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2015年7月

ま~わる~、ま~わる~よ、水車はまわる~♪

ここ外岩民族村には、川が流れて綺麗な水が流れておりました。

その川に、水車が設けられておりました。

まだ実際に使ってらっしゃるような感じではありましたが、もしかしたら観光用かも知れません。

穀物の袋が積まれておりまして、水車に連動して動く杵があり、臼の様にくぼんだ石の床にはぬかのようなモノが残っておりました。

いずれにせよ、フォトジェニックでございましたので、しっかり撮らされました^^;

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水車は回る~♪

水車は回る~♪

回る水車の躍動感を出したくて、SSは0.2~0.3秒くらいに設定して、思う存分水車に回ってもらいました~^^;

さて、このタイトルですが・・・はい、もちろんあの有名な曲のパクリなのでございます^^;

と言う事で、中島みゆきさんの「時代」のYou Tubeのリンク↓を貼っておきます~♪

中島みゆき 時代

 

※7月31日から8月10日まで一時帰国致します~v^^

コメントなど、滞る事があるかもしれません。

予めお詫び申し上げます~m(_ _)m


雨上がりの梅雨空を見つめるAmerican

2015年7月30日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

7月の半ば過ぎ、まだ韓国は梅雨の真っ只中でした。

1週間の殆ど、雨が降っておりました。

週末も例外ではなく・・・^^;

こうなるとだんだんストレスが溜まって参ります。

幸い、一日中降っている事はなく、降る雨も霧雨のような状態が多いです。

日曜日の夕方、窓の外が明るくなってきた!

と、思った瞬間、カメラもって飛び出しておりました^^;

そしていつもの如く近所にお写ん歩です♪

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ここは、私の滞在しておりますアパートの直ぐ前の空き地です。

ヒメジョオンの白い花が一面を覆いつくしております^^;

その中に、ちらほらと待宵草も見られます。

どちらも北米大陸からやってきた花ですね^^;

(タイトルのAmericanはそういうことなのです~^^; 昨日とは違ってバイクではないのだ~^^;)

日本でもそうですが、こちら韓国でも空き地などで隆盛を誇っております。

強いですね~^^;

でも・・・こうやって見ると、悪くはないのでございます♪

もちろん、この草達には何の罪もございませんねv^^

と言う事で、西日を浴びる北米出身の雑草君を主役にしてみました~!

でも・・・この場所にも、もう直ぐ開発の波が押し寄せる・・・かもしれないのだぁ~^^;


場違いなアメリカン

私がこの外岩民族村を訪れた時に、真っ先に目に飛び込んできたものがございました。

400年以上前からの生活を残している、歴史溢れる村の入り口には似つかわしくない存在感でした^^;

はい、アメリカンスタイルの自動二輪です♪

中免(今はこう言わないんですかね?^^;)では乗れないクラスのエンジンを積んでいるように見えました。

Vツインの水冷・・・DOHCで、クランクは結構スリム!

フロントフォークなんか、倒立です!なんと、レーシー!

でも・・・アメリカンで前輪倒立にして足元軽くしたら直進安定性がなくなるのでは?

・・・とか、余計なお世話的な心配も浮かびつつ・・・^^;

いや~、思わずマジマジと見てしまいました^^;

そして、漏れなく撮らされる~^^;

場違いなアメリカン

場違いなアメリカン

さて、このアメリカン・・・どこのメーカーかな~?

と思ってみたのですが、有名どころのメーカー名はどこにも記されておりません。

ん~・・・カスタムか?

いや、ちょっとまて、クランクケースに書いてあるぞ・・・「HYOSUNG」?

韓国メーカーか?!

と言う事で、ネットでちょっと調べて見ました。

おそらくこれは、Hyosung Aguila GV650というヤツだと思います。

(参照:http://blog.goo.ne.jp/crystalttl/e/6e716b5faff1ce7399de2d092543ee2c)

このHyosungという会社は、1979年にスズキと技術提携して現地工場として伸びてきた会社のようです。

日本は、韓国には経済協力で大量のお金と技術を注ぎ込んできました。それがあって今の韓国工業がありますし(・・・と言ってしまうと反発があるかもしれませんが^^;)、韓国でも良識ある人たち(特に社長さんたち^^;)の認識はそうなっております。

この会社もその一環で生まれてきた会社のようです。

Hyosung Motors Japanという会社も存在するようです。

なるほど~、スズキ・・・と言われると、確かにそんな香りもしますね^^;

水冷VツインDOHCの650cc

堂々たるエンジンですね♪

その内・・・中国からもこういうメーカーが続々出てきそうですね~^^;

