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2015年11月

スーパーケロちゃん降臨

2015年11月30日FA31mmF1.8 AL Limited,K-5

私が、こちら韓国で使用しております一眼レフ、ウェストレベルファインダー機。

ケロちゃんこと、Kowa SIX。

実は、この秋、大変身を遂げました!

スーパーサイヤ人ならぬ・・・スーパーケロちゃんです^^;

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このずんぐりむっくりの、可愛らしい佇まいが・・・

うおおおお~!と、雄たけびをあげながら・・・

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じゃ~ん♪

変身ですv^^

ハンドグリップに、45度プリズムファインダー。

更に、このラッパ型のレンズは~・・・

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前期型、55mmF3.5。

レフ機なので・・・レトロフォーカスタイプで、描写もそれほど特筆するほどではないようですが・・・。

F3.5に魅かれました^^;

そして、前玉に若干傷があり、お安かったのです^^;

いずれも、リーズナブルな価格でした♪

ケロちゃんには、沢山のレンズラインナップがございます。中望遠も、良く選ばれるレンズのようです。

が、私は、中判機では中望遠の稼働率が低いんです^^;

大体、広角~標準で足りてしまいます^^;

おまけに、中望遠は、バケペンの165mm、Kiev88Cの150mm、マミちゃんの180mmとございますので、必要ないかな~?と思いました。

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このプリズムファインダーは、ご覧のように正像ファインダーです。

どうして、これが欲しかったのか・・・?というと。

私が良くやる、ウェストレベルファインダー機での、アイレベルやオーバーヘッドレベル撮影の時に重宝するからなのです。

通常、ウェストレベル機のファインダーは左右逆像になります。

ウェストレベルで使っている内は、慣れれば特に問題ないのですが、ボディを横向きにするアイレベルや、逆さにするオーバーヘッドレベルになりますと・・・ファインダーを見ながらカメラを微調整しようとしますと、もう私の脳内で混乱をきたしてしまいます^^; 右左、上下、傾き・・・訳が分からなくなってしまいます^^;

でも、正像ファインダーであれば、何の苦もなく出来ちゃいます♪

そして、このハンドグリップがまた重宝致します。

ケロちゃんのシャッターボタンは、ボディ底部付近にありますので、オーバーヘッドレベルで見るためにカメラを持ち上げますと、シャッターボタン位置は最上部になるのです。これがまた、やりにくい^^;

でも、このハンドグリップにはシャッターボタンが付いておりまして、レリーズケーブルをつなげますと、使えちゃうのです!

そうです。

ケロちゃんは、見かけだけでなく、その使い勝手においてもスーパーに大変身したのでございます♪

ただ、一点だけ難点を言えば・・・バケペン並みの超重量級になってしまった、と言うところです^^;

ま、私は、重いカメラが好きなので^^;

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そんなわけで、ケロちゃんという名が、あまりしっくり来ないような・・・ハードボイルドでストイックな、男のカメラと相成りましたv^^

でも・・・愛称は、変わらずケロちゃんで参ります~♪


永久の若さを願う場所

先日、135判のお写真でご紹介いたしました、「不老亭」という名の物見台があるお庭ですが、ローラちゃんでも撮っておりましたので、ご紹介しようと思います。

不老亭・・・永遠の若さ、ということでしょうか?

やはり、昔から、誰しも考えるのは不老なのでしょうかね~。

こんな立派なお庭に、さらにこんな立派な物見台を造れてしまう主さんですから、その裕福な生活を永遠に楽しみたかったのでしょうかね~?

ここの村では、結構立派なお宅が多かったです。

農産物も豊富にとれたのかもしれませんね。

近くには小高い山もございますので、タンパク源も豊富だったのかもしれません。

さて・・・今の私ですが。

永久の若さ・・・なんだかあまり興味がありません^^;

若いままだと、このまま馬車馬のように働き続けるのが怖いからか?!

