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2015年10月

逆立ちしたジャック・オ・ランタン

今日は10月31日。

古代ケルト人にとっては、この日が年末大晦日になるそうです。

この日の夜に、死者の霊が家族を訪ねる・・・と信じられていたそうです。

日本のお盆みたいですね^^;

そこで、秋の収穫を祝うのと同時に悪霊などを追い払うための行事として、行われていたそうです。

それがキリスト教に取り入れられて・・・アメリカ大陸に渡って、今のようなイベントになったそうです。

参照:Wikipedia ハロウィン

さて、ハロウィンと言えば、かぼちゃをくりぬいたランタンが象徴的ですね。

これも、アメリカに渡る前はカブだったそうです。

でも・・・かぼちゃでも、カブでもない、他のジャック・オ・ランタンを見つけてしまいました・・・^^;

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逆立ちしたジャック・オ・ランタン

 

はい、こちら。

角顔のジャックです・・・^^;

銭形のとっつぁんにも負けない角顔です^^;;;

ん~、でもなんだか変ですね~。

それもそのはず・・・

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実はこちらが彼の正体です。

単なるポストでございましたね^^;

逆立ちしておりました。大体、背景のアウディが逆さを向いている時点で無理がございました。

だははは~^^;

すみません~!

この半開きのポストが、どうも私を見つめるものですから・・・^^;

 

我ながら、1枚の写真を倒立、正立させて使うという姑息な手段に出てしまいました^^;

毎年のことですが、ハロウィンがらみの写真は1枚も撮っていないのでございます^^;

この写真すらも、ハロウィンとはまったくカンケーないし・・・^^;;;

キリスト教でも、アメリカ人でも・・・ましてや古代ケルト人でもない私にとっては、ハロウィンは縁遠いのでございました~^^;


秋の脳内融合

最近少し、試し始めた遊びがございます♪

今日は、そのお遊びについてご紹介したいと思います。

さて・・・そのお遊びとは?!

多重露光です。

先日、rickyさんや、gucciさんがご紹介されておりました。

随分前に、黒顔羊さんもご紹介されていたと思います。

私も、以前から興味があったのですが、なかなかイメージが沸かずにこれまで来てしまいました。

秋になり、ススキが最盛期を迎えて、毎年同じようにススキ写真ばかり撮っておりますので、今年は少し違うアプローチでススキを表現してみようかな~?と^^;

そこで、多重露光を試してみようというわけです。

 

多重露光といいますと、何枚ものイメージを重ねることが出来るわけですが・・・私の脳みそのメモリーは僅かしかございませんので、何枚もの映像を事前に頭の中で重ね合わせて、最終的に得られる画を創造するなどという高度なことはまるで出来ません^^;

ということで、欲張らずにまずは2重露光から始めてみました。

本当はフィルムでやりたいのですが、いきなりは自信がなく、無駄にフィルムを大量消費しそうなので、まずはデジタルで練習です^^;

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秋の脳内融合

秋の脳内融合

二つの画を、どんな風に融合させるのか?

それぞれの露出はどれくらいにすると、丁度良いのか?

明暗のバランスを、どうやって取るのか?

頭の中で想像しながら、試してはやり直し・・・を、何度も何度も繰り返しておりました^^;

デジタル機の背面液晶で、1回目の露光のイメージが薄っすらと残っている状態で、次に露光しようとするイメージを重ねながら見ることが出来たら、もっと簡単なのかもしれませんが、私が持っているデジタルAPS-C機のK-5では、残念ながら出来ません^^;

試行錯誤を繰り返すしかございませんね~^^;

でも・・・その試行錯誤の甲斐あってか、だんだん撮影前に頭の中で二つのイメージが融合されるようになって来ました。よし、この感覚♪

さて、このお遊びは、今回の一時帰国の際にも試したいと思っております。

いよいよ11月6日から始まります錆銀*1)愛知合宿*2)でも、沢山遊ばせて頂こうと思っておりますv^^

 

 

*1)錆銀: 私が所属させて頂いております、写真同好会です。中判銀塩を好みとし、特にトラクターなどの錆モノを被写体として、遊んでおります♪

*2)愛知合宿: この11月6日~8日まで、愛知に集まって泊り込みで撮影行脚に参ります。毎年恒例となっており、今年で3回目なのです。


虚しい綿菓子の誘い

秋夕の時に訪れた温陽温泉の街中で、綿菓子屋さんを発見しました♪

子供の頃、私は綿菓子が大好きでした!

ここは人通りの多い交差点ですから、直ぐに子供達が寄ってくることだろう~!

よしよし、その様子を撮影してみよう!

