PENTAX 67_4111-2_R

2015年12月

今年一年の感謝の気持ちを込めて

今年も、ついに大晦日がやって参りました。

早いもので、2015年も終わろうとしておりますね。

今年は皆様にとって、どのような一年でしたでしょうか?

 

こちらのブログでは、毎年恒例となりつつありますが、「一年の締めくくりシリーズ」として一年間を振り返っております。

今年も、また私の1年のPhoto Lifeについて振り返ってみたいと思います。

今回は、このブログを始めた2012年からの足跡として表にまとめてみました。

デジタルとフィルム写真の撮影枚数と、ブログへのエントリー数で見てみました。

2015 Photo Life02_R

まず撮影枚数から・・・今年は、これまでで最も少ない撮影枚数となりました。

今年一年間で、デジタル写真は6356枚、フィルムは790枚でした。

(こうやって見返しますと、2012年と2013年のデジタルの撮影枚数は異常ですね^^;)

一つの理由は、シャッターを切る前に思い止まることが多くなったような気がします。果たして、それが良いことなのかどうかは、まだ確信はないのですが、もう一度自問自答して見直すことが多くなりました。もちろん、街中スナップの場合は、少し違う感覚で反射的に撮っておりますが^^;

デジタルでも、とりあえず・・・というので撮るのは無くなりました。

フィルムの場合も、露出の確度が上がってきましたので、露出ブラケット的な撮り方は無くなりました。

フィルムの場合は、もう一つ枚数が減った理由がございます。それは、フィルム価格の上昇です。

おいそれと無駄打ちできなくなって参りました^^;

他にも、今年は撮影に出る機会が減ったというのも、理由の一つに考えられると思います。

 

次に、Blogの方へ目を向けてみましょう。

まず、去年掲げた目標として、1年を通して休まずエントリーするというのは達成できました!

これもひとえに皆様の温かいご支援のお陰でございます♪

デジタルとフィルムのエントリー数の割合は、おおよそ半分半分でした。去年よりもわずかにフィルムエントリーの割合は減りました。

エントリー毎の写真枚数は、平均しますとデジタルは6枚弱(去年とほぼ同等)、フィルムは4枚強(去年より平均1枚増加)でした。フィルムの方では4枚の組写真を更に意識して撮るようになったからかもしれません。

写真のエントリー採用確率は、フィルムでは90%を超えてくれました。これは正直、私には一番嬉しかったです。デジタルも、20%に近づきました。去年の倍近いです。シャッターを切る前に思い止まった結果が出ているのかな?とも思っております。

まあ、撮影された写真のレベルが上がってきていないので、手放しで喜べる状態では決してないのですが・・・^^;

まだまだ課題は沢山ございます。ゆっくりと、でも確実に、修行を積んで自己満足度を上げられるよう、続けて行きたいと思います♪

 

次に、オフライン活動につきましてv^^

今年は、春に全味協のオフ会に初めて参加させて頂きました!

横浜の素敵な街を探訪しながら、実に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

全味協の皆様、本当にありがとうございました。また来年も、よろしくお願いいたします。

そして、秋には恒例の愛知合宿に参加いたしました。

去年は初日のみの参加で、悔しい思いをしたのですが、今回は3日間通して参加できました。

が・・・3日目は早めのリタイヤでございましたが^^;

来年も、また参加できるよう、準備してまいります~^^;

錆銀の皆様、全味協愛知支部の皆様、本当にありがとうございました!

来年もまた、よろしくお願いいたします~v^^

 

こんな感じで、私の2015年のPhoto Lifeはとても充実しておりました。

写真の出来、不出来は別として~^^;

今年の終わりごろには、また新しいレンズを導入しました。フィルム機材も、着々と増えております^^;

そして、来年の春にはついにPENTAXから135判のデジタル機が登場するようですから、懐が寂しい状態はずっと続きそうでございます^^;

今は、春の導入はやめようかな?と思っております。大体、初期の不良が収まった夏あたりの導入を狙おうかな~?と。お値段も、少しこなれてくるでしょうからv^^

ここまで待ったのですから、大差はないのでございます♪

ということで、来年のPhoto Lifeも楽しみでございます~^o^/

 

さて、今年最後のお写真ですが、やっぱりバケペンでしょう~♪

ということで、バケペンで撮影した朝靄が掛かる信濃川の風景です。

もう1か月半以上前の、11月半ば頃のお写真ですが~^^;

