝桜が美しかったので、撮らされたのですが・・・。

背景に通りすがりの人が欲しいな~と思っておりました。

ここは、あるデパートの入り口なのでございます。

しばらく待っておりますと、丁度 お買い物を終えた女性が二人♪ よし!今だ!

と思ったのですが、木漏れ日の中を狙いすぎてしまい、木の枝と被ってしまいました^^;

 

2枚目は、白樺の木陰が印象的でしたので、またまた撮らされました・・・。

やっぱり背景に誰か欲しいよな~、と思っておりましたら、丁度カップルが♪

よし、今だ!

と思ったのですが、西日の順光というのを忘れて、アングルを下に向けすぎてしまいました^^;

お陰で、右下に丸い影が・・・

はい、私の頭です^^;;;

 

なんだか、締りの悪い木漏れ日散歩になってしまったのでございます~^^;


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