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虚しい綿菓子の誘い

虚しい綿菓子の誘い

 

・・・ということで、しばらく待っておりました。

アレレ?^^;

ん~・・・皆さん通り過ぎるばかりで、一向に立ち寄ろうとしません。

時間はどんどん過ぎて行き・・・気付いたら30分くらいそこにおりました^^;

さすがに諦めて、シャッターを切ったのでございます。

今は、もう、綿菓子は人気が無いのでしょうか?

あるいは・・・綿菓子のおじさん、もしかしたら場所をちょっと間違ってしまったかも^^;

ここ、繁華街で若い人は多かったのですが、小さなお子さんがいるような家族連れはほとんど見かけませんでした^^;

おじさん、駅前の方がいいかもですよ~^^;


温泉街の台所

さて、温陽温泉シリーズもいよいよクライマックスとなってまいりました。

デジタルで撮影したお写真は、昨日までで全部ご紹介いたしましたので、残るはフィルム写真です♪

PENTAX MXもお供に連れておりましたv^^

今日ご紹介いたしますのは、ここ温陽温泉の中央商店街・・・とも言うべきアーケード通りです。

台所で必要な食材などは、ほぼこちらで揃いそうな感じでした。

この日は、秋夕の連休の初日ということもございまして、多くの人々で賑わっておりました。

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温泉街の台所

このちょっとずんぐりむっくりの大根は、クゥアクトゥギ用の大根です。

日本では、カクテキとか大根キムチとか呼ばれている、アレですねv^^

クゥアクトゥギも、パクチュキムチ(白菜キムチ)もそうなのですが、お店によって味は様々です。

所謂、おかあちゃんの味・・・だそうです。

おいしいキムチは、ホントに美味しいんですよね~♪

因みに、韓国だからといって、すべてのキムチがおいしいとは・・・限りません~^^;

 

さて、随分と温陽温泉街の様子をご紹介してまいりましたが、まだこの温陽温泉についてはご説明しておりませんでした^^;

ここで、改めまして・・・^^;

 

「温陽温泉(オニャン・オンチョン)は韓国国内で最も古い温泉で、約1300年の歴史がある温泉。実際、温泉の水として使用され始めたのは約600年前ですが、朝鮮時代には世宗大王(1418‐1450)をはじめ、多くの王が保養や病気治療のために訪れたところだと言われています。
温泉の温度は約57度と高温で、成分はマニタオンを含むラジウム温泉。弱アルカリ性の良質の水質と豊富な温泉量を誇り、神経痛、関節炎、皮膚病、胃腸病、高血圧など、各種成人病や皮膚美容にとても効果があります。周辺には有名宿泊施設や温泉があるため観光地としても親しまれており、年間500万人以上の人々が訪れる韓国有数の温泉です。」 引用:Visit Korea

 

あと、温陽温泉の観光ガイドのような、紹介ページをいくつか見つけましたので、以下にリンクを貼っておきます。

ソウルナビ「ソウルから温陽温泉へ日帰りで行ってきました!」

まっちの街歩き~温陽温泉~

 

・・・ちゃんと温泉あるんだ~^^;

今度は、温泉に入りに行くことに致します~^^;


秋錆色を持て余す憩いの場

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秋錆色の憩いの場

秋錆色の憩いの場

こちらは、温陽温泉街中心部に位置します、公園で見つけましたベンチです。

直ぐ傍には足湯処もございまして、多くの人通りがございました・・・。

近くでは子供がはしゃぐ声も・・・。

が、しかし、こちらには人っ子ひとりおらず・・・。

結構力を入れて作ったと思われる装飾も、既に錆が回り始めておりました。

蜘蛛の巣が張り、差し込む夕日が照らしておりました。

ん~・・・

こういうシーンは、黒顔羊さんの「人待ち顔シリーズ」や、film-gasolineさんの「手持ち無沙汰シリーズ」がぴったりだと思うのですが・・・私はそんな素敵なテーマを持ち合わせておりません^^;

ということで、必至に無い知恵を絞りました・・・。

無いのに絞っても出てくるのか?

ん~、すっからかんなのですが、一滴くらいは絞り汁が出るかも~?^^;

ということで、無理くり出てきたのが、「~を持て余す・・・」シリーズです。

なんだか苦しいな~・・・^^;

果たしてこのシリーズ・・・次はあるのか?!^^;;;


路地裏に差し込む秋の光

またしても路地裏です^^;

この温陽温泉街にて散策した、8割が路地裏かもしれません^^;

この温陽温泉は、韓国でももっとも古い温泉街らしいのですが・・・

日本の古い温泉街とは雰囲気がまるで違います。

温泉街・・・らしくないのです^^;

私の、勝手なイメージでは草津や野沢のような温泉街でした・・・が。

建物は、普通の街の普通の建物が並ぶだけ。

硫黄の臭いが立ち込めているか?と言えば、そんなことも無く。

ホテルで、温泉が出ますよ~・・・というくらいのようです。

ところどころで、温泉マークの幟を掲げた建物を見かけました。

 