だははは~、半分冗談です^^;

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永久の若さを願う場所

永久の若さを願う場所

さて、ここで、ひとつ興味深い結果が・・・。

先日ご紹介したお写真と、今日のお写真、どちらもフィルムはFujiのNEOPAN100ACROSです。

露出も同じ設定にしておりました。

でも・・・先日の135判の方は、黒潰れが激しかったのですが、今日のブローニーの方はそうでもないんです。

ん~・・・フィルムもフォーマットが大きい方が感度がいい?!

なははは~^^;

んなわけ無いですね^^;;;

まあ、おそらく、微妙にシャッター速度が違うのでしょう。

ローライちゃんの方が、シャッター速度が若干遅かった・・・そういうことなのでしょうね^^;


秋の光を楽しむ暮らし

昔ながらの家というのは、もちろん電気も無い時代からあるわけですので、随所に家の中に光を取り込む工夫が凝らされているように思います。

日本の古い建築物も、やっぱり随所に明かり取りが施されたものが多いように思います。

こちら、外岩民族村の建物でも、明かりを取る工夫がなされておりました。

韓国は、冬はとても寒くなりますので、外光を多く取り入れるために窓を大きく取り過ぎると、冬は寒くて仕方ないでしょうから、そのバランスがあるようにも思いました。

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秋の光を楽しむ暮らし

秋の光を楽しむ暮らし

お台所、居間、納屋・・・などなど、様々なお部屋に小さな小窓が備えられ、格子越しに入ってくる秋の光が印象的でした。

秋になり、日が短くなってきますと・・・昔の人にとっては、日中の光はとても貴重だったんだろうな~。日没が日に日に早くなっていくのも、実感されていたのだろうな~。今よりも、もっともっと四季を感じてらっしゃったんだろうな~。

などと想像しておりました。

便利な世の中になっても、そういう感覚は忘れず持っていたい・・・ふとそんなことを思ったのでございます。


Crossing Road

昨日は、私にとって二つの「初」がございました。

一つは、Win10の導入です。

下調べやら、バックアップやらで、今まで放置しておりましたが、Win7のラップトップにめでたくWin10導入完了です♪ ひとまず、インストール済みのソフトも動作確認できました。

で、一つ難が・・・。WebブラウザにEdgeを使ってみているのですが、どうも不安定感がございます。それなりにキビキビ動いてくれるのですが、ちょっと操作(クリック)を早めにすると、フリーズ一歩手前まで行くのです。以前はGoogleのChromeを使っていたのですが、もっと安定していたように感じます。

もうしばらく、様子を見ながら使ってみようと思います。

もう一つは、初雪が降りました♪

雪が好きな私にとっては、嬉しい出来事です。

この週末は、初雪写真でも撮ってくるかな~と思っております。

 

 

さて、本日は、またローラちゃんです^^;

ローラちゃんと街中に出ますと、どうしても人間ウォッチングをしたくなります♪

でも・・・最近は、肖像権というのが大きく頭をよぎりますので、いかにして人を背景に溶け込ませるか?

というのを考えてしまいます。

一番手っ取り早いのは、SSを遅くして、街行く人々を流してしまう・・・という手法かな?と思います。

歩く人を流すには、SSで1/15くらいにはしたいのでございます。

ISO100のフィルムを詰めている場合、Fを最大の22まで絞って、SSを1/15にするには、LVで13程度になってしまいます。晴れた日の太陽が高い日中では、なかなか厳しい露出ですね^^;

となると、ねらい目は夕方、日没数時間前~♪

と言うことで、夕暮れの街中の交差点に向うのでございましたv^^

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Crossing Road

Crossing Road

1枚目・・・手前を歩く人が、かなりの早足でした^^; 大ブレになっております^^;

2枚目は、だいたい狙い通りのブレ方でした♪

ローラちゃんを胸に抱いて、ただ交差点に佇んでいるだけですと、意外に誰も気にしないようです^^;

