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2015年9月18日

パラレルワールドな首都の駅舎

今日ご紹介いたしますのは、韓国 ソウルにございます旧ソウル駅舎(現 文化駅ソウル284)です。

まずは、その容姿をご覧頂きましょう~♪

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パラレルワールドな首都の駅舎

パラレルワールドな首都の駅舎

ルネサンス様式のこの駅舎は、1925年に建築され、2004年までソウル駅として活躍いたしました。

1925年・・・はい、日本統治時代です。

東京駅を髣髴とさせるたたずまいです。

それもそのはず、東京駅を設計した辰野金吾氏のお弟子さんでらっしゃる塚本靖氏の設計だそうです。

(詳しくはこちら→Wikipedia

今でも、こうやって残されているのは嬉しいのでございます。

私が最初に韓国を訪れた1997年は、まだこちらの駅舎でございました。

 最後のお写真の、左下の方に見えるのが、現在のソウル駅舎です。

ガラス張りの実にモダンな駅舎でございます。

でも、私には、この旧駅舎のほうが馴染みやすいんですよね~^^;

韓国には、まだまだ日本統治時代の建築物が残されております。

その内、他の建築物も探訪して、またお届けしたいと思います。

これぞ、究極のパラレルワールドなのでございますv^^


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