日本も家元として、がんばらねば~♪ ^o^/


控えめに主張する色

牙山市の外岩民族村は、石垣で囲まれた茅葺や瓦葺の家々で統一された印象の集落でした。

それはとてもモノクロームが似合う風景なのでございます♪
でも、そんな中にあって、少しだけ色を主張している者達もおりました^^;
折角なので、そんな彼らに色を着けてあげましたv^^

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やはり茅葺の屋根の家屋が多くあるということで、消火栓は沢山見かけました。

やっぱり消火栓の赤は、その目的からして、主張しておりますねv^^

他にも・・・それぞれの家では、季節の花が植えられていて、私が訪れた時も目を楽しませてくれました。

まだ6月と言うのに、ちょっと気の早いコスモスまでおりました^^;

ここでは、秋になるとコスモス畑が出来るようです。

もし機会があれば、見に行ってみたいと思います~^o^/

 

1枚目: SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

2,3,5枚目: FA43mm Limited

4枚目: FA77mm Limited


日常に見るドラマ

普段何気なく見ております風景も、ドラマティックな光の演出が入ると素適な一場面になる事がございますね~♪

今日はそんなシーンを集めてみました。

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日常に見るドラマ

日常に見るドラマ

西日で、歩道に落ちる長い影、輝く雑草、夕日を反射する小川の辺をお散歩する御夫婦。

いずれも普段何気なく見かける光景なのですが、西日と言う条件が折り重なると俄然素適に見えてまいります。

場所も・・・私のアパートから徒歩5分圏内という超近場^^;

やろー、皐月の樹!

手~、抜いてやがる!

あるいは、とうとうネタが尽きたかー?!

 

・・・ひょ~^^;

そんなお声が聞こえてまいりました~^^;

と言う事で、退散でございます~^^;;;


命のリレー

2015年7月26日D FA Macro100mmF2.8WR,K-5

もう直ぐ7月も終わり・・・夏真っ只中の8月に突入しようとしておりますね。

こちら韓国は、まだ梅雨明けしておらず、毎日雨続きでございます^^;

でも気温は30℃くらいまで上がりますので、連日蒸し暑い日が続いております。

と言う事で、本日は、少し涼しげな光を眺めて、暑さをやり過ごしましょう~!

・・・と、言い訳はこのくらいにしまして^^;

 

5月の森のお写真をお届けです♪

新緑の光を追いかけていた時にどうしても目に入ってくるものがありました。

朽ち行く切り株や倒木でございます。

天に向かって高く伸びる木は、もちろん存在感があり大好きなのですが、切り株や倒木も実にフォトジェニックでございます。まあ、枯れたバラを好んで撮るくらいですから・・・枯れモノには目が無いのでございます^^;

 

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命のリレー

 5月の森は、まだまだ木漏れ日が沢山溢れておりました。

爽やかな光が、切り株や倒木に差し込んでおりました。

こういう倒木には、草や木の芽がつきもののようです。朽ち行く木が腐葉土となり、新たな命を育んでいるのでしょうかね~♪

生まれたばかりの小さな芽も、こうしてゆっくりと大きくなっていく事でしょう~。

先日の黒顔羊さんのエントリーと被り気味ですが・・・^^;

植物たちも、こうやって大切な命を繋いでいくのですね~!


魔空間Beach!

本日は、以前ご紹介致しました、釜山は海雲台ビーチシリーズのエピローグです^^;

穏やかな休日のシーンや、幸せいっぱいのシーンを御紹介した、あの海雲台ビーチです。

実は、今日ご紹介致しますお写真も、あれらのシーンと同じフィルムロールから出てまいりました。

現像を終えて・・・同じロールでこんなコマが現れたら・・・

ぞわぞわ~^^;

ううう~、やってしまったのか~^^;

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魔空間Beach!

魔空間Beach!

はい・・・もう自家現像をされてらっしゃる方々はお気付きかと思いますが・・・

久々にやってしまいました~^^;

フィルムはADOX CMS20 Ⅱなのですが、このフィルムの現像は専用液で行います。取説も付いてくるのですが、繊細なので現像時の混合は出来るだけ静かに・・・と書いてあるのです。

これ・・・難しいですね~^^;

案の定、今回4本目にしてやっちゃいました。現像ムラです^^;

ちと慣れが出てきて手を抜いてしまいましたかね^^;

本来ならば失敗写真ですので、ご紹介するのもお恥ずかしいのですが・・・なんだか眺めておりますと面白い模様にも見えてきまして^^;

ネタついでに、採用と相成りました^^;

う~ん、それにしても、我ながらこんな写真で、海雲台のエピローグをするとは・・・

まさにB級ホラー映画なのでございます~^^;


緑輝く水面鏡

私がここ外岩民族村に訪れましたのは、6月の初旬でございました。

田んぼは既に田植えを終えた状態でした。

明るい日差しの中、若い稲がすくすくと育っていっておりました。

先日もお話しましたが・・・^^;

私、水面鏡フェチでございますので、田植えを終えた田んぼの水面鏡は欠かせない被写体なのでございます♪

稲はまだまだ小さく、水面に映り込む像はくっきりと見え、その上で若々しい青の列がとてもアーティスティックだと思うのです。

水面に対する角度を変えて見ると、緑の濃淡を変えられて、それもまた面白いな~と思うのでございます♪

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緑輝く水面鏡

緑輝く水面鏡

目の前に広がる水田を眺めますと、なんだかホッとしますね。

やっぱり農耕民族の血が流れているのでしょうかね~?^^;

そんな中にあって、ひなげしの花は実に毒々しく見えてしまいます^^;

このブラッドオレンジ色と言いますか・・・派手派手しい色もまた実に毒毒しいのでございます^^;

少し心がざわざわするような感覚・・・と言いますか^^;

これまであまりひなげしを撮ってこなかったのですが、この村にはあちらこちらに少しづつ咲いておりました。

それで何枚か撮らされたわけですが・・・ん~、やっぱりどうもこの花は苦手です^^;;;

 

1~4枚目: FA77mm Limited

5,6枚目: SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 


おとぎ話の村

今日からまた外岩民族村シリーズに戻りましょう~♪

先日御紹介致しましたが、この村は400年以上の歴史があるそうです。
古くから受け継がれてきた暮らしの様子を見ておりますと、「まんが日本昔ばなし」を思い出してしまいました^^;
子供のころ、毎回欠かさず見ていた番組でした。

あの市原悦子さんの語りが、とっても好きでした♪
そんなイメージで切取ってみました~。

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おとぎ話の村

おとぎ話の村

FA77mm limitedは、言わずと知れたそのとろけるようなボケ味が個性のレンズですが、SIGMA AF20/1.8もなかなかどうして、いいボケしてくれます。

この20mm、最短撮影距離がとても短いので、かなり寄れます♪

絞り開放にして、ガッツリ寄れば広角と言えど背景はかなりボケますね~。

あ・・・もちろん、LRでのポストプロセスで、明瞭度スライダーを左にちょっと動かしてソフトフォーカス調にしておりますが、それはFA77の画も同じなんです。

残念ながら、APS-Cに付けて使っておりますので、20mmも換算30mmの画角になっておりますし、77mmは換算110mm位の画角になってしまっておりますので、ちと狭いですね~^^;
早く本来の画角で遊びたいのでございます~!
噂によりますと、長い間沈黙してきたPENATXがいよいよ今年の10月頃に135判のデジタル機を市場に投入すると言う事で、待ち遠しいのでございます♪
あ・・・でも、出ても直ぐには買わないと思いますが^^;

しばらく様子を見て、値段がこなれてきて、初期のバグが出てきた辺りで購入したいな~と思います。

とすると、今年の終わりか来年の頭か?

・・・そんなところでしょうかね~^^;

 

1~4枚目: FA77mm Limited

5,6枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH


ビルの谷間に届く光

韓国の街では、洞(ドン)と呼ばれる集落があります。

集落と言う表現よりも、集合住宅地・・・と言った方が適切かも知れません。

高層アパートや、大型スーパー、飲食店、商店街などが1km四方くらいの範囲に集中しております。

病院や学校まであるので、普段はこの洞から出なくても生活出来ちゃいます。

地震が殆ど無い韓国では、建物は日本に比べて高いです。

日本の約4の1強の面積で、人口は約5000万人ですので半分強です。

日本よりも更に、建物同士は密集しております。

そんなビルの谷間にも、かすかに届く光がありました。

そんな光を見つめてみました。

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ビルの谷間に届く光

ビルの谷間に届く光

今日のお写真は、昨日と同じくユーザープリセットのRainy Flowerを適応です。

ん~、花だけでなく錆モノにも合うかも~^^;

曇天のビルの谷間の暗い空間にも、この寒色系のポストプロセスが合うように思いました。

レンガの建物に、配管うにょうにょ、錆びたバルブに、さらには枯れたバラ・・・

なんと錆銀好みな空間でしょう~♪

ただ・・・贅沢を申し上げるなら、もう少し配管がカオスを描いていてくれた方が、より好みなのですがね~・・・って、それはさすがに贅沢ですかね?^^;


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