PENTAX 67_4111-2_R

侍を待ち構える老兵たち

さて、もう愛知合宿では恒例となりました、アイボクこと愛知牧場にももちろん行って参りました。
そして、アイボクといったら、なんと言っても退役トラクター達なのでございます♪

先日は、お馬さんをご紹介しましたが、もちろんトラクターも撮影しておりますv^^

ケロちゃんで、丁寧に挨拶しながら、撮らせて頂きました~♪

それでは、順にご紹介いたします。

Kowa Six_3222_R

まずはこちら、アイボク入り口の高架下に潜んでおりますのは、インターナショナルハーベスター♪

アイボクの番人の一人、赤鬼でございます。

もう11月だというのに、まだ草の茂みにおりました。

それでも、彼の目は、怪しく光っておりますね~♪

(実は、LRで目の部分だけ1段ほど露出を盛っております^^;)

この赤虎さんは、アイボク入り口にいるにもかかわらず、なかなか皆さんのお客さんの目に留まることが無いようです^^; と言いますのも、車で訪れるお客さんにとっては、駐車場へ続く道の途中におります。そのため、わざわざ車を止めるか、あるいは駐車場から歩いて戻ってくるか、しないとこの虎には会えません。

おまけに、生垣が遮っておりますので覗き込まないと拝めません^^; 夏場は夏草も相まって、ほとんど藪の中・・・になるのではないでしょうか^^;

少し不遇な虎さんなのでございます。

 

さて、続きましては~。

同じく、アイボクの入り口の番人のもう一人、青鬼でございます。

Kowa Six_3224_R

Kowa Six_3223_R

こちらは、なんとも優しげな表情でございました♪

この青虎さんのロケーションがいいんですよね~。駐車場の入り口におります。

駐車場から出てきて、園内に向かう入り口にもなります。

そのためお客さんの目に留まりやすいのです。

おまけに、周りにはコスモスやマリーゴールドなどの花も植えられております。必然的にお客様が足を止める場所となっております。お子様連れの親御さんなどがよくここで、写真などを撮っておられます。

それを優しいお顔で見つめるのが、この青虎さんなのでございます♪

さて、続いてまいりましょう~。

Kowa Six_3225-2_R

アイボクは丘陵地にありまして、斜面に沿って畑やパターゴルフ、馬屋などがございます。

そして、この斜面を登ってまいりますと~・・・

Kowa Six_3228_R

はい、アイボクの象徴・・・とも言うべき、インターナショナル・ハーベスターが鎮座する丘です。

ここは、西日を逆光にして望むには最高のロケーションです♪

シルエットの3本欅と虎の姿が浮かび上がるのです。

その欅と虎さんの周辺では、ちょうど錆銀フォトグラファーさんたちが、それぞれに撮影などを楽しんでらっしゃる様子が伝わりますでしょうか~?v^^

手前にコスモス畑が広がっているのですが、もう旬は終えておりましたが、まあこれも私好みと申しますか・・・満開に咲き誇るコスモスよりも、写欲をそそるのでございます^^;

さあ、そして、最後は~!

Kowa Six_3227_R

やっぱり、こちら♪

丘の上のフォードソン・スーパーデクスタです。

↑のインターナショナル・ハーベスターから更にもう一段丘を上がったところにこの虎さんは佇んでおります。アイボクで、最も高い場所になります。

アイボクを見下ろす長老さんですね^^;

実に存在感のある虎さんです♪

実は、去年からこの場所にやってきました。それまでは、他のところに居りました

その頃よりも、この丘の上に来て、なにやら風格が増したような気がします。

 

実は、ここアイボクには、現役さんも含めて、まだ他にも虎はおりますが、いつもこの4人ばかりと撮ってしまいます^^; やっぱりこの4人が、お気に入りなのですね~v^^

今年も、この虎さん達に挨拶が出来て、大変うれしく思っております!

次は、また来年~・・・かな?^^;

 

1~5枚目:Kowa 85㎜/F2.8

6枚目:Kowa 55mm/F3.5


10件のコメント

  1. iwamoto より:

    農業機械に知識はありませんが、思い出したことが。
    アンノン族の「清里」、何十年前のことになるでしょうね。
    「意図的に」外国製の、このテの機械を入れたんだそうです。
    こちらでも、同様の理由なんでしょうか。

    • 皐月の樹 より:

      iwamotoさん
      こんばんは~!
      おお~、清里!あそこはジョン・ディアが多いようですね~!
      私は、行ったことないのですが^^;
      ブログ交友させて頂いている方が、そこのお写真をご紹介されていて知りました。
      開拓の時に、米国の協力を得た・・・と聞いておりました^^;
      アンノン族に人気があったんですね~。これまた知りませんでした~^^;
      アイボクのある周辺には、結構舶来トラクターが多いようです(黒顔羊さんのおひざ元ですね^^;)。
      丘陵地で、土が固いところなどは、パワーのある舶来虎が活躍するそうです。
      日本のトラクターは、どちらかというと田んぼ専用に開発されたようなところもあるようです。
      越後の農家さんで、フォードを使ってらっしゃるところにお話を聞いたことがあります。
      フォードは、今でも古い部品が手に入るそうです。一方、日本のメーカーは10年過ぎるとサポートを細め、新しい機械を導入するよう勧めるそうです。
      その辺りが理由で、古い舶来トラクターを愛用されている農家さんもあるそうです。
      あと、パワーのある舶来虎でキャリヤーを引いて、そこにコンバインや田んぼ用の和製トラクターを載せて運ぶ方もいらっしゃいますね。
      ま、今の日本のトラクターは、パワフルになりましたので、実力だけでは負けていないと思うのですが^^;

      • iwamoto より:

        清里は、アメリカの牧師「ポール・ラッシュ」が創設した「キープ協会」が開発に大きく関わっていたからでしょうか。
        「キープ」はKiyosato Educational Experiment Projectのことです。
        「清泉寮」という宿泊設備もあり、何度か泊まりまったことがあります。 星が掴めそうでした(笑)

        • 皐月の樹 より:

          iwamotoさん
          またまたありがとうございます~!
          ポール牧師・・・あ、確かそんな方のお名前が挙がっていたような~^^;
          すみません、うろ覚えですが^^;
          今度、ちゃんと調べておかなくてはいけませんね^^;
          キープ協会・・・なるほど~!
          そういう協会まであるんですね~。力入ってますね~、清里^^;
          星が掴めそう・・・それはいいですね~!
          光害が少ないわけですね!
          新潟の里山も・・・やっぱり星はきれいです^^;

  2. film-gasoline より:

    う~ん、今年も見事な虎狩りを堪能させていただきました!(^^)!
    ケロちゃんは一眼レフだからパララックスを気にしないで伸び伸びと撮れますね。
    それがお写真からも伝わって来る気がしました。
    って、全く勝手な意見ですが・・・^^;

    • 皐月の樹 より:

      film-gasolineさん
      こんばんは~!
      毎年、アイボクの虎さんには大変お世話になっております^^;
      今年もご挨拶できて、良かったです♪
      仰るとおり、ケロちゃんはパララックスを気にしないで良いので、気が楽です~v^^
      二眼レフですと、寄って下から見上げると・・・ドキドキになりますね^^;
      ローアングルを思い切って使えますv^^
      いえいえ、実に的確なご意見でございます~v^^
      これは、体験されているからこそのお言葉ですね♪
      フィルガソさんも、ハッセルと二眼レフをお持ちですからね~^^/

  3. yamaboushi53 より:

    皐月の樹さん こんばんは
    コメントの中で野辺山・清里の紹介があって、なんだか嬉しくなりました。今回は時間がなく、ジョン・ディアさんたちに逢いに行くことができませんでした。義理の弟が亡き義父の愛用していたトラクター(ヤンマー)をメンテナスして、今日、畑の耕運をしていました。写真を撮る時間もなく、慌ただしく過ごしております。でも、昨日、集落を散歩しながら、初冬の山里を情景を頑張って撮ってきました。

    • 皐月の樹 より:

      yamaboushiさん
      こんばんは~!
      だははは~^^; 同じくコメントを下さるiwamotoさんから、清里のことを色々と教えていただきました^^;
      おお~、ジョン・ディアには会えませんでしたか~。それは残念でしたね~。また次の機会ですね♪
      おお、お義父様の愛用されていたトラクターですか~。
      どこに行かれても、畑仕事にお忙しいようで・・・お疲れ様です^^;
      初冬の山里、さぞかし美しいことでしょう~♪
      お写真、楽しみにしておりますv^^

  4. gucci より:

    おお~アイボクの虎達、いつもと違うカメラで今年も激写ですね(^^)
    下から上までしっかりと抑えてますね~流石です(^^)
    私は、SDカードの復旧で、忙しく、あんまり時間取れませんでした^^;
    虎あり、馬あり、花あり、たまに子供付きと、アイボクは素晴らしい撮影スポットですねぇ~

    • 皐月の樹 より:

      Gucciさん
      こんばんは~!
      はい~、やっぱりあの舶来虎さんのお顔を見ますと、撮らないわけにはいかなくて~^^;
      いつもの通り、撮らされるのでございます~^^;
      そうでしたね~、SDの復旧・・・^^;
      お疲れ様でございました~^^;
      Gucciさんの虎狩りは、また来年ですかね~♪
      仰るとおり、アイボクは素晴らしい場所ですよね~!
      錆銀の聖地かもしれませんね~v^^

コメントをどうぞ

免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。