おまけに、先日PENTAX LXで撮った似たようなお写真をづらづらと並べたばかりですが~^^;

PENTAX 67_3164_R

PENTAX 67_3163_R

PENTAX 67_3161_R

霞む悠久の流れ

霞む悠久の流れ

1,2枚目:PENTAX67 105mmF2.4

3,4枚目:PENTAX67 45mmF4.0

 

こうやって、一年無事に毎日エントリーを出し続けることが出来ましたのも、訪れてくださる皆様のお陰でございます。いつも温かいコメントを頂き、とても励みになっております。

本当にありがとうございます。

来年も、また一年続けていけたらな~と思っております。

引き続き、何卒、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!


嵐の前の静けさ

Kowa Six_3239_R

Kowa Six_3240-2_R

嵐の前の静けさ

嵐の前の静けさ

先日もご紹介いたしましたが、長岡市大口の蓮根畑では、年末を迎えて大忙しとなってることと思います。

レンコンの相場が年末年始にかけて跳ね上がるからなのです。

よく考えてみますと、レンコンはお節料理によく使われております。お雑煮だとか、筑前煮だとか・・・。

今頃は、雪が積もる中、レンコン農家さんは毎日収穫に追われてらっしゃることでしょう。

お疲れ様でございます。

今日のお写真は、11月始めに撮影いたしましたので、まだその繁忙期に入る前でございました。

収穫を待つ畑の中に、何枚かの畑は収穫され始めているところもございましたが。

まだ雪も積もっておりませんでした。

これから来るべく雪の嵐と収穫の嵐の時を静かに待つような・・・そんな静寂が流れておりました。


晩秋の光に融けこむ小さな祠

こちらのブログでは、既にお馴染みでございます、南魚沼市 雷土新田の小さな祠でございます。

毎回、一時帰国するたびに訪れては写真を撮らせて頂いております。

11月の始めに撮影しましたので、晩秋と呼ぶには少し早いのですが、もう年末の真冬時期ですので、そんなタイトルに~^^;

PENTAX LX_3251_R

PENTAX LX_3250_R

PENTAX LX_3253_R

晩秋の光に融けこむ小さな祠

晩秋の光に融けこむ小さな祠

今回は、いつもと少し違う雰囲気の雷土新田です♪

と言いますのも、新たに導入いたしましたSMC PENTAX 1.2/50とGucciさんに頂いたPENTAX LXでの撮影でございました。なんだか機材が変わると新鮮な気分で撮影に臨めて、いつもと違う雰囲気の写真になるような気がします。

とは言うものの、最後のお写真は去年も撮ったアングル、同じ構図ではございますが^^;

この日は、少し雲が出ておりましたので、ネオパン100アクロスでも絞り開放で強引に行ってみました^^;

と言いますのも、LXの最高SSは1/2000!これは心強いです!

ただそれでも適正露出から2段上げですが・・・

さすがはネオパン、無問題の許容力ですv^^

お陰で、1,2枚目の強烈な大ボケ写真が出来上がりました♪

もう、背景の祠の存在が分からないくらい融けております^^;

2,3枚目は、マルチファインダーのLXの強みを生かしまして、フットレベルからの撮影です!

アイレベルファインダー機であれば、田んぼに寝っ転がらないとできない撮影ですね^^;

ウェストレベル機のような機動性も生まれて、いつもの祠でも新たな目で見つめることが出来て、とても楽しかったのでございます~v^^


トヨタ博物館に見るF&Gワールド

2015年12月28日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,オフ会

年末間際になりましても・・・まだ11月始めの愛知合宿のお写真をご紹介しております^^;

さて、本日は、合宿3日目に訪れたトヨタ博物館からです♪

先日、クリスマスとイブの日にもご紹介しました。

今日は、そのトヨタ博物館のダイジェスト的お写真をご紹介したいと思います。

K5_71210_R

K5_71208_R

K5_71294_R

K5_71296_R

K5_71302_R

K5_71298_R

K5_71216_R

最初は、このように気に入った自動車などのヘッドライトやテールランプを中心に撮っておりました。

・・・すると、なにやらどこかで見たことある顔が・・・

マスタングの後方に見えますよ~♪

K5_71229_R

おお~♪

このカニ目は、まさしくあの~・・・!

K5_71220_R

紛れもなくオースティン・ヒーレー・スプライトMk-1でございますね~!