まっすぐ私の方に向って歩いて来て下さいました。

特に若い方々は、これがカメラだとは思っていないのかもしれません。

あるいは、私のことなど全くお構いなしで、それぞれの世界を楽しんでらっしゃるのかもしれませんね。

 

これが一眼レフタイプだと、レンズが目立ちすぎるせいか、通り過ぎる人に一瞥を食らわされます^^;

やっぱり小型の二眼レフは、人間ウォッチングがとてもしやすいのでございます。

あ・・・時折、ご年配の方に、「珍しい写真機(カメラではない^^;)持っているね~♪」と、声をかけられてしまうことは・・・しばしばございますが~^^;


摩天楼に秋の訪れ

私の住んでおりますアパート(オフィステルとこちらでは呼びます)は、ペンタポリスと言います。

その直ぐ近くに、ここ天安牙山市のランドマークとも言える摩天楼が建っております。高層マンションなのですが、この建物の名前はペンタポート・・・^^;

タクシーの運転手には、ちゃんと伝えないと、間違えられることもございます^^;

このペンタポートは私のご近所写真の中に度々出てまいります^^;

やはりランドマークですので、目立つんですね~。

その摩天楼を背景に見ながら、天安牙山市の秋景色を見つめて見ました~♪

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摩天楼に秋の訪れ

摩天楼に秋の訪れ

 

1枚目は、またローラちゃんを頭の上に掲げてオーバーヘッドレベルで撮影しました。

銀杏の枝の位置が高くて、ウェストレベルやアイレベルでは背景の摩天楼と絡めなかったんですね~。

でも・・・水平出しが失敗しております^^; なんだか若干傾いておりますね^^;

これでも、少しLRで補正しているのですが・・・これ以上やってしまうと構図も崩れてしまいそうでして・・・。

 

さて、近頃この直ぐ近くでも高層ビル建築が始まりました。

今はまず、地下建築から始まっているようです。その内、タワークレーンがニョキっと生えてくるでしょう^^;

この2枚目の空き地も、建築予定地に入っているようです。もうすぐなくなってしまうのかな~。

この辺りは、KTX(韓国新幹線)の天安牙山駅前ですので、一等地と言えばそうなのかもしれません。

極端な表現ですが、1ヶ月毎でも風景が変わって行っている様に思います。

いよいよ、ここの開発も佳境に入って来たようです。


軒下に見る暮らし

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軒下に見る暮らし

 

家の軒下って、その家の生活が垣間見えるように思います。

外岩民族村のこちらのお宅では、古く錆び付いた農機具や、天秤の様な物も掛かっておりました。おそらく、かつて活躍した道具なのでしょう。

一方で、薪もびっしり積まれておりました。

こちらは、おそらく今でも炊事や冬場の暖を取るために使われているのかもしれません。まだ、もしかしたら昔ながらのオンドルを利用されているのかな~?などと想像してしまいました。

昔ながらの・・・と言うのは、炊事場の釜の煙を床下に回して室内を暖めるシステムです。

参考:Wikipedia オンドル

因みに、今のオンドルは、ボイラーでお湯を沸かして床に通して暖めます。日本の床暖房と同じようなシステムです。

 

さて、我が家の軒先には、庭の水撒きや洗車に使うホースリールと、外での作業時の休憩に使う小さな椅子、ゴミを一時的に保管しておく箱などがございます^^;

他には、家には車庫は無いのですが、カーポートがございます。その片隅に、冬用の(冬時期は夏用の)タイヤや、庭仕事用の簡単な道具類が置いてあります^^;

我が家の生活が、垣間見えたでしょうか?^^;

 


ロシア生まれのあおりちゃん

この秋、レンズを2本(中判も含めると3本だ^^;)、135判用に導入いたしました。

来たるべく、ペンタのフルフレーム・デジタル機導入のための準備を着々と進めております♪

昨日、少しだけ触れましたが、smc PENTAX 50mm F1.2がその1本です。

今日は、もう1本をご紹介いたします。

少し変わり者です^^;