当てが外れてしまいましたので、路地裏散策に徹した・・・と言うわけです^^;

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路地裏に差し込む秋の光

路地裏に差し込む秋の光

 

路地裏に差し込む秋の午後の光が、実にフォトジェニックでございました。

木々の葉っぱはまだ色付き始めたばかりの頃でしたが、その透過光は美しいのでございます。

太陽が随分と西に傾いた頃の路地裏では、明暗がくっきりと分かりますね。

その様子もまた、フォトジェニックなのでございます。

路地裏散策は、やっぱりやめられません♪


秋の思い出に染まる松林

松は、言わずと知れた常緑樹でございますので、秋色に染まるはずは無いのでございます。

でも・・・日没が迫る松林で、秋の黄昏の色に染まり行くその様子は、秋色に見えてくるのでございます。

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秋色に染まる松林

秋色に染まる松林

秋の柔らかな夕日を浴びて、黄昏色に染まりつつある松林は、秋の色にも見えてきます♪

常緑の松葉も、心なしか黄色味を帯びて紅葉しているのか?と錯覚を覚えます。

あ・・・よく見ると、本当に黄色になっておりますね^^;

ちょっと枯れ気味かな?^^;

実際、立ち枯れしている松の木もちらほら見かけました。

 

最後の1枚を眺めておりますと、妙な浮遊感を覚えませんか?^^;

中央やや右寄りに、宙に浮いた太い枝?幹?が引っかかっております。

これも、立ち枯れした木なのかな~?と思ってみておりました。

 

立ち枯れしている松の幹を眺めてみますと、所々に直径φ10mmほどの穴が無数に開いているのがありました。

ん~、松食い虫ですかね~ToT

こちらにも進出しているのか~・・・。

松食い虫・・・と呼ばれるのは、実際はマツノザイセンチュウと呼ばれる1mm足らずの線虫だそうです。

それを、松から松へ運ぶのが、マツノマダラカミキリと呼ばれるカミキリムシです。媒体者ですね^^;

(参考:松食い虫とは?

幹に穴が開いているのは、このカミキリムシの仕業で、同時にこの線虫も多く運ばれてきた・・・と推測できます。

日本でも、一時期松食い虫の被害が増えて、林野庁で対策されました。その後徐々には減ってきているようです。

(参照:林野庁 松くい虫発生のメカニズム

主には、薬剤散布・・・後は、伐採駆除とその適切な処理。そして、植林・・・です。

私は、京都府の丹波という地方で育ちました。

(越後人は二十歳からなんです~^^;)

丹波は、マツタケで有名でして、子供の頃は毎年父と山に登って、マツタケ狩りをしておりました。

いいお金になったんです♪

あ・・・ちなみに、許可無くマツタケ狩りをしてはいけません^^;

父は、毎年山を落札しておりました。

あと、親戚も山を持っておりましたので、その山にも入らせてもらっておりました。

昭和50年代後半~平成初期の頃です。

丁度松食い虫の被害が多かった頃と重なるのです。

当時、丹波でも問題になっておりまして、よく薬剤散布のヘリコプターが山を飛んでおりました。

そんなわけで、私は松食い虫・・・あるいはそのカミキリムシの穴を見つけると、早く伐採しなければ~!と反射的に思ってしまうわけです^^;

 

今年も、父は山でマツタケを採っていたようです。父は、食べるより採るのが好きなようです^^;

そういえば・・・もう十何年もマツタケを食べていないな~^^;

そんなことを思い出した、秋の松林でございました。


張り合う葦の群像

昨日ご紹介しました巨壁こと、KTX天安牙山駅西側の成長中のアパート群ですが、これに張り合おうとしている群れがいることに気付きました。

彼らは・・・

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張り合う葦の群像

張り合う葦の群像

はい、葦です。

ススキと並んで、私・・・もとい(汗)、ススキの樹が好んでこの時期撮影する被写体です^^;

ススキよりも背が高く、穂もふさふさになります。

この写真を撮影したのは、9月の始めでしたが、まだ綿毛は付いておりませんでした。

それでも、逆光で光を抱く姿は、実に心惹かれます!

・・・あ。

と、ススキの樹が申しております^^;

ありがたいことに、この葦が群生する池は、あの巨壁の影に入りません♪

お陰で、今でもちゃんと光を受けるススキや葦を撮影できるのでございます~!