(ピン外し、ご容赦を~^^;)

この車を見ますと、やはり仙台の錆銀侍・・・フィルガソさんでございますね~!

私は、フィルガソさんの撮られるこのAH Sprite Mk-1が大好きなのでございます♪

フィルガソさんはご多忙にて、今回の愛知合宿もご参加できませんでした。

でも・・・もしかしたら、侍魂はトヨタ博物館を訪れていたのかも・・・しれませんね~^^;

なんちゃって~^^;

「人を浮遊霊のように言うな!」と、叱られちゃいますね^^;

でも、フィルガソさんの影を見たのは、実はこれだけではないのです。

K5_71279_R

こちらの孤高の輝くフライングAも・・・私はフィルガソさんのブログで知りました

更には!

このトヨタ博物館には、自動車だけでなく古い国産カメラの展示もございました。

日本の産業の一部・・・というくくりのようです。

その中にも!

K5_71312_R

ニッカ!・・・これもフィルガソさんの愛機でございます♪

これだけではございません。

おまけに~

K5_71311_R

東京光学のPrimo Jr.・・・こちらも同じく、フィルガソさんの愛機でございますね~!

いや~、トヨタ博物館では、これほどにフィルガソワールドが展開されていたのでございます~!

かくして、トヨタ博物館をダイジェストでご紹介する・・・という流れがフィルガソさんのご紹介という展開と相成りました~♪

ちゃんちゃんv^^


荘厳な光に魅了される人々

オフ会の醍醐味の一つは、パパラッチだと思うのです。

パパラッチ・・・つまり、集まったフォトグラファを傍から激写するv^^

今回の愛知合宿では、二日目の明治村にて、パパらせていただきました♪

K5_71128_R

K5_71129_R

素敵な光に包まれるこの空間は、明治村の帝国ホテルでございます。

石造りの建物は、まさに帝国・・・の名にふさわしく、荘厳な光で溢れておりました。

窓から差し込む明かりは当然のことながら、間接照明もまたとてもフォトジェニックでございました。

その光に魅了されて、錆銀&全味協の皆様もレンズを向けて、シャッターを切ってらっしゃったのでございます。

フォトグラファにとって、シャッターを切っている瞬間が最も無防備になりますね^^;

目の前の被写体に集中しておりますので、当然なのですが^^;

それがゆえに、その瞬間はまたパパラッチの絶好のタイミングでもございます~v^^

かくいう私も、逆にその瞬間を撮られておりましたが・・・^^;

K5_71130_R

このお背中は?!

錆銀の親分、ricky007さんでございます♪

最近は、「暗黒面(ダークサイド)」に拘りがあるようです^^;

今回の愛知合宿での流行語大賞も、このダークサイドであったと思いますv^^

私も多分に影響されまして、ずいぶんダークサイドな写真をこの合宿で撮っておりました^^;

K5_71131_R

続きましては、錆銀のイケメン王子こと、Gucciさんでございます。

ricky親分とは対照的に、その甘いフェイスでゆるふわを狙ってらっしゃるとの・・・こと^^;

先日もご紹介しましたが、Gucciさんは何を隠そう、私にPENTAX LXを下さった方なのです~!

女性だけでなく(?)男性にもお優しい~v^^

K5_71138_R

はい、こちらは女性メンバーのHさんです♪

N社の大型一眼レフD750を振り回されるのでございます!

とても写真に熱心に取り組まれてらっしゃる方で、この時も私の存在は露程にも感じてらっしゃらなかったかと思います^^;

さて、他のメンバーの方々のパパラッチも狙っておりましたが・・・残念ながらチャンスがございませんでした^^;

見つけられなかった、あるいは見つかっちゃった・・・のでございます^^;

次回の課題に取っておこうと思いますv^^

K5_71133_R

さて、私もここの光に魅了されて撮っておりました。

長秒露光に設定して、二階からロビーを狙いまして、行き交う人々を撮影しておりました。

が・・・思った以上に流れませんでした^^;

どうも、皆さんここでは実にゆったりとされてらっしゃったのでございます^^;

SS0.5秒でもこの程度です^^;

PENTAX LX_3200_R

最後は、この帝国ホテルの表玄関をお外から狙ったお写真です。

この1枚だけフィルムでもございます。Gucciさんに頂戴したPENTAX LXにあおりちゃんを付けまして♪

この帝国ホテルの前にはこの池がございました。ただ、それを囲うように柵が設けてありましたので、水面には近寄れません。そこで、あおりちゃんのシフトを逆方向(下方向)にシフトしてできるだけ水面鏡を得られるようにしてみました。