生まれはUkraine、Kiev♪

Kievといいますと、私、Kiev88Cとそのレンズ2本を持っております。

Arsat CとKaleinarでございます。いずれもArsenalというブランド名です。

このArsenalは、Arax Companyの前身のようなんです(違っていたらすみません^^;)。

そして、私が入手したレンズは、このAraxブランドの~

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Arax 2.8/35 S&T

でございます♪ S&Tというのは、Shift(シフト) and Tilt(チルト)の略です。

日本語で言うと、あおりレンズのことでございますね。

 

さて、まずはあおりレンズの事に付いて、少しだけ。

ご存知の方は読み飛ばしください~^^;

あおり・・・とは、レンズの光軸の角度を任意に変えることの出来る機構です。

通常、今のカメラでは、レンズの光軸はフィルム面/撮像素子面に対して垂直になっており、その角度は変えられません。

しかしながら、大判カメラでは、そのフォーマットの大きさから、パンフォーカスを作るためにこのあおり機構が付いております。

では、どうして光軸の角度を変える必要があるのか?

あるいは、それを変えることができると、どんなことが出来るようになるのか?

丁度良いサイトを見つけましたので、貼っておきます♪

参考:HORSEMAN TS-pro

あおりには、シフトとチルトがございます。

シフトは、レンズを上下方向にずらす機構です。チルトは、レンズを傾ける(首をかしげるように)機構です。

 

それぞれの光学的な説明も、また良いサイトを見つけましたので、貼っておきます♪

参考:てーへんカメラマンの日々

シフトを使いますと、例えばビルなどの高層建築物の撮影に重宝します。

高層ビルを撮影する際に、下から見上げるようにレンズを向けますので、どうしてもパースが付きます。絵としては、肉眼で見ているよりも先細りの建物になります。

レンズを情報にシフトしますと、光軸が傾くことによって歪が生じます。その歪で相殺させてパースを消すわけです。

私は、高層建築物をそれほど撮りません。

でも、越後で大きな一本木を撮ったり、里山の祠を撮ったりする時に、このパースが木になっておりました^^;

肉眼で見る印象とは、どうしても違う印象になるのがしっくり来なかったのです。

そこで、シフトレンズ♪

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もうひとつの機構、チルトです。

こちらはこれは、焦点面を任意の角度に変えることが出来ます。

つまり、被写体の角度に合わせて焦点面を合わせてやれば、絞り開放の状態でもピントを当てることが出来ます。

それが上述した、大判カメラでのパンフォーカスの作り方です。

逆に、焦点面を被写体の面に対して角度を付けてやれば、一線、あるいは一点に焦点を持ってくることが出来ます。

ごく一部だけに焦点が合った、ふわふわな絵が出来上がるわけです。

一般的な風景をミニチュア風に撮影した写真がございますが、あれがまさにチルトを利用した写真です。

(もちろん、今はソフトである程度できちゃいますが^^;)

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いかがでしょうか?

焦点面の角度や光軸を任意に変更できるって・・・凄いじゃん!

めっちゃ、楽しそーじゃん!

となるわけですが・・・現実はそれほど楽しくないのです^^;

このあおり機構が付いたレンズ・・・超が付くほど高価です^^;

例えば、二大メーカーであるCさん、Nさん、共に出してらっしゃいますが、数十万円台です^^;

とても、サラリーマンに買える値段ではございません。

では・・・サードパーティ・メーカー製となるわけですが、PENTAX Kマウント用となりますと、かなり制限が出ます。

このArax(ウクライナ)の他には、Samyang(韓国)、Hartblei(ウクライナ)・・・くらいでしょうか?