私の大切な撮影ポイントです♪

西日を遮られるなんて・・・そんなことがあっては、とても困るのでございます~^^;


秋の西日を遮る巨壁

KTX天安牙山駅の西側には、建築中のアパートがございます。

実はこのアパート群(ハングルを読むと、パラディウム・レイクと呼ぶようです)は、去年私が赴任してきた時からずっと建築中です。

ずいぶん長いな~と思っております。

でも、停滞しているわけではなく、着々と成長してきております^^;

これまで、こちらでご紹介してきた写真の中にも、ちょくちょく登場してきております。

まずは、現在(9月初旬)の状況をご覧頂きましょう~♪

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秋の西日を遮る巨壁

秋の西日を遮る巨壁

随分背が高くなりました。

この近辺でもっとも高いビルは、最後の写真の背景に見えます、ペンタポートです。

これに迫ろうかと言う勢いですね^^;

と言っても、全景が分からないお写真ですみません~^^;

とにかく、この建物のお陰で、夕方になりますと駅の西側はほとんど影に隠れてしまいます。

もう、ぬりかべ~・・・なのでございます^^;

 

さて、ここで去年からの推移を見てみましょう~!

(以下にリンクを貼っておきます)

☆昨年の12月ごろ (ススキの背景の建物がこれです。)

☆今年の1月ごろ (最後の2枚のお写真に写っております。この頃は15階くらいだったようです。)

☆今年の2月ごろ (1枚目です。まだまだ低いですね~。)

☆今年の3月ごろ (カップルの右側にある建物です。20階を超えたあたりに見えます。)

☆今年の6月ごろ (最後のお写真です。一棟は随分伸びました^^;)

そして、現在に至る・・・です。

ん~、まだタワークレーは稼働中です。

まだまだ成長するのでしょうか?

今後も、またちょくちょく撮り止めて行きたいと思っておりますv^^


黄金色の黄昏

今日は、ローラちゃんこと、Rolleiflex T 一本勝負でのお写真でございます~♪

日没時を狙いまして、こちらのアパートの直ぐ近くの池に行って参りました。

これまで何度もご紹介しておりますが、ここは私・・・いえ、ススキの樹のススキ処でございます♪

こちらのススキも、徐々に穂を広げ始め綿毛が柔らかそうに膨らんで参りました。

ススキの綿毛が光を抱く様子を楽しむには、やっぱり逆光に限ります。

逆光で撮影するには・・・やっぱりダイナミックレンジの広いB&Wフィルムを使いたくなります。

どうせフィルムを使うのであれば・・・中判で逝きたくなりますね~^^

そんな分けで、迷わずローラちゃんとデートな訳でございます♪

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黄金色の黄昏

黄金色の黄昏

 

う~ん、黄金色・・・と言うよりはセピア色でございますね^^;

Lightroom上では、シャドーにオレンジ、ハイライトに黄色を入れて、のスプリットトーニングをしたのですが・・・。

LR上で見るぶんにはしっかりと黄金色に出ておりましたが、アップロードするとどうしても情報が落ちてしまうようです。これは、Facebookでも同じような傾向にございますね^^;

さて、本日の4枚組みはすべてアングルを変えております。

これは、ウェストレベルファインダーである二眼レフならでは・・・と私は、勝手に思っております^^;

1枚目は、スタンダードにウェストレベル。少しハイアングルにして、ススキの流れとお日様をこの位置で♪

2枚目は、アイレベル。被写体に向わず横を向き、二眼レフを横倒しにして目の高さまで持ち上げ、横からファインダーを覗きこみます。そうすると見事にアイレベルに早変わり~♪ 手前に手摺の柵がございまして、どうしてもそれを外したかったので・・・。

3枚目はフットレベル。これもウェストレベル機ならではですね。しゃがんでカメラを足元まで落として♪ 絞り開放にしつつ、手前の岸際の水面の表情を写し取りたく思いまして・・・そこで、出来るだけ水面に近づけました。

4枚目は、オーバーヘッドレベル。二眼レフを倒立させて頭の上に掲げ、下からファインダーを覗くようにして♪ このシーンはウェストレベルやアイレベルでは手前のススキが目立ちすぎるので・・・^^;

この様に、ウェストレベル機は様々なアングルが楽しめる実に楽しいカメラだと思うのです。

今であれば、バリアブルアングル液晶付きのカメラがありますので、比較的容易に出来ちゃうのかもしれません。

でも、半世紀以上の前のカメラで、この様にバリアングルの撮影ができるというのは、やっぱり凄いな~と思うのです。

二眼レフ機・・・実に見事な機械です♪

アイレベル機は、それに比べて応用範囲は狭まりますね。もちろん、アングルファンだーなんかもございますが・・・。それでも、そういう付属品を付けなければいけない、または携帯しなくてはいけない・・・というのは、なかなか煩わしいものでございます^^;

 

いずれにせよ・・・^^;

久々の中判銀塩ススキ・・・実に楽しかったのでございます~!


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