これが限界です^^;

う~ん、実に中途半端^^;

でも、垂直がしっかり出ているので・・・これで良いのでございます~^^;

 

1~6枚目:PENTAX K-5+SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH

7枚目:PENTAX LX+ARAX 2.8/35 T&S on Ilford PanF+50(EI25)


静寂に包まれる教会堂

K5_71143_R

K5_71150_R

K5_71140_R

K5_71145_R

静けさに包まれる教会堂

静寂に包まれる教会堂

 

こちらは、明治村にございます、大明寺聖パウロ教会堂です。

明治村には、他にも聖ヨハネ教会堂や聖ザビエル天主堂など、荘厳な教会堂がありまして、多くの人が訪れておりました。私は、人混みが苦手なので^^;  入ろうとしたのですが、あまりの人の多さに気後れして、入りませんでした。

でも、この聖パウロ教会堂は、明治村の一番奥まったところにあるのと、規模も他の教会に比べてこじんまりとしているせいか、私が訪れたときは一組の家族連れがいらっしゃる程度でした。

人混みが苦手な根っからの田舎人の私でも、入ろうという気持ちになれるのでございます^^;

この教会堂は、外観はいわゆる教会らしくないのです。

でも中は質素なゴシック様式になっておりました。落ち着きのある造りでございました。

この教会堂は、長崎県の伊王島に建てられていたものだそうです。フランス人宣教師の指導の下、日本人の大渡伊勢吉氏によって建てられたとのこと。この方、因みに、あの大浦天主堂の建築にも携わっていたとか・・・(参照:博物館明治村 「大明寺教会堂」)。

豊臣~徳川と禁教の時代が長く続いた影響でしょうか?古民家のような質素な佇まいでした。

日本独自のキリスト教会という雰囲気が逆に新鮮でございました。

因みに、この伊王島には1973年に新しく聖堂が建てられているそうです(参照:カトリック大明寺教会)。


夢の箱

今日は、12月25日・・・クリスマスですね。
英語圏の国々では、Boxing Dayと呼ばれるようです。
クリスマスプレゼントの箱を開けて、空き箱がいっぱいできるから・・・ということなのですが。
私も、かつてNZに留学していた時にクリスマスを迎えた日、みんなで戦うのか?!とお決まりのボケをかましておりました^^;

さて、11月の愛知合宿3日目は、トヨタ博物館を訪れました。

実は3日目は、朝から雨で、天気予報を見ても回復が見込まれなかったので、屋内で撮影できるところ・・・ということで、黒顔羊さんが選ばれました。

実に的確、かつ素敵な選択でございました♪

K5_71168_R

K5_71170_R

K5_71171_R

K5_71173_R

夢の箱

夢の箱

ここ、トヨタ博物館のエントランスホールの吹き抜けのところには、トヨダAA型乗用車が展示されております。

1936年に完成し、同年市販された記念すべき第一号量産乗用車です。

直列6気筒3400ccの堂々たるエンジンを搭載する、5人乗りのセダン(参照:Wikipedia トヨダ・AA型乗用車)。

素晴らしい仕様です。そして、実に美しいボディラインです。

「我々日本人の誰かが自動車工業を確立しなければ、日本 のあらゆる民族産業が育ちません。それは別にトヨタでなくともいい。・・・後略」

という言葉を残された、豊田喜一郎さんが希望を乗せて世に放った夢の車。

おそらく、この車体に彼はたくさんの夢を詰めていたのだと想像します。

その夢は、今や日本を超えて、世界に羽ばたきました。

◆徹底した現場主義。

「自分で手を汚す」「現地現物」「現場で考え、現場で研究せよ」

◆技術者の育成に最も力を注いだ人。

「技術は金で買えない。個別の技術ですぐれたモノは海外から導入してもいいが、大きな技術の体系、産業としてのシステムは、自前で組み上げないと決して定着しない」

「エンジニアは一日にして出来るものではない。有無無象が集まって出来るものではない。数百人のエンジニアを保護し、生活の安定と研究の自由を与えることが必要であって、その経費も決して高いものではないと思う」

 

そして、日本が世界に羽ばたくことを切望した人。

私は、幸運にもその方と同じ国に生まれ、幸運にも同じエンジニアという道を歩んでおります。

なんたる光栄。

と、同時に、その夢を次代に引き継がなければいけないという想いでいっぱいになります。

・・・あ、いっぱいいっぱいかもしれませんが^^;

この車は、クリスマスプレゼントが入った箱のように、夢がいっぱい詰まっているのだろうな~と思ったのでございます。

 

※参照「豊田喜一郎の名言集・格言集


煌きとともに

2015年12月24日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,オフ会

今日は12月24日、クリスマスイブですね♪

とはいうものの、毎年クリスマスにクリスマスらしいお写真の一つも用意しない、皐月の樹でございます^^;

今年もやっぱり・・・クリスマス写真を撮っておりません^^;

でも・・・ちょっとクリスマスの雰囲気に合うような、そんなキラキラ写真をお届けしようと思います。

K5_71238_R

K5_71263_R

K5_71251_R

K5_71256_R

 

K5_71267_R

K5_71249_R

K5_71271_R

K5_71273_R

煌きとともに

煌きとともに

これらは、愛知合宿最終日の3日目に訪れたトヨタ博物館で見つけましたカーマスコットの数々です。

ピカピカに磨かれたボディに反射する照明の光を背景に、玉ボケ遊びに興じてみました♪

丁度、50㎜ F1.2を付けておりましたので、開放一辺倒で行ってみました。

APS-Cのデジタルカメラでこのレンズ使いますと、屋内で使うには丁度良い中望遠画角となります。

ただ、ピンの薄さにてこずりました^^;

実は、ここトヨタ博物館には、ルネ・ラリックのカーマスコット展がございます。

その存在を知ってはいたのですが・・・が~ん、当日完全に忘れておりました^^;

とてもフォトジェニックなのでございますが・・・ToT

代わりに、「黒顔羊さんのアーティスティックなルネ・ラリック カーマスコット」でお楽しみください♪

私は、次の機会に取っておこうと思います。

 

ということで、皆さま良い聖夜をお過ごしくださいませ~♪


和の紅

2015年12月23日K-5,SMC Pentax 50mm F1.2,オフ会

もう12月もそろそろ終わろうとしております。

冬真っただ中でございます^^;

そんな中・・・秋色とは^^;

どんどん色が褪せていく季節ですので、この秋の色も懐かしく、また新鮮でございますね♪

と、言い訳じみたことを言いながら^^;

 

さて、この和の美は、11月の愛知合宿2日目に訪れました明治村にて見つけました。

菊の世酒蔵に丁度頃合いに色付いた紅葉でございます。

酒蔵さんとあって、漆喰の壁や黒壁が実に良い風合いでございました。

紅葉色と実によく合います♪

K5_71094_R

K5_71102_R

K5_71095_R

K5_71108_R

K5_71106_R

和の紅

和の紅

韓国で見る紅葉とは、また一味違った色合いに感じました。

楽しくなって、ここで何枚もシャッターを切っておりました^^;

この日は曇天でございましたので、赤く色づく紅葉をしっとりと表現するには丁度良かったです。

これがピーカンに晴れておりますと、葉っぱの反射と赤の飽和との戦いになってしまいますね^^;


晩秋を駆ける少年

Kowa Six_3233_R

Kowa Six_3234_R

Kowa Six_3229_R

Kowa Six_3231_R

晩秋を駆ける少年

晩秋を駆ける少年

まず最初に・・・これらはすべて”やらせ”写真です^^;

仕事を終える妻を迎えに行く少し前の時間に、息子を連れて自宅近くの高台に上がりました。

ここは、ススキやら畑やら・・・「私にとって」フォトジェニックな被写体で溢れているところなのですが、息子のポトレでも撮るかな~とやってきたわけです。

まあ、こんな場所ですので、普通に撮っても面白くないかな?ということで、遊んでみました^^;

悪いオヤジですね~^^;

それでも、親父の愚行に素直に従ってくれる健気な息子に、感謝感謝なのでございます。

いつまで、こうやって一緒に遊んでくれるかな~・・・?

ふとそんな事を考えてしまいました^^;

 

さて、3枚目のお写真に写っている花ですが、これは長岡市特産の食用菊「かきのもと」でございます。

キク科の薄紫の花です。

おひたしにすると、実においしいです♪

少し、苦みがあって大人の味ですv^^

秋の旬の味覚のひとつを、ご紹介しておきます~。


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。