T&Sレンズのメーカーなどについて紹介しているサイトを見つけましたので、貼っておきます。

参考:ティルとレンズ、シフトレンズ、あおりレンズとは(動画もあるのでご参考まで~♪)

Hartbleiは、もう製造していないようなのです。

Samyangは・・・24mmがございますが、10万オーバーです。しかも、その描写は、ネット上の写真やReviewを見る限りそれほど良くないようです。滲みが気になります^^;

他には、レンズベビーという手もあるのですが・・・どうも趣向が違うような気がして・・・^^;

Araxは、ネット上でメーカーから直輸入も可能です(ARAX 2.8/35 T&S)。US$600くらいです。

そして、その描写も、なかなか良さそうです。Reviewも、絞り環が緩い・・・ということを覗けば良さそうです。

Pentax ForumsにもそのReviewが上がっておりました→(Pentax Forums Lens Review: Arax 35mm f/2.8 TS)。

ということで、大体めぼしは付けておりました。

でも・・・どうやって入手するかな~?でした。やっぱり直輸入?^^;

と思っていた矢先に、某オークションサイトで見つけてしまったわけです!

美品が、4万円・・・。

決して安くは無いのですが、大手のレンズの10分の1!

早速、妻に交渉~・・・補正予算確保!v^^

これは逝くしかないでしょう~!・・・ポチッ。^^;

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かくして、我が家にこのARAXの35mm S&Tレンズがやってまいりました~♪

これ、シフトとチルトをしながら、更に回転させることが出来ます。

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それ故、縦構図でも横構図でも同じようにS&T出来ますし、逆シフトも出来ちゃいます。更に任意の横行でシフト、チルト出来るんです♪

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さあ、このS&Tの威力は如何なものなのか?!

作例は、また後日改めてご紹介したいと思います~^^;


旗艦機揃い踏み

今月始め頃、定期的な一時帰国をしておりました。

こちらのブログでも少しアナウンスしておりましたが、その帰国の際に、毎年恒例となっております錆銀愛知合宿に参加してまいりました。

改めてその合宿について、少しご説明いたします。

まず、錆銀とは?

私が所属させて頂いております、写真同好会の名前なのでございます。

錆物を好んで撮影する集団でございます^^;

そして、未だにフィルムを好んで使用している・・・というのもコンセプトに含まれております^^;

2013年に結成されまして、今年で3年目。毎年、愛知に集まり二泊三日の合宿をしております。

今年は、全味協こと全日本味噌煮込写真家協会との合同合宿となりました。

この全味協にも、末席を頂いております^^;

前ふりが長くなってしまいました・・・^^;

実は、その合宿の際に素敵な贈り物を頂きました♪

今日はその贈り物のご紹介をしたいと思います。

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はい、こちらでございます~!

では、一つづつご説明いたします。

まず、カメラ!

これはPENTAX LXという機種ですが、PENTAXが誇る135判フィルム機のフラッグシップでございます♪

今でも、中古市場で高値で取り扱われております。

それを、なんと、私に下さったのでございます~!

しかも、グリップやオートワインダー付き!

贈り主は、同錆銀&全味協メンバーのgucciさんでございます!

なんと言う太っ腹!

gucciさん、本当にありがとうございます!^o^/

大切に使わせていただいておりますm(_ _)m

 

次に、この可愛らしいベアーちゃんは、同じく錆銀&全味協会長の黒顔羊さんの奥様お手製のベアーちゃんなのでございます!しかも、Jのイニシャル入り~♪

Tさん、本当にありがとうございます!

一時は息子に拉致られましたが、無事返してくれました^^;

これから、私のブツ撮りで大活躍するはずです!v^^

 

最後になってしまいまして、恐縮なのですが・・・^^;

1枚目のお写真の右下に写っております、小さなカメラのキーホルダーは、その奥様のお姉さま、つまり黒顔羊さんの義理のお姉さまにあたられます、Cさんからの贈り物でございます~♪

これ、LEDが搭載されていて、光るんです♪

Cさん、ありがとうございます!

これも、今後、私の室内撮影で、ちょくちょく顔を出してくれることと思います~v^^

 

では、もう少しこのLXについてご紹介しておきますv^^

 

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実は、ファインダーが変り種です♪

FB-1とFC-1の組み合わせでございます。

アイレベルと、ウェストレベルが出来ちゃう優れものです!

