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2015年8月24日

小さな祠に響き渡る蝉時雨

2015年8月24日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

一時帰国での撮影日、もちろんここにも訪れました~♪

小千谷市の山本山高原牧場と塩殿での撮影を終えて、一路南魚沼に向かいました。

早速、定番である雷土新田のこの祠に寄りました。

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小さな祠に響き渡る蝉時雨

小さな祠に響き渡る蝉時雨

丁度コシヒカリの開花が終わりを迎えておりました。

これから実をつけ、頭を垂れることと思います。

今年はしっかりと気温の上がった夏ですから、きっとおいしいお米が出来ることでしょう。

今年の収穫も楽しみでございます~♪

さて、この雷土新田の祠のシンボルツリーである大欅ですが、無数の油蝉の鳴き声が響き渡っておりました。まさに時雨状態です^^;

おそらく、近くで話してもその声が聞こえないのではないかな~?というほどです。

木に近づいてみてみますと、数百もの蝉の抜け殻がへばりついておりました。

地面には、落ちた抜け殻も無数に・・・^^;

今年の夏、一体何匹の蝉がここで生まれたのかな~?

眺めておりますと、一匹、白っぽい薄緑色の個体も発見!幼虫から脱皮したばかりのようです。

慌ててレンズを向けましたが、飛び立ってしまいました^^;

更に眺めておりますと、なんと脱皮途中の個体も発見!

幼虫の背中が割れて、中から薄緑色の白っぽい背中が飛び出しておりました。観察していると、時折モゾモゾ動いておりました。数十分ほど待っていたのですが、なかなか出てこないので、諦めました^^;

残念ながら、この時もって行っていたのは標準ズーム1本でした。

1枚だけ撮りましたが、全然寄れませんでした。トリミングした写真↓を貼っておきます。

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う~ん、ピンも外してますね~^^;

驚いたのは、この時既に午前10時を回った頃でした。

蝉の脱皮って、夜明け前・・・というイメージだったのですが、日が昇ってからもあるんですね~^^;

もしかしたら、ちょっ寝坊助な蝉だったのかも・・・^^;


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