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2016年1月

冬枯れの散歩道

私のお写ん歩コースの最初の通り道。

ここは、何度も当ブログでも登場している場所でございます。

理由は、私の滞在しているアパートの目の前にあるからなのでございます~^^;

実にお手軽ですv^^

今日のお写真も、随分熟成された蔵出しです^^;

昨年の11月終わりごろの撮影でございました。

この頃は、今から思えばまだまだ暖かく、冬枯れというにはまだ早いかな?という感じですね^^;

それでも、僅かに葉っぱを残す木立は、冬枯れの木々よりも哀愁を感じるように思います。

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冬枯れの散歩道

冬枯れの散歩道

1~5枚目:SIGMA AF20/1.8

6枚目:SMC Pentax 50/1.2

 

先日の強烈の寒波の後、こちらは少し寒さが和らいで参りました。

昨日も、小春日和・・・と言った日差しのある一日でござました。

凍った雪も、日当たりの良い場所はずいぶん溶けて参りました。

今日で1月も終わりです。

明日からは2月。

本格的な春に向かって、暖かくなってくるでしょう~・・・かね?

あるいは、もう1回くらい冬将軍が仕事をしに攻めてくるでしょうか?^^;

油断は大敵なのでございます~^^;


越後奥山ススキ図

まあ、タイトルのまんまなのでございますが・・・^^;

ススキーノ♪ で参りたいところなのですが、お写真の雰囲気はススキの樹でございます^^;

その内、ススキーノ♪ という雰囲気の写真も撮って行きたいと思いますv^^

今日のお写真も、昨年11月の蔵出しでございます。

まだまだ綿毛をたっぷりと抱いた、フワフワのススキが印象的でした。

ここは、越後駒ケ岳の麓、水無川沿いでございます。

先日の強力な寒波で、越後も大雪に見舞われたそうです。

恐らくこの辺りは、既に数mの雪の下だと思います。

また、今年の5月くらいまでは通行止めとなることでしょう。

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越後奥山ススキ図

越後奥山ススキ図

1~3枚目:SMC Pentax 1.2/50

4枚目:SIGMA AF 1.8/20 EX DG ASPH

さて、今日のお写真をどういう色にまとめるか・・・相当悩みました^^;

セピア系が良いか?

サイアノタイプが良いか?

それとも、セレン調で行くか?

はたまたストレートに、漆黒調で行くか?

でも・・・ちょっとチャレンジングな色味にしてみました。

寒い冬の空気を想像しながら、寒色系でまとめてみました。

いつもとは、違った印象のススキーノ&ススキの樹でございました~♪


秋色を持て余す鉄道1号

明治村シリーズも、いよいよ今日で最後です。

最後もまた、明治村からお届けいたします。

ここは、尾西鉄道蒸気機関車1号と、六郷川鉄橋という場所になります。

明治村でチケットを買って、村内地図というのを見ながら、ここは必ず訪れよう!と思っておりました。

鉄橋に蒸気機関車と来れば、錆好きにはたまらない被写体なのでございます♪

既に今は懐かしい、秋の色と共にお届けいたします~^^;

ただ・・・またしても、全様が全く分からないお写真の数々となっております^^;

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秋色を持て余す鉄道1号

「~を持て余す・・・」シリーズ、思い出したかのように連発です~^^;

あ・・・本当に思い出したのでした^^;

さて、秋の愛知合宿シリーズもこれで最後となりました。

今年の合宿では、どんなところに訪れるのか・・・楽しみなのでございます♪

また、皆さんにお会いして、写真談議に花を咲かせるのも楽しみなのでございます♪


淡い秋色覗くRed Cross

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淡い秋色覗くRed Cross

淡い秋色覗くRed Cross

昨日に引き続きまして、昨年11月愛知合宿の2日目、明治村からのお写真をお届けいたします♪

こちらの建物は、日本赤十字社中央病院棟です。

私が訪れたときは、殆ど誰もいらっしゃいませんでした・・・。あ、間違えました^^;

観光客がとても少なかったので、寄ってみました^^;

し~んとした静寂に包まれておりました。

窓から差し込む初秋の光と、色付き始めた木々の色が印象的でした。

病院って・・・やっぱりちょっとおっかないですね^^;

私は、これまで、幸いにもほとんど医者いらずで過ごして参りました。

それ故、病院は、私にとって未知の世界であり、かつ無抵抗になってしまう領域なんですよね~^^;

この先もずっと、ご厄介にならないで行きたいものです。

・・・無理ですかね?^^;


勝手口の彩

昨年11月の愛知合宿でのお写真・・・実は、まだもう少し残っております^^;

他の写真のエントリーも交えながらで、とうとう1月の終わりに近づいてきてしまいました。

引っ張りすぎですね~^^;

ということで、今日から三連チャンで一気にご紹介です。

場所は、2日目の明治村からです♪

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勝手口の彩

こちらは明治村正門のすぐ近くにございます、大井牛肉店さんです。神戸からの移築とのことですので、神戸牛の老舗でしょうかね?

この建物の裏口・・・勝手口とも呼びますでしょうか。そちらで見つけた山茶花に目を魅かれて撮影いたしました。錆びた消火器の箱にも、もちろん釘付けです^^;

天邪鬼の皐月の樹としては、正面からの写真はあまり撮っていないのでございます^^;

辛うじて、すべて撮り終った後に、再度正面に回って看板だけ撮っておきました^^;

お写真を見ると、日差しがあるように見えるのですが、この時がこの日の最初で最後の太陽でした。

その後、鉛色の空へと変わってゆくのでございました~^^;


HAMON

昨日、一昨日と、日本は大荒れだったようですね~。

わが町長岡では、その2日間だけの積雪が160㎝に到達したとのこと(汗)。

もう、こうなりますと、笑うしかございません^^;

自宅前の道は、融雪水が出るのですが、恐らくこの積雪スピードでは間に合いません。

市内の除雪もままならなかったようで、それぞれのお宅で家の前の除雪に追われる一日だったそうです。

妻は、結局車を出すことは諦め、徒歩で子供の登下校に付き合ったそうです。

登校ルートの歩道は、その道沿いのお宅が皆さん除雪をして下さっていて助かったと言っておりました。

ただ、良い運動になったと、苦笑いしておりました^^;

一方、息子は、楽しかったと言って、キャッキャ喜んでおりました。

全く、誰に似たのだか・・・^^;

 

さて、本日の話題に参りましょう。

ハモンと言いますと、スペイン語ではハムを指します。

スペインのハムといえば、今ではイベリコ豚の生ハムが有名でしょうか?

良質の油をたっぷりと帯びたそのハムは、口に入れるととろけてしまいます。

始めて食べたのは10年くらい前になりますが、当時衝撃を受けたのを今でもはっきり覚えております。

さて・・・^^;

長々とハモンの話をしてしまいましたが、今日のハモンは波紋の方でございます~^^;

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HAMON

雪景色を求めて、近くの池まで写真を撮りながら散歩に来たのですが、ここは日当たりが良くて、結局ほとんど融けてなくなってしまいました。

ということで、ターゲットを雪から水面鏡へ変更ですv^^

静かな水面に波紋を作っていた主は、鴨です。

さざ波とは違い、適度な波紋を作ってくれて、ありがたいのでございます♪

静水面と揺れる水面との対比が実に美しいのでございました~^o^

因みに撮影は・・・しばらく前の昨年末頃でございました~^^;


薄れ往くクリスマスの記憶

今日は1月25日・・・昨年のクリスマスから早1か月が過ぎました。

この日にクリスマスネタ・・・確か、去年も同じようなエントリーだったような^^;

成長が無いのでございます^^;

いや、もう開き直りまして、こうなったら恒例化してしまおう~♪・・・ということで。

皐月の樹、天邪鬼でございますので、この日を狙ってクリスマス写真を用意しておりましたv^^

韓国のお店では、クリスマスを過ぎてもしばらくクリスマスデコレーションを残しているお店が多いです。

今日ご紹介するお写真も、クリスマスの翌日12月26日に撮影したものです。

クリスマスの歓喜の記憶が薄れゆく・・・そんな頃でございました。

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薄れ往くクリスマスの記憶

久々のマミちゃんでの撮影でしたのが、パララックスの感覚をイマイチ取り戻せなくて、構図取りやフレーミングがズレておりました^^;

1枚目、2枚目は、狙いより若干低いのでございます。

う~ん、やっぱりちゃんと使ってあげないとダメですね~^^;

人馬一体・・・人機一体とならなければ、せっかくの道具も宝の持ち腐れとなりますね^^;


冬枯れの枝を持て余す雪待ちの森

以前(昨年の10月^^;)、「~を持て余す・・・」シリーズを起こしたつもりが、あれ以来一度も出しておりませんでした^^;

完全に、ど忘れです~^^;

丁度良いお写真がございましたので、今回採用でございます~^^;

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雪待ちの森

雪待ちの森

ここは、越後南魚沼市の桐沢にございます、水無川沿いの小さな森です。

いや、森というよりも林といった方が適切かもしれません。

ここは、雪が積もると御伽草子のような世界が広がります。

好きな場所でして、雪が積もると訪れております。

以前、2年ほど前にバケペンとKiev88Cで撮影したお写真をご紹介していたかと思います。あ・・・デジタルでも何度かご紹介しているかもしれません^^;

昨年11月の前半に訪れたときは、木々は殆ど葉を落とし、いつでも雪を迎えらえる状態でございました。

僅かに残っているように見える葉っぱは、その冬枯れした木立にしがみつく、蔦でございます。彼らは、少し強情のようですね^^;

さて、いよいよ本格的な冬が到来しました。

この冬一番の寒波がやって来ておりますね~。こちらも、最低気温は-16℃の予報です。

ソウルでは-20℃になるとか・・・^^;

漢江が凍って、スケートが出来るかも~^^;

妻の話によりますと、越後も大雪注意報が出ているそうです。

この桐沢の森も、今頃は雪の花を咲かせていることでしょう~♪

また、いつか、そんな真っ白な雪の森を撮りに行きたいと思うのでございます。

ただ・・・この寒波で、災害が出たりしなければ良いのですが。

皆様、くれぐれもお気を付けくださいませ~!


冬待ちぼうけの五港

五港・・・ギリシャ語で、ペンタは5を指しますね。英語でポートは港です。
はい、つまりペンタポートの事でございます~^^;
私が滞在しております、天安・牙山市のランドマークでもあります、最高層ビルのペンタポートです。とにかく目立ちますので、何かと被写体にさせて頂いております^^;

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冬待ち顔の五港

冬待ち顔の五港

一体いつになったら、雪が降ってくるんだよ~?!

そんな声が聞こえてきそうな表情でございました。

って、あ、多分それは私の心の声でございましたね^^;

・・・というのが12月のことでございました^^;;;

今は、何度か雪を迎えました。

それでも今年は、こちら天安・牙山市は、雪が少ないです。

雪が積もれば、撮りたい写真がたくさんあるのですが・・・

牙山市の外岩民俗村の雪景色。

雪に包まれる開発地。

雪がチラつくパラレルワールド・・・

見てみたいな~^^;


路地裏に潜むチンアナゴ

韓国は、言わずと知れた焼肉大国です。

街にはコーナーごとに様々な焼肉屋さんが店を構えております。

焼肉と言えば、煙はどうしても避けられません。

炭火焼など尚更ですね~^^;

そのため、店内には、テーブル毎に排気のダクトが設けられております。

さて、その店内で吸われた煙はどこへ行くのでしょうか?

もちろん店外なわけですが・・・^^;

大体は、大通りに向かってではなくビルとビルの隙間の路地裏で放出されるようです。

そんな焼肉屋さんの排気ダクトがひしめく路地裏を観察してみましたv^^

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路地裏に潜むチンアナゴ

そこには様々な種類のチンアナゴが生息しておりました~^^;

ん?チンアナゴ?

・・・これは東北の錆銀侍フィルガソさんこと、Film gasolineさん命名の錆物物件です。

あ、実際に錆びているわけではないのですが、錆物付きの人間にとっては、実に楽しい被写体なのです。

こういうダクトをチンアナゴと表現してしまうフィルガソさんのセンスにはいつも脱帽なのでございます~♪

ということで、私は、フィルガソさんの真似をして韓国らしいチンアナゴのハンティングに精を出しておりました~^^;

あ、因みに2枚目のお写真のチンアナゴは、焼肉屋さんではなくて揚げ鳥屋さんのチンアナゴです。手前の勝手口に鳥のマークが貼ってありますね^^;


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