フットレベルのアングルを多用する私には、とってもありがたいのでございますv^^

ファインダー倍率は小さくなってしまうのですが、使ってみた感じ、ピント合わせは問題ないですv^^

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私は、135判フィルム機はもう一台PENTAX MXを持っております。

実は、これも、黒顔羊さんから譲って頂いたものです^^;

MXは、軽量コンパクトで、且つファインダー倍率が高く実に見やすい、優れものでございます。

LXは、そのMXと比べますと、かなりの重量級です^^;

ずっしり来ます。

でも、私・・・実は重いカメラが結構好きだったりします^^;

バケペン、Kiev88C、Mamiya C330、Kowa SIX・・・いずれも重量級の猛者たちです^^;

さて、バケペンは・・・PENTAXが誇る中判機のフラッグシップです!

そう・・・我が家にはペンタが誇る二台の旗艦機が揃ってしまったわけです^^;

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ん~、どちらも存在感ありますね~♪

と言うわけで、先日の一時帰国の際は、早速この二台のコラボレーションで越後の風景を撮ってまいりました。

また、後日改めてご紹介したいと思います。

さて、このLXについているレンズですが・・・敢えて触れてきませんでしたが^^;

smc PENTAX 50mm F1.2

実は、今回の一時帰国に合わせて導入したレンズなのでございます。

ですが、このレンズのご紹介は、また別の機会にしたいと思います~^^;

それでは、最後はみんなで記念撮影~♪

皆様への、感謝の気持ちをこめて!

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gucciさん、Tさん、Cさん、本当にありがとうございます~!

大切に使わせて頂きます♪

m(_ _)m


短い秋を憂う秋の花

もう既に、秋・・・と言う言葉が違和感を覚えつつございますが~^^;

花も街から姿を消してしまいましたね~^^;

私が外岩民族村を訪れた10月の始めは、まだまだ秋の花が僅かな時間を謳歌すべく咲き誇っておりました。

それでも、冬の訪れももう間近に迫る頃の花は、哀愁が漂って見えてしまうのでございます。

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短い秋を憂う秋の花

短い秋を憂う秋の花

 

夏の花であるムクゲが、最後の力を振り絞るかのように咲いておりました。

キク科の花も、華やかと言うよりは郷愁を漂わせているように見えました。

お仏壇にお供えする花だからでしょうかね?^^;

ここ、牙山市の外岩村も、例年積雪のある地域のようです。

まあ、越後のほどの深雪ではないと思うのですが・・・^^;

雪に包まれたこの村も、魅力的だろうな~と、想像しております。

機会があれば撮りに来たいと思います♪


とうがらしの刺激が恋しい集団

年を重ねて、だんだん安定した生活に浸りだしますと、時に若かりし頃の刺激が恋しくなる・・・時がございます^^;

こちらの集団も、何やら刺激を求めているようです^^;

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とうがらしの刺激が恋しい集団

とうがらしの刺激が恋しい集団

 

外岩村のあるお屋敷の裏庭で見つけたキムチの壷集団です^^;

韓国は言わずと知れたキムチの国ですから・・・、古くはこういった壷にヤンニョムを詰めた白菜を漬けて冬空の下ゆっくりと発行させてキムチを作っていたそうです。

今は、キムチの発酵に適した温度に調節してくれる便利なキムチ冷蔵庫なるものがあるそうです。

ほとんどの家庭が、その冷蔵庫でキムチを作り保管しているようです。

「俺はさ~!刺激に飢えてるんだ~!」

「頼むから俺に唐辛子を突っ込んでくれ~!」

と・・・訴えていたかどうかはわかりません^^;

なんせ、キムチの壷が話す韓国語は理解が出来ないのですから(爆)!

でも、なんだかそんな妄想を掻き立てる壷集団の光景だったのでございます